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「リリィ、はちみつ色の秘密」

2009-09-25 | 映画「ら・わ」行
1964年、アメリカ南部サウスカロライナ州。4歳の時に誤って母を銃で撃ち殺してしまい、
以来罪の意識を抱えたまま生きてきた少女リリィ(ダコタ・ファニング)。冷酷な父(ポール・ベタニー)との
生活に疲れ果て、14歳となった夏の日、黒人家政婦のロザリン(ジェニファー・ハドソン)が
白人から暴力を受けたのをきっかけに、彼女を連れて家を飛び出し旅に出る。母の遺品を頼りに、
ヒッチハイクでティブロンという町に向かうリリィとロザリン。やがてその町で養蜂業を営む
ボートライト家の黒人三姉妹、オーガスト(クイーン・ラティファ)、ジューン(アリシア・キーズ)、
メイ(ソフィー・オコネドー)とめぐり会い、共に暮し始めるが・・。



これは好きな俳優さんがたくさんご出演だったので観てみることにしました。
一番はポール・ベタニーだったんですが^^ クイーン・ラティファ、
ダコタちゃん、それにジェニファー・ハドソンも観たかったので。 
で、一番のお目当てのポール・ベタニーですが、一見冷たいお父さん役が
似合ってました。

そのベタニーが演じてたお父さんT・レイは、妻に逃げられ、その妻を娘が
謝って殺してしまって、その愛する妻を殺してしまった娘と一緒に
暮してる・・・。きっと心の中にいろいろ思うところもあったんだろう・・と
いう、ちょっと複雑な心境も持ってる役。冷たい暴力もふるっちゃう夫で
お父さんだったりしたんですが、実はいろいろな思いが心の中には
あったんだろうと思いました。

で、彼の娘リリィをダコタ・ファニングが演じてたんですが、彼女の実年齢と
ほぼ同じ14歳の役で、彼女もお父さん同様、あるいはそれ以上に心の中は
とても複雑。お母さんを誤って殺してしまった、大好きだったお母さんを・・と、
その罪の意識に苛まされ続け、実は自分はお母さんに愛されてたんだろうか?
という疑問がずっと心の中にある少女。
彼女が一番望んでるのは“愛されること”。
やはり幼い頃に両親の愛に飢えて育つと、どうしても“愛”というものに
渇望してるんだろうなぁと納得。

当時の黒人差別の酷さも描写されてましたし、ちょうど始まったところだった
公民権運動のことも描かれていました。リリィが黒人と一緒にいるという
だけで、黒人の方が責められる・・。その彼女が姉のように慕っていた
黒人の家政婦ロザリンと、母がいたかもしれない街へと旅立つ。
そこで出会った黒人の家族・・3人姉妹の家族と共に、本当の愛を知る・・と
いうような展開の物語でした。

そのリリィがお世話になることになった家は養蜂業をやっていたんですが、
そこで養蜂業の手伝いをしながら、この家の3姉妹と生活を共にするうちに、
いろいろな愛を知るリリィ。3姉妹が三人三様で、それぞれの個性が光って
いました。さらに、養蜂業を手伝いに来ている青年ザック
(トリスタン・ワイルズ)との淡い恋もあり、この一夏でぐっと成長して
愛も知る・・。そういう出来事が、ゆったりと描かれてる作品でした。

ちょっと主人公リリィが我が儘に見えてしまうところや、途中単調に
なってしまったところ、少し詰め込み過ぎなところも窺えて、それぞれの
エピソードがしっかり伝わって来ないところもあったのがちょっと残念でした。

蜂蜜でいっぱいになった瓶が、窓越しの光に当たり、とても綺麗だったこと、
ピンク色の家、広い庭、日の光などなど、映像がとても綺麗でした。
DVD特典で、この原作の方(スー・モンク・キッド)が、この家を
案内してくれるものがあったんですが、そこで映画では見落としていたような
インテリアやこだわりを紹介してくれて、なかなか楽しかったです。

こだわりと言えば、この当時、ほんとんどの黒人がストレートの髪は
してなかったはずで、当然出てくる黒人たちそれぞれが当時していたような
髪質髪型で、そういうところも拘って作ってあるなぁって思いました。
特別な“嘆きの壁”も印象に残りました。

愛を送ればミツバチは刺さない、怖がってはいけない、大事なのは愛すること・・
というオーガストの言葉がとても印象的。愛されたいなら愛することが
必要なんだよ・・と優しく教えてくれる映画だったかな、と思います。

個人的お気に入り度3/5

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Unknown (keyakiya)
2009-09-25 22:35:12
こんばんは
>蜂蜜でいっぱいになった瓶が、窓越しの光に当たり、とても綺麗だったこと、ピンク色の家、広い庭、日の光などなど、映像がとても綺麗でした。

長々と引用してすみません。ドラマの部分はもちろんですが、この映像美を期待して劇場に足を運びました。アメリカ南部の冬の柔らかい光でした。
keyakiyaさんへ♪ (メル)
2009-09-26 07:48:41
keyakiyaさん、こんにちは☆^^

そう、本当に綺麗でしたねぇ~!
窓を通しての日の光が、蜂蜜の瓶にあたり
その色がたまらなく好きでした。
温かい色だなぁ~・・って思ったし
こういう色は好き!でした^^
仰る通り、アメリカ南部の冬の優しくて柔らかい光でしたね~♪
当時の家とかインテリアとかに、すごく
拘って作ってあったんだなぁということがDVD特典の原作者さんの家の案内でよく分かって、余計に感激でした。
ダコタちゃん (小米花)
2009-09-30 22:18:35
さすがの演技でしたね、ダコタちゃん。
女優へ着々と成長でしょうか。

↑DVD特典のお話、とても興味深かったです。
そうか~、私はインテリアまでは目が届きませんでした。^^
小米花さんへ♪ (メル)
2009-10-01 15:39:07
ほんと、さすがの演技でしたね~!
ダコタちゃんは、これまでも凄かったけど
今も、そしてこれからもずっと素晴らしい女優さんであり続けてもらいたいですし
子役から大人の役になる過渡期の今に
こういった役がちゃんとこなせるって
証明したので、きっと上手い具合に
大人の女優さんになってくれるんじゃないかなぁって思いました。

そうそう、DVDの特典映像、良かったですよね。
インテリアは私も見てる時は、ちょっと古めの・・と思ってただけだったんですが、電気製品とか(特に洗濯機の説明には
ビックリでした)よくぞ集めてきたってもんがあると作者の方が言って裸子たのを聞いて、へぇ~!でした^^
はちみつの瓶に柔らかな光が当たって
その色合いがたまらなく好きでした♪
特典映像みなくっちゃ (ちゃぴちゃぴ)
2009-10-13 22:47:47
これは、気になっていたのですが、お店に置いてくれなくって、待ってた作品でした。
ポール・ベタニーが出てたのをすっかり忘れていまして、わぉ!って思ってしまいました。私も、好きなんですよね。

そうですね、ちょっとエピの詰め込みすぎだったのかもしれないですねぇ。
やわらかな温かさがあって、特にクィーン・ラティファの存在が、色合いにもえらくマッチしてたと思うし、その辺は好きです。
なんか未消化な部分が、気になっちゃって…、お父さんの扱いが可哀想にも思えました。一緒にいても、ポートライト家のような暮らしは出来ないことはわかってますけどね。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-10-14 09:48:51
そう、ポール・ベタニーが出てたんですよね~!
確か予告編の時に、あ、出てる、見たい!と思ったんですが、見る頃にはすっかり忘れてました(^_^;)
なので余計に嬉しかったです、私も(*^^)v
素敵ですよね~♪

ラティファさん、ほんとこの映画の雰囲気にピッタリでしたよね。
彼女の発した言葉とか、行動、みんな好きでした。

そうそう、お父さんの立場と彼の今後が
未消化でしたよね。
ちょっと可愛そうでした。
酷いところもあった父親だったけど、良いところもあったし・・。
リリィにとっては、彼女たちと暮すのが一番だと思いましたが、お父さんはやはりちょっと哀れ・・。
男がいなくとも、充分やっていける我らが女たちなのかもしれませんけどね(^ー^* )フフ♪

柔らかな温かさ、私も感じました。
良かったですよね。
こんにちは! (アイマック)
2009-10-15 12:50:33
黒人女優さんたち、豪華な顔ぶれでしたよねえ。
ミュージカル映画ができそう。
なんか父親がひとり悪者になってしまって可哀想な気がしたよ。
ダコタちゃんのキスシーンがきれいでした。
アメリカ南部の風景もよかったです。
アイマックさんへ♪ (メル)
2009-10-16 07:31:13
アイマックさん、こんにちは~☆^^

ほんと、黒人姉妹3人、そしてお手伝いさんをやったジェニファー・ハドソン、
みんな芸達者な人たちばかりでしたよね~。
そうそう、ミュージカルができそうでしたね^^

>なんか父親がひとり悪者になってしまって可哀想な気がしたよ。

そうですね~。
父親は暴力ふるったりして、良い父親でも、良い夫でもなかったですが、優しい部分もあったように感じ取れる人物でしたので、ラスト、もうちょっと彼をなんとかして欲しかったです。

ダコタちゃん、可愛かったし、大人になったなぁとも思ったし、アイマック産が書いてくださってるように、キスシーンが綺麗でした♪
初々しくていいわ~~~と思いました。

風景も良かったですね~。
インテリアやエクステリアも、当時を感じさせるものがたくさんあって、興味深く見ました。

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