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「奇跡のシンフォニー」

2008-10-27 | 映画「か」行
ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エヴァン(フレディ・ハイモア)。生まれつき類い希な
音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていた。だが、その実の親である
ライラ(ケリー・ラッセル)とルイス(ジョナサン・リス=マイヤーズ)は息子の存在を知らない。11年前、
新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって
仲を引き裂かれ・・・。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も
失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていたのだが・・・。


現実味はほぼ0なのでは?と思えるようなお話でした。
これ、まさしく何もかもが奇跡。でも良いお話。

それにしてもあまりにも荒唐無稽なエピソードばかり続くので、
ノリきれなかったかな~。こういう音楽に突出した子供っているかも、とは
思ったものの、養護施設でのエピソードが少なかったので、そこで
音楽らしい音楽には全く触れてない彼が、突如としてあのような風に
なれるのだろうか?とまずはそこに引っかかっちゃった(^^;;)

彼は何もかもが音楽に聞こえるので、私たちの概念での音楽は必要
なかったのかもしれませんけど、それにしても・・と思っちゃいました。
でも、彼は”神童”なわけで、なんでもありかな(^^ゞ
彼のお父さんとお母さんの馴れ初めとエピソードも、あるかもしれないけど
ほとんどないだろう、と思われるものだったなぁ。

でもまぁ何もかもが奇跡・奇跡と、奇跡の連続だと思えば
そしてこれはファンタジーなんだ、と思えば、そこそこ感動もできました。
エヴァンが養護施設を抜け出して、ストリートで出会った子供たちと
一緒に暮らしたり、そこのボス・ウィザード(ロビン・ウィリアムズ)と出会い、
仕切られつつも彼に才能を見出してもらうところは、面白く見れました。
それに、偶然(奇跡的に)それとは知らず父と会うシーンなど、もどかしくも
温かな気持ちになれました。

それに、こうなるだろう、とわかってはいたものの、ラストはそれなりに感動。
あまりにも都合良過ぎでしょ、という気持ちはず~~~っとあったものの
物語としては、もうこれしかないよね、という感じ。
あとはやっと先日「ネバーランド」を見た私としては、フレディ・ハイモアの
成長が嬉しかったです。彼のあの可愛らしいエクボは健在でしたし^^

このあまりのご都合主義に、ちょっと冷めた目で見てた私が
全体的にそんなに悪くない、と この映画のことを思えたのは
やっぱり音楽のお陰かな。
この映画での音楽・曲・歌はとても良かった♪
エヴァンが弾くパイプオルガンの曲は もともとパイプオルガンの音って
すごく好きなのでいいわぁ、と思ったし、彼がギターを叩き・弾き、奏でる曲は
ビートが効いてすごく良かったです。
お父さんルイスのバンドの歌(曲)も好きでした。

そんなわけで、すでにピュアじゃないんだ~。。と悲しかった?!私には(^^ゞ
陳腐なストーリーと映ってしまったところも多々ありましたが、
音楽の素晴らしさによって救われたかな~、という映画でした。

個人的お気に入り度3/5

奇跡のシンフォニー

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30 コメント

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どうにもこうにも (miyu)
2008-10-27 10:06:22
あたしもピュアではなくなってしまったらしく、
素直に見れなかったどころか、
ジョナサン・リスの魅力にすっかりうっとりとしてしまいました♪
感動どころかいやらしい目で観てごめんとフレディ君に
謝らなくてはいけない悪い大人になってしまいました(´▽`*)アハハ
今後彼は・・・ (latifa)
2008-10-27 16:49:12
メルさん、こんばんは!
ネバーランドとコレと、そういや両方にフレディハイモナ君が出てましたね。でも、この映画では、もうそろそろ子供も卒業、今後はどうなっていくのやら・・・という先行きを思っては心配になるのでした(ハリウッドって、子役が、、アレだから・・w)

ネバーランドの方もレビュー拝見させて頂きましたよ~。私もメルさんと同じ風に見たな~。かなり上映当時、評判が良かったんだけど、私はレンタル開始になって期待して見たら、そんなんでもなくてね・・・。やっぱり3つ☆くらいかなあ・・・って程度だったの。
で、こちらも映画。こりゃ~内容破綻してますよね。ありえん!展開だらけ。
まあ、音楽が良かったのと、ジョナサン~が以外とカッコ良かったので、結構愉しんで見れました。
miyuさんへ♪ (メル)
2008-10-27 19:16:18
(^ー^* )フフ♪わかるわ~、その気持ち(笑)
私もジョナサン・リスって素敵じゃん、と思いましたもん(^▽^)V
私もフレディくんに謝らなくっちゃいけないかな~?(笑)
あまりにもありえない話しの連続で、ふぅ~・・・でしたが、音楽はみんな素晴らしかったので、その点でOKって感じの映画でした(^^ゞ
latifaさんへ♪ (メル)
2008-10-27 19:34:56
そうなんですよ~、たまたまなんですが、前後して
2つのフレディくんご出演の映画を見たことになりました。
そうそう、彼ももう15歳くらい(?)ですが、これからが大変ですよね~。
あの人とか、さらにあの人とかみたいにならないで(^^ゞ
立派な大人になってもらいたいです~。
でも、フレディ君は将来は役者を仕事としたくない、と明言なさったようで、どうするのかな~?なにになりたいのかな~?とちょっと興味があります。
でも、このまま順調に行けば、結局役者になりました、ってこともありそうですよね^^

ネバーランドの記事の方も読んでいただいて
どうもありがとうございますm(_ _)m
そう、あれも良かった事は良かったんだけど
やっぱり☆3つくらいが適当かな、と(^^ゞ
私は☆2.5が普通に良かったで、☆3つは
それ以上に結構良かった、というものにつけてたりするので、その程度かなって感じです(=^_^=) ヘヘヘ

んで、この映画ですが、ほんとおっしゃる通り
内容破綻してましたよね~(^^;;)
ありえんだろう!ってことばっかり続いて
最初は奇跡って題名だし、ある程度の事は
許容の範囲内だな、と思ってたんですが、それを
超えてました~(^^;;)

私も同じく、音楽が良かった事で救われたかな、と
思ったし、ジョナサンがちょっと素敵だったのでOK(笑)
Unknown (ちゃぴちゃぴ)
2008-10-27 20:05:50
すごく陳腐なんですよね。
あらすじを文章にすると(笑)
観ちゃうとそうでもなく思えたりしてくるとこが、この映画のすごいとこ。
頭のどこかでは、「ありえん!」という声もしてるんですがねぇ。
すべて、音楽がなせるわざということかなぁ。
きっと俳優さんも、すごくよかったからですよね。
フレディくん、
スパイダーウィックの謎もいってみよー♪と言いたいですが、
メルさん、ファンタジーは苦手系でしたね(^_^;)
キモカワ妖精ですが…どうです?
ネバーランドも、こぎれいジョニーに騙されてましたが、あれはアブナイ関係ですねぇ。

ジョナサンは、あんまり好きな俳優ではなかったんだけど、歌にはコロッといっちゃいました。ハハハ
音楽の力 (tak)
2008-10-27 23:27:18
メルさん、こんばんは。

この映画、みなさんがおっしゃるようにストーリーを語ったらこれ以上になく都合がよすぎるし、できすぎなんですよね。一夜の恋で妊娠はいいまでも・・・ジュリアードの奨学金いきなり獲得しちゃうし、ロック歌手とビオラ奏者の子供だからってこの神童振りはねぇだろ・・・とかツッコミどころは満載。でも許せちゃうんですよねぇ、この映画。それはすべて音楽の力故。

音楽と映像が一体となる時の魔法をこれまでも様々な映画で観てきたけど、薄明かりの中でギターの弦をたたき始めた瞬間に「あっ、きた!」と魔法を感じました。そこからは怒濤の展開に身を任せるしかない。親子と知らずにギターセッションする姿には思わず感動しちゃいました。

「ウェイトレス」以来ちょっと気に入っているケリー・ラッセルも綺麗でした。http://
奇跡 (ひらりん)
2008-10-27 23:30:21
主演のフレディ・ハイモア君がおっきくならないのが奇跡・・・って噂もあるけど、
実は妻子がいる・・って噂もあるらしく・・・、
さすが大物子役の周りは奇跡だらけですねーーー。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2008-10-28 08:08:42
そそ、文章にしちゃうと、はぁ~?ってくらい
陳腐なストーリーですよね~(^^;;)
でも、ちゃぴちゃぴさんも書いてくださってるように
見ると、そこまでじゃないというか。
それにしても奇跡奇跡の連続でしたよね~。
展開の奇跡的なこともだし、フレディくんの”神童”ぶりもすごかったし。
同じくわたしも頭のすみに、ず~~~っとありえんでしょ~・・というのがあったんですが、つまらない、というほどにならなかったのは、やはりこれは音楽のなせる業だったですかね~^^
ギターのあの演奏がすごく良かったし、パパのルイスのバンドの曲も歌も良かったし♪

>フレディくん、スパイダーウィックの謎もいってみよー♪と言いたいですが、メルさん、ファンタジーは苦手系でしたね(^_^;)

お勧めどうもありがとうございます~^^
が、やっぱり見るかどうか迷っちゃうなぁ(笑)
ちゃぴちゃぴさんが、ごっくん納得してださってるよに、ファンタジーはね~・・(^^ゞ
でも、最近徐々にOKになりつつあるし、キモカワイイ妖精さんも見てみたいし、主人はSFもファンタジーも好きだし、いつか見てみるかも^^♪

ジョナサン・リス=マイヤーズは私もこれまで
ぜ~んぜん良いと思ったことなかったんですが(^^ゞ
今回のあのバンドを組んでの歌は良かったです~♪
やはり音楽は人を魅了しますね(^ー^* )フフ♪
takさんへ♪ (メル)
2008-10-28 08:21:09
ほんとにご都合主義とはまさにこのこと!内容、すでに破綻してない?ってなもんでしたが(^^ゞ
な~んか許せちゃうところがあったんですよね~。
それってやっぱり音楽の良さのなせる業ですね。
一夜での妊娠はありとしても、あの神童ぶりが
一番しんじられな~いでしたが(^^ゞ
同じく、私もあの夜、ギターを弾き始めたところから
これはっ!!!でした。
ほんとにあれで魔法にかけられましたね^^

さらに同じく、あの父・息子と知らずにする
ギターセッションのシーンは、私も感動♪
早くちゃんとした形で再会してね~と祈ってました。

そうそう、ケリー・ラッセル、綺麗でしたよね~♪
この人は、見る度に若くなってる??って思っちゃうくらいでした。
「ウェイトレス・・」は私も見ましたが、どうも
あの展開にイライラしちゃって(^^ゞ(早くあんな旦那とわかれろよ~!とかね(^^ゞ)あまり彼女の
魅力に気づかず来てしまいましたし(^^ゞ
「ママが泣いた日」でも、なんとなくスルーしてしまったんですが(^^;;)
今回は本当に綺麗だったし、魅力的な女性だなぁ、と思いました。
ひらりんさんへ♪ (メル)
2008-10-28 08:24:24
あははっ!確かにフレディ君はなかなか大きくなりませんね~(^^;;)
「ネバーランド」の時よりは、さすがにちょっと
大きくなったな、とは思いましたが、すでに15歳くらいでしょ~。なのに、これですもんね(^^ゞ

>実は妻子がいる・・って噂もあるらしく・・・、

えええっっ~~?!!!そうなんですか~?!
初めてその噂を聞きましたわ。
う~~ん、でもこのくらいのすごい子役となると
そのくらいの噂は立ってもおかしくないのかもしれませんね~(^^ゞ
ほんと、大物子役のまわりは”奇跡”だらけですね(笑)
こんにちは! (アイマック)
2008-10-28 12:47:48
ほんとありえないお話でも、純粋無垢なフレディ・ハイモアに胸キュンしましたよ。
はじめてギターを弾くシーンはとってもよかったな。
音楽の素晴らしさ、楽しさが伝わってきました。
フレディ君の次回作、「アストロボーイ」の声らしいけど、適役ね!

>>実は妻子がいる・・って噂もあるらしく・・・、

マジっすか??
大物子役だけに噂も半端じゃないね。嫁はいいとしても子は信じたくない。笑
アイマックさんへ♪ (メル)
2008-10-28 21:13:15
そうそう、ありえないでしょ~、って話しだったけど
フレディ君の純粋無垢なところには胸キュンでしたね^^
なにしろ今回は”神童”でもあったわけで、ある意味神ですからね~^^

>はじめてギターを弾くシーンはとってもよかったな。

私もそのシーンは、おぉ!素晴らしい!と感動しちゃいましたから。あれはほんとにすごかったです。

アストロボーイの声をフレディくんがするんですね~♪
合ってますね~♪^^


そうそう、その噂ですが、私も初めて耳にしましたが
同じく、嫁はまぁいいとして(?)子供は信じたく無いですよね~!
それこそありえない・・って思っちゃうけど
大物子役だからね~(笑)
こんばんは! (こでまり)
2008-10-28 23:08:31
これを見て「感動しよう!」と思った私が間違っていたのか、
“感動”という点ではノリきれなかった私でしたが、
音楽という点では、ノリノリでした。
ストーリーがイマイチの部分を補って余りあるかな・・・と
フレディ君のギターを弾いてる手元は有名ギタリスト(女性)のものなので、
フレディ本人のものではないのが、ちと残念だったりするけど、
あれはマネ出来ませんよね~~

DVDを購入したので、またじっくり見たいと思います。
こんばんは! (kira)
2008-10-28 23:24:37
なんと申しましょうか~、、という感じでしたね(笑)
ツッコミどころは多々あれど、
やはりフレディ君ありきのファンタジーに、厭な感じはない訳で
まあ、そもそも、コレはどの世代をターゲットにしてるのかという疑問がありますね。

一番自然なのは主人公と同じ世代の子供をターゲットにすれば、それなりなんだろうけど、
それにはちょっとオトナの部分もあるし。。。
そこら辺が曖昧だったのがイタイかも~と思いましたです。
こでまりさんへ♪ (メル)
2008-10-29 08:21:50
そう、物語としての感動と言う意味では
思ってたようには感動できませんでした、私も。
でも、音楽では感動したし、ほんとノリノリになれましたよね~♪
もう内容としては破綻してる?と思った事も
しばしばありましたが(^^ゞやっぱりそこは
音楽でカバーでしたよね。

そうそう、フレディくんのあのギターは女性ギタリストの方だったんですよね~。
とても有名な方らしいんですが、全然知らなかったので、これを機会にCDで聞いてみたいなぁ、って思いました。

お、こでまりさん、DVDご購入だったですね~♪
いつでも見れる、聞きたい時にあのギターが聞けるっていうのは良いですね~♪
kiraさんへ♪ (メル)
2008-10-29 08:26:56
突っ込みどころは満載でしたよね~(^^;;)
ひぇ~~~ありえん!と何度思ったことか(^^ゞ
それでも、面白くなくて嫌になっちゃう・・な~んてことは全然なかったので、そこはやはりフレディ君と
音楽のなせる業だったんでしょうね~♪

そうか、見る人の対象年齢ね~!
そうだったかもしれないです。
そこを絞ればどちらかの年代の人たちは、ぐぐっと
楽しめたのかもしれませんね~。
でも、これ、音楽の種類もさまざまあったし
結局はいろいろな年代の人に幅広く見てもらいたかったんでしょうね。
でも、そうすると内容が・・・というジレンマだったのかも(^^;;)

荒唐無稽の展開あり、でしたが
見終わって嫌な感じがしなかったし、やっぱり
音楽が良かったので、そのあたりでかなり救われて棚、と感じました。
こんにちは! (由香)
2008-10-29 09:44:31
お邪魔します♪
美しい音楽やフレディ君の表情にはジーンとしましたが、いかんせんストーリーが陳腐でしたよね~
もう少しお話の繋ぎ方に工夫があれば、もっといい作品になっただろうに、、、と思いました。
何だか予告の方が感動的でしたよ(笑)

それにしてもフレディ君は演技が達者ですね~
子役から大人の役者さんになるのは難しいですが、彼は順調に成長しているようで、、、お母さん目線でつい見守りたくなります♪
Unknown (モマ)
2008-10-30 03:03:35
えーっと、前にコメントしたような気が・・・誰の部ログだったか覚えていませんが(笑)

これは今年初め(?)の映画でしたよね。

例によって次女と一緒に仲良く観ました。バイオリンを弾く彼女にとっては、いくら演技とはいえ、チェリスト(母親)の弾くマネが余りにひどいとのコメント。もっと本当に弾いているように演技してほしいと。

「感動した!」と職場の同僚の日本人女性(なんとは彼女はピアノでジュリアードを目指しています!)にコメントしたら、「そんなで感動しないでください。音楽を馬鹿にしてはいけません」とたしなめられました。

ということで音楽素人の私には楽しく(涙もある)映画でした。ラストのメッセージも良かったし。

それにしても、オーガストラッシュをどう訳すのかと思っていましたが・・・・次女は本当にどうして邦題が必要なのかわからないようです。


由香さんへ♪ (メル)
2008-10-30 09:05:42
ほんとほんと~、ストーリーが陳腐(^^;;)
おっしゃる通り展開と展開の繋ぎ方をもうちょっと
どうにかすれば良かったと言うところもありましたよね~。
彼のあまりの”神童”ぶりと、こんな事ありえないでしょ~、ってことの繰り返しで、それでもいいお話ではあったんですけど、頭の隅にいつも、ありえない・・という思いが付いてまわってました(^^ゞ

フレディ君、いまのところ順調ですね(笑)
悪くならず、典型的な子役から大人・・・じゃなくて
上手くいって欲しいですよね~♪
そうそう、もう親の目ですね(^ー^* )フフ♪
モマさんへ♪ (メル)
2008-10-30 09:33:14
こちらでは、半年くらい前が公開だったと思いますが
そちらはさらに早くに・・だったんですね(当然ですね(^^ゞ)

チェロの部分や、ラストの演奏、クラシックに
関する部分はさほどいいとは思いませんでしたが(^^;;)
やはり良かったのはあのギターです♪
フレディくんは当然弾いてなくて(^^ゞ有名女性ギタリストの方が”手”の部分をやってたようですが
すごい~って思いました。
あの斬新な演奏は素晴らしかったです。
あの弾き方、曲そのもの、なにもかも衝撃でした。
アメリカでは有名な女性ギタリストさんらしいですが、今回初めて私は聞きました。
あと良かったのは、お父さんバンドの曲と歌。
あれもなかなか好きでした♪

が、ストーリー展開はあまりにもありえないこと
だらけで、頭の隅にいつも、ありえないでしょ~・・という冷めた自分がいたかも(^^;;)
すでに純真さを失ってる私です(笑)

邦題ですが、どうしても人名の場合は
全然別の邦題がつくことが多いですよね~。
題名からなんのことやらわからん、というものだと
なかなか人が来てくれないと思うのかな~・・・。
たまには人名そのものがしっかり邦題になることも
ありますが、ほんとに少ないですから。
私も、 (michi)
2008-10-30 11:04:33
何もかもが奇跡、、、なんて出来すぎてるんだ!
と思いながら観ておりました 笑。
私にはすっかりピュア度が無くなってしまったようです。
ファンタジーとして観たほうがよかったのかな?と
後から思いました。
michiさんへ♪ (メル)
2008-10-31 06:45:04
そうそう、私も、同じ気持ちで見てました~(^^ゞ
奇跡、できすぎ、ありえん・・・などなどの思いが
頭の隅にいつもあって、どこか冷めた目で見てたかもしれません(^^ゞ

>ファンタジーとして観たほうがよかったのかな?と
後から思いました。

そうですよね。きっとそう思って見ていれば
良かったのかもしれないですよね。
映画の体裁はリアルっぽかったので、そういう目で
見てましたが、これはファンタジーなんだ、と
思って見れば、もっと感動できたかも^^

音楽が、それもギターの演奏がすごく良かったし
(衝撃的でもありましたし)
夢のような良いお話でもありましたし、冷めた目で
見てた割にはいい気分で見終われたのは、そのお陰かな、と思ったりしました。
こんばんは。 (masako)
2008-11-03 22:13:15
『映画な日々。読書な日々。』のmasakoです。
TBありがとうございました。
最近gooブログへTBができなくなってしまい、とても残念です。

>現実味はほぼ0
本当そうですよね。
でもあまりにも現実味がなさすぎて、ある意味作り話として楽しんで観れました。フレディ君は本当かわいかったし!
masakoさんへ♪ (メル)
2008-11-04 08:06:27
いつもTBではお世話になっておりますm(_ _)m
今回はコメントまで頂いて、どうもありがとうございます♪

そうなんですか~、gooにTBが出来ない・・
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんm(_ _)m
なんか時々こういうことがあるみたいで
なんでかな~?と思うんですが、お手数をおかけしておりますm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

で、この映画ですが
ほんと現実味がなかったですが、嫌な感じはしなくて
そこはやっぱりmasakoさんが書いてくださってるように
もう御伽噺、ファンタジーとして割り切って楽しめた部分もあるからかなぁ、と思います。
そうそう、それになんといってもフレディくんは
可愛かったですしね~♪^^
あとは音楽がとっても良くて(特にギター)
そのあたりでも楽しめた映画でした♪
プチご無沙汰してました。 (小米花)
2008-12-09 23:26:26
バタバタしてて、映画を見る時間がなくて
ご無沙汰しています~。
バタバタというか、犬と遊ぶのが急がしくて(笑)。

この映画、私は乗ってしまいましたよ。
映像が綺麗で、過去を絡めるシーンに、
心がピタッとはまってしまいました。

TBさせてくださいね~。
小米花さんへ♪ (メル)
2008-12-10 08:32:42
こちらこそご無沙汰してしまっておりますm(_ _)m
(^ー^* )フフ♪凛ちゃんと遊ぶのが忙しくて・・ですね(笑)
あちらのブログで、いつも楽しみに見せていただいています♪

で、映画ですが^^
小米花さんはノッてご覧になれたんですね♪
何よりです。これね、もっと素直な気持ちでいればきっともっと楽しめたと思うんですけど
すでになにやら邪悪な(??笑)ものが心にある私は、ありえないじゃ~ん、とちょっと冷めちゃったりしてたんです。
でも、でも、フレディのあの奏でる音楽の
素晴らしさにとっても感動。
さらにお父さんと知らずして、一緒に
ギターを弾くあたりは、おもわず泣けそうでした。
フレディ・ハイモアくんも良かったですし♪

かなり都合よく物語が進んでいきましたが
いいなぁ、と思える部分も結構あったし
それなりに満足の一本でした♪
全然ダメですね (せつら)
2008-12-23 11:02:33
メルさんこんにちは

この作品は全然ダメでしたね、泣かそう泣かそうとあからさまに
こびうってるし、展開が奇跡過ぎるし主人公の才能も
ありえさすぎでどんびいてました。
これで泣けと言われも無理ですね、フレディー君と
ロビンさんはさすがの演技でしたがそれだけですね
せつらさんへ♪ (メル)
2008-12-24 07:11:18
そう、展開は奇跡奇跡の連続でしたもんね~(^_^;)
私も頭の隅にどこか”ありえん!”という気持ちがず~っとあったので心の底からこの映画にのめり込むことはできませんでした。
そんな訳なので仰るとおおり、泣けはしませんでしたが、唯一音楽が良かったこと。あ、それにあの父息子と
知らずして一緒にセッション(?)をやったシーンは良かったです。
そうそう、フレディくんとロビン・ウィリアムスの演技はさすがでしたね♪
Unknown (kimion20002000)
2009-01-29 23:01:06
TBありがとう。

音楽がよければすべてよし。
そういいきっても、いいんじゃないでしょうか(笑)
kimion20002000さんへ♪ (メル)
2009-01-30 10:22:05
>音楽がよければすべてよし。

確かに~!^^
そういいきっても良いかもしれませんね(^ー^* )
ずっとこれあり得ないでしょ~・・と言う思いが頭の隅にあり続けたので、どうもストーリーには
完全に乗り切れませんでしたが(^^ゞ
音楽は本当に良かったです♪

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数か月で多くの努力を抜いた天才子供 【Story】 孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある...
[Review] 奇跡のシンフォニー (Diary of Cyber)
人の想いは、何よりも強い     。 それを思い起こさせる、素晴らしい作品です。 天才的な音楽の才能と感性を持つ少年の望みは、有名になることでも、お金を儲けることでもない。彼の願いは、両親を探すこと。そして両親と普通の幸せな毎日を暮らすこと。公園で...
奇跡のシンフォニー (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ほら、聞こえる?_音楽だ。僕には聞こえるよ!風の中に、宙の中に、光の中に、音楽はそばにある。心を開けば聴こえてくる、心の耳をすませば・・・。 “きっと会える“と信じて両親を探す少年の一途な想いと、再会の奇跡を呼び起こす「音楽の魔法」に心揺さぶられる...
『奇跡のシンフォニー』 (kuemama。の<ウェブリブログのへや>)
【AUGUST RUSH】2007年/東宝東和/114分 【オフィシャルサイト】 監督:カーステン・シェリダン 出演:フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リス=マイヤーズ、ロビン・ウィリアムズ、ウィリアム・サドラー、テレンス・ハワード
[遅ればせながら、映画『奇跡のシンフォニー』を観た] (『甘噛み^^ 天才バカ板!』)
☆昨夜、MOVIX昭島の公開最終日/最終回になだれ込んだ。 意外にも、客の入りが2割ほどもあったので驚いた。    ◇   ◇ 物語は、孤児院に育った、音楽的才能に溢れた少年が、その音楽の道を貫いていけば、自分を捨てた親に会えると確信し、ニューヨークに...
「奇跡のシンフォニー」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「August Rush」2007 USA “音楽が奇跡を起こす!”孤児院で育った少年が、両親に出会うまでの姿を描いたハートフル・ミュージック・ドラマ。 主演のエヴァン(オーガスト・ラッシュ)に「ネバーランド/2004」「プロヴァンスの贈りもの/2006」のフレディ・ハイモア...
【映画】奇跡のシンフォニー (新!やさぐれ日記)
■動機 劇場配布広告にて見覚えのある少年に惹かれて ■感想 もうちょっと、なにか物足りない ■満足度 ★★★★☆☆☆ そこそこ ■あらすじ 孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を...
『奇跡のシンフォニー』('08初鑑賞81・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 6月21日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:10の回を鑑賞。{%音符webry%}
★ 『奇跡のシンフォニー』 (映画の感想文日記)
2007年。アメリカ。"AUGUST RUSH".カースティン・シェリダン監督。 映画の内容は予告編でだいたいの見当はついていたものの、『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた』のケリー・ラッセルと、『マッチポイント』のジョナサン=リース・マイヤーズに、ロ...
『奇跡のシンフォニー』 劇場鑑賞 (ANNE'SHOUSE-since1990-)
予告で気になっていた作品です。あったかい気持ちになりたい!! 感動して泣きたい!!そんな気持ちもあって、6ワンダフリー使って観てきました。.。゜+..。゜+.  .。゜+..。゜+(c)2007WarnerBros.Ent.AllRightsReserved『奇跡のシンフォニー』2007年アメリカ作品 監...
●奇跡のシンフォニー(44) (映画とワンピースのこでまり日記)
映画より音楽の方が・・・
奇跡のシンフォニー (まぁず、なにやってんだか)
昨日、有楽町朝日ホールの「奇跡のシンフォニー」の試写会に行ってきました。 11歳のエヴァン(フレディ・ハイモア)が一度も会ったことのない両親を探す・・・こんなに広い国で手がかりもなく探せるのかしら?と心配になりますが(ツッコミたいところ)、どんな展開に...
奇跡のシンフォニー (to Heart)
きっと会える。 この音の先に、愛が聞こえるから。 原題 AUGUST RUSH 上映時間 114分 脚本 ニック・キャッスル 監督 カーステン・シェリダン 音楽 マーク・マンシーナ テーマ曲 ハンス・ジマー 出演 フレディ・ハイモア/ケリー・ラッセル/ジョナサン・リス=マイヤー...
奇跡のシンフォニー (そーれりぽーと)
もはやファンタジー専門子役と言ってもいいフレディー・ハイモア主演の『奇跡のシンフォニー』を観てきました。 ★★★★★ ミュージシャン二人の運命の出会いに始まり、単身での出産、嬰児との死別、孤児としての生活…。 二人とその子供が幸せにならないよう、ありとあ...
映画 『奇跡のシンフォニー』 (Death & Live)
『奇跡のシンフォニー』  2007年 原題 : AUGUST RUSH 監督 : Kirsten Sheridan 良かった。観て良かった。 相変わらず大した予備知識の無いままで鑑賞。 保護者気分でフレディー・ハイモア少年を 応援している自分としては。、 他の情報なんて不要なワケで...
180「奇跡のシンフォニー」(アメリカ) (CINECHANの映画感想)
お伽話のように音楽を信じる  ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年・エヴァン。生まれつき類稀なる音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親と出逢えると信じていた。しかし、実の親であるライラとルイスは息子が生きていることを知らなかった。  11年前運命...
★奇跡のシンフォニー(2007)★ (CinemaCollection)
AUGUSTRUSH<原題・8月の興奮(字幕では)>きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。上映時間114分製作国アメリカ公開情報劇場公開(東宝東和)初公開年月2008/06/21ジャンルドラマ/音楽【解説】「チャーリーとチョコレート工場」のフレディ・ハイモア主演で贈る....
奇跡のシンフォニー (2007・アメリカ) (白ブタさん)
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奇跡のシンフォニー (5125年映画の旅)
ニューヨークの孤児院に暮らす少年エヴァンは、大好きな音楽の力で両親と再会出来ると信じて孤児院を飛び出す。そしてニューヨークで出会ったストリートミュージシャンウィザードから、オーガスト・ラッシュという新しい名前を貰う。その頃、彼の両親にも大きな転機が...
奇跡のシンフォニー (映画通信シネマッシモ☆プロの映画ライターが贈る映画評)
奇跡のシンフォニーピュアな少年を演じさせればピカいちのフレディ・ハイモアの今回の役は、ひたむきな孤児。天賦の音楽の才能を持つ少年エヴァンが、離れ離れになった両親と、音楽を通して奇跡の再会をはたす物語だ。あまりにも偶然に頼りすぎるストーリーはおとぎ話のよ...
奇跡のシンフォニー (★YUKAの気ままな有閑日記★)
予告を見ただけで涙・涙だったので、、、泣く気満々で鑑賞―【story】孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざまな出会いにより、エヴァンの音...
奇跡のシンフォニー 69点(100点満点中) ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
真夏のファンタジー 公式サイト フレディ・ハイモア主演の、母をたずねて物語。 『この道は母へと続く』という、日本の名作劇場アニメを意識したであろうストーリー、演出にて作られたロシア映画と、構造的な近似を感じさせられる本作だが、子供だけでなく親の側の...
「奇跡のシンフォニー」 (てんびんthe LIFE)
「奇跡のシンフォニー」試写会 よみうりホールで鑑賞 フレディ・ハイモアくんかわいい。 うますぎる。 この子、幸薄い役多い気がしていつもそんなイメージで泣かされちゃうってところあるんじゃないかなあ。 そして、泣かされるとわかっているベタベタなストーリー...
奇跡のシンフォニー (UkiUkiれいんぼーデイ)
JUGEMテーマ:映画 2008年6月21日 公開 いやぁ~もぉ、あの夜、一発でki・・・・すいません、Hな本と、下ネタはやめます。 これなぁ~、ん~、感動作なんでしょうねぇ~。 この親子愛に涙するとこなんでしょうねぇ~。 でもね、私は・・・...
「奇跡のシンフォニー」 (古今東西座)
まぁね、なんっつうか…天才でもここまで出来るかっ!ってくらいの天才少年エヴァン君(フレディ・ハイモア)が主人公のこの『奇跡のシンフォニー』。初めて手にした楽器は直ぐ弾けちゃうし、ほんのさわりだけ教わった楽譜はいきなり凄いの書けちゃうし、「おいおい、ちょ...
奇跡のシンフォニー (悠雅的生活)
 ニューヨークに舞い降りたAngel of Music
【奇跡のシンフォニー】天から与えられた奇跡の音楽 (映画@見取り八段)
奇跡のシンフォニー AUGUST RUSH 公開: 2008年6月 監督: カーステン・シェリダン 出演: フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、    ...
奇跡のシンフォニー(映画館) (ひるめし。)
きっと会える。この音の先に、愛が聞こえるから。
奇跡のシンフォニー (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★★☆  運命の『音』たちが奏でる”想い”と”絆”  
「奇跡のシンフォニー」 (首都クロム)
 何だ、そこにいたの?探したんだよ。  家族が揃った瞬間、エヴァンの顔に最高の笑顔が弾け、そんな声が聞こえてきそうでした。  単に“信じる”とも言えるかも知れないけれど、それでは何だか陳腐に聞こえてしまう作品です。血を分けたとか、血が騒ぐとか、色々な...
奇跡のシンフォニー (夫婦でシネマ)
フレディ・ハイモア君主演の音楽が誘うファンタジー映画♪音楽が導く出逢いの奇跡を描いています。
『奇跡のシンフォニー』 5.5P (OL映画でいやし生活)
私的オススメ度:5.5Pこれも予告から見たいと思っていた映画。みんなで見てきましたー。【STORY】孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざ....
奇跡のシンフォニー <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
養護施設にいるチビッ子が 音楽に導かれるまま 施設を飛び出し両親を探しに行くお話しですが 最終的には 邦題通りに奇跡が起きてエエ話やねんけどこの映画で何が腹立つかって言うと ライラの父ちゃんよっっそもそも、子供は自分の所有物じゃないっつーの音楽家の親に...
『奇跡のシンフォニー』@ギンレイホ-ル (たーくん'sシネマカフェ)
恒例の名画座ギンレイホール。今回の組み合わせジャンルは違うがとても興味深い。1本目「奇跡のシンフォニー」(c)2007WarnerBros.Ent.AllRightsReserved原題:AUGUSTRUSH監督:カーステン・シェリダン出演:フレディ・ハイモア、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ケリー....
奇跡の謎 (Akira's VOICE)
「奇跡のシンフォニー」 「スパイダーウィックの謎」
奇跡のシンフォニー (こんな映画見ました~)
『奇跡のシンフォニー』 ---AUGUST RUSH--- 2007年(アメリカ) 監督:カーステン・シェリダン 出演: フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル 、ジョナサン・リス=マイヤーズ、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ ニューヨークの養護施設で育った11歳の少年エ...
奇跡のシンフォニー(アメリカ) (映画でココロの筋トレ)
きゃ~~~、久しぶり映画館~~~。 出産後第1弾。「奇跡のシンフォニー」を観て来ました~! ( → 公式サイト  ) 出演:フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リス=マイヤーズ、テレンス・ハワード、ロビン・ウィリアムズ 上映時間:1...
『奇跡のシンフォニー』 (La.La.La)
JUGEMテーマ:映画 制作年:2007年 制作国:アメリカ 上映メディア:劇場公開 上映時間:114分 原題:AUGUST RUSH 配給:ポニーキャニオン 監督:カーステン・シェリダン 主演:フレディ・ハイモア      ケリー・ラッセル      ジョナサン・リス=マ...
奇跡のシンフォニー (みるよむ・・・Mrs.のAZ Stories)
きっと会える。 この音の先に、愛が聞こえるから。 「奇跡のシンフォニー」オリジナル・サウンドトラック/サントラ 2007年 アメリカ 監督 カーステン・シェリダン NYの雑踏、人の行き交う足音、車のクラクション・・・ こういう全ての「音」を「音...
『奇跡のシンフォニー』(Theater) (私の研究日記(映画編))
 蒸し暑い日々が続く。こんな日は映画でも見て帰るかと、帰宅途中で海浜幕張へと立ち寄り、久しぶりに映画を見てきた。  『奇跡のシンフォニー』である。  あらすじは、次の通り。  主人公は少年エヴァン(フレディ・ハイモア)。孤児院で暮らす孤児である。そんな...
【映画】奇跡のシンフォニー…あくまでも奇跡。ご都合展開とは違うモノだよね? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
{/kaeru_rain/}どうも タイトルに「フリ○ン」とか「フル○ン」とか付く記事が一番上になったまま、一週間近くブログを放置したピロEKです{/hiyo_oro/} 相変わらずお仕事の忙しい日々が続いておりました{/face_ase2/} なおかつココの所、寝つきが悪くちょこっと寝不足{...
奇跡のシンフォニー <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
養護施設にいるチビッ子が 音楽に導かれるまま 施設を飛び出し両親を探しに行くお話しですが 最終的には 邦題通りに奇跡が起きてエエ話やねんけどこの映画で何が腹立つかって言うと ライラの父ちゃんよっっそもそも、子供は自分の所有物じゃないっつーの音楽家の親に...
『奇跡のシンフォニー』 (京の昼寝~♪)
□作品オフィシャルサイト 「奇跡のシンフォニー」□監督 カーステン・シェリダン□脚本・原案 ニック・キャッスル □脚本 ジェームズ・V・ハート □キャスト フレディ・ハイモア、ケリー・ラッセル、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ロビン・ウィリアムズ、テレン...