
クリスマス・イブ、深夜、特急ナイチンゲール号。中年男カイロ(ジョー・マール)が
ギリギリで乗り込んで来る。老車掌のマイルズ(ダニー・グローバー)は時計を確認し出発。
しかし、ほどなくして事件が起こる。乗客のピート(スティーヴ・ザーン)とクロエ(リーリー・
ソビエスキー)が乗る車両でカイロが突然死亡する。ピートはカイロが持っていた箱に興味を
示すが・・。
ちょっともったりした展開だったけど、そこそこ面白いサスペンスだったです。
サスペンスと言っても、一体誰が犯人?とか、謎解きというのではなくて、
突然亡くなった中年の男性乗客が持っていた小箱を巡る争いと、
その意外な展開を楽しむものでしたでしょうか。

どんどん話しが進んでいくし、それなりに人の心理を突いてたりして
面白いところもあったんですが、世にも奇妙な物語的な感じで、
テレビドラマの一本として、あるいはオムニバスの一本としてだったら
かなり良かったと思うんですが、映画としてはもう一つだったかなぁ。

夜中、雪が降る中を疾走する列車の映像が、雰囲気は良いんだけど、
いかにもCGでちょっと興ざめ。さらに列車の中でのシーンがほとんどなんですが、
いかにもそれもセットという感じで、なんだかねぇ〜・・でした。
でも、意味不明な箱の中身には、この登場人物だけじゃなくて
見てるこちらも興味津々でしたし、途中まではかなり面白かったです。
でも、途中殺し合いが始まってからは、なにやら展開が読めてしまって、
あ〜・・・そういうことね・・とちょっと冷めちゃいました。

それでも、おぉ?!あの人が?ってところもあって、そのあたりはちょっと驚き。
でも、一緒に見てた主人は、最初っからあいつは・・と言ってたんで、
主人にとってはその部分も予定通りというか、想像通りだったみたい。
なので、わかる人はわかっちゃうかも。

話がどんどん進んでいくんだけど、何故かまったりした感じとテンポの悪さを
感じたんですよね。不思議。でも、役者さんたちが良かったので、しっかり
最後まで見れる映画にはなってました。 ダニー・グローバーは真面目な車掌を、
彼らしい演技でこなしてましたし、スティーヴ・ザーンもちょっと軽めな
セールスマンという役どころを見事に演じてましたし、なんといっても
良かったのが医学生という設定のクロエ役のリーリー・ソビエスキー。

彼女は途中からがらりと変るんですよね。真面目な女子医学生かと思いきや、
すごくセクシーな悪女(?)に変身。こういう人がワルになると、
怖ろしいもんがあるなぁ〜・・とつくづく思いましたわ。
劇場未公開ですが、ちゃんと最後まで見れるサスペンスにはなってました。
いろいろ惜しいなぁ〜・・と思うところや、ショボイ映像等々不満も
ありましたが、特別良くもなかったけど悪くもないという、
普通に楽しめる映画になってました。
個人的お気に入り度

2.5/5
ギリギリで乗り込んで来る。老車掌のマイルズ(ダニー・グローバー)は時計を確認し出発。
しかし、ほどなくして事件が起こる。乗客のピート(スティーヴ・ザーン)とクロエ(リーリー・
ソビエスキー)が乗る車両でカイロが突然死亡する。ピートはカイロが持っていた箱に興味を
示すが・・。
ちょっともったりした展開だったけど、そこそこ面白いサスペンスだったです。
サスペンスと言っても、一体誰が犯人?とか、謎解きというのではなくて、
突然亡くなった中年の男性乗客が持っていた小箱を巡る争いと、
その意外な展開を楽しむものでしたでしょうか。

どんどん話しが進んでいくし、それなりに人の心理を突いてたりして
面白いところもあったんですが、世にも奇妙な物語的な感じで、
テレビドラマの一本として、あるいはオムニバスの一本としてだったら
かなり良かったと思うんですが、映画としてはもう一つだったかなぁ。

夜中、雪が降る中を疾走する列車の映像が、雰囲気は良いんだけど、
いかにもCGでちょっと興ざめ。さらに列車の中でのシーンがほとんどなんですが、
いかにもそれもセットという感じで、なんだかねぇ〜・・でした。
でも、意味不明な箱の中身には、この登場人物だけじゃなくて
見てるこちらも興味津々でしたし、途中まではかなり面白かったです。
でも、途中殺し合いが始まってからは、なにやら展開が読めてしまって、
あ〜・・・そういうことね・・とちょっと冷めちゃいました。

それでも、おぉ?!あの人が?ってところもあって、そのあたりはちょっと驚き。
でも、一緒に見てた主人は、最初っからあいつは・・と言ってたんで、
主人にとってはその部分も予定通りというか、想像通りだったみたい。
なので、わかる人はわかっちゃうかも。

話がどんどん進んでいくんだけど、何故かまったりした感じとテンポの悪さを
感じたんですよね。不思議。でも、役者さんたちが良かったので、しっかり
最後まで見れる映画にはなってました。 ダニー・グローバーは真面目な車掌を、
彼らしい演技でこなしてましたし、スティーヴ・ザーンもちょっと軽めな
セールスマンという役どころを見事に演じてましたし、なんといっても
良かったのが医学生という設定のクロエ役のリーリー・ソビエスキー。

彼女は途中からがらりと変るんですよね。真面目な女子医学生かと思いきや、
すごくセクシーな悪女(?)に変身。こういう人がワルになると、
怖ろしいもんがあるなぁ〜・・とつくづく思いましたわ。
劇場未公開ですが、ちゃんと最後まで見れるサスペンスにはなってました。
いろいろ惜しいなぁ〜・・と思うところや、ショボイ映像等々不満も
ありましたが、特別良くもなかったけど悪くもないという、
普通に楽しめる映画になってました。
個人的お気に入り度


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もうちょっとヒネりが欲しかったかなぁ〜って
感じがしました。
あたしも、もうちょっとなんか足りないなぁ〜
惜しいなぁ〜って感じがしたかなぁ。
そうなんですよね〜、これ、なかなかのアイディアだったと思うんですが、そのアイディアやら設定やらをうまく生かし切れてないところがあったかなぁと思いました。
テンポ良く進んでいってるのに、どっかもたついた感じがしたりして。
仰る通り、もう一つヒネリが欲しかったです。
そこそこ楽しめる程度で終わっちゃったのは、残念だったかなぁって思います。
購入したグッズはそのままドーム内に持ち込みました。