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「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

2009-07-25 | 映画「は」行
1918年、ニューオーリンズ。ある夫婦の間に男の子が産まれる。しかし、その赤ん坊は
80歳の老人と見まがうほど奇異な容貌をしていた。 ショックを受けた男は、赤ん坊を
老人養護施設に置き去りに。そして、施設を営む黒人女性クイニー(タラジ・P・ヘンソン)に
拾われた赤ん坊はベンジャミン(ブラッド・ピット)と名付けられ、献身的に育てられる。
成長するにつれ、普通の人間とは逆に若返っていくベンジャミン。やがて少年期を迎えた
彼はある日、施設入居者の孫娘で6歳の少女デイジー(エル・ファニング、ケイト・ブランシェット)
と出会う。それは、これから様々な経験を積み壮大な人生を歩んでいくベンジャミンにとって、
かけがえのない存在となる女性との運命の出逢いだった・・。



冒頭部分では、あれが全く誰だかわからず。でも、物語りが進んで行くにつれて、
もしかして?そうなの?とその特殊メイクに驚き、さらにはブラピの
80歳のおじいさんメイクにも驚き、物語はどんな風に進んで行くんだろう?と
興味深く見ることが出来ました。

見てる途中で、これは「フォレスト・ガンプ」?と思うところも
あったんですが、あの映画ほどすごく特別なことが彼の身に起こるわけでは
なかったです。でも、若返るってこと自体が凄いことなんですけどね(^_^;)
フォレストでは、この映画よりももっと主人公を歴史に絡ませてたんですが、
この映画は、ちらちらと歴史を感じさせるものの、そんなに深く関わらせて
なかったです。ある意味フォレスト・ガンプよりも普通の人だったのかも
しれません。

ベンジャミンが拾われた老人施設の経営者クイニーがとても良い人でよかったし、
全体的に温かな雰囲気があり、これまでのデヴィッド・フィンチャー監督作品
と違っていました。なんだかホッとしましたわ。
フィンチャーらしいなと思ったのは冒頭部分。
ルーズベルト大統領が出てきて、時計を作ることに全勢力をかけてた男が、
時間を逆行する時計を作ってしまう、というところ。
ここでこの映画の“未来から過去へ逆行する”という部分が
象徴されてたんでしょうね。

運命的な出会いをしたベンジャミンとデイジーでしたが、最初は老人の
ベンジャミンと少女のデイジー、そしてラストでは反対に少年のベンジャミンと
老女のデイジー。この二人のすれ違いが、二人の感情を複雑にしてるんですが、
それだけに二人の年齢と肉体と精神年齢がピッタリ合ったときの
かけがえのなさ、というのが良く出ていたと思います。

それにしても老けのメイクもそりゃ驚きましたけど、若返りのメイクが凄い!!!
ひゃぁ~ブラピはこんなに素敵だったんだなぁって思ったし、
ケイト・ブランシェットも10代のデイジーから演じてましたが、
若くて本当に綺麗でした♪メイクでこんなに若く綺麗になれるの??と
驚いたり羨ましかったり^^
私にもこういうメイクしてもらいたいわ~、って思っちゃった(^^ゞ

ブラピ、そんなに大好きってほどでもなかったんですが、個人的にブラピ祭りを
したときに「ジョー・ブラックをよろしく」を見て、わぁ、素敵だわ~♪と
思ったんですよね。でも、この映画の若かりしころを演じてた彼は
「リバー・ランズ・スルー・イット」に出てた時を彷彿とさせてくれました。
あと、ディルダ・ウィンストンも良い演技してましたし、彼女が最後の方にも
再び出てくるんですが、ベンジャミンと同様、そのシーンを見て
にっこり私も微笑みました。
やはりいくつになってもやり遂げる素晴らしさって良いなぁ。

ラスト、どんな風に締めるのかなぁって思いながら見てましたが、
妥当なところでしたし、なんとなく良い感じ、良い気分で見終わる事が
出来ました♪でも、これってベンジャミン・バトンの数奇な人生でも
あったのかもしれないけど、語り手のことや、いろいろ思うに、彼を愛した人の
物語という要素がかなり強かったんじゃないかなぁって思いました。

個人的お気に入り度3.5/5

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16 コメント

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確かに^^ (latifa)
2009-07-26 20:18:15
メルさん~こんばんは☆
テンプレート、涼しげに変わりましたね♪
私もメルさんとほとんど同じ事思いながら、この映画見ました。リバーランズ~を思い出したのも同じだったな~。

>彼を愛した人の物語という要素がかなり強かったんじゃないかな
 言えてるわ~。
私は主人公のブラピがどんな事をして、どんな風に生きるのか?って処に注目してたんだけど、そっか~そうだよね、彼を愛した人について・・・って感じ!!
彼を愛してくれる良い人に恵まれたよね~。

あの老けメイクとかって、日本人アーティストさんがやってるって何かの番組で見たわ。すごいよね~
ぴかぴかなブラピ♪ (ちゃぴちゃぴ)
2009-07-27 00:11:15
こんばんは~

やっとコメが書けるわっ。
ものすごく数奇ってこともないよね。
意外と淡々としてるし、悪い人も出てこない。違う成長過程だっただけですよね。
「フォレスト・ガンプ」とは、メルさんと同じ事で、私もあまり感じなかった。あっちは、もっとファンタジー。
ありえないだろう?っていうのは、成長過程だけだもの。

私もね、ジョーブラックで、ブラピはおぉって思ったなぁ。それまでは、よく知らなくて、猿系やんって思ってたもの。
あの若返りには、ため息もんでしたよ。
(⌒▽⌒) ケラケラ
チェンジリングは購入する意欲がわかなかったんですが(メルさんとこれも同じで再見の勇気がでない)、こちらはちょっと特典見たさに購入しちゃって、オリジナルとCGの対比は、すばらしかった。リフトまでしてるんですよ(笑)
キレイだって思う俳優さんでも、こんなに変わってるんだと思うと、加齢って今更ながら残酷だわっ★

映像の凝り方は派手でも、内容は地味ながら染みるようなものがあって、よかったなぁと思います。
Unknown (shit_head)
2009-07-27 00:43:33
ベンバト、傑作でしたね。

デビッド・フィンチャーとブラピのコンビ作にハズレなしですよ。

若返りながら、確実に老いていく(つまり死に向かっていく)ブラピが切なかったですね。

人って若くても、その内老いるわけで、年齢よりも、やっぱ今現在自分はどんな人生送っているかが大切ですよね。

その瞬間に、何をして、何を思い、誰と過ごしていたか。

そして、後にどんな思い出となるのか。

そこが良く描けていた作品でした。

ブラピは『ファイト・クラブ』が究極。

ブラピのラインナップだと、他に『セブン』『12モンキーズ』あたりがトップクラスなデキですね。

あと、『ジェシー・ジェームズの暗殺』が僕好みそうなんですが、いっつも借りるの忘れてしまいます。笑
latifaさんへ♪ (メル)
2009-07-27 08:08:24
latifaさん、こんにちは~^^♪

は~い、テンプレ、変えてみました~^^
茶系が良かったんだけど、気に入ったのがなくて、もうこの際なんでもいいやってことで(^^ゞ涼しげなのにしました。
いっぱいテンプレあるけど、全ての点において気に入るのって本当に少なくって(^^ゞ

ブラピのあの若さでぴちぴちハンサムくんの雰囲気は、やはり「リバー・ランズ・・」を思い起こしますよね~^^
老いってだれでもくるけど(見た目の)、
ずっと素敵だと思ってる俳優さん(男女どちらも)にもやっぱりあるんですよね~。


>主人公のブラピがどんな事をして、どんな風に生きるのか?って処に注目してたんだけど

いや、私も実はそうでした(笑)
でも、見終わって記事を書こうかなぁ~・・と思ったら、ふと、ブラピが主人公だったけど、かなりケイトの要素が多かったなぁなんて思ったもんだから(^^ゞ
それにブラピもだったけど、どっちかっていうとケイトの美しさに見惚れてしまったので^^余計にそう思ったのかも。
そうそう、それに彼女だけじゃなくて、他にも彼を愛してくれる人にたくさん出会えて、ベンジャミンは幸せでしたよね。
あの優しい”お母さん”に拾われ、育ててもらえたことも大きかったですもんね~。

そうか、あの特殊メイクは日本人の人だったんですね。
特殊メイクをする人で、日本人で活躍って言う人多いですよね~。(って実は一人なのかな??(^_^;))
先日日本で特殊メイクを頑張ってる人(女性でした)がHNKの番組に出てて、それを見たんですが、彼女もハリウッドで修行を積んで日本に帰ってきて・・という人でした。
中村獅童の老けメイクをちょうどやってたんですが、”老けメイク”といっても、こんなに様々な事を考えて苦労してするんだなぁ~・・って改めて思いました。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-07-27 08:28:05
ほんっとブラピは”ぴかぴかに光って~♪”でしたね^^
でも、私、ブラピもだったけど、同性としてケイトの美しさにうらやましさをものすっごく感じましたです(笑)
ハンサムスーツじゃないけど(笑)彼女の服があったら1回着てみたいです^^

その”リフトまでしてる”っていうのはブラピが?それともケイトが??
両名ともかな?^^
リフトすれば私も若返られるかなぁ~(笑)
でも、あまりにものっぺりしちゃうのもなぁ~・・なんてあり得ないことをいろいろ妄想しております(笑)

そうそう、”数奇な人生”だったかもしれないけど、変わってたのは年の取り方だけでしたもんね。
フォレスト・・は、なにもかもが数奇といえば数奇でしたもんね。ファンタジーでもあったし。
あれはファンタジー入ってたけど、私のお気に入りなんですよ~^^
何度見たかわかりません。
それもこれも我がゲーリー・シニーズ様がかっこいいからってのがメインだったりもしますが(笑)←やっぱり見た目だったりして(笑)

おぉ!ちゃぴちゃぴさんも「ジョー・ブラック・・」で・・だったんですね~♪
私もあの映画を見るまで、どこがそんなに良いんじゃい・・とかなり冷めた目で見てたんですけど、あれを見たらいやぁ~・・やっぱかっこいいわ彼は!と思ったクチです^^

>キレイだって思う俳優さんでも、こんなに変わってるんだと思うと、加齢って今更ながら残酷だわっ★

ほんとですねぇ。
実は変わってる(年取ってる)んですよね~。
気を配ってらっしゃる俳優さんたちがそうなんだから、一般人の私がこのくらい変わっててもしょうがないか~・・ですわ(^_^;)

>映像の凝り方は派手でも、内容は地味ながら染みるようなものがあって、よかったなぁと思います。

ほんとそうでした。
思ってたよりも淡々と・・でしたが、温かみの感じられる作品でしたし、じんわり沁みるものがあって、なかなか良かったですよね♪
shit_headさんへ♪ (メル)
2009-07-27 08:47:31
そうですね、フィンチャー&ブラピのコンビですもんね~。
なんでも、これから少なくともあと3本は撮るとか?!
楽しみ(*^^)v

でも、フィンチャーっていうと、後味悪い・・というイメージがインプットされてるので、これもちょっと不安だったんですが、思いの外優しい雰囲気、温かなラストで、その点もかなり好きでした♪

>人って若くても、その内老いるわけで、年齢よりも、やっぱ今現在自分はどんな人生送っているかが大切ですよね。

ほんとですよね~・・。
誰しも老いる。時にそれは残酷でもあったりしますが、今この時をどう生きているか、どんな人生を今過ごしているかってことが大切なんですよね。
この映画、そういうこともじんわりと教えてくれるものでした。

「ファイトクラブ」私も好きですが、あの映画ではどっちかっていうとエドワード・ノートンですよね?!(^^ゞ
「12モンキーズ」は見たはずなんだけど、どんなんだったっけ??って思い出せない(^_^;)
ということは、見てないかもしれないです(^^ゞ
最近こういうのが多くて。
見たつもりになってたんだけど、実は見てなかった・・という映画(^_^;)
「真実の行方」もそういう一本だったんです。
「セブン」もブラピの映画の中では傑作ですよね。
でも、あの後味の悪さときたら逸品でしたわ(^^ゞ
そういう映画を数々?見てたけど、ルックス的に、やっぱりブラピって素敵だったんだ!って思ったのが「ジョー・ブラック・・・」でした^^

「ジェシー・ジェームズ・・」ねぇ~・・
あの映画は、わたし的には今ひとつでした(^_^;)
体調的なこともあったと思いますが、途中眠くなっちゃって(^_^;)
一番良かった!・・・・・けど (メビウス)
2009-07-27 22:04:09
メルさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

自分はフィンチャー監督好きなので、彼の作品ってだけでもうブログの記事の評価を1こ上げる位の偏愛ぶりだったりしますw
でも『セブン』とか『ゲーム』とか、記憶にまだ新しい『ゾディアック』など、並べてみるとかなりキモい作品しか作ってないように思えますが、本作は内容も良ければキャスティングも良くて、全体的に見てもフィンチャー作品の中では一番良かった気がするんですよね~。

・・・だけど最多ノミネートだったアカデミー賞では結局作品賞も監督賞も取れず、驚異的な老けメイクが評価(?)された技術部門での受賞しか出来なくて、応援してた自分としてはちょっと歯痒かったですね
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2009-07-27 23:39:17
URLに、ちょびっとだけ書いたBDの感想仕込んでおきますね。

余談ですけど、私、ジェシー・ジェームズ~は寝てしまいました…。
セブンやスナッチやら観ても、萌えはなかったんですよね。ジョーブラックですよ。ハハハ
12モンキーズは、ブルース・ウィリスと出てたやつです。ブラピの精神病者が絶品でした。
永遠の人 (ヒロ之)
2009-07-28 00:11:07
こんばんは~。
ラブロマンスものは苦手なジャンルですが、『セブン』のコンビによる作品との事で鑑賞しました。

とても感動的な作品になっていましたね。
若返っていく人、歳をとっていく人。
それぞれの人生を丁寧に描き、愛する者を含め命の大切さと人の温もりというものを凄く実感する事も出来ました。

それにしてもあの20代メイク?のブラピ様はヤヴァイですよね。
CGなのかメイクなのかは分かりませんが、兎に角ウットリする程美しかったです。
『セブン』を観て以来ず~とブラピ様一筋ですが、綺麗なブラピ様も汚いブラピ様もだ~い好きです!!

因みに私のブラピ映画マイベストは
1位:『セブン』
2位:『カリフォルニア』
3位:『スナッチ』

です!!
こんばんは (David Gilmour)
2009-07-28 02:12:43
ぼくは、この映画(原作)で、なぜ80歳の老人が少年、幼児へと逆行していく手法を用いたのか疑問に思いました。何かを象徴しているのかなど。そこで、原作やその解説、大手新聞の監督へのインタビュー記事などを読んだりしましたが、イマイチすっきりしません。そこで、自分なりに解釈を試みて、ブログ記事中に一応の結論を書いたのですが、自信はありません(笑)。だから、フィッツジェラルドが一体何を考えていたのか、結構難しい作品だなあと思いました。
それと、ブラピですが、ぼくも「リバー・ランズ~」は昔、見ているのですが、あのような少年がここまで成長するとは全然思ってもいませんでした。
メビウスさんへ♪ (メル)
2009-07-28 08:12:09
メビウスさん、こんにちは~☆^^

そう、フィンチャー監督って、とても良い映画を作るんだけど、暗く落ち込むようなものが多いですもんね~(^_^;)
が、これは違いましたよね♪
私もこの映画には温かさを感じたし、彼の作品にしては珍しい部分で良さを感じました。
同じくブラピ&フィンチャーの「セブン」も好きなんですが、あれの後味の悪さったら逸品ですもんね(^_^;)
そんなわけで、私もつらつら思うに、これが一番好きかも(*^^)v

でも、アカデミーでは・・・・・・でしたねぇ(^_^;)
ケイトあたりが助演になっても・・と思ったけど、ノミネートにも入ってませんでしたっけね?彼女は(^^ゞ
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-07-28 09:09:51
おぉ!仕込み、どうもありがとうございます(*^^)
さっそくこれからじっくり読ませていただきますね~♪^^

そういえば、ジェシー・ジェームズ・・の時に、ちゃぴちゃぴさんも眠くなったとか寝ちゃったとかおっしゃってたのを思い出しましたわ(^^ゞ
あれ、ちょっと眠いときに見ちゃうと
睡眠薬ですよねぇ(笑)

同じく、私も映画的には「セブン」「スナッチ」は良かったというか面白かったというか、なかなかでしたが、ブラピに萌え~にはならなかったです(^_^;)
でもです、これまた同じく、やっぱり「ジョー・ブラック・・」では、もうそりゃクラクラしましたとも~!(笑)
ブラピ素敵さ堪能映画としては、「ジョー・ブラック・・」ですよね( ^_^)/□☆□\(^_^ )

12モンキーズ・・そうか!ブルース・ウィルスと!
見た見た~!!! でも、テレビで見たかも(^_^;)
ブラピが精神病院かなんかに入れられちゃうんでしたよね?!
SFっぽかったし、当時かなり苦手としていた近未来もんだったので、テレビ放映まで見てなかったかも。
で、いい加減に見ちゃってたから、多分忘れかけてるんだと・・汗
今度DVDで再見します^^♪
教えてくださってありがとうございます!
ヒロ之さんへ♪ (メル)
2009-07-28 10:05:19
ヒロ之さん、こんにちは~☆^^

ほんと、この監督さんにしては、とても温かな感じのする映画でしたね~。
私も「セブン」とかかなり好きなんですが、後味は悪いですもんね(^_^;)
それに比べてこれは、後味もなんとなく温かで、ベンジャミンにまつわる人たちが、良い人で、そちらにも惹かれましたし、ヒロ之さんが書いてくださってるように、それぞれの人生を丁寧に描いてあって、好感でした♪
特にディルダ・ウィンストンが再び出てきてくれて、ちゃんと夢を実現したというところ、いいわ~って思いました。
この映画でも、モテモテブラピでしたよね^^
育ての母をはじめ、女性に恵まれてましたもんね~(^ー^* )フフ♪

ブラピ、ほんとに美しい!というメイク&CGでしたよねぇ。
私もウットリしましたわ。
ケイトにもウットリ。
こんなに綺麗になれるんだなぁ~・・って思ったし、やっぱり加齢というのは、時に残酷ね、って思ったりもしました。

ヒロ之さんのブラピベスト3、私も映画的には凄く好き♪
・・とか書いたけど(^_^;)実は「カリフォルニア」は未見です。
どんな映画化もよく知らなかったりします(^_^;)
今度探して観ますね~♪^^
そんなわけで「セブン」も「スナッチ」も映画としては凄く好きなんですが、ブラピ萌えになったのは^^「ジョー・ブラックをよろしく」でした。
あと、彼を堪能したのは「リバー・ランズ・スルー・イット」と「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」だったかなぁ♪
映画的にはそれなりに面白い、なかなかいいわ、くらいだったんですが、”ブラピ”に限って言えば、とっても良かったかなぁって想いました(^ー^* )♪
David Gilmourさんへ♪ (メル)
2009-07-28 11:26:46
David Gilmourさん、こんにちは♪^^

凄いですねぇ。原作も読まれて、さらには解釈や本意を求めるために様々読まれて・・David Gilmourさんの探求心には頭が下がります。
私なんて、ちゃら~っと楽しんで見ちゃって、自分で感じたことを書くので精一杯ですから(^_^;)
David Gilmourさんの記事もじっくり読ませていただきましたが、そうか~・・と納得したり、へぇ~と思ったり。
(まだコメント書かせてもらってないんですが(^^ゞ)

ブラピ、私は途中から入った?ので「リバー・ランズ・・」はだいぶ最近になってから見たんですが、リアルタイムでご覧になってたら、あの彼が・・と思われただろうなぁと想像に難くありません。
ほんと、ブラピって良い役者さんですよね♪
Unknown (moriyuh)
2009-08-07 13:24:37
こんにちは。
TBのお返しが遅くなりごめんなさい。


>どんな風に締めるのかなぁって思いながら見てましたが、
妥当なところでしたし、なんとなく良い感じ、良い気分で見終わる事が出来ました


そう、そこは私もあの長編の中で、とても楽しみでもあり、辛い場面でもあったのですが、すごく静かで穏やかでしたよね。

とても温かい気分になりましたことを思い出しました。




moriyuhさんへ♪ (メル)
2009-08-08 08:56:49
ほんと、最後はとても静かで穏やかで
この監督さんにしては珍しく温かなものを感じる事が出来て、満足なラストでした。

ベンジャミンの物語でもあり、彼を愛した人の物語でもあり、なかなか良い感じで
結構好きなタイプの映画でした♪

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (晴れたらいいね~)
普通とは違う造型成長なれど、一人の男の人生を描いた作品…かな。とにかく映像の凝り方が、ただならぬ雰囲気であったんで、上映時間の長さはネックでも、いってきましたよ。早く言えば、ブラピの昔のピカピカが観たいというヨコシマさですね(笑)ハゲの年...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ~)
評価:★★★★★[5/5] これはベンジャミンと生涯を共にしたデイジーの・・・
便宜上、倍評価 数奇な凡作●ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Prism Viewpoints)
過剰包装は止めましょう。 『The Curious Case of Benjamin Button』 ベンジャミン・バトン 数奇な人生 - goo 映画 1920年代にF・スコット・フィッツ...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (Sweet*Days**)
監督:デヴィッド・フィンチャー  CAST:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン 他 ある盲目の時計職...
[映画『ベンジャミン・バトン』を観た^^;] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆非常に面白かった^^v  観ている3時間、思ったより劇的な展開は抑えられていたのだが、味わい深い展開が、私の目を逸らさせなかった。  この作品は、ブラッド・ピット演じるベンジャミンが、末期の老人の身体で生まれ、そこから年を経るに従って、(これは当然だ...
人生は偶然の積み重ね。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (水曜日のシネマ日記)
80代の肉体で生まれ、徐々に若返っていく一人の男性の数奇な運命を描いた作品です。
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (俺の明日はどっちだ)
1920年代に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、80歳で生まれ、徐々に若返っていく男の人生という時間を縦軸に、そんな彼が与え、与えられる愛を横軸として展開するヒューマン・ファンタジー作。 冒頭の時計職人のエピソードに象徴されるがごとく...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(試写会) THECURIOUSCASEOFB... (まてぃの徒然映画+雑記)
1人の人の生涯を描こうってんだからそりゃ長くなるけど、2時間47分は長かった~。80歳で生まれたベンジャミンは老人ホームで育てられ、一度は船上の男となるもののまた老人ホームに戻ってくる。そして幼い頃に出会ったデイジーと再会し、さらに本当の父親とも再会を果た....
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (2008)/アメリカ (NiceOne!!)
原題:THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON監督:デビッド・フィンチャー脚本:エリック・ロス出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン公式サイトはこちら。<Story>1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生ま....
ベンジャミン・バトンの数奇な運命 (映画の話でコーヒーブレイク)
何とも荒唐無稽な設定で、一体どういう終わり方をするのか?と興味が膨らむストーリー。 61ページほどの短編なので、映画を見てから読んでみました。 「華麗なるギャツビー」のスコット・フィッツジェラルド原作、今回映画にあわせて 初めて翻訳出版されたそうです。 こ...
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ('09初鑑賞18・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 2月7日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:10の回を鑑賞。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
アンチ エイジングすぎ(違) ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット 出演) [DVD]posted with amazlet at 09.04.23...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 サイエンスホール 2009.2.2 (◆JOY◆ ~つれづれ日記~)
試写会に当たりました あらすじ:80歳の赤ん坊としてこの世に誕...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (pure's movie review)
2008年 アメリカ作品 167分 ワーナー・ブラザース配給 原題:THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON STAFF 監督:デヴィッド・フィンチャー 脚本:エリック・ロス CAST ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィントン ジェイソン・フレミング 経...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Akira's VOICE)
人生という名のロードムービー。  
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (読書・映画・ドラマetc覚書(アメブロ版))
 ハリケーンが近づく中、病院ではもうすぐ死を迎えようとする母を娘が見舞いに来ていた。母は娘に日記帳を読んでくれるように頼む。その日記帳には思いもかけぬ母と自分の生い立ちの秘密が隠されていた。  産まれたときに80歳で、そこから若返っていくベンジャミン(...
「ベンジャミン・バトン数奇な人生」 (かいコ。の気ままに生活)
試写会で 観てきました。「ベンジャミン・バトン数奇な人生」公式サイト80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命。予告でその設定と淡々とした感じは伝わってきてて、さらに2時間47分て長さに退屈しそうな不安があったけど全然心配無用でした。淡々としてるのに....
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『人生は素晴らしい。』  コチラの「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、1920年代に書かれたF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説を基に、80歳で生まれ、若返っていく男の物語を映画化した2/7公開のヒューマン・ファンタジーなのですが、試写会で観て来ち...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Recommend Movies)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 あなたは本当に特別な人 【出演】 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット ティルダ・スウィ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」:高輪北町バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}あのビル、人間の顔みたいね。 {/kaeru_en4/}目があって、鼻があって、耳があって・・・。ほんとだ、人間の顔みたいだ。 {/hiyo_en2/}でも、人間と違ってあの顔は年をとらないのよねえ。うらやましい。 {/kaeru_en4/}うらやましいか? {/hiyo_en2/}うらやま...
ブラッド・ピッドだから… (美容師は見た…)
観たようなものですが(^_^;)体調不良だったため、予定よりも一週遅れの鑑賞です。ウズウズ  めちゃ観たかった~。  やっぱり観て良かった~。  本当に数奇な人生でした。  『ベンジャミン・バトン』老人に生まれて若返って行くなんて、どんなストーリーなの?...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (めでぃあみっくす)
それでも人生は素晴らしい。見終わった後に自然とそう感じる完成度の高い映画でした。『フォレスト・ガンプ一期一会』のように一人の男を狂言回しに描いていく人生ファンタジーなんですが、こちらの方がより大人向けといった感じでした。そしてブラッド・ピットファンはあ...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (シネマ・ワンダーランド)
文豪アーネスト・ヘミングウェイ同様、「失われた世代」に属する米国の著名な純文学作家、F・スコット・フィッツジェラルド(1896年―1940年) の小説(角川文庫所収)を映画化したファンタジー・タッチのヒューマン・ドラマ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」感想 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
映画の最初の処のボタンの映像で、うお~~すごい!(^○^)って思いました。3つ☆半
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (そーれりぽーと)
ブラッド・ピッドがどんどん若返って『リバー・ランズ・スルー・イット』の頃よりも美しくなる(謎)と噂の『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』を観てきました。 ★★★★ この映画を観ていた中でひとつはっきりと思ったのは、老いって怖えー!ってことかな。 本来の主...
ベンジャミン・バトン/数奇な人生 (描きたいアレコレ・やや甘口)
どうも。周回遅れのupです。いつもながら、私はアップアップです(汗) 私のブログ年齢7才というのは、あながちウソではない(苦笑) 以前...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (2008・アメリカ) (白ブタさん)
今年初の試写会です{%キラリwebry%}
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Curious Case of Benjamin Button」 2008 USA 80歳で生まれどんどん若返って行く男ベンジャミンの姿を描いた、感動のファンタジー・ドラマ。 ベンジャミン・バトンに「ジェシー・ジェームズの暗殺/2007」のブラッド・ピット。 ディジーに「エリザベス:...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (古今東西座)
観る前に期待のハードルを思いっきり上げてしまい、良作ながらそのハードルを越えられなかった…『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は僕にとってそんな映画である。老人の体で生まれ、年齢を重ねる毎に若返っていくベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)の誕生から...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (5125年映画の旅)
1918年。ニューオーリンズの老人ホームに、一人の赤ん坊が捨てられていた。その子は、生まれたばかりにも関わらず、80歳の老人の身体をしていた。ベンジャミンと名付けられた彼は、数年の命と言われながらもすくすくと成長していった。さらに彼は、歳を重ねるご...
【ベンジャミン・バトン 数奇な人生】 (日々のつぶやき)
監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、エル・ファニング 「間もなく死を迎えようとしている女性が娘にある日記を読んでもらう。書いたのはベンジャミン・バトン。彼の数奇な運命がそこに語られ
★ベンジャミンバトン・数奇な人生(2008)★ (CinemaCollection)
THECURIOUSCASEOFBENJAMINBUTTON「ベンジャミン、あなたが教えてくれた 人は皆、出逢っては別れ、愛する者を失うそれでもー人生は素晴らしい」上映時間167分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ワーナー)初公開年月2009/02/07ジャンルドラマ/ミステリー/ファンタジー【解....
永遠と一日~『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (真紅のthinkingdays)
 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON  第一次世界大戦終結の夜、80代の肉体を持って生まれたベンジャミン・バトン (ブラッド・ピット)。成...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (★ Shaberiba )
老人の姿で生まれ年をとるたび若返っていくというベンジャミンの数奇な人生は 私達に何を投げかけているのでしょうか・・。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (to Heart)
一瞬、一瞬を、大切に生きていますか――? 全ての出逢いを、胸に刻んでいますか――? 原題 THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON 製作年度 2008年 上映時間 167分 原作 F・スコット・フィッツジェラルド 脚本 エリック・ロス 監督 デヴィッド・フィンチャー 音楽 ア...
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (新!やさぐれ日記)
▼動機 子供の頃、こういう歌があったよね ▼感想 ま、それなり ▼満足度 ★★★★☆☆☆ それなり ▼あらすじ 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン(ブラッド・ピット)。時間の流れを止められず、...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】デビッド・フィンチャー 【出演】ブラッド・ピット/ケイト・ブランシェット/タラジ・P・ヘンソン/ジュリア・オーモンド/ジェイソン...
ベンジャミン・バトン ー数奇な人生ー (いとし・こいし ~いとしいこいしいものごとのおぼえがき~)
ベンジャミン・バトン 2/7(土)TOHOシネマズ レイトで鑑賞ー。 満席状態だってのに何でちいさなお部屋で上映するんだろ? 初日くらい話題作なんだし大きなお部屋でかければいいのになー 最近地元のシネコンの部屋割り(?)に納得いかなーい! 上映
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (メルブロ)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 244本目 2009-5 上映時間 2時間47分 監督 デビッド・フィンチャー  出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット タラジ・P・ヘンソン ティルダ・スウィントン エル・ファニング 会場 TOHOシネマズ府中 評価 7点...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (Memoirs_of_dai)
ボタン屋の息子だからバトン 【Story】 80代の男性として誕生し、そこから徐々に若返っていく運命のもとに生まれた男ベンジャミン・バトン...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (銀幕大帝α)
THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON/08年/米/167分/劇場公開 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング <ストーリー> 1900年代の米国を舞台に、80歳で生まれ...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(映画館) (ひるめし。)
人生は素晴らしい。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (こんな映画見ました~)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 ---THE CURIOUS CASE OF BENJAMIN BUTTON--- 2008年(アメリカ) 監督:デヴィッド・フィンチャー 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット 1918年、ニューオーリンズ。 ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。 ...
ベンジャミンバトン~数奇な人生 (シネマ日記)
先日、にゃおと見に行ってきました。ブラッドピット、ケイトブランシェット。「バベル」に引き続き、大好きな二人の共演です。ワタクシがこの二人を大好きだからかどうか分からないけど、どうもこの二人のラブストーリーの部分にばかり期待を寄せてしまっていたので、その...
全てを水に流して (宇宙のめいぐると)
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (Rabiovsky計画)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』オフィシャルサイト 監督:デビッド・フィンチャー 脚本:エリック・ロス 出演:ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ティルダ・スウィントン 2008年/アメリカ/167分 おはなし Yahoo!映画 80代の...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (まぁず、なにやってんだか)
1月29日、MOVIXの一斉試写会で「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観てきました。 とーってもいい映画でした。超オススメです。 80代で生まれ、そこから若返っていくという内容をどう映像化していくのか、興味があったのですが、さすがハリウッド!素晴ら...
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」-こんなにもオススメしたくなる作品は少ないです。劇場で観たかったぁ(涙) (シネマパラディーソ)
人生は素晴らしい ストーリー:1918年、ニューオーリンズ。ある一組のカップルの間に男の子が産まれる。しかし、その赤ん坊は80歳の老人と見ま...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 を観ました。 (My Favorite Things)
デヴィッド・フィンチャーは好きな監督のおひとりですが、今までの作品とは全然違いますねぇ…
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (てんびんthe LIFE)
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」試写会 東京厚生年金会館で鑑賞 ブラピ!やった! 未だ1枚も当たらないこの試写状ですが、縁あって1人分だけ廻ってきました。 よかった。 1度でも試写会でみられて。 3時間弱の超大作にも関わらず時間の長さを全く感じな...
『the curious case of benjamin button』ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (キマグレなヒトリゴト)
小説ならではの奇妙なcase。 ぽちっとプリーズ。
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (しーの映画たわごと)
劇場で観ようかと選択肢にまであげた作品だったけど(チェンジリングを鑑賞して正解)、完全に肩透かしを食らってしまいました。ブラピ、ケイトブランシェット、デビットフィンチャーなど、目当てのキャストや制作陣以外には大きな面白みはない作品でした。
映画 『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (きららのきらきら生活)
『人生は素晴らしい。』
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 2009-No6 (映画館で観ましょ♪)
数奇=運命がさまざまに変化すること。また波乱に満ちているさま。 おとぎ話のような・・・80代で生まれ、若返っていくひとり...
ベンジャミン・バトン 数奇な人生(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
ピチピチのビラッド・ピットが観られる! ということで、「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」を観ました。 ( → 公式サイト  ) 出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン、ジェイソン・フレミング、イライアス・コティ...
【映画】ベンジャミン・バトン 数奇な人生…今年の観賞記録は今年のうちに計画(1)蛇足無し (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_fine/}あいかわらずモンハンばっかりなピロEKです{/ase/} (ゲームでは、ちょっと前に買った「Forza Motorsport 3」は全然遊んでいなくて勿体ないし{/ase/}、すでに払い込んでるXboxのゴールドメンバーシップとかも全然使ってなくて{/ase/}…勿体ないですなぁ{/...
映画評「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2008年アメリカ映画 監督デーヴィッド・フィンチャー ネタバレあり
『ベンジャミン・バトン ~数奇な人生~』 (『映画な日々』 cinema-days)
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 80歳の姿で生まれ、年々、 肉体が若返っていく男の物語 【個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞) 原題...