
印刷会社に勤める宮本さやか(松下奈緒)には、大学時代からの恋人・福島慶太(竹財輝之助)
がいた。ガウディに憧れ、建築事務所に働く彼の言葉に後押しされ、さやかは、一度は断念した
雑誌編集者を再び目指し始める。そしてついに夢が叶い採用が決まった矢先、慶太のスペイン
赴任が決まり、2人は別々の道を歩むことを決断するが・・・。

ドリカムの「未来予想図」の映画化・・ということでした。
が、これ、脚本が薄っぺらかった。
ありそうな話っていうのはまぁいいとして、もうちょっと物語に
深みを持たせることができたんじゃないかなぁ。
スペイン・バルセロナのロケまでして撮った映画だったのに
もったいないな〜って思いました。
そのロケ地バルセロナの風景・建物はとても良かったんですけどね〜。

ファンの方がいらしたら申し訳ないんですが
あまりにも竹財輝之助の演技が下手(^^;;)
ヒロインの松下奈緒の方はまだ良かったんですが・・・。
物語としてはこの2人のカップルの10年間を描いたもので
健気に彼のことを思う彼女、そしてお互いにキャリアを積むことに
なりますが、2人とも新たな恋人も作らず、成功を祈り続ける・・・。
すごく健気。 でも、10年に亘る物語の割にはその重みが感じられず。
私が合わなかっただけかもしれないんですが(^^;;) 二人の会話も
どうも信じられないというか、気持ちを入れて聞く事が出来ないものでした。

母親役の松坂慶子は演技は良かったんですが
病気になるシーンでも、あまりにもあっさりしてて
こんな簡単に?と、なんだかこれまたリアリティーを
感じられない設定でした。

あるかな〜・・と思ったラブシーンは一切なく、
キスシーンもそういえばなかったかも。
古き良き(?)時代の恋愛感と、現代的な恋愛との
どっちつかずで、そこそこ長い映画だったのに、
なんだかなぁ、で終わってしまった感じです。
それに、もうちょっとこの歌の世界観を
出してもらいたかったなぁ、と残念でした。
この歌はと〜っても良いのに。

せっかく作ってもらった線香花火も、どうせならちゃんと
使って欲しかったなぁ、と思いました。
純愛に近い、ある意味単純なほのぼの系だったし
若い方なら楽しめたのかな〜?!(^^ゞ
個人的お気に入り度
1.5/5
がいた。ガウディに憧れ、建築事務所に働く彼の言葉に後押しされ、さやかは、一度は断念した
雑誌編集者を再び目指し始める。そしてついに夢が叶い採用が決まった矢先、慶太のスペイン
赴任が決まり、2人は別々の道を歩むことを決断するが・・・。

ドリカムの「未来予想図」の映画化・・ということでした。
が、これ、脚本が薄っぺらかった。
ありそうな話っていうのはまぁいいとして、もうちょっと物語に
深みを持たせることができたんじゃないかなぁ。
スペイン・バルセロナのロケまでして撮った映画だったのに
もったいないな〜って思いました。
そのロケ地バルセロナの風景・建物はとても良かったんですけどね〜。

ファンの方がいらしたら申し訳ないんですが
あまりにも竹財輝之助の演技が下手(^^;;)
ヒロインの松下奈緒の方はまだ良かったんですが・・・。
物語としてはこの2人のカップルの10年間を描いたもので
健気に彼のことを思う彼女、そしてお互いにキャリアを積むことに
なりますが、2人とも新たな恋人も作らず、成功を祈り続ける・・・。
すごく健気。 でも、10年に亘る物語の割にはその重みが感じられず。
私が合わなかっただけかもしれないんですが(^^;;) 二人の会話も
どうも信じられないというか、気持ちを入れて聞く事が出来ないものでした。

母親役の松坂慶子は演技は良かったんですが
病気になるシーンでも、あまりにもあっさりしてて
こんな簡単に?と、なんだかこれまたリアリティーを
感じられない設定でした。

あるかな〜・・と思ったラブシーンは一切なく、
キスシーンもそういえばなかったかも。
古き良き(?)時代の恋愛感と、現代的な恋愛との
どっちつかずで、そこそこ長い映画だったのに、
なんだかなぁ、で終わってしまった感じです。
それに、もうちょっとこの歌の世界観を
出してもらいたかったなぁ、と残念でした。
この歌はと〜っても良いのに。

せっかく作ってもらった線香花火も、どうせならちゃんと
使って欲しかったなぁ、と思いました。
純愛に近い、ある意味単純なほのぼの系だったし
若い方なら楽しめたのかな〜?!(^^ゞ
個人的お気に入り度

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花火って結構想い出の中に多く登場するシーンでありアイテムですね? 特に線香花火は・・・。 この映画を観ながら色々思い出したことも多かったですが、でもあのラストで何故に線香花火を使わなかったのか?横浜の花火のシーンのハメコミのような映像は興ざめでした><
でも奈緒ちゃん、可愛い
語る上に重要なアイテムだったりすることが多いですよね。そう、特に線香花火は。
なのに・・なのに・・使わなかったんですよね〜、”あの”線香花火を。残念です〜。
やっぱり使って欲しかったです。
でも、奈緒ちゃん可愛い・・うん、わかります(笑)
ひたむきに彼のことを愛してる姿が余計に
可愛らしさを出してましたよね、健気さもあったし。
でも、結局最後まで物語に乗れず(^^;;)
あ〜・・なんかな〜・・で終わってしまいました(^^;;)