心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「サブウェイ123 激突」

2010-03-05 | 映画「さ」行
ニューヨーク、午後2時。地下鉄運行指令室で勤務中のガーバー(デンゼル・ワシントン)は、
緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。すると、無線で応答してきたライダー
(ジョン・トラボルタ)と名乗る男から、“この1時間で市長に身代金1000万ドルを用意させ、
期限に遅れた場合は1分ごとに人質をひとりずつ殺していく”との要求を告げられる。さらに、
ライダーは交渉相手に何故かガーバーを指名。こうしてガーバーは警察のサポートのもと、
粘り強く交渉を続けながら人質解放と事件解決への糸口を探っていくのだが・・。



思っていたよりも温和しめで、思ってたよりもアクションが少な目の映画でしたが
(カーアクションはありましたけど)、トラボルタのワルぶり、迫力のある
会話は見応えありました。いかにもトラボルタという悪役ぶりでしたし、
デンゼルも真面目な、だけどスネに傷持ったしがないサラリーマン役が
似合ってましたし、この映画、みなさん適材適所に使われてたかなぁと
思いました。まぁその分、驚きとか意外性はなかったですけど。

その適材適所のその他の方々、ラテン系の刑事役としてジョン・タートゥーロ、
市長もいかにもな雰囲気漂うジェームズ・ガンドルフィーニでした。
でも、タートゥーロは刑事役って先日見た「セントアンナの奇跡」でも
そうでしたが、珍しい役といえば珍しいですよね。彼は、大好きな俳優さんの
一人なので、今回はこんな風にたっぷり見れて満足でしたわ♪ 
それにラストの、軽く敬礼(?)するところなんて、かっこ良かったなぁ♡

映像はちょっと凝ってたし、会話劇のような部分もあったので、そこは
なかなか楽しめたし、上にも書いたようにように迫力もあったし、
どうなるんだろう?ってドキドキしたところもあったし、かななか面白く
見ることは出来ました。でも、予想以上に面白いとか、想像を絶する・・
みたいなところはなかったですかね~。
ビッグマウスなトラボルタは、さすがに巧いと感心しましたけど。

それぞれの、特に犯人の頭ライダーと、交渉役になってしまった地下鉄職員の
ガーバーの人となりがもう少し深く描かれていたら、面白かったかなぁと
思いました。人物像が少々底が浅かったかな、と。
もうちょっと深く描いてもらって、ライダーにもガーバーにも感情移入して
見たかったです。

それとラストが今ひとつだったかなぁ。上記したようにタートゥーロの
ワンショットだけはかっこ良かったけど、それ以前がちょっと・・でしたし、
一番ラストのあの方とあの方の握手と会話はどうかなぁ?なんかね~・・
と思っちゃった。

でも、面白くなかった訳じゃないし、トラボルタは迫力あったし、
普通に楽しめる映画になってました。最後はどうなるかな?って
楽しみでもあったし、ちゃんと引っ張ってくれて最後まで見れる作品ではありました。

個人的お気に入り度3/5

サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (6)   トラックバック (69)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「サガン ー悲しみよ こん... | トップ | 「プレイス・イン・ザ・ハート」 »
最近の画像もっと見る

6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
映画好きには~ (cyaz)
2010-03-05 12:32:05
メルさん、こんにちは^^
TB、ありがとうございましたm(__)m
ある意味密室のドラマでしたが、
このキャスティングで圧倒的な緊迫感や、
斬新な展開もなく、やや役者のパワーにおんぶにだっこ的でした
ま、それでもデンゼルやトラボルタの
会話のキャッチボールは映画好きにはたまりません(笑)
二人が逆の役まわりだったらどうだったんだろうと思ったりもして(笑)
ヘリにしろよ(笑) (ちゃぴちゃぴ)
2010-03-06 01:42:25
そうそう、これ会話劇ね。アクション映画かなぁとも思ったんだけど。
交渉人みたいな雰囲気だね。
オリジナルは、未見なんですが、こちらも面白そうです。
キャスティングで、ぐぃっとくるのはあるよねぇ。二人とも存在感がすごい。
地下鉄は管制システムで、自動で止まると思ってたんで、ほぉーでした。
なんで、お金をヘリで運ばないんだろうねぇ!!(*^▽^*) ニョホホ
なんやかんや言いつつも、緊迫度を保って観られ、楽しめましたね。
cyazさんへ♪ (メル)
2010-03-06 09:48:06
cyazさん、こんにちは~☆^^

こちらこそTB,それにコメントまでいただいて、感謝感謝です、ありがとうございます♪

そうそう、この映画、密室映画でしたね~。
後半もラスト近くなってやっと、外に出て行った感じで。

仰る通り、そのある種、密室で繰り広げられる会話等の緊迫感がありました。
ちょっとストーリー展開に”?”とか、もう一ひねり欲しかったなぁと思いましたが、やはり役者さんのパワーをもらって、見れる・魅せるものになってました♪

そうそう、二人の会話のキャッチボールは、ハラハラしつつも面白かったです。

>二人が逆の役まわりだったらどうだったんだろうと思ったりもして(笑)

そうですね~。
キャスティングは適材適所だったと思いましたが、あまりにも適材適所過ぎたので、面白味に欠けたというところがあったかもしれないので、cyazさんの仰る通り、逆だったら余計に面白かったかも♪
そっちバージョンも見て見たい気がします^^
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2010-03-06 10:12:07
ちゃぴちゃぴさん、こんにちは~☆^^

そう、もっとアクションアクションしてる映画なのかと思って見たんですが、そうじゃなくて会話劇でしたよね。
それも、後半もラスト近くなるまで、限られた場所のみで展開していきましたし。
そうそう、交渉人みたいな感じでしたね~。

オリジナル、私も未見ですが、そっちの方が面白いのかな?
いつか見てみたいです。
当然、あの列車内のウェブカメラ搭載のパソコンは出てこないでしょうし^^どういう味付けがされてるのか、とても興味津々です。

そう!地下鉄も、あの管制室でどうとでもなると思ってたけど、そうじゃないんですね~!
ビックリです。

それとヘリですよね、ヘリ(笑)
あんなに縦隊くぐり抜けたり、カーチェイスというか際どい車での運搬しなくても、ヘリでやってよね~・・と(^_^;)
考えてみたら、あそこもアクションだったわけだし、限られた場所から映像が”外”に展開した部分だったですね。
今考えてみたら、密室だけじゃ・・ってことであの映像も入れたくてそうしたのかも・・ですね。

>なんやかんや言いつつも、緊迫度を保って観られ、楽しめましたね。

そうそう、会話の緊迫感もありましたし、なんだかんだ言いつつも楽しめました。
できればラストをもうちょっと何とかして欲しかったけど。ま、及第ってことで?!(笑)
いまひとつ・・・ (ヒロ之)
2010-03-22 01:46:19
お久しぶりです。

実はオリジナルを先に観て、リメイクを後に観たのですが、比べてみると、2人の会話の緊張感というかやり取りの中にある駆け引きというものがリメイクには薄く感じ取れました。

普通の職員がいきなりヒーローぶって犯人を追いかけていくラストにも説得力がなく、ちょっと白けちゃいましたね。

メルさんはオリジナルは観られましたか?

本家のラストは素晴らしいの一言に尽きます。
これを見せられた後では、やっぱりリメイクの評価は下がっちゃいますね~。
ヒロ之さんへ♪ (メル)
2010-03-22 08:34:05
ヒロ之さん、こんにちは☆^^

お、ヒロ之さん、オリジナルもご覧になったんですね~!
で、そのあとにこれを見た・・と。
やはりオリジナルの方が良かったんですね。
私も見てみたいです。
あの二人のやりとりが、オリジナルではどんな風だったのか、人物像はどんな風に描かれていたのか、とても興味があります。

私もラストは、ちょっとねぇ~・・でしたし、なんだか妙にあっさりというか、市長とあんな風に握手して挨拶するのも納得いかないような・・・。
でも、オリジナルの方は良いですね!
背中押して頂いたので、是非オリジナル、見たいと思います♪
ちょっと今立て込んでる(?)のでいつになるかわかりませんが、なるべく近いうちに見てみたいと思います♪
教えてくださって、ありがとうございます!!!^^

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

69 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
サブウェイ123 激突 [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:THE TAKING OF PELHAM 1 2 3公開:2009/09/04製作国:アメリカ上映時間:105分鑑賞日:2009/09/05監督:トニー・スコット出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフ...
サブウェイ123 激突 (Akira's VOICE)
安全管理は万全に。  
【サブウェイ123 激突】 (日々のつぶやき)
監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ、ジョン・タトゥーロ 「地下鉄職員のガーバーは変な動きをしている地下鉄に気付いた。無線の呼びかけにも応えない。 その地下鉄は四人の男たちによってジャックされていた。 一両目だけ切
サブウェイ123 激突 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『123号車、応答せよ─ 要求は何だ? この車両ひとつで、 NYはハイジャックできる。』  コチラの「サブウェイ123 激突」は、1974年にも「サブウェイ・パニック」として映画化されているジョン・ゴーディのベストセラー小説「サブウェイ123」を再映画化した9/4公...
サブウェイ123 激突/デンゼル・ワシントン (カノンな日々)
劇場予告編を何度観ても主人公らしき人物がデンゼル・ワシントンだというのが信じられなくて思わず公式サイトに行って確認しちゃいましたけど、ちゃんとデンゼル・ワシントンでした。今までとは髪型がガラリと変わっちゃっってビックリです。この映画は1974年の『サブウェ...
サブウェイ123 激突 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
主導権を握るのはどっちだ!?・・・緊迫の交渉劇、ある言葉が闘いの流れを変える。 物語:大都会ニューヨークのある日の午後2時、地下鉄ハイジャック事件が発生した。 ペラム駅1時23分発の列車“地下鉄(サブウェイ)ペラム123号”の運転室が占拠されたのだ。犯人は...
サブウェイ123 激突!! (銅版画制作の日々)
 原題:THE TAKING OF PELHAM 123 123号車、応答せよ──要求は何だ?この車両ひとつで、NYはハイジャックできる。 もたもやリメイクか~~!と呟いてしまった。何と35年前の作品「サブウェイ・パニック」をリドリー・スコットの実弟であるトニー・スコット...
『サブウェイ123 激突』 (京の昼寝~♪)
  □作品オフィシャルサイト 「サブウェイ123 激突」□監督・脚本 トニー・スコット □脚本 ブライアン・ヘルゲランド □原作 ジョン・ゴーディ □キャスト デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガスマン、ジェーム...
劇場鑑賞「サブウェイ123激突」 (日々“是”精進!)
サブウェイ123激突「サブウェイ123激突」を鑑賞してきましたデンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの豪華2大スターを主演に迎えたクライム・サスペンス。ジョン・ゴーディのベストセラー小説を原作に、1974年の「サブウェイ・パニック」に続いて再映画化。....
サブウェイ123 激突 (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。原題:THE TAKING OF PELHAM 123。トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タトゥーロ、ルイス・ガズマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ。1974年公開の「サブウェイ・パニック」のリメイク。
「サブウェイ123 激突」 (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画  デンゼル・ワシントン VS ジョン・トラボルタ“激突”というサブタイトルはこの二人の駆け引きだったともとれる、スリリングなサスペンスでした。トニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンの組み合わせは「マイ・ボディガード」「デジ...
[映画『サブウェイ123/激突』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭)
☆母親が、<MOVIX昭島>で、アンケートに答えたら郵送されてきたフリーチケットをくれたので、私が行ってきた^^    ◇  物語は、NY地下鉄の管制官ガーバー(デンゼル・ワシントン)が、地下鉄を乗っ取った犯罪者集団と、心ならずも交渉しなくてはならない...
サブウェイ123 激突/The Taking of Pelham 123 (いい加減社長の日記)
平日、特に週末金曜日のレイトショーは、仕事の疲れもあって、よく記憶がなくなるんだけれど^^; 眠気を誘わずに見せてくれるかどうか期待しながら、「サブウェイ123 激突 」を鑑賞。
映画「サブウェイ123激突」 (After the Pleistocene)
 かなり過激なパニック映画だと予想していたのが、意外や順当なドラマに仕立て上げられており感心した。舞台は地下鉄車両と運転司令室の二つに焦点が絞られ、一方は主犯ライダー(ジョン・トラボルタ)と人質たち、一方には司令主任ガーバー(デンゼル・ワシントン)と警...
映画「サブウェイ123 激突」感想と採点 ※ネタバレあります (ディレクターの目線blog)
映画『サブウェイ123 激突』を観て来ました。採点は★★★☆☆(5点満点中3点)です。ホントは3.5点。 硬派な男たちのドラマです。デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの2大スターがオヤジパワー全開で闘います。ハラハラドキドキの地下鉄パニック映画でちゃ...
サブウェイ123 激突 (めでぃあみっくす)
原作の『サブウェイ・パニック』は知的で洒落っ気のある名作だったのに対し、リメイク作はまさにトニー・スコット印の「ザ・ハリウッド」なドンパチ映画でした。知的な面白さが全くないうえに、ラストではテーマが「対決」から「NYに潜む孤独」にすり替えられていたことに...
サブウェイ123 激突  ペラム駅1時23分発 (とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver)
デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタが、がっぷりと対決するサスペンス大作だ。地下鉄をハイジャックしたトラヴォルタの冷酷で頭の切れる悪人ぶりもいいし、一見さえない地下鉄職員を演じたワシントンの緩急自在の演技もすばらしい。幾重にも隠されたプロットが明...
「サブウェイ123 激突」 ハズレのトニー・スコット作品 (はらやんの映画徒然草)
4度目のタッグとなるトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンのコンビに、キレた
サブウェイ・パニック~『サブウェイ123 激突』 (真紅のthinkingdays)
 THE TAKING OF PELHAM 1 2 3  ニューヨーク。地下鉄運行管理官のガーバー(デンゼル・ワシントン)は収賄 容疑で告発され、管理職から降...
サブウェイ123 激突 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★[3/5] いいんだけど、何かが足りない・・・
試写会「サブウェイ123」 (流れ流れて八丈島)
今晩は、これから虎ノ門ニッショーホールで試写会「サブウェイ123」を観ますトニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン&ジョン・トラボルタ主演です。70年代の傑作「サブウェイ・パニック」のリメイク作品だそうです。レビューは、家に帰ってから、また追記しまーす....
『サブウェイ123 激突』 ('09初鑑賞117・劇場)  (みはいる・BのB)
☆☆☆-- (5段階評価で 3) 9月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:25の回を鑑賞。
サブウェイ123 激突 (生まれてから今まで観てきた映画全部)
サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD](2010/02/24)ルイス・ガスマンデンゼル・ワシントン商品詳細を見る 本日は「サブウェイ123...
サブウェイ123 激突 奥さんの云うことはちゃんと聞きなさい! (労組書記長社労士のブログ)
【 44 -10-】 大阪労働大学に行きだしてから、週に2日(たまに3日)が潰れてしまうので、その他の日に仕事や用や飲み会やらが押し込まれてしまってなかなかフリーな日がない。 たまに友人から「飲みに行こうよ、いつが空いてる?」って聞かれて、「えーっと2週間後の・・...
サブウェイ123 激突 (★YUKAの気ままな有閑日記★)
デンゼル・ワシントンもジョン・トラヴォルタも好きなので観に行きました~【story】午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切...
サブウェイ123 激突 (2009) THE TAKING OF PELHAM 1 2 3 (極私的映画論+α)
 オリジナル観てないんですね(笑)
サブウェイ123 激突 (勝手に映画評)
1974年の映画『サブウェイ・パニック』のリメイク。ただし、設定は異なっており、ガーバーが、鉄道警察官からMTAの輸送司令になっている。 ガーバーを演じるのは、アカデミー俳優のデンゼル・ワシントン。彼は、わざわざ太って役作りに励んだという。その役作りの成果は...
「サブウェイ123 激突」 (てんびんthe LIFE)
「サブウェイ123 激突」試写会 ニッショーホールで鑑賞 トラボルタ大好きなんです。 すべてに見とれる。 「ナイトフィーバー」してる頃、2枚目だか同課は知らないけど痩せてて青臭いトラボルタなんてどうでもよくて、体系の崩れたあごのえぐれたどう見ても?の...
サブウェイ123 激突 (晴れたらいいね~)
予告を観て、な~んとなく気になったので観てきました。タイムリミット付きのこういうサスペンスは、緊迫感があって面白そうだったから。デンゼルさん好きだしねぇ。(スコット兄弟御用達?)映画館通いの弾みになったらいいし。映画は「サブウェイ・パニック」(74年)...
★サブウェイ123 激突(2009)★ (CinemaCollection)
THETAKINGOFPELHAM123123号車、応答せよ──要求は何だ?この車両ひとつで、NYはハイジャックできる。メディア映画上映時間105分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント)初公開年月2009/09/04ジャンルサスペンス映倫G【解説】デンゼル....
サブウェイ123 激突 (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]名作サスペンス「サブウェイ・パニック」を、トニー・スコット監督がリメイク。デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタという2大スターの競演が魅力的だ。ガーバーはNY地下鉄運行司令部で働いている平凡な...
『サブウェイ123 激突』(@「シネマのすき間」) (ラムの大通り)
-----今日の映画はね、 読み方がちょっと変わっているんだ。 「サブウェイ」のあとの「123」、 これは「ひゃくにじゅうさん」って読むんだって。 「いちにさん」じゃないんだよ。 これ、配給会社からの指定。 どういう意味かって? 「サブウェイ」だから、その車両の番号に...
「サブウェイ123 激突」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Taking of Pelham 1 2 3 」2009 USA/UK    ウォルター・ガーバーに「デジャヴ/2006」「インサイドマン/2006」「アメリカン・ギャングスター/2007」のデンゼル・ワシントン。 ライダーに「ママの遺したラヴ・ソング/2004」「ヘアスプレー/2007」のジョ...
サブウェイ123 激突 (だらだら無気力ブログ)
1974年の『サブウェイ・パニック』をトニー・スコット監督がリメイク。 ニューヨークの地下鉄をハイジャックした犯人と身代金の交渉役を務める ことになった地下鉄職員との緊迫感溢れるやりとりを描く。 ハイジャック犯をジョン・トラヴォルタが、犯人と交渉することに...
サブウェイ123 激突 (そーれりぽーと)
公開スケジュールを見てると、この秋以降は超話題作じゃなくてもフライングで金曜に公開されるパターンが増える。 そんな無意味にフライングする最初の映画『サブウェイ123 激突』を観てきました。 ★★★ オリジナルは観てません。 トニー・スコット節炸裂なカッコ...
★「サブウェイ123 激突」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
いよいよTOHOシネマズのシネマイレージ6000ポイントを使って、 1ヶ月フリーパスをゲット。 1ヶ月間観まくるぞーーーって事で、初日は4本観ちゃいました。 その1本目。
『サブウェイ123 激突』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
昨日の夜は、新橋・ヤクルトホールでの『サブウェイ123 激突』の試写会に行ってきました。 開場して10分くらいで会場に到着したら、結構席がもう埋まっていて、後ろの方の空き席を探すのが大変でした。 これだけお客さんが入るってことは期待値のあらわれかもしれない...
■『サブウェイ123 激突』■ ※ネタバレ有 (~青いそよ風が吹く街角~)
2009年:アメリカ映画、トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ主演。
サブウェイ123 激突 (いつか深夜特急に乗って)
製作年:2009年 製作国:アメリカ 監 督:トニー・スコッ
サブウェイ123 激突 (ともやの映画大好きっ!)
(原題:THE TAKING OF PELHAM 123) 【2009年・アメリカ】試写で鑑賞(★★★☆☆) 1973年に刊行されたジョン・ゴーディ原作の同名小説を映像化。 1974年「サブウェイ・パニック」(原題:THE TAKING OF PELHAM ONE TWO THREE)が公開。 1998年にTVムービー「サブウェ...
「サブウェイ123 激突 」  THE TAKING OF PELHAM 1 2 3 (俺の明日はどっちだ)
・ 公開前から随分と繰り返し予告編を見せられた1974年に公開された「The Taking of Pelham One Two Three(邦題:サブウェイ・パニック)」のリメイク版。 デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタといった顔合わせ、そして監督がトニー・スコットということに加え...
2009-68『サブウェイ 123 激突』を鑑賞しました。 (はっしぃの映画三昧!)
映画を鑑賞しました。秊 2009-68『サブウェイ 123 激突』(更新:2009/09/06) * 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) 連日、仕事帰りに映画鑑賞しました。 しかし、決して楽になった訳ではないです。 とりあえず、明日は休み...
09-258「サブウェイ123 激突」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
地下鉄パニック  ニューヨーク、午後2時。地下鉄運行指令室で勤務中のガーバーは、緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。その列車は、19名が乗車した1両目だけを切り離して停車している状態だった。  すると、無線で応答してきたライダーと名乗る男か...
サブウェイ123 激突 (映画通信みるみる)
ニューヨーク午後2時。ペラム発1時23分の電車が不意に停止。 今、デンゼル・ワシントン対ジョン・トラヴォルタの闘いが始まる! 午後2時...
サブウェイ123 激突 ヤクルトホール 2009.8.25 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
試写で観てきました ジョン・トラボルタ×デンゼル・ワシントン競演のクライム・サスペンス、観ずにはいられない~ しかも『サブウェイ・パニック』のリメイク作品。 ・・・と言っても観てないんですがね
サブウェイ123 激突 (まぁず、なにやってんだか)
友人からもらった9月30日の期限の映画チケットで、昨日「サブウェイ123 激突」を観てきました。 ウォルター・ガーバー(デンゼル・ワシントン)とライダー(ジョン・トラヴォルタ)のやりとりが緊迫していて、とてもよかったです。どうかライダーを怒らせません...
★ 『サブウェイ123 激突』 (映画の感想文日記)
2009年。アメリカ。"The Taking Of Pelham 123".   トニー・スコット製作・監督。  1974年の『サブウェイ・パニック』(ジョセフ・サージェント監督)のリメイク映画だったが、現代版のリメイクだと思って見ると、変な部分ばかりが目...
サブウェイ123 激突☆独り言 (黒猫のうたた寝)
地下鉄を舞台にした地下鉄ジャックの物語・・・とこれを観てまず思いだしたのが『交渉人 真下正義』オリジナルが『サブウェイパニック』だそうですが残念ながら、猫の記憶に残ってない^^;;;その結果がこの連想だったのですが(笑)タイムリミットがある・・・しかも上映...
サブウェイ123 激突 (がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記)
川崎のチネチッタで、ポイントカードを提示すると1000円で鑑賞できるキャンペーンをやっていたので、1000円で鑑賞。(そのかわりポイントはつきませんが。)サブタイトルはデンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ2大名優の「激突」ということ?ニューヨーク、午後2時....
どことなくモヤッと感が残る「サブウェイ123 激突」 (固ゆで卵で行こう!)
本日公開の映画、「サブウェイ123 激突」を観てきました。 主演はデンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。 そして監督はトニー・スコット。 そのいかにもトニー・スコットな映像は全編に渡って描かれてて堪能(笑)。 堪能し過ぎて、さすがにこの手法にも飽きが...
サブウェイ123 激突 (夫婦でシネマ)
残念ながら、激突は不発に。
『サブウェイ123 激突』・・・情けないぞNYPD (SOARのパストラーレ♪)
ジョン・トラボルタ演じる地下鉄ジャック犯ライダーと、デンゼル・ワシントン演じる地下鉄職員ガーバーの心理戦。二人の名優のぶつかり合いはそりゃあもう見応えがあった。しかしながら、う~ん、逆に言えば主演がこの二人じゃなかったらあまり記憶に残らない作品のような...
サブウェイ123激突 (シネマ日記)
またトニースコット監督とデンゼルワシントンのコンビか~。またどうせ超トニースコットな感じの映画なんだろうなぁ、と思いつつ、最近社会派の映画ばかり見ていて、ちょっとこういう派手めなアクションに飢えていたし、大好きなジョントラボルタが久しぶりの悪役というこ...
サブウェイ123 激突 (マー坊君の映画ぶろぐ(新装版))
「サブウェイ123 激突」監督:トニー・スコット(『デジャヴ』『ジェシー・ジェームズの暗殺』)出演:デンゼル・ワシントン(『アメリカン・ギャングスター』『インサイド・マ....
『サブウェイ123 激突』 (Rabiovsky計画)
『サブウェイ123 激突』公式サイト 監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タトゥーロ    ルイス・ガズマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドルフィーニ 2009年/アメリカ/105分 おはなし Yahoo!...
映画 「サブウェイ123激突」 (ちょっとひとことええでっかぁ―♪)
これって1974年の地下鉄サスペンス映画「サブウェイ・パニック」のリメイクだってね。 大好きなジョン・トラボルタが出るから楽しみ~ゥ
映画『サブウェイ123/激突』を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
「銃の力」かぁ……。 『サブウェイ123/激突』 "THE TAKING OF PELHAM 1 2 3" 2009年・アメリカ・105分 監督・製作:トニー・スコット 製作:トッド・...
サブウェイ123 激突 (描きたいアレコレ・やや甘口)
1両目に乗ってはいけない デンゼル・ワシントンは11kg増量し、ださメガネ、彼らしくないカッコ悪いキャラに作ってあるんで、似顔絵は当然...
サブウェイ123 激突 (映画の話でコーヒーブレイク)
公開後初の週末はやっぱり混みますねぇ。久々に満席の映画館で鑑賞。 でもエンドロールが始まると、直ぐに席を立って退場する方が多かったのでちょっと驚きました。 暗い中、階段を下りるのは危ないよ。 あと5分くらい余韻を楽しんで、明るくなるまで待ちましょうよ~。 ...
サブウェイ123 激突 (銀幕大帝α)
THE TAKING OF PELHAM 1 2 3/09年/米/105分/劇場公開 監督:トニー・スコット 出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ <ストーリー> NYの地下鉄をジャックした犯人グループと、犯人から交渉役に指名された地下鉄職員の駆...
「サブウェイ123激突」試写会 (第1学区 学級日誌)
 「サブウェイ123激突」の試写会に行ってきた。原題は"TheTakingofPelham123"。「ペラム発1時23分の乗っ取り」てなとこか?ニューヨークの地下鉄が1両ハイジャックされて、乗客の身代金を要求する犯人(ジョン・トラボルタ)から交渉役に指名された地下鉄職員(デンゼル・ワ...
サブウェイ123 (なにも起こらなかった一日の終わりに。ver2.0)
 今日はデンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタが激突するクライム・アクション!「サブウェイ123」を観てきましたよっ!!  NY。  地下鉄指令室のガーバー(デンゼル・ワシントン)はペラム123の列車が不審な動きをしているのに気づきます。  列車に停...
「サブウェイ123 激突」 (シネマ・ワンダーランド)
「トップ・ガン」や「マイ・ボディガード」「デジャヴ」などの作品で知られる英国出身の米アクション映画の鬼才、トニー・スコット監督がメガホンを執ったクライム・サスペンス「サブウェイ123激突」(2009年、米、105分、コロンビア映画配給)。この映画は、ジ...
サブウェイ123 (桜の英語四方山話(時々旅行・芝居・映画))
何でもアリなニューヨーク。「街中で銃撃戦が起ったら」とか「地下鉄ハイジャックなんて事が起ったら」なんて考えていたら生活できないから、当然そんな事考えもしないけれど、あり得そうだから怖い。 サブウェイ123(原題:The Taking of Pelham 123)もそういう意味...
サブウェイ123 激突 (ちこひろ日記)
JUGEMテーマ:映画 久しぶりに見たい映画を映画館で鑑賞~♪「ハラハラドキドキ面白そうじゃないの~!?」ということで本日は『サブウェイ123』を見に行きました。ニューヨーク地下鉄運行司令室に勤務するガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ぺラム発1時2...
【映画】サブウェイ123 激突…トラボルティング微減 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}九州よりも東京の日没が早いのが違和感{/face_ase1/}{/eq_1/}だったピロEKです。 今週は夜勤週。お仕事は多めです{/ase/} 毎年この時期は少し忙しいらしく{/eq_1/}、去年のこの頃からコメントへの返事が停滞{/face_hekomu/}{/down/}…未だに書けてい無い...
サブウェイ123 激突 (ダイターンクラッシュ!!)
2009年9月21日(月) 19:00~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り購入) パンフレット:500円(買っていない) 『サブウェイ123 激突』公式サイト 「大地震」「エアポート75」そして本命「タワーリング・インフェルノ」のパニック映画ブーム...
サブウェイ123 激突 (ダイターンクラッシュ!!)
2009年9月21日(月) 19:00~ TOHOシネマズ日劇3 料金:1250円(チケットフナキで前売り購入) パンフレット:500円(買っていない) 『サブウェイ123 激突』公式サイト 「大地震」「エアポート75」そして本命「タワーリング・インフェルノ」のパニック映画ブーム...
映画『サブウェイ123激突』を観て (KINTYRE’SDIARY)
9-51.サブウェイ123■原題:TheTakingOfPelham123■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:105分■字幕:寺尾次郎■鑑賞日:9月9日、渋東シネタワー(渋谷)スタッフ・キャ...