心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

「スルース」

2008-10-09 | 映画「さ」行
ベストセラー推理作家アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)が暮らすロンドン郊外の豪邸。
ここに、若い俳優マイロ・ティンドル(シュード・ロウ)が訪ねてくる。彼こそは、ワイクの妻マギーの
浮気相手。この日の来訪は、ワイクにマギーとの離婚を迫るためだった。それを承知で彼を
穏やかに招き入れるワイク。そして、失業中だというティンドルに、贅沢が身についた妻を
満足させることはできないだろうと切り出すと、あらかじめ用意していたある提案を持ちかける・・・。


オリジナルは未見です。

この映画は良くも悪くも、マイケル・ケインとジュード・ロウの”演技”を
堪能するという作品でした。それ以外のなにものでもない感じ。

まずはマイロが訪れたアンドリューの家のすごさに圧倒。
仕掛けもいろいろあったし、すごくモダンで美しいんだけど
私はあんな家には一日たりともいたくないなぁ、というタイプの
家でした。全然温かみがないんだもん。
でも、そこがまたこの物語の舞台としてはピッタリだったんですけどね〜。

第一幕・第二幕・・そして第三幕・・と来て
そのうち、一幕目は、どうなるの?という興味と、2人の舌戦に引きこまれ
二幕目は、お?これは・・・・??!面白くなってきそう・・・と思ったんですが
ちょっと三幕目は気が抜けちゃったかな〜。

男の嫉妬、かくも恐ろしき・・ってことなんだろうと思ってたけど
第一幕から、マイロの方が命惜しさにマギーのことを
ボロクソに言うあたりからして、はぁ?だったし
マギーを取り合ってる2人なんだけど、本当に心から
愛してたわけじゃないんじゃないかな〜・・・。

でもです、2人の言動の、何が真実で、何が虚偽なのか・・・と
いうことを常に推測していなくてはならなかったし、テンションを高く
持ち続けて見ていなくてはならない感じの映画だったです。
映像も斬新だったし。

でもこれはやはりオリジナルの方がおもしろいのかな〜?
とても評判の高かった作品だったようですし、今回ジュード・ロウが
演じていた役を若かりしマイケル・ケインが演じていたとのことで
そちらに興味津々です。
私はジュード・ロウよりもマイケル・ケインの方が好きなので^^
この映画も、なにも前知識なく、マイケル・ケインご出演なら
是非見なくてはということで見た映画でしたし。

もうちょっと2人の会話で、マギーの人なりがわかるようなものが
欲しかったかな〜。2人にとって、もうマギーなんてどうでも良くて・・という
気もしないでもないですが、それでもわたし的には、彼女のことが
彼らの会話から知りたかったです。

この映画のラストですが、ほんとにあれでラストなのか?と
疑ってる自分がいます(^^ゞ

個人的お気に入り度3/5

スルース 【探偵】

Happinet(SB)(D)

このアイテムの詳細を見る
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
アンドリュー
コメント (10) |  トラックバック (32) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 「ぜんぶ、フィデ... | トップ | FBI assassin(FB... »

10 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ラストは? (はるはる)
2008-10-09 13:27:44
花粉症の頃にウトウトしながら観て、肝心のラストがどうだったのかすっかり忘れてしまったので、あらすじを検索して読んでみたりもしましたが、それでもすっきりしません。結構、複雑な話でしたものね。
あまりにスタイリッシュ過ぎて何だかなぁ、でしたので、もう一度観る気になれないんですよねぇ。私もオリジナルだったら観たいと思っています。
あの家・・・ (なな)
2008-10-09 20:39:38
そうですね〜,モダンアートの美術館みたいで
まったく生活臭がなくって,くつろげないですよね。
「酒だけは豊富にあるけど,炊事なんかこの家でするんだろうか?」と思ってしまいましたよ。
オリジナルの方がストーリーも納得のいくものだそうです。
このリメイク版は,やはりジュードとケインの演技合戦が見どころかもしれませんね。
あんなオチでしたが,最後まで緊迫感が途切れなかったのは
すごいな〜と思いましたよ。
オリジナルもDVDになればいいのにね〜
こんばんは〜 (アイマック)
2008-10-09 23:58:43
女の奪い合いというよりも、男同士のプライドのぶつかりあいだったね。^^;
もともと舞台劇なので、台詞の巧妙さとか舞台装置がメインなのかな〜。
無機質な内装のわりには、外観はイギリスの古風な館って感じじゃなかった?

オリジナル、とても興味ありますよ〜
オチがいまひとつででも、ふたりの俳優の演技は見応えありました!

Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2008-10-10 00:44:38
二人の俳優が、素晴らしくなくっちゃおもろくない映画でしたよね、きっと。
妖しいんだもん(笑)

私も思った!マギーなんて、どうでもいいんじゃない?なーんてね。
いくら、彼女の事を褒めても嘘くさく聞こえちゃって、プライド戦でしたよね。
ライトのあやしさと無機質な部屋、俳優のもつ色気がマッチしてたかも。
あのおうちハイテクですごくデザイン感のある内部だったけど、反対に落ち着かない感じ。
あたしゃー散らかってる方が性に合ってるかもぉ。
はるはるさんへ♪ (メル)
2008-10-10 07:18:12
確かにスタイリッシュ過ぎると言う感じがしましたね〜。
もっと温かみが感じられるセットでやってくれれば
少しは違ってたかな、と思うんですが。
「謀議」を見て、ケネス・プラナーのことは、好きに
なったんですが、監督さんとしてはどうなんでしょうね?
彼の監督の前作「魔笛」を見てないし、他の監督作も
見てないのでなんとも言えないんですが(^^;;)

ラストですが、そちらに鍵付きでおしゃべりに行かせてもらいます〜♪
ななさんへ♪ (メル)
2008-10-10 07:52:43
そうそう、モダンアートの美術館、まさしく
そんな感じでしたね。あんな寒々しい家(部屋)
くつろげそうにありません(^^;;)

>「酒だけは豊富にあるけど,炊事なんかこの家でするんだろうか?」と思ってしまいましたよ。

(^ー^* )フフ♪そうそう、お酒だけは豊富でしたよね。何を飲む?っていって、ちゃんとそれ(酒類)が出てくる。すごいなぁ、と思いました。
でも、映画では良くありますよね。
うちなんて、何を飲む?なんて聞いても、お客さん、
お酒の種類が選べません(^^;;) ビールがあるくらいだわ。
うち、主人が飲まないもんだから(私も飲まないし)
お酒ってもんはもらい物の缶ビールが少々と
料理酒しかないです〜(^^;;)

そうですか、やはりオリジナルの方がストーリー的にももっと納得の行くものなんですね。
見たいわ〜〜〜〜。
でも、レンタルはしてないし、ななさんも書いてくださってるように、このリメイクを機会に、DVD化されると良いですね〜。
アイマックさんへ♪ (メル)
2008-10-10 07:58:13
そうですよね〜、男同士のプライドと嫉妬と独占欲のぶつかり合いでしたよね。で、騙しあいしてるし(^^;;)

舞台劇を映画にするとまさしくこんな感じだろう、と言うものでしたが、ここまで凝った内装にしなくても・・・と思っちゃた(^^ゞ
でも、確かに外見は古い、イギリスらしい建造物(家)でしたよね〜。
とても立派だったです。

そうそう、2人の演技は見ごたえ充分でしたよね。
ラストはあれで終わり?って感じでしたが
オリジナルもあんな感じなんだろうか?と
すごく興味深々です〜。
見たいですよね。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2008-10-10 08:03:47
そう、なにはともあれこの2人の演技と魅力に
かかってる、という映画でしたよね。
それが一番要求されるって言うか、それ以外の何ものでもないと言うか^^
そういう意味では本当にこの2人はその要求に答えてて、素晴らしい演技でしたよね〜♪
ほんと、妖しかったです。

その”妖しい魅力”を引き出すには、確かにあのライティングは良かったですね。
スタイリッシュでしたわ。

でもでも、やっぱりちゃぴちゃぴさんも思われたんですね、もうマギーなんて2人にとってはどうでもよくなってるんじゃないかって(^^;;)
そんな感じでしたもんね〜。
もう相手に勝つ、プライドを保つ、それだけに
かけてるような二人でした(^^;;)

あのお家は私もパス!(笑)
一瞬は、おぉ〜、すご〜い!って感激しそうだけど
あそこに24時間いなさいって言われたら、
落ち着かなくて、身の置き所がなくて困っちゃいそうです(^^;;)
そうそう、ちょっと散らかってるくらいが心地良いですよね(^ー^* )フフ♪
何度も読み逃げてて (小米花)
2008-11-09 20:29:24
メルさんの記事、何度も見に来てて、コメント入れてなかったです〜。(^_^;)

私はこのジュード今一だったのです。
お友達ブログでは、み〜んなジュードの妖艶な
演技に賞賛してて、
ちょっと乗り切れなかった自分が残念です(汗)。

マイケル・ケインもメルさんのように好きというわけでもなく、この映画は私には難しかったです。

ジュードの美しさは堪能しましたけどねっ。

小米花さんへ♪ (メル)
2008-11-10 08:42:00
いえいえ〜、読み逃げも大歓迎です(笑)
読んでいただけるだけでも感謝感激です♪
私も最近は時間がなく、読み逃げをしょっちゅう・・(^^;;)

私もこのジュードはさほど素敵に思えませんでした(^^ゞ
元々そんなに大ファンってほどでもないし(^^ゞ
確かに演技は良かったなぁ、って思いましたけど
私としてはマイケル・ケインさまさまだったので
そっちにどうしても目がいってたかな(^^ゞ
でも、ストーリーが今ひとつピンとこなかったかなぁ〜。
それに斬新な映像はすごいなぁ、と思ったものの
好みではなかったし(^^;;)
こんな家には一日たりとも住めないなって思いました。
冷たすぎます〜。

そんなわけで、会話の妙は楽しめましたが
それ以外では今ひとつ・・でした(^^ゞ
でも、マイケル・ケインが見れたので、星の数
ちょっとオマケです(=^_^=) ヘヘヘ

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

32 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
スルース (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『男の嫉妬は 世界を滅ぼす。』  コチラの「スルース」は、アンソニー・シェイファーの舞台劇を1972年に映画化した「探偵<スルース>」のリメイクで、3/8公開となったPG-12指定のサスペンスなのですが、観て来ちゃいましたぁ〜♪  オリジナルは未見なのですが、...
スルース (虎猫の気まぐれシネマ日記)
この作品,高評価の素晴らしいオリジナル(1972年)があるそうだが・・・そっちは未見なので,このリメイク版はまっさらな気持ちで鑑賞。 あらすじ: ロンドン郊外の邸宅に住むベストセラー推理小説家ワイク(マイケル・ケイン)の元に、彼の妻の愛人ティンドル(ジュ...
「スルース」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画 英国を代表する2大スターの競演と言っても過言ではないでしょう。 火花散る対決でした。 もともとは舞台の二人芝居脚本ですから、台詞も凝っているし見応えあるサスペンスでした。 数多くのベストセラーを持つ犯罪小説作家アンドリュー・ワ...
息詰る密室劇 「SLEUTH スルース」 (キネオラマの月が昇る〜偏屈王日記〜)
大きなネタバレあり。ご注意ください! 「SLEUTH」公式サイト 今頃、四月に観た映画の感想を。 トリッキーな物語が好きだ。 小説であれ映画であれ、最後の最後に「あっ!」と驚かせてくれる話が。 この映画の粗筋を聞いて、漠然と「デス・トラップ 死の罠」を連想...
スルース (シネマ大好き)
著名な犯罪小説家アンドリュー・ワイク(マイケル・ケイン)の家に、美貌の若者マイロ・ティンドル(ジュード・ロウ)が招かれる。彼は小説家の妻の浮気相手。小説家は妻の相手がどんな男か見たいと思い、青年は離婚を承知させたいと思っている。 監視カメラが張り巡ら...
スルース (佐藤秀の徒然\{?。?}/ワカリマシェン)
公式サイト。アンソニー・シェーファー原作、マイケル・ケイン、ジュード・ロウ。イギリスの食べ物とサスペンスは不味い。ハロルド・ピンター@2005ノーベル文学賞脚本、ケネス・ブラナー監督の「イギリスの2人の天才」のコラボレーションをもってしても、というか、だから...
スルース (2007・アメリカ) (白ブタさん)
ジュード・ロウ主演のミステリ映画{%クローバーwebry%}
スルース 【探偵】 (小部屋日記)
Sleuth(2007/アメリカ)【DVD】 監督・製作: ケネス・ブラナー 出演:マイケル・ケイン/ジュード・ロウ 男の嫉妬は 世界を滅ぼす。 1972年の傑作ミステリー映画『探偵<スルース>』を、イギリスの俳優でもあるケネス・ブラナーがリメーク。 夫VS妻の浮気相手。ひ...
「スルース」 (てんびんthe LIFE)
「スルース」新宿バルト9 SC7で鑑賞 はっきり言って大人の映画ですね。 万人が好む作品でもなく玄人好みの作品です。 密室での命を張った騙し合い、マイケル・ケインとジュード・ロウ、1対1のゲーム。 1時間半もない作品だけれど80%が会話なので字を読むの...
スルース[探偵] (晴れたらいいね〜)
72年のリメイク。ジュードの役をマイケル・ケインがしてて、彼の今回の役は、ローレンス・オリビエがしてたそう。72年のは観てないです。(DVD化はされてないそう)ジュードとマイケル・ケインは、「アルフィー」が共通。ジュードは、今回プロデュースの方にも名を連...
★「スルース」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みはラゾーナ川崎の「109シネマズ川崎」にて1本。 「マイ・ブルーベリー・ナイツ」・「こわれゆく世界の中で」と、 何気にジュード・ロウ出演作の3レンチャンになっちゃいました。 でもでも、この「ミニ・ジュード・ロウ特集」も、ネタ切れなので今回...
「スルース」(2007・米) (ほぼ映画感想、ときどき舞台レビュー)
ジュード・ロウとマイケル・ケインが激突!しかも出演者はこの二人だけ! そんなサスペンス映画「スルース」を観てきました。 元々、この話は舞台劇。 1972年にはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインで 一度映画化されているそうです。 日本では劇団四季が...
スルース (5125年映画の旅)
ベストセラー推理作家ワイクの豪邸にやって来た役者ティンドル。彼はワイクの妻の浮気相手だった。妻との離婚を要求するティンドルに対して、ワイクはある提案を持ちかける。その提案とはティンドルにわざと家に侵入してもらい、保管してある宝石をティンドルが盗みワ...
スルース:SLEUTH (銅版画制作の日々)
v 男の嫉妬は 世界を滅ぼす。   4月15日、京都シネマにて鑑賞。元々舞台劇らしい。72年に故ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインによって映画化された「探偵《スルース》」。このとき、アカデミー賞4候補に上がった傑作ミステリーである。設定はそのまま...
★スルース(2007)★ (CinemaCollection)
SLEUTH男の嫉妬は世界を滅ぼす。上映時間89分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ハピネット)初公開年月2008/03/08ジャンルミステリー/サスペンス/ドラマ映倫PG-12【解説】ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの競演で72年に映画化されたアンソニー・シェイファーの....
【スルース】 (日々のつぶやき)
  男の嫉妬は世界を滅ぼす 監督:ケネス・ブラナー 出演:マイケル・ケイン、ジュード・ロウ 「ロンドンに住む初老の推理作家アンドリュー・ワイクの邸宅にマイロ・ティンドルという若い男がやってきた。監視システムが張り巡らされた家に上がるティンドルは
スルース(映画館) (ひるめし。)
男の嫉妬は 世界を滅ぼす。
スルース【探偵】 (映画鑑賞★日記・・・)
【SLEUTH】PG-122008/03/08公開製作国:アメリカ監督:ケネス・ブラナー出演:マイケル・ケイン 、ジュード・ロウ 男の嫉妬は世界を滅ぼす。
スルース/マイケル・ケイン、ジュード・ロウ (カノンな日々)
単館系の作品なんだけど、近所の109シネマでの上映予定作品になっていたのでそれまで待ってたんですよね。川崎界隈のシネコンはどこも単館系作品がよくかかるのでけっこう便利なんです。東京地区と競合しないから上映しやすいというのもあるのかな。なので私の場合便利さ...
スルース (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
「スルース」それは知性と理性が勝敗を決める究極のゲーム、__お気をつけあれ!そのひと言には100通りの意味がある・・・ジュードの妖しさVSマイケル・ケインの怪しさの危うい対決! ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家アンドリュー・ワイク(マイケ...
「スルース」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Sleuth 」2007 「リトル・ボイス/1998」「愛の落日/2002」のマイケル・ケインと「マイ・ブルーベリー・ナイツ/2007」のジュード・ロウが火花を散らすサスペンス・ドラマ。 監督は「ハムレット/1996」「舞台より素敵な生活/2000」のケネス・ブラナー。 脚本はノ...
スルース(2007年・米) (SCARECROW'SROOM)
★主演二人の演技はかなり見応えがありました…が…★いきなり個人的な話なんですが…昔から英語が大の苦手科目でした。だから(?)学生時代は洋楽はあまり聴きませんでした(歌詞がわからないので…)。でも外国映画は大好きだった(笑)。なんか矛盾してるよなぁ…。で...
さよなら、ダーリン (CINECHANの映画感想)
67「スルース」(アメリカ)  ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説家アンドリュー・ワイクの邸宅に、マイロ・ティンドルと名乗る若い男が訪ねてくる。彼はワイクの妻マギーと不倫関係にあり、離婚を承諾しないワイクを説得にやって来たのだ。それを承知で彼を穏や...
スルース (映画三昧、活字中毒)
■ シネスイッチ銀座にて鑑賞スルース/SLEUTH 2007年/アメリカ/89分 監督: ケネス・ブラナー 出演: マイケル・ケイン/ジュード・ロウ 公...
スルース:展開は強引だがそれなりにスリリング (犬儒学派的牧歌)
★監督:ケネス・ブラナー(2007年 アメリカ) 京都シネマにて。 ★あらすじ(Yahoo!映画より...
スルース 60点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
わかってると思うけど荒らしはスルーでつよ!(`・ω・´) 公式サイト 映画『ウィッカーマン』等でも知られる舞台劇作家アンソニー・セイファーによる戯曲を、ジョセフ・L・マンキウィッツ監督が映画化した1972年『探偵<スルース>』の、ケネス・ブラナー監督による...
スルース 【探偵】 (こんな映画見ました〜)
『スルース 【探偵】』 ---SLEUTH --- 2007年(アメリカ) 監督:ケネス・ブラナー 出演:マイケル・ケイン 、 ジュード・ロウ ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの競演で72年に映画化されたアンソニー・シェイファーの傑作戯曲を、マイケル・ケインとジュ...
スルース 【探偵】 (日っ歩〜美味しいもの、映画、子育て...の日々〜)
スルース 【探偵】 [DVD] ¥3,162 Amazon.co.jp 本作のオリジナルは、アンソニー・シェーファーの戯曲で、1972年にジョゼフ・L・マンキウィッツ監督で映画化され、ローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが出演しています。当時、青年役だったマイケル...
映画評「スルース」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆(6点/10点満点中) 2007年アメリカ映画 監督ケネス・ブラナー ネタバレあり
『スルース』'07・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじロンドン郊外の邸宅に住むベストセラー推理小説家ワイク(マイケル・ケイン)の元に、彼の妻の愛人ティンドル(ジュード・ロウ)がやって来る。「奥さんとの離婚に合意してほしい」と言うティンドルに、ワイクはあることを提案する・・・。感想スルーするには勿体...
スルース (Addict allcinema 映画レビュー)
男の嫉妬は、世界を滅ぼす。
スルース (しーの映画たわごと)
久しぶりにジュードロウ目当てで鑑賞。監督がケネス・ブラナーというのがおもしろい。「舞台よりすてきな生活」ではおもろいおっさんを演じてくれたからね。相変わらずイケメンでした。(髪はあまり気にならなかったな)

あわせて読む