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「百万円と苦虫女」

2009-02-07 | 映画「は」行
短大を卒業したものの、就職できずにアルバイト生活を送る21歳の女性、佐藤鈴子(蒼井優)。
ひょんなことから警察沙汰の面倒を起こしてしまい、実家に居づらくなった彼女は、家族の前で
“百万円貯まったら出て行きます”と宣言、以来バイトを掛け持ちして懸命に働く日々が続く。
そして百万円が貯まると、宣言通り実家を後にして、誰も知らない土地へと旅立つ鈴子だったが・・。



ちょっとした言葉のやりとりで、簡単にバイト先の子とルームシェアすることになる鈴子。
だけど欺された形になってしまって、おまけに刑事事件に巻き込まれてしまう。
この冒頭の部分。ちょっと(?)言葉が足りないとこうなっちゃうことって
あるかもしれないし、ちゃんと言おうよ~とも思ったたし、
おとなしくて、これまで友だちらしい友だちもいなかった彼女が
いくら頭に来たからといって、突然あのような態度に出るものだろうか?と
ちょっと疑問もありました。でもそこがこの物語の大切な導入部分。

そこから前科者となってしまった彼女の旅が始まり、ロードムービーとなりました。
海の家、山間部の桃農家、そしてある街のホームセンターと
働くところも転々とするわけですが、どこでも100万円貯まったら
移動を繰り返えす彼女。誰も知らないところで、誰とも深い関わりを
持たずに生活するには、それがちょうど良かったんですよね。
こういう生活、見てるうちに、心のどこかでこういう生活に
憧れてたかもしれない・・と思ったりもしましたが、実際問題としては
やっぱり今あるしがらみやら人間関係から抜け出せない、
抜け出したくない自分というものがあって、そうそう簡単に
彼女のような行動には出られないのが普通。

でも、そうやって暮らしていくうちに、ダメダメ人間だと思ってた自分に
思わぬ特技があったり、必ず誰か男性に好かれたりする彼女。
少しずつだけど彼女も自信を取り戻していけたのかな・・って思いました。
どの場所に移動しても、彼女に好意を持ってくれる男性が現れるんですが
3人が3人ともとってもいい人だったなぁ~。

特に桃農家の息子がなんか気になりました。ピエール瀧が演じていたんですが
彼ってほんとに味のある演技をしますね~。
この映画、蒼井優ちゃんなしではできなかったのでは?というくらい彼女の
演技や存在感が優れてましたが、わたし的に今回はピエール瀧も^^
たくさん映画に出てますが、これまでさほど気にしたことなかったし
バラエティに出てる彼とか“電気グルーヴ”の頃の彼とかのイメージの方が
強かったんですが、良い役者さんになってたんだなぁって、
今回は特に注目しちゃいました。

上記の桃農家の話が2番目。そしてラスト3番目のお話で
やっと彼女に春が来るのか?というところもなんだかドキドキ。
この街では、鈴子の弟との手紙のやりとりと、弟のエピソードもかなり絡んできて
一番印象に残りました。
この3番目に彼女に好意を寄せてきた彼(森山未來)だけは、
これまでの男性と違うんですが、二人の淡い恋のエピソードが切なくて
ジーン・・でした。

ネタバレ反転^^↓


最初と2番目のお話、どちらも心根はいい人が出てきてたので、きっと中島君も・・と
思っていたので、彼が借金云々・・といったときは、きっと彼女に
出て行って欲しくないからそう言ったんじゃ・・と思っていたら案の定でしたわ。
なので、余計に切なさ度倍増でした。それにしても、ちょっと中島君
回りくどすぎるぞ、と思いましたけどね(^_^;)

以上

人間一人ではやはり生きていけない。誰かとなにかしら関わって
生きていくしかないわけで、この移動生活の中で彼女も人の善意にも
触れることができて(悪意のある人もいたけど)
きっとこれからは・・という流れがとても良かったです。
基本、彼女はとても真面目なわけで、あとは彼女の気持ち次第。
なんだかあっという間に100万円貯まる彼女がうらやましいな、
と思ったりしましたが、(でも考えてみれば、彼女よりもずっと
“使ってしまってる”という現実が・・(^_^;))
それは置いといて(^^ゞ 自分も頑張るぞー、なんて気持ちにもなりました。

個人的お気に入り度3.5/5

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10 コメント

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あはは (miyu)
2009-02-07 11:50:28
確かに百万円あっという間に貯まってるように見えましたよね。
でも、あれってまず百万貯めて、引っ越しにかかった費用分だけ
また貯めての繰り返しだから、あんだけ早かったのかな?
と後で思いました。
蒼井優ちゃんが最高に可愛かった~。
どんなに素直じゃなくっても彼女だったら
なんか許せてしまうかも~なんて思っちゃいました。
miyuさんへ♪ (メル)
2009-02-07 17:11:44
そうですよね、100万といっても使った分を
補充できれば100万になりますもんね。
それにしてもまだ海の家が閉店する前、
まだまだ夏・・という短期間の間に
貯まるなんて、やっぱり節制してたんですよね~。
私なら、きっと無理(^_^;)かなり使っちゃいそう~(笑)
彼女はまじめだったし、早く貯めて人間関係が
出来る前に移動しなくっちゃ・・と言う大前提があったので、がんばれたんでしょうね~。

そうそう、優ちゃん、本当に可愛くて可憐で
良かったですよね~♪

>どんなに素直じゃなくっても彼女だったら
なんか許せてしまうかも~なんて思っちゃいました。

全く持ってその通りですね^^
彼女だったら何でも許せそう(^^)v
Unknown (latifa)
2009-02-07 21:57:21
メルさん、こんばんは!
ピエール瀧は、確か「always 3丁目の夕日」で氷屋さんでちらっと出てたのが、私が初めて見た俳優の姿だったと思うんですが(違ってたらどうしよう その時も妙に印象に残ったんですよ~。

あの最初ルームシェアしようって言ってた子は、どこに行っちゃったのかな?バイトも辞めたのかな?文句言わなかったんだろうか?とか、色々思っちゃいましたw

まあ、これだけ可愛い娘っこなら、どこに行って、目立っちゃうだろうし、いつも行く先々で、誰か彼女の事好きになっちゃうはずですよね~
Unknown (cyaz)
2009-02-08 09:00:14
メルさん、こんにちは^^
TB&コメントありがとうございましたm(__)m
映画の内容はさておき、優ちゃんの普段観れない側面(表情)を観れた映画でした。
そこはタナダユキ監督の女性の視線が存在したからに他ならないと思いました。彼女の潜在的に持つ作られた演技としての顔でなく、ある意味本性(顔の表情)を垣間見ることが出来た作品だったと思います。
尚、僕は優ちゃん評論家では決してありません(笑) ・・・でも好きです^^ あおいちゃんの次に(汗)
laatifaさんへ♪ (メル)
2009-02-08 09:03:37
latifaさん、おはようございます☆

そうそう!ピエール瀧、alwaysにも出てましたよね。でも、私はさらっと流しちゃった(^_^;)
latifaさんはその時から注目だったんですね~♪
私は今回初めてまともに意識したんですよ~(^^ゞ
他の映画でも(「ゆれる」とかいろいろ)見たはずだし、そういえば出てたよね、って思ったんですが、全く意識下に押さえ込まれてました(笑)

>あの最初ルームシェアしようって言ってた子は、どこに行っちゃったのかな?

そうそう、あの子、いったいどこに行ったんでしょうね~(^^ゞ
謎ですわ(^_^;)
彼女、これまた少し前に見た「クワイエットルーム・・」で看護婦さんやってて、すっごく
印象に残ってるんですよ~。
それは、息子のお友達のお母さんにそっくり!^^
で、今回また見て、あ~やっぱり似てるわ~と再認識したりしました。
今回の役柄としての彼女には文句の一つも言ってやりたいですよね~。
勝手にルールシェア止めちゃって・・全くもう!ですよね。

>まあ、これだけ可愛い娘っこなら、どこに行って、目立っちゃうだろうし、いつも行く先々で、誰か彼女の事好きになっちゃうはずですよね~

ですね^^
だれも放っておかないですよね~。
薄幸・・という感じも受けてしまいそうな
彼女ですが、とてつもない魅力がありますもんね~♪
cyazさんへ♪ (メル)
2009-02-08 09:53:24
cyazさん、こんにちは~♪

こちらこそTBそれにコメントもいただいて
どうもありがとうございます♪

ほんと、この映画では優ちゃんのさまざまな
表情が見れましたね~。
ふとしたところに彼女の素顔がありましたか~!
ウォッチャーですね~(笑)
優ちゃん評論家ではないと仰りつつも
しっかり立派なウォッチャーですわ(^ー^* )フフ♪
でも、cyazさんの記事を読ませてもらってると
いろいろ私の気づかなかったところに目がいってらっしゃるなぁ~・・と常々思っていたので
今回のそれもその一環ですね^^

あおいちゃん・・というと宮崎あおいちゃんですよね?!
私も好きなんですよ~!
cyazさんと好みが似てますわ(^ー^* )フフ♪
ピエール瀧がいい役者になってますね (GAKU)
2009-02-08 12:20:16
こんにちは。TBありがとうございました。
人間関係についてとても考えさせられる作品でした。
いろんな人との出会いで、鈴子も少し強くなったのかな、
なんて思える、良い作品だったと思います。

それにしてもピエール瀧、良い役者になりましたね~。
昔は電グル内でも歌も楽器もできない、ただの盛り上げ役
でしかなかったのに(苦笑)、「Always」での氷屋の哀愁
なんかもとても良かったし、味が出てきたなぁと思います。
GAKUさんへ♪ (メル)
2009-02-08 21:51:34
こちらこそTBそれにコメントまでいただいて、どうもありがとうございます♪

ほんと、人間関係って難しいですよね~・・
何も考えず上手くいくときもあれば、考えても
全く上手くいかないときもあるし・・。
でも、この映画で鈴子はきっと少し強くなったでしょうね。
あのラストを見て、きっとそうだろう、と思えたし、仰るとおり、良い作品だったですよね~。

そうそう、ピエール瀧!上手かったです!
こんなに良い役者さんだったっけ?って
失礼ながら思っちゃいました(^_^;)
Alwaysの時の氷屋さんは、さらっと流して
見ちゃって(^^ゞ その時は余り何も感じなかったんですが、この映画では彼の味のある役者ぶりと存在感が印章に残りました♪
ほんと、仰るとおりどんどん味のある
良い役者さんになってきたんですね~。
ほんと、彼は電気グルーヴの時は、あまり何も・・・という感じでしたし(^_^;)
その後もタレントさんとしての彼がずっと印章に残り続けてたんですが、今度は役者さんとしての彼がインプットされましたわ^^
はじめまして (ぴょん)
2009-05-30 22:58:10
はじめまして♪
かみさんの実家が日立の
河原子海岸で民宿をしています♪

蒼井優の映画
【百万円と苦虫女】
河原子で撮影してました♪
休憩中ですが、写真撮ったので
見に来て下さい♪
実物はすごく
可愛かったです♪
監督が、この河原子海岸が
気に入って撮影したそうです!
実際、綺麗です♪
義父が他界して、
かみさんの兄弟と
実家を盛り上げて行こうと
ブログを作りました。
通年民宿 第二常作です・・
宜しくお願いします♪
http://motemama.seesaa.net/

ぴょんさんへ♪ (メル)
2009-05-31 07:44:55
初めまして♪

おぉ、奥様のご実家が河原子海岸で民宿!
良いですね~。
一緒に写真も羨ましいわ~。
綺麗な海岸なので、監督さんもお気に入りだったんですね。
そういうところが東京からそう遠くないところにあるって言うのは、嬉しいです。
私は海なし県に住んでるので、いつか
そのあたりにも海水浴に行ってみたいです。

ブログの紹介もありがとうございました。
これからまたお邪魔させていただきます♪

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