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「闇の子供たち」

2009-03-06 | 映画「や」行
日本新聞社バンコク支社の記者・南部浩行(江口洋介)は、東京本社からの情報を基に、
タイで行われている闇ルートの臓器移植の取材を開始する。同じ頃、音羽恵子(宮崎あおい)は、
タイの社会福祉センターで子供たちのためのボランティア活動に従事する。やがて南部は、
そんな音羽やタイでバックパッカーをしているフリーカメラマンの青年・与田博明(妻夫木聡)と
出会い、彼らの協力を得て危険な取材を果敢に進めていく。一方音羽は、タイの子供たちが
置かれた悲惨な現実に打ちのめされながらも、最近センターに姿を見せなくなった少女・アランヤーの
救出に奔走するが・・。



アジアと欧米の違いはありましたが(場所的にリンクする場面もありましたけど)
少し前に見たテレビ映画「ヒューマン・トラフィック」 を思い出しました。
あちらは人身売買であり、臓器云々はありませんでしたが、この世の中で実際に
行われてる事の一部を映し出してる映画という意味ではかなり共通してたかなと。
それに対する問題提起も、どちらの映画も重く、考えさせられ、苛立ちもし
やりきれない気持ちにもなり。

この映画はドキュメンタリーでもなく、実話ベースというわけでもなく、
原作もある小説の映画化ですが、これに近いことが行われてるだろうと思いますし
だからってすぐに何とか出来る問題でもないんですが、少なくとも知る・・ということが
できるし、知らず知らずのうちにでも、こういうことに荷担してしまわないように
注意できるようになることも、この映画を見る価値があったなと思いました。

見終わった後も、なにやらザラリとした感覚が残りました。
あ~。。なんだか凄いものを見てしまった、ズーーーンと重いものが胸に残りました。
特にあのラスト・・。たまらなかったです。
そういえば途中でいろいろ暗示するような言葉や映像がはいってたな・・とは
あとで思うことで、全然思いもよらなくて・・。

この部分は原作になかったとのことで、そうだったんだ~と思うと共に
必要だったのか?とも思ったりしましたが、やっぱりあった方が良かったのかな、と
見終わってしばらく経って思っています。
あの部分で、社会的な問題提起と社会の裏側もだけど、
人間の裏側というものも、どちらも描きたかったんだろうな、と思えたので。

宮崎あおい演じる音羽恵子の行動で、どうかな~・・と思うところがあったり
妻夫木聡演じるカメラマン与田博明が浮いてるか?と思うところもありましたが
与田のあの感覚とリアクションは、“普通”そうかもしれない、とも思え
イライラもしましたが、ホッとする部分もありました。

ラストの衝撃からずーーんと来てるところで、エンディングであの少女二人が
川で遊ぶシーンが映し出され、たまらない気持ちになりました。
そこで桑田佳祐の歌が・・あれ?これ合わないんじゃ??と最初思ったんですが
ずっと聞いてたら、歌詞がとても良くて、これはこれで良かったかな、と思えました。

すぐにどうこう出来る問題じゃないだけに、これ!という回答が
あるわけではないですが、臓器移植を望んでいた日本人の家族、
日本人ボランティア、若いカメラマン、新聞記者・・それぞれの視点での
複雑な思いと、問題提起と、さまざまな事が頭を去来する映画でした。
ほんの少しでも“良い世界”になれば・・・。

個人的お気に入り度4/5

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15 コメント

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こんにちは (冬のマーケット)
2009-03-06 13:36:14
goo禁止用語に触れまくっていてTBのお返しができませんのでお詫びします。

興行的にも成功だったようで、単に社会派というにとどまらず、いろいろと広がってゆく可能性のある意欲的ないい映画でしたね…
後味が~ (cyaz)
2009-03-06 17:51:49
メルさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
上記に同じでgooの禁止ワードに抵触しているようで(汗)TBはじかれました(恥)
なもんでURLに入れておきます~

実際に水面下でこういう人身売買が実際に行われている事実を受け止めるには、わかっていても何とも恐ろしい現実とその二次三次被害を見る思いで、決して後味のいい映画ではなかったように思います。
ちなみにあおいちゃんをこんな風に使うな~(怒)って阪本監督に声を大にして言いたい(笑)
で、『メリケンサック』のあおいちゃんは許したりして(笑)
そうそうTVであおいちゃん、ルワンダを旅していて彼女の新しい一面を観た思いでした!
ん、この映画に関係ない話だって? ・・・お許しをm(__)m。。。(笑)
こんばんは~ (ちゃぴちゃぴ)
2009-03-06 21:24:28
ずず~んのヘビーな映画でしたね。
どうしようもない歯がゆさがあります。
観ているうちに、勝手に脳内でリアルな話となってしまいました。どこかで、これはあり得ない話じゃないというのがあるからこそでしょうね。
こういう題材を映画にした、しかも邦画でっていうのは画期的。
最後の南部の結末と正体には、唖然でしたが、これも伏線はありましたねぇ。
妻夫木くんは、私もホッとする存在でした。私たち目線の代表だったのかも。
やりきれないです。
冬のマーケットさんへ♪ (メル)
2009-03-07 08:45:34
こんにちは♪

そうでしたか、禁止用語が(^_^;)
gooさん、たくさんありますもんね~。
そしてわざわざコメントを。
どうもありがとうございます

で、映画ですが
興行的にも成功で良かったですね~。
こちらではやらなかったんですが(^_^;)
こういう映画も上映館が多くて、興行的にも
成功するのって良いことですよね。
仰るとおり、社会派映画だけに留まらず
広がっていく可能性を感じられましたよね。
知らず知らずのうちに、こういうことに荷担しないように・・とも思えましたし、見て良かったです。
cyazさんへ♪ (メル)
2009-03-07 09:18:47
そうでしたか、cyazさんの記事にも禁止用語ありましたっけ??(^_^;
gooさん、結構多いですからね~。
本文の投稿にいまのところ規制がかからない(?)ってだけでも感謝しなくっちゃいけないんでしょうが、面倒ですよね~。
でもそのせいで・・というかそのお陰で^^
コメントいただけて、嬉しかったりして(笑)
ありがとうございます~♪

で、この映画ですが
確かに後味は良くなかったですよね~。
主人は、なにやらがっかりしておりました(^^ゞ
なんかもうちょっと違う映画を期待してたようで。

さらにあおいちゃんですね(笑)
ほんと、この映画では彼女の魅力が出てなかったように思ったし、あの役はちょっと・・ね~・・。
可哀想でしたわ。
そうそう!ルワンダの旅。私も見てましたよ~!(^^)v
といっても、見始めたらもうやってたりしたので全部ちゃんとは見てないんですが(^^ゞ
ほんと、彼女の新たな一面が見れましたね♪
でも、主人と見ながら話してたんですが
彼女、童顔なので、これじゃあっちじゃ
小学生と思われてもおかしくないよね、なんて(^ー^* )フフ♪
でも、あの顔、あの可愛らしさ、好きです~♪
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-03-07 09:34:32
ほんと、ヘビーな映画でしたよね~。
見終わった後、口の中がマズイ・・というが
ザラ~リとした感触があって、たまらなかったです。
あのラストですから・・。

そうそう、基は小説なんだ・・と思っていても
見てるうちにリアルな世界になってしまってました。
あり得るかもしれない・・と思えましたもんね。

>こういう題材を映画にした、しかも邦画でっていうのは画期的。

そうですよね~!
よくぞこういう題材を映画にしてくれたもんだ、と感心しちゃいます。
それをちゃんと上映できたことも画期的だと思うし。
タイからは正式に抗議が来たとか聞きましたが
さもありなん・・な 内容でしたからね~。

ラストの南部ですが、考えてみるとたくさん
伏線が張られてたんですよね~。
その時は、ちょっと変だぞって思うくらいで
全然あのようなことだとは気づきませんでしたが。

>妻夫木くんは、私もホッとする存在でした。私たち目線の代表だったのかも。

ちゃっぴちゃぴさんもそうだったんですね~。
彼の存在には救われましたわ。
あれがいわゆる普通の感覚だと思ったので。
何も知らないけど、一般の人って彼だよねって。

見て良かったですが、やっぱり重かった~。
こんにちは~♪ (ミチ)
2009-03-07 16:04:39
ラストの桑田さんの歌は賛否両論ですよね。
っていうか、「否」の方が多いような気がします。
でも、あの歌詞をずっと見ていたらすごく合っててイイ!と思えてきたんですよね。

私たちも先進国の一員であり、発展途上国からいろんな搾取をしているんだと思うと、なにやら身の置き所がないような気分になってしまいました。
ミチさんへ♪ (メル)
2009-03-08 10:10:58
そうなんですね、あのラストの桑田さんの歌は
賛否両論なんですね~。
確かに、あの流れで行って、彼の歌声が流れてきて、一瞬ん???って思ったんですよ~。
でも、私もミチさんと同様、歌詞を見ながら画面を見ていたら、合ってるかも、いや、これは
なかなか良いぞ、と思えました。

そうそう、先進国の一員なんですよね~・・私たちは。
いろいろ考えさせられたし、仰るとおり
身の置き場がないような気分にもなりました。
知らず知らずのうちに、こういうことに荷担しないようにもしなくちゃなぁ~・・って思いましたが、すぐに行動に移してどうの・・ってことはできない問題でしたよね。
Unknown (Unknown)
2009-03-15 09:39:52
去年見た映画の中でも、ずしんと心に残るというのではなく、ニコチンが肺にたまったみたいに、いつまでもどよよーんと残ってます。

監督呼んでトークをしてもらうことになって、ものすごく張り切ってたのですが、例のカンフーの大会ともろに重なって断念。
知り合いに、トークの様子を教えてもらいました。
さまざま興味深いことを語ってくれたようでしたが、やはり基本は知ること。
まずいろんなことを知ることから始めて、何ができるだろうかということを考えて欲しい・・ということみたいですね。

で、桑田さんの歌ですが、話によると「映画の場合、できている曲でのタイアップが多いけれども、桑田さんは台本を読む機会があり、納得し、彼の意志で参加を決めてきたのだそうです。
映画を見て曲を作り、直接手渡しをするためにスタジオに呼んでくれてそのピュアな姿勢に監督も感激したようでした。」
と語ってたそうです。
この際、合う合わないよりも、映画に対する心意気が大きな要素だったと。

げに人間は・・・と落ち込ませてくれること満載の世の中ですが、映画が大きな力になってくれることを祈るばかりです。
すいません (sakurai)
2009-03-15 11:55:38
上に名前入れるの忘れました。
どこのどいつだい!あたしでーーす。
sakuraiさんへ♪ (メル)
2009-03-16 08:22:39
ほんとですね~、これはズシンと心に残る・・というよりも、なにやら重た~いものが胸の中につかえて、どよ~んとしたものがずっと残りますよね~。

そうですか、監督さんを呼んでトーク。
すごいですね~!
sakuraiさんが行ってらっしゃる映画館って
ほんと素晴しいところだなぁ、良いなぁって
いつぞやの記事とも相まって、羨ましく思います。
でも、そういうふうにsakuraiさんたち観客が育てたって感じでしょうか?

で、その監督さんのお話ですが、
やはり基本は知ることなんですね。
知らないとなにもできませんもんね。
まずは知ること、いろんな事に対して
それは言えますよね。まずそこから始まって
自分たちに何が出来るか考える・・基本ですね。

桑田さんの曲、タイアップではなくて
しっかり彼が脚本を読んで納得して、彼の意志出作った曲だったんですね~。
でも、歌詞を聞いてればそれも納得。
桑田さん&サザンは日本のアーティストとして
一番好き! なのにこの曲があったなんてDVDになってこの映画を見るまで知らなかったです(^_^;)

>げに人間は・・・と落ち込ませてくれること満載の世の中ですが、映画が大きな力になってくれることを祈るばかりです。

ほんとにそうですね~・・・
人間ってつくづくとうしようもない・・と
思うこともたびたびですが、人間まだ捨てたもんじゃないな、と思わせてくれるのもまた映画ですし、いろんな意味で映画がこの世の助けや救いになってくれることを祈るばかりです。
TBありがとうございました (シムウナ)
2009-06-16 18:16:35
TB有難うございました。
鑑賞後、しばらく放心状態になりました。
フィクションなのに、ドキュメンタリかなと
感じるほどでした。真実と虚構の境界線が
なくなるほど衝撃度がありました。

今度、訪れた際には、
【評価ポイント】~と
ブログの記事の最後に、☆5つがあり
クリックすることで5段階評価ができます。
もし、見た映画があったらぽちっとお願いします!!
シムウナさんへ♪ (メル)
2009-06-17 08:51:38
こちらこそTB、それにコメントも、どうもありがとうございます♪^^

ほんと、この映画は見終わってしばらく
ぼーーーっとしちゃいますよね~。
ショックと虚脱感とやりきれなさが漂って・・。

そうそう、フィクションなのに、ノンフィクションなのかな?と思わせる力がありましたよね。
これをノンフィクションと思われても困るとのことでしたが、それでも、似たようなことが起こってるかもしれない・・という気持ちにはさせられました。

ポチッとは確かこの前も教えていただいて、1回ポチッとさせていただいたんですが、すっかりまた忘れてましたが(^_^;)
またお邪魔して、評価させていただきますね~♪
こんにちは~♪ (由香)
2009-08-27 14:05:30
お邪魔します♪
まだまだ暑い日が続きますが、お元気でお過ごしですか?

先日はTBありがとうございました。
私の記事はgoo禁止用語だらけなのでTBが反映されません。スミマセン!

この映画は衝撃的でした。観終わった後もしばらく頭から離れませんでした。
幼い子がああいう目に遭う姿は耐えられませんよね。胸が苦しくなります。
世界のどこかで本当にこういうことがあるかもしれませんね。何の罪もない子どもたちが犠牲になることがないように切に願います。
由香さんへ♪ (メル)
2009-08-28 09:01:33
由香さん、こんにちは~☆^^

は~い、元気ですよ~(^ー^* )フフ♪
朝夕はかなり涼しくなったので、ここ信州はかなり過ごしやすくなりました♪
そちらはまだ暑いんでしょうね~?!
由香さんもご自愛くださいませ♪

で、この映画ですが
確かにgoo禁止用語をたくさん使わないと
記事が書きにくい映画でしたよねぇ。
ほんと、衝撃度は高く、見終わって、あ~・・・・と脱力。というか、なんとも言い難い気持ちになってしまいました。

>世界のどこかで本当にこういうことがあるかもしれませんね

そうなんですよねぇ~・・
これは一応フィクションですが、似たようなことがあるのかもしれない・・とつくづく思いました。
タイに限らず、いろんな国で、こんな風に子供が酷い目にあって、犠牲になって・・という世の中が、なんとかならないか、どうかこれ以上犠牲になることがないように・・と祈るばかりでした。

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