
ノルマンディーの港町ル・アーヴル。かつてディスコ・ブーム真っ只中に青春を謳歌し、
“ビー・キング”というトリオでダンス・フロアを席巻していたディディエ(フランク・デュボスク)、
ウォルター(サミュエル・ル・ビアン)、ヌヌイユ(アベス・ザーマニ)もいまや40歳の中年男。
それぞれに、家庭や仕事に悩みを抱え、冴えない日々を送っていた。そんなある日、地元の
クラブで 20年ぶりとなるダンス・コンテストが開催されることに。トリオのリーダー、ディディエは、
優勝の副賞がオーストラリア旅行と知り、息子とのバカンスを夢 見て出場を決意するが・・。
この映画のこと、知らなかったんですが、なにかのDVDの中で
予告編を見て、お、面白そう、と思って借りてみたんですが、正解でしたわ〜♪
初っぱなからボニーMの“サニー”が流れて、すでにそのときからご機嫌状態に^^
とにかくディスコ全盛時代の懐かしの曲がバンバンかかるから
それだけでも、なにやら興奮して、うきうきな気分(^_^)

主人公のディディエが昔の仲間を誘って、ダンスコンテストに出よう、
ということになるんですが、このディディエ、かなり冴えない状態。
仕事もないし、詐欺には遭うし、離婚してるし、子供は妻にとられて
イギリスにいて、その息子から英語で手紙が来てるのに
彼は読めなくて、お母さんに読んでもらってる状態(^_^;)

さらに彼の仲間も奥さんに尻に敷かれてる状態のヌヌイユに、労働組合の長で
紛争中・スト中のウォルター。ヌヌイエは、こういう人が3人集まれば
きっといるよね、という典型的な感じなんですが、気が小さくてお人好しで、
良いやつ。さらにウォルターだってディディエのために、
仕事を(ストを)放り出して付き合ってくれて、やっぱり良いやつ。
ウォルター役のサミュエル・ル・ビアンが素敵でね〜^^
主役ディディエをやってたフランク・デュボスクよりもかっこよかったなぁ♪
踊りも上手かったですし。

で、三人が古くさ〜い振り付けで踊るもんだから、大会を主催してて
ディスコを経営してるジャクソン(ジェラール・ドバルデュー)に、
これじゃ勝てない・・と言われて、ディディエが新たに振り付けを頼むのが
フランス(エマニュエル・ベアール)。
彼女、いつまで経っても若くて綺麗ですね〜。
体型もお顔も、バッチリ若い♪ さらに今回は踊りまで披露してくれたので
彼女のファンの主人なんて大喜びでしたわ^^
彼女はバレエの先生なので、ディスコで踊るっていうのはなかったんですけどね。

中年になってしまった彼らが、その“今”を楽しむ、今が幸せ・・・と
感じる事が出来るようになる・・と言うお話でもあって、かなり爽やか。
前向きになった彼らを見てると、なんだかこちらも幸せ〜な気持ちになれました。
もうちょっとディスコで踊るところが多かったら嬉しかったかな、と
思ったのと、ディディエとフランスの恋、それになにやらこれから
ありそうだったウォルターの恋も、もうちょっと見てたかったなぁ
という気はしました。

上記したボニーMの「サニー」から入って、さらに
「恋のナイトフィーバー」「セプテンバー」などなど、ビージーズや
ドナ・サマーとかアース・ウィンド&ファイアーとかの曲が
全て懐かしく、元気が出てくるような気がしたし(私にとっては^^)
さらに、この音楽を担当なさってたのがミシェル・ルグランとのことで
ひぇ〜〜〜すごい方が!!! とビックリ。
さすがだな、と思いました。
上っ面をなでただけのような内容でもあり、深みはなかったですが(^_^;)
笑えるところあり、フランスの上流階級に対するちょっとした
皮肉もあり、なかなか面白い、楽しめる作品でした♪
かなりツボでしたわ^^
個人的お気に入り度


4/5
“ビー・キング”というトリオでダンス・フロアを席巻していたディディエ(フランク・デュボスク)、
ウォルター(サミュエル・ル・ビアン)、ヌヌイユ(アベス・ザーマニ)もいまや40歳の中年男。
それぞれに、家庭や仕事に悩みを抱え、冴えない日々を送っていた。そんなある日、地元の
クラブで 20年ぶりとなるダンス・コンテストが開催されることに。トリオのリーダー、ディディエは、
優勝の副賞がオーストラリア旅行と知り、息子とのバカンスを夢 見て出場を決意するが・・。
この映画のこと、知らなかったんですが、なにかのDVDの中で
予告編を見て、お、面白そう、と思って借りてみたんですが、正解でしたわ〜♪
初っぱなからボニーMの“サニー”が流れて、すでにそのときからご機嫌状態に^^
とにかくディスコ全盛時代の懐かしの曲がバンバンかかるから
それだけでも、なにやら興奮して、うきうきな気分(^_^)

主人公のディディエが昔の仲間を誘って、ダンスコンテストに出よう、
ということになるんですが、このディディエ、かなり冴えない状態。
仕事もないし、詐欺には遭うし、離婚してるし、子供は妻にとられて
イギリスにいて、その息子から英語で手紙が来てるのに
彼は読めなくて、お母さんに読んでもらってる状態(^_^;)

さらに彼の仲間も奥さんに尻に敷かれてる状態のヌヌイユに、労働組合の長で
紛争中・スト中のウォルター。ヌヌイエは、こういう人が3人集まれば
きっといるよね、という典型的な感じなんですが、気が小さくてお人好しで、
良いやつ。さらにウォルターだってディディエのために、
仕事を(ストを)放り出して付き合ってくれて、やっぱり良いやつ。
ウォルター役のサミュエル・ル・ビアンが素敵でね〜^^
主役ディディエをやってたフランク・デュボスクよりもかっこよかったなぁ♪
踊りも上手かったですし。

で、三人が古くさ〜い振り付けで踊るもんだから、大会を主催してて
ディスコを経営してるジャクソン(ジェラール・ドバルデュー)に、
これじゃ勝てない・・と言われて、ディディエが新たに振り付けを頼むのが
フランス(エマニュエル・ベアール)。
彼女、いつまで経っても若くて綺麗ですね〜。
体型もお顔も、バッチリ若い♪ さらに今回は踊りまで披露してくれたので
彼女のファンの主人なんて大喜びでしたわ^^
彼女はバレエの先生なので、ディスコで踊るっていうのはなかったんですけどね。

中年になってしまった彼らが、その“今”を楽しむ、今が幸せ・・・と
感じる事が出来るようになる・・と言うお話でもあって、かなり爽やか。
前向きになった彼らを見てると、なんだかこちらも幸せ〜な気持ちになれました。
もうちょっとディスコで踊るところが多かったら嬉しかったかな、と
思ったのと、ディディエとフランスの恋、それになにやらこれから
ありそうだったウォルターの恋も、もうちょっと見てたかったなぁ
という気はしました。

上記したボニーMの「サニー」から入って、さらに
「恋のナイトフィーバー」「セプテンバー」などなど、ビージーズや
ドナ・サマーとかアース・ウィンド&ファイアーとかの曲が
全て懐かしく、元気が出てくるような気がしたし(私にとっては^^)
さらに、この音楽を担当なさってたのがミシェル・ルグランとのことで
ひぇ〜〜〜すごい方が!!! とビックリ。
さすがだな、と思いました。
上っ面をなでただけのような内容でもあり、深みはなかったですが(^_^;)
笑えるところあり、フランスの上流階級に対するちょっとした
皮肉もあり、なかなか面白い、楽しめる作品でした♪
かなりツボでしたわ^^
個人的お気に入り度



4/5![]() | DISCO ディスコ [DVD]Happinet(SB)(D)このアイテムの詳細を見る |












単純だけじゃなくて、エマニュエル・ベアールのフィギュアも楽しめましたし、最後はちょいほろ苦系。。。 なかなか考えていると思ったんですけどね。
あのダンスでもかつてディスコキングでしたか? っていう突っ込みだけは差し引きますが(笑)、観た後は80's専門のディスコに行きたくなりました!
私もこういう単純で楽しめる映画も
大好きなので、最近こういう映画になかなか出会えてなかったので、とっても楽しく嬉しく見ることが出来ました♪
そう!それに音楽がアラフォー以上向けでしたね^^
その年代の人たちだったらみんな知ってるでしょう、っていう曲でしたもんね〜♪
>あのダンスでもかつてディスコキングでしたか? っていう突っ込みだけは差し引きますが(笑)、
(≧▽≦)ははは!そうそう、あれで?って感じでしたよね〜(^◇^;)
良くを言えば、もうちょっと踊りが凄いものだったら、余計に楽しめたかなと思ったりもしました。
私もDISCOに行ってた日々を思い出しつつ
もうあんな風には踊れないだろうなぁと
ちょっと悲しかったり、懐かしかったり、また行きたくなったり・・でした(^ー^* )フフ♪
>もうあんな風には踊れないだろうなぁと
>ちょっと悲しかったり、懐かしかったり、また行きたくなったり
あはは! そうですよねえ。 何となくいろんな想いにとらわれますかね(笑) まあ、今は今で楽しいけどw
申し訳ありませんm(__)m
URLおいていってくださって、感謝感謝です♪
ありがとうございます♪
そうそう、今は今で楽しいけど、昔を
ちらっと懐かしんで、あ〜もう一回だけ
(長時間じゃなくて、一日だけとか^^)戻ってみたいなぁと言う気も
ちょびっとします(^^ゞ
でも、もう一回あの頃から人生を行き直す元気はもうないなぁ。
不満もあげればいろいろあるけど、やっぱり今のままが良いです〜^^♪
よろしく御願いします。
エンディングの曲、なんだったかすっかり忘れてます(^_^;)
Donna Summer の Last Danceだったような気もするし〜・・・
全然不確かです(^_^;)
ここにサントラの全曲リストがあるので
そのうちのどれかだとは思うんですが・・
http://www.amazon.co.jp/Disco-Original-Soundtrack/dp/B0013E4CQK/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1244338277&sr=1-1
お役に立てなくて申し訳ありません。
凄く見たくて、準新作だけど借りちゃった。
でも・・・期待しすぎちゃったみたい・・・。
曲はもっと一杯懐かしいって思える曲がかかってくれるのか?と思いきや、ありきたりな範囲内だったのと(失礼!)、内容が全く心に響いて来なかったの・・。
ちなみに上の質問されていらっしゃる方の曲は、ディオンヌ・ワーウィックのハートブレイカーだったかと思います。
(≧▽≦)ははは、そうでしたか〜。
わかるわかる、そのがっかりした気持ち(^^ゞ
せっかく楽しみにしてたのに・・ですよね。
なんか私の記事もその期待に一役買ってしまったかなぁ(^_^;)ゴメンね(笑)
うんうん、確かに曲はありきたりのものしかかかってないですね。
私はマンマ・ミーア!よりも先にこの映画を見たので、あちらは懐かしさはあったものの、この映画で出尽くしてたようで(^^ゞこの映画の方が懐かしいわ〜と思ったのでした(笑)
でも、内容は私も上っ面をなでただけのような感じがしたので、もっとじっくり恋の行方など見てみたかったです。
自分的になにが良かったと感じたのかなぁ?と今考えるに、曲と、あとはなんか笑えた、あの男3人組が面白かった、とそのあたりだったかなぁと思います。
あと重要なのは(笑)ウォルター役のサミュエル・ル・ビアンがかっこよくて(*^^)v・・と、結局はそこ?って感じですが(≧▽≦)
greenさんの質問にもお答えいただいて、どうもありがとうございます!!!
greenさん、気づいてくださると良いけど・・。
初めていらしてくださった方で、アドレスも残ってなく、連絡の取りようがないんですよね〜(^_^;)
でも、私も、そうか!それだったか!とわかったので、嬉しいです〜♪
latifaさん、ありがとう〜!!!!!