心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「オーストラリア」

2009-08-21 | 映画「あ」行
イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、オーストラリアの
領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、
ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)
(ヒュー・ジャックマン)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。初対面は共に印象が
悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続ける二人。いよいよ領地へ辿り着くサラ
だったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる。サラは、
抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを
決心するのだが・・。



あまり評判がよろしくないらしい・・、さらに時間も2時間45分という長丁場。
どうしようかな〜・・と思ってたんですが、時間が取れる今のうちに・・と
見ることに。ちょっと恐る恐るだったけど、冒頭、わけがわからないうちに、
水中にいるナラ(ブランドン・ウォルターズ)の上に倒れ込む男。
お、これは面白くなりそう?と掴みはOKでした。
 
その水中にいた男の子がナラという名前で、アボリジニと白人の
“ハーフ”だということ、そして倒れ込んだ男がサラの夫のアシュレイ卿
だということは、しばらく経ってからわかるんですけどね。
この“ハーフ”のナラが良かったです。彼の瞳がとても美しくて、力強くて、
純粋で。彼を演じたブランドン・ウォルターズが良かったとも言えるし、
彼の役がとても重要な部分を占めいてた映画でした。

オーストラリア版、風と共に去りぬ風の作品で、長かったけど見応えは充分。
ただ、いろいろなことを詰め込み過ぎて、焦点は散漫になってましたけど。
基本、長い映画は嫌いじゃないし、様々なことをじっくり見せてもらえるのは
好きなんです。それでも、この映画は長い割には登場人物、特に
サラとドローヴァーの人物描写が甘かったかなぁというところがあり、
人間ドラマとしてはちょっと物足りなかったかも。

でもです、オーストラリアの自然と、牛と馬の大群と、馬を見事に乗りこなす
ドローヴァーたち、そして“オーストラリア”に対する監督さんの思い入れは
充分感じる事が出来ました。アボリジニ保護という名目で、母親から強制的に
引き離し、施設に収容するというお話では「裸足の1500マイル」を
思い起こさせるところもありました。

でも、あれはその部分にテーマをしぼって描いてあったので、分かり易く
感情移入もしやすかったですが、この映画は、そこにもテーマがあり、
さらにはサラとドローヴァーの恋愛あり、西部劇風悪役がしっかりいて、
日本がオーストラリアに攻め入る戦争映画の部分あり・・と、かなり
詰め込んでありましたわ。なので、アボリジニに対する部分の描き方は
ちょっと不満あり・・でした。

でも、ヒュー・ジャックマンの笑顔が素敵だったし、馬に乗りこなし、
ワイルド〜♪というところも見ることが出来、さらにはタキシード姿の
凛々しき姿も見れたので、満足^^
それに引き替え、ニコールは綺麗だったけど、妙にひょろひょろと
スリム過ぎるくらいスリムな体が印象に残ってます。
服装もそれを強調するかのようなものが多かったんですけどね。
棒のようでしたわ(^_^;)
デヴィッド・ウェンハムは、すっごく嫌な奴ニール役。先日
「チルドレン・オブ・ホアンシー」で彼を見たばっかりでしたが、
今回は、こいつはほんとにどうにかしてやりたい!と思うほどの悪役を
見事に演じてました。

大河ドラマ的で面白かったし、小出しに来る盛り上がる場面。
牛を船に乗せたところで終わるのか?と思ったら、その後に来るさらなる
エンディング、と。散漫さは否めないけど、なかなか面白くはありました。
この映画を見て、↓この写真の木が一番印象に残りました。


個人的お気に入り度3.5/5

オーストラリア [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

このアイテムの詳細を見る
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (12)   トラックバック (66)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「ブロークン・イングリッシュ」 | トップ | 「いのちの戦場ーアルジェリア1... »
最近の画像もっと見る

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
なるほど^^; (may)
2009-08-21 17:16:21
ヒュー・ジャックマンを楽しむには良い映画みたいですね(笑)←最近そういうの多いような。。。^^;
たまっている映画を見てしまわなくては。。。
TBありがとうございました (KGR)
2009-08-21 23:41:59
>いろいろなことを詰め込み過ぎて、焦点は散漫
一言で言えばこれに尽きますね。
延々と続くストーリーに落とし所が見えなくなり、
いったい誰の物語なのかもぼやけてしまいました。
もったいないです。
長尺なれど・・ (tak)
2009-08-22 00:59:06
長いけどそれなりに楽しめましたね。「風と共に去りぬ」ぽい白人カップルの物語に、アボリジニーをめぐる現実、バズ・ラーマンぽいファンタジックな演出、戦争映画、そして監督自身の祖国への愛情が込められているから、長くてある意味当然。その分だけみなさんおっしゃるように散漫な出来ではありますね。

何者をも包み込んでしまうよなオーストラリアの大地の雄大さは魅力なんですが、アボリジニーに関する描かれ方はあくまでも白人の理解を超えた存在。そこがどうも・・・。アボリジニー差別の現実を描いた映画なら、同じオーストラリア出身フィリップ・ノイス監督の「裸足の1500マイル」の方がずっと感動的だし、問題提起も優れてる。

バズ・ラーマン映画らしいてんこ盛りエンターテイメントとして楽しむのが吉でしょう。「虹の彼方に」がよっぽど好きなんでしょね。
ヒュー♪ (ちゃぴちゃぴ)
2009-08-22 01:16:00
私もね、これ映画館で観るつもりはなかったんです。
恋愛くさい映画はねぇ、オマケに長い。

オーストラリアの大自然は堪能できました。
なによりも堪能したのは、ヒュー・ジャックマン♪彼には、そう思い入れはないんですが、ステキでした。アカデミー賞の司会もステキだった。あの歌のうまさ!ミュージカル映画観たい〜。
9月に、ウルヴァリンは観に行きます。
横それた。
映画としては、いっぱいありで散漫なイメージはありますね。だもんで、私もぐっとくる部分は薄かったです。いっぱいありで長さを感じなかったのはよかったことでもあるけど。
悪役でも、デヴィッド・ウェンハムが観られたんでいいの。ハハハ
mayさんへ♪ (メル)
2009-08-22 09:52:57
mayさん、こんにちは〜☆

もうすっかり戻ってきて日常の生活になられましたでしょうか?^^
残暑もありますし、お体には気をつけてくださいませ♪

んで、この映画ですが、
良いですよ〜、ヒュー・ジャックマンを堪能するには(^ー^* )フフ♪
ワイルドで素敵なんです(*^^)v
さらにタキシード姿は凛々しいし。
是非、時間がありましたらご覧になってみてください。
あ、でも、これ、長いんですけどね(^_^;)
KGRさんへ♪ (メル)
2009-08-22 09:59:36
KGRさん、こんにちは〜♪

TB、それにコメントもいただいて、どうもありがとうございます☆

そう、これ、一杯詰め込んでありましたねぇ。
基本、長い映画はかなり好きな方なので、長いのは良かったんですが、焦点が散漫なのがちょっと・・でした。

オーストラリアのあの自然と、良いエピソードも、面白いところもあったけど、そのあたりで勿体なかったですよね。
takさんへ♪ (メル)
2009-08-22 10:11:54
takさん、こんにちは〜☆^^

そう、長かったけど、それなりに楽しめました。
私は長い映画って結構好きなんですよ(^ー^* )フフ♪
じっくりいろいろ見たいので。

この映画では、エピソードが多かったので、じっくり・・という部分ではちょっと物足りないところがありましたが、takさんも書いてらっしゃるように、監督さんのオーストラリアに対する思い入れも充分に感じる事ができました。

それとアボリジニーに関する描き方は、takさんと同じく、記事にも書きましたが、「裸足の1500マイル」の方がずっとずっと良かったです。

でも、なんだかんだ言っても楽しんで見たし、それなりの満足度があった映画でした♪
そうそう、虹の彼方にも良い使われ方してましたよね^^
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メレ)
2009-08-22 10:55:47
こんちは〜☆^^

そう、お互い恋愛恋愛してるドラマは
今ひとつ・・でしたもんね(^ー^* )フフ♪
私も、今ひとつラブストーリーが大好き・・と言えない人なもんだから(^_^;)

でも、これは恋愛もあったけど、オーストラリアの自然もあり、西部劇風なところもあり、神秘的なところあり、で
焦点ぼやけてたけど、その分楽しめたかもしれないなぁって思います。
そうそう、ちゃぴちゃぴさんが書いてくださってるように、小出しに感動って感じで、グッと深くくるものってのはなかったですよね。
でも、小出しにしてくれたので、長くても飽きなかったかも(^^ゞ

で、ヒュー様ですよね〜(^ー^* )フフ♪
私も同じく、そんなに彼に思い入れがある訳じゃないけど、この映画ではかっこよかったですよね〜(*^^)v
ワイルド&凛々しく素敵でしたわ〜。
ウルヴァリン、見に行かれる予定なんですね。
良いなぁ。
こっちに来るか?? 一つ映画館が増えたんだけど、妙に狭いところで、今ひとつ・・。
映画館へはほんと足が遠のいちゃってます(^_^;)

お、ちゃぴちゃぴさん、デヴィッド・ウェンハムお好きなんですね♪
格好いいですよねぇ(*^^)v
今回は、こいつどうにかしてやりたい!と怒り心頭の役柄でしたが(^_^;)
やっぱり良い男だわ〜と思いましたもん。るっきんぐっどでございます(^ー^* )フフ♪
Unknown (小米花)
2009-08-29 14:57:29
今日は〜!
やっと平常運転になりつつあります。^^

この映画、壮大な自然が素晴らしかったですね〜。
でも、最後牛を積み込んで勝ち!っというところが、なんとも現実的で、でもそれがまた良かったのですけどね!

ヒューの変身ぶりが、う〜〜ん分かってはいるけど、良かったですね。
彼がオーストラリア出身ってそれまで知りませんでした。



小米花さんへ♪ (メル)
2009-08-30 08:40:38
小米花さん、こんにちは♪^^

記事を読ませていただいて、わぁ〜いいなぁ〜・・・と思ってたんですが、コメント残さず(^_^;) また後ほどお邪魔しますね〜^^
とりあえず?お帰りなさ〜い^^♪

で、この映画ですが
ほんと、壮大な自然が良かったですねぇ。
お話も詰め込んであって、いろんなオーストラリアを見せてもらいましたが、やっぱり自然が一番良かったかも。
そうそう、あの牛を積み込んで勝ち!っていうの爽快でした^^
あそこで終わりかな〜?と思ったら、まだまだ続きましたけど(^_^;)

ヒューの変身ぶり、素敵でしたね^^
ワイルドな彼も、そして凛々しく紳士らしい彼も、良いわ〜〜〜って思いました♪
Unknown (M)
2009-09-09 20:47:21
メルさん、

そうでした! 水中のナラのカットは凄くインパクがトあって、期待が膨らみましたよね。
でしたが、これだけ詰め込まれると結果的にはやはり散漫という印象をもちました。
長さは全く気になりませんでしたけど、海の底深く引き込まれたような「チェンジリング」などと比べると浅瀬でパチャパチャやってたくらいの違いはありました(笑)。
私もブランドン・ウォルターズのナラがとても素晴らしかったと思います。 彼じゃなかったら、さらにメリハリがなくなってしまったような気がします。
Mさんへ♪ (メル)
2009-09-10 08:01:11
Mさん、こんにちは〜♪

そうなんですよ〜、あの冒頭はなかなか
衝撃的なものだったので、これからきっと面白くなるぞ〜〜〜と思ったものでしたよね。
でも、やっぱり詰め込み過ぎでしたね〜。
それぞれのエピソードは良いんだけど、散漫になっちゃって。

>「チェンジリング」などと比べると浅瀬でパチャパチャやってたくらいの違いはありました(笑)

Mさん、上手い!(笑)
ほんとほんと、そのくらいの違いがありましたね^^
でも、ずっとバチャバチャやっててくれたので、飽きずに観ることだけはできましたけど^^
この長さで、凪が長かったら、かなり退屈したかもしれないんですが、それはなかったのでホッ♪^^

そうそう、ナラ役の子、ほんとに良かったですよね〜。
あの目にグッときちゃいました。
ネイティブアメリカンものとか、アボリジニやイヌイット、そいった人たちが出てくる映画ってとっても好きなので(精神が洗われる気がするんです^^)彼にももっとたくさん映画に出てもらえるように、アボリジニの映画もまた誰かが作ってくれないかなぁと思っています。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

66 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
オーストラリア (Akira's VOICE)
依り所が弱くて,心に響かない・・・。  
オーストラリア (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『前に進むための涙もある』  コチラの「オーストラリア」は、あたしの大好きな「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督と二コール・キッドマンが再びコンビを組み、2人の祖国である「オーストラリア」を舞台に繰り広げられる2/28公開のエピック・アドベンチャ...
『オーストラリア』 (2008)/オーストラリア (NiceOne!!)
原題:AUSTRALIA監督・原案・脚本:バズ・ラーマン出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェナム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン試写会場 : ニッショーホール公式サイトはこちら。<Story>第二次世界大戦前夜のオース....
オーストラリア (ともやの映画大好きっ!)
(原題:AUSTRALIA) 【2008年・オーストラリア】試写で鑑賞(★★★☆☆) 「ロミオ&ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督が、故郷であるオーストラリアの歴史を壮大なスケールで映画化。 ひとりの英国貴族の女性がさまざまな人々と出会いながら...
劇場鑑賞「オーストラリア」 (日々“是”精進!)
「オーストラリア」を劇場鑑賞してきました「ムーラン・ルージュ」のオーストラリア人監督バズ・ラーマンが、同郷のニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンを主演に迎え、戦時下の当地を舞台に綴るアドベンチャー・ロマン。はるばる異国の地に降り立った英国貴婦人が...
オーストラリア (佐藤秀の徒然幻視録)
公式サイト。バズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン。舞台のダーウィンには20年近く前行ったことがある。はっきり言って小さな田舎の港町。乾季で日差しはきついが日陰は...
虹の彼方に〜『オーストラリア』 (真紅のthinkingdays)
 AUSTRALIA  1939年9月。英国貴族のサラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、オースト ラリアの領地に出向いたまま帰らぬ夫に会う...
『オーストラリア』 (ラムの大通り)
(原題:Australia) ----これ観るの、いつもに比べてちょっと遅いよ。 もう公開まで2週間しかないじゃニャい。 「いやあ、3時間近い映画は どうしても腰が引けてしまうんだよね」 ----でも監督がバズ・ラーマンだし、 その凝った映像を観ているだけで楽しんじゃニャいの...
オーストラリア (勝手に映画評)
第二次世界大戦直前のオーストラリアが舞台。オーストラリアの所有牧場に来たイギリス貴族婦人が、数々の困難に直面しながらも牧場の運営をする事になると言う話。まぁ、そう言う説明だとイマイチ的な雰囲気も感じますが、オーストラリアの雄大な自然と人間の戦いを描いた...
『オーストラリア』 (めでぃあみっくす)
ハリウッドで活躍するオーストラリア人監督が同じくハリウッドで活躍するオーストラリア人俳優2人を主演に迎えて送る、文字通り壮大なラブロマンス作品!というよりはタイトル通り「これがオーストラリアだ!」というアイデンティティを大いに感じる映画でした。 ラブロ...
『オーストラリア』 ('09初鑑賞26・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆− (5段階評価で 4) 2月28日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 14:00の回を鑑賞。
オーストラリア◇AUSTRALIA (銅版画制作の日々)
オーストラリア♪ついに観た!  ニコール・キッドマンの美しさとヒュー・ジャックマンの野生的な男の魅力がなんともいえませんね。そしてローケションも素晴らしいです!豊かで広大な自然のオーストラリアを舞台に、繰り広げられる二人のラブロマンス。何でもオースト...
オーストラリア/ヒュー・ジャックマン (カノンな日々)
映画を観に行く直前に「笑っていいとも増刊号」を見てたらヒュー・ジャックマンがゲストで登場。レギュラーメンバーがジャパンプレミアムでの挨拶で客の心を掴む一発芸をヒューに伝授するというコーナーをやっていたんだけどめちゃめちゃ面白かったです。アカデミー賞での...
映画 『オーストラリア』 (きららのきらきら生活)
『前に進むための涙もある。』
オーストラリア (悠雅的生活)
虹の彼方に・・・
オーストラリア /AUSTRALIA (我想一個人映画美的女人blog)
『ムーランルージュ』から8年、オーストラリア出身のバズ・ラーマン監督が オーストラリア人俳優、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンで、オーストラリアを舞台に創り上げた、 オーストラリアずくしの本作{/ee_3/} でもこれ、アメリカ映画。 ちなみに、オース...
オーストラリア (シネマ大好き)
昨夜、試写会で「オーストラリア」を観た。 帰ってこない夫を追ってはるばるロンドンからオーストラリアにやってきたサラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)だが、夫は殺され、牛は畜産業界のボスにくすねられていて、自分に残されたものを守るために、1500頭の...
『オーストラリア』(2008年)を観たよ。 (【待宵夜話】++徒然夢想++)
『風と共に去りぬ』を思い出しながら、『タイタニック』以来の興奮を味わって、『オズの魔法使い』をもう一度観よう、という気分に浸る。 ...
オーストラリア (映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP)
オーストラリア (ニコール・キッドマン 主演) [DVD]オーストラリア出身の監督・俳優・主要スタッフが、国の威信をかけて作った大河ロマンだ。第二次大戦前夜のオーストラリアにやってきた英国貴族サラと野性的なカウボーイ・ドローヴァーの恋を軸に、悪徳牧場主との対決、...
試写会「オーストラリア」  (ITニュース、ほか何でもあり。by KGR)
2009/2/8、珍しく日曜日の夕方。 新宿の厚生年金会館での開催。 最近は告知した開場時刻前に開場するのが通例になってきた。 定刻の17:30には粗方の入場が終わるくらいの感じだった。 結構な入り、8分くらいの入りか。  アナウンスで「上映時間は2時間4...
「オーストラリア」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Australia」2008 オーストラリア/ USA 広大なる大自然のオーストラリアを舞台に“愛と冒険”を描く壮大なドラマ。 サラに「コールド・マウンテン/2003」「インベージョン/2007」のニコール・キッドマン。 ドローヴァーに「タロット・カード殺人事件/2006」...
☆「オーストラリア」 (★☆ひらりん的映画ブログ☆★)
今週の平日休みは今年初の試写会に行ってまいりました。 最近とんと試写会に当たってなかったので、 いろんなところに送りまくったら、二枚も当たっちゃって、姉貴夫婦に一枚進呈。 やっぱり、ニコール・キッドマン主演作は気合が入るのね、ひらりんは。
『オーストラリア』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演のドラマ『オーストラリア』を観ましたー。 バズ・ラーマン監督作品ってことで期待は大きかったんですけど、スケールの大きさは感じつつもどうも自分には合わない作品かなーという気もしてみたり。。。 **************...
「オーストラリア」試写会、感想。 (Beinthedepthsofdespair)
日記に、「オーストラリア」が観たい、って書いたら、試写状を譲ってくれた有り難い人がいまして、今回観る事が出来ました。上映時間は2時間45分、「ベンジャミン・バトン 数奇な運命」に引き続き、長尺の映画、事前にリタを投下して、絶対眠らないぞ!と、気合いを込...
試写会「オーストラリア」 (流れ流れて八丈島)
これから一ツ橋ホールで試写会「オーストラリア」を観ます。監督は「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン。主演は、大好きなニコール・キッドマンと、最近売出し中のヒュー・ジャックマン。3時間近い長尺の「一大スペクタクル・アドベンチャー・ロマンの大作」というこ...
オーストラリア (Some Like It Hot)
■「オーストラリア/Australia」(2008年・オーストラリア) 監督=バズ・ラーマン 主演= ニコール・キッドマン ヒュー・ジャックマン デヴィッド・ウェンハム ブライアン・ブラウン     「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン監督が、祖国オーストラリア...
オーストラリア (晴れたらいいね〜)
本当は、来週の方がいいかなぁと思ったのですが有休を消化してあげた。ワークシェアよ(ほんまかいな)これは、イマイチ観る気が薄かったんだけど、デヴィッド・ウェンハムもでてるんでやっぱし、大画面でオーストラリア観光しよーということで。恋愛臭は、割と薄いので...
オーストラリア・・・・・評価額1450円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
国名そのものをタイトルにした映画というのは、極めて珍しいのではないかと思う。 オーストラリア出身のバズ・ラーマン監督が、同じくオース...
映画 「オーストラリア」 (ようこそMr.G)
映画 「オーストラリア」
オーストラリア (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
第二次世界大戦前のオーストラリア。広大な原野を舞台に、強く生きる女性の姿を描く「オーストラリア」。二コール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン主演の一大叙事詩だ。 ヒロインの愛と冒険にのみこまれ、大興奮!!__ハラハラ・ドキドキが連続し、うっとり陶酔...
オーストラリア (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) たとえ訳の分からないどこぞのカントリー歌手に取られても、ワタクシが愛して止まない ニコールの最新作で御座います。 もちろん観る前からテンション上がりまくり、期待値MAXだったわけですが・・・ う〜...
「オーストラリア」試写会 大自然の迫力! (ノルウェー暮らし・イン・London)
試写会絶ちが無事解禁になって、第一弾は、ヒュージャックマンとニコールキッドマン 美しすぎる美男美女カップルの恋愛映画 「オーストラリア」 西部劇的恋愛もの?と、実はさほど興味を示さずに行ったのだけど・・・・・ なんの、なんの、雄大すぎるほどの大自然の迫...
オーストラリア (Recommend Movies)
『オーストラリア』 キッドマン×ジャックマン 大自然のオーストラリアを舞台に描かれる愛の物語 【出演】 ニコール・キッドマン、ヒュ...
オーストラリア (★YUKAの気ままな有閑日記★)
アカデミー賞で司会をしたヒューを見て密かに萌えた私としては、何が何でも鑑賞しなければならないではないか―【story】第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリアを訪れた英国貴族レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)。サラは殺された夫が残した広大な...
オーストラリア (Peaceナ、ワタシ!)
- 本当の自分に出会える場所-。 ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンの話題作『オーストラリア』の試写会へ行ってきました。監督は『ロミオ+ジュリエット』『ムーランルージュ』のバズ・ラーマン! 上映時間が2時間45分という長丁場だったんですが、内容が2部...
バズ・ラーマン監督の「オーストラリア」を観た! (とんとん・にっき)
ニコール・キッドマンが出るというので、期待して観に行ってきました。なんとバズ・ラーマン監督は、デカプリオの「ロミオとジュリエット」や、ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーの「ムーラン・ルージュ」の監督だったという。バズ・ラーマンはオーストラリアの出
オーストラリア ▲45 (レザボアCATs)
待ってました!バズ・ラーマンの『ムーランルージュ』以降の作品。約7年ぶり。あー随分待たされた〜。もともと寡作な人だからしょうがないとは言え・・・。
【オーストラリア】 (日々のつぶやき)
監督:バズ・ラーマン 出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン 「第二次世界大戦直前のオーストラリアに、イギリスから貴族のサラ・アシュレイがやってきた。夫を探しにはるばる来たが、夫が信頼しているという案内人の現地のドローヴァーの無骨さに驚く
オーストラリア (花ごよみ)
監督は、オーストラリアが故郷の、 バズ・ラーマン。 広大なオーストラリアの、 美しい風景が背景、 時代は第2次世界大戦直前の設定。 主演はニコール・キッドマンと、 ヒュー・ジャックマン。 二人ともオーストラリア出身。 オーストラリアの俳優として有名なのは ...
オーストラリア(試写会)AUSTRALIA (まてぃの徒然映画+雑記)
「ベンジャミン・バトン」に引き続き、2時間45分という長大作。こう長いのが続くと、やっぱりきっちり90分台で終わらせてくる香港映画は素晴らしいね。オーストラリアのダーウィンと北部地域を舞台にして、アボリジニの問題や太平洋戦争を織り交ぜながらストーリーは進ん....
オーストラリア (2008) AUSTRALIA 165分 (極私的映画論+α)
「アボリジニ」について多少は勉強しておいたほうがいいかも。
オーストラリア☆独り言 (黒猫のうたた寝)
どうも、この曲使ってくれた映画って・・・評価が甘くなるんだな(笑)グラスハープのover the rainbow に少年たちの透きとおるコーラスが絡むクライマックス涙出そうだわ〜『オーストラリア』観ました。バズ・ラーマンの久々の大巨編・・・3時間近くも^^;とはいえ、...
オーストラリア/Australia (いい加減社長の映画日記)
映画サービスデーとはしご観キャンペーンということで、2本観ようと思ったんだけど。 「UCとしまえん」で新規公開されるのは、「オーストラリア」だけ^^; スケールの大きさは感じるけど、分野的には、ちょっと苦手な感じで、不安を抱えながらも鑑賞。 「UCとしまえ...
映画「オーストラリア」 (FREE TIME)
3月1日のファーストデーに映画「オーストラリア」を鑑賞。
オーストラリア 厚生年金会館 2009.2.8 (◆JOY◆ 〜つれづれ日記〜)
試写会で観て来ました あらすじ:第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た...
オーストラリア (映画的・絵画的・音楽的)
 「オーストラリア」を日比谷のTOHOシネマズで見てきました。  あくまでも娯楽作品として見ると、なかなかヨクできた映画だと思いました。そして、颯爽として格好の良いニコール・キッドマンをまた見ることができたことを単純に喜ぶべきなのでしょう。  とは...
「オーストラリア」 (かいコ。の気ままに生活)
試写会で 観てきました。「オーストラリア」公式サイトポスターでラブラブの二人を見つつ「だ、大丈夫かなあ私・・」とそもそも不安たっぷり・・ ラブストーリーあんまり得意じゃなくてや、やっぱりこの二人の恋愛には全然興味持てませんでしたすみませんだけど前半、ア...
09-68「オーストラリア」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
語り草となる話が必要だ  イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー...
オーストラリア (りらの感想日記♪)
【オーストラリア】 ★★★★ 試写会(5)ストーリー 第二次世界大戦を目前に控えたオーストラリア。夫を訪ねて、ロンドンからはるばるやってきた
オーストラリア (犬・ときどき映画)
とても上映時間が長い、評判も悪いオーストラリア しかし、前売りを買っていたうえに、もうすぐ上映が終わってしまうので、覚悟を決めて観に行きました。 舞台は第2次世界大戦前のオーストラリア、一向に帰って来ない夫を連れ戻しにイギリスからやってきたサラ(ニコール...
オーストラリア (心のままに映画の風景)
イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマン)は、 オーストラリアの領地に旅立ったまま1年も帰ってこない夫に会う...
オーストラリア (シネマ日記)
この作品、映画館で見るつもりはなかったのですが、にゃおが「話はどうでもいい。美しいニコールが見たい」というので、見に行ってきました。結果、見に行って良かったです。結構泣けたー!いやー、しかし、これ、ヒュージャックマンのファンめちゃくちゃ増えるでしょうね...
★オーストラリア(2008)★ (CinemaCollection)
AUSTRALIA前に進むための涙もある。目を覆うほどに壮大で、空想をかきたてる叙事詩のようなオーストラリアの大自然が1人のイギリス人女性の人生を一変させる・・・。上映時間165分製作国オーストラリア公開情報劇場公開(FOX)初公開年月2009/02/28ジャンルドラマ/ロマ...
『オーストラリア』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【AUSTRALIA】 2008年/濠/FOX/165分 【オフィシャルサイト】 監督:バズ・ラーマン 出演:ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・トンプソン
オーストラリア (まぁず、なにやってんだか)
昨日、ウェルシティ東京で「オーストラリア」の試写会を観てきました。 2時間45分の大作です。まさかこんなに長いとは思っていなかったので、会場で上映時間を言われてどよめきました〜。 名作『風と共に去りぬ』を意識してる?って感じの強い女性を描いています...
『オーストラリア』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィンにやって来た。彼女を迎えたのは無骨なカウボーイ、ドローヴァー。夫の領地に着いたサラは、夫が何者かに殺されたことを知る。彼女に残されたのは、広大...
オーストラリア (こんな映画見ました〜)
『オーストラリア』 ---AUSTRALIA--- 2008年(オーストラリア) 監督:バズ・ラーマン 出演: ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム 、ブランドン・ウォルターズ イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイ(ニコール・キッドマ...
オーストラリア (ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!)
オージービーフ物語 オーストラリア [DVD]posted with amazlet at 09.08.2820世紀フォックス(2009-08-12)売り上げランキング: 515おすすめ度の平均: 胸に迫る...
「オーストラリア」 (てんびんthe LIFE)
「オーストラリア」試写会 よみうりホールで鑑賞 美しい女と美しい男。 広がる大地。 家族のように暖かく包み込む人々。 妬み、裏切り、争い。 たくさんの要素を詰め込んでこれでもか!という押しつけもさほど感じず、3時間弱苦痛も感じず鑑賞することができまし...
オーストラリア (青いblog)
あらすじ。 第二次世界大戦前夜のオーストラリア。イギリス人貴族のレディ、サラ・アシュレイは、夫を捜しに北部の町・ダーウィン...
オーストラリア (C'est joli〜ここちいい毎日を〜)
オーストラリア’08:オーストラリア ◆原題:AUSTRALIA◆監督・製作・脚本: バズ・ラーマン「ムーラン・ルージュ」「ロミオ&ジュリエット」◆出演: ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、ジャック・ト...
オーストラリア (M's daily life)
「オーストラリア」 原題: AUSTRALIA  (2008年 豪・米 166分) 監督: バズ・ラーマン 出演: ニコール・キッドマン、ヒュー・...
オーストラリア (近未来二番館)
オーストラリア - goo 映画 2月28日 映画館にて鑑賞 人生はいきなり今日からは始まらない。 先日義母と「ベンジャミン・バトン・・」を観に...
【オーストラリア】 (+++ Candy Cinema +++)
【AUSTRALIA】 【監督・製作・脚本】 バズ・ラーマン   【脚本】 スチュアート・ビーティー、ロナルド・ハーウッド、リチャード・フラナ...
mini review 09409「オーストラリア」★★★★★★☆☆☆☆ (サーカスな日々)
映画『ロミオ&ジュリエット』『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督が、壮大なオーストラリアの自然を舞台に描く運命的な愛の物語。主演は『ムーラン・ルージュ』に引き続きバズ監督作品参加となるニコール・キッドマンと映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』の...
『オーストラリア』 (『映画な日々』 cinema-days)
オーストラリア [DVD] 1939年、英国貴族夫人が音沙汰知れずの夫を頼りに 単身、オーストラリアの牧場にやって来た... 【個人評価:★★ (2.0P)...