心の栄養♪映画と英語のジョーク

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「その土曜日、7時58分」

2009-07-10 | 映画「さ」行
娘の養育費もまともに払えない冴えない男、ハンク(イーサン・ホーク)。そんな彼に
兄のアンディ(フィリップ・シーモア・ホフマン)はある強盗計画を持ちかける。狙うのは
なんと彼らの両親が営む宝石店。会計士として働き、美しい妻ジーナ(マリサ・トメイ)にも
恵まれて不自由ない生活を送っているかに見えたアンディにも緊急に金が必要なワケがあった。
ためらうハンクだったが、アンディに言葉巧みに説得されてしまう。しかし、いざ実行に
移す段になって怖じ気づいたハンクは、男を金で雇い、自分は車で待機することに。すると、
宝石店から予想もしていなかった銃声があがり・・。



あ~・・救われない。泥沼。
これじゃ死にたくなっちゃうよなぁ~・・という事態。
この兄弟、そして彼らの父は、どこでどう間違ってこんな状況に
なっちゃったんだろう?と永遠に考え続けなくてはならないのかもしれない。

事件が起きた土曜日の7時58分(って時間が正確に出てきてたかどうか、
よく分からなかったんですが(^_^;)、邦題がそうなんだから
そうなんでしょうね(^^ゞ)を軸に、それぞれの主要人物たちが
どのように過ごしていたのか、どういう状況だったのかが、徐々に
わかるような構成になっていて、その構成の巧さにも惹かれました。

冒頭のR-18指定になった理由はこれかな?という、すごいベッドシーンから
入り、そこでまずはゲゲッ・・と思うわけですが、リアルだったけど、
美しくはないベッドシーンでしたねぇ。でも、フィリップ・シーモア・ホフマン
好きだし、マリサ・トメイも好きなので、その両氏のものだったので、
かなりな衝撃。

このフィリップ・シーモア・ホフマンの演技が素晴らしかったです!
この映画が始まる時点から、すでに彼は間違った方向に動いていましたが、
彼の苦悩の演技は最高!
私は、ダメダメな彼だったけど、途中からすごく彼に肩入れして見ていました。
家族に愛されてると思われない、弟の方が絶対にかわいがられてる、と
思ってしまった彼の幼少時代の気持ちが凄く良く伝わって来たので。
だからってお金使ってあんなことしちゃダメでしょ~! こんな計画たてちゃ
ダメでしょ~と思いましたけど。

特に、自分よりも容姿が良いから、弟の方が可愛かったんだろう、
自分は本当に親父の子か?と絞り出すように尋ねる彼の気持ちが哀れで、
それがどんなに辛いことか(事実そうじゃなくても、そう彼が感じて
育ったと言うことが問題)わかるなぁ~・・と。

そして彼の弟役だったイーサン・ホークも良かったです。
この映画での彼が、これまで見た中で一番だったかも。
ダメダメな男を演じた彼。あの悲しげな情けない顔が、目が、表情が、
とっても上手かったです。

構成上、次々と違う人がメインになってストーリーが展開していきましたが、
見続ければ見続けるほど、彼らの、もうどうしようもない・・という
暗く悲劇的な感情が伝わって来て、堪らなくなりました。
人間の心情をよくぞここまで出してくれたなぁって感心。
でも、これはある程度精神的に余裕がないと、見てる最中、そして
見終わった後、ドツボに落ち込みそう。

主要人物たちほぼ全て、妻のジーナ(マリサ・トメイ)を含め、みんな
死ぬときは悪魔に知られる前に逝かなくてはいけませんね。
じゃ自分は?というと自信がありませんが。

ラストは一体どうなるんだろう?って思って見続けたけど、
あ~・・そうきたか・・・と。
ハッピーエンドなんてあり得ないお話だったので、ある程度予想はしてましたが、
ああ来るとは・・・。負の連鎖・・。
“今後”の彼らのこともいろいろ考えてしまいました。

個人的お気に入り度4/5

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16 コメント

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おぉ~! (miyu)
2009-07-10 13:18:20
メルさんちょいと評価が高め。
渋いのが結構好きだよね~!
これはちょっとイマイチハマりきれなかったんですよ。
こうゆうのは家でじっくり見たほうがハマれるかもね。
その冒頭、R18 (ちゃぴちゃぴ)
2009-07-10 22:54:30
ハハハ、やっぱりそうよね、ゲゲッになるよねぇ。(^◇^;)
マリサ・トメイは、レスラーでも本当によかったです。
兄弟は仲良しというか、らしかったのかと思いきや、闇を抱えてましたねぇ。
私は、誰にも肩入れしてなかった方なんですが、やはり丸く収まるわけはないとは思ってました。
でも、あそこで、にわかに父ちゃんが台頭してくるとは思わなかったな。似すぎて嫌だったのかもね。
父ちゃんも、若い頃はやっぱりそういう人物だったのも、あの短いシーンだけでわかるところが憎いです。
なんせ、出てくる俳優がくせ者揃い過ぎな気がしません?上手いですよねぇ。
ボビーの嫁の兄に、マイケル・シャノンが出てて、「狂人やらせたら天下一品の人」だぁ~~♪でも、割とフツーでしたけどね。
整理すると、ふむふむな話なんですが、構成や俳優のうまさで、えらく見応えがあったように思いました。
私も、高評価の一本です。


ダメダメ兄弟! (はるはる)
2009-07-10 23:03:54
久しぶりに、とことんダメダメぶりを堪能できる映画ですよね~。
イーサン・ホークの出演作は殆ど観ていないのですが、リアリティ溢れるダメダメ男ぶりが凄かった~。ほんと素のようでした。フィリップ・シーモア・ホフマンの閉塞感の表現も上手かった~。
救いようがない追い込まれた感情や、突破口がない思考回路で、観ていてお腹がいっぱいになりました。よく考えられた映画でしたね。
miyuさんへ♪ (メル)
2009-07-11 06:50:12
そう、ちょいと高めですね^^

これ、観る時がちょっと体力あって、ちょいと精神的にも余裕があったお陰です(笑)
疲れてたり、落ち込んでるときに観たら、いやぁ~な気持ちだけ残ったかも~(^^ゞ
それに、この映画は好き嫌いありそうだなぁって思いました。
そうそう、案外こういうのは家でじっくり見るのが良いかもしれませんね~。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2009-07-11 07:12:47
冒頭、ンゲゲッ・・でしたよね~(^_^;)
でも、フィリップ・シーモア・ホフマン好きなので、普通?あまり見たくないと思われるあのような体型の方の○○○シーンですが、わたし的にはOKでしたわ(≧▽≦)

そうそう、この兄弟、闇を抱えてましたね~。
ほぼ最初にあの計画が失敗したとわかったときから、これはもうハッピーエンドで終わるわけはないな・・シリアスタッチだし・・と思ったけど、ここまでドツボに陥って、ここまで悲惨なお話になるとは・・でした。

お父さんも、仰るとおり、あの長男に似てたのかなぁって思える作りでしたよね。
あれはいくらなんでも酷い・・。
唯一良い人かもと思いきや、奥さんもあれでしたからね~・・・

>なんせ、出てくる俳優がくせ者揃い過ぎな気がしません?上手いですよねぇ。

ほんとそうでしたよね~!
くせ者の^^役者揃い!
マイケル・シャノンも主演を張ることはなくとも、重要な脇のやなヤローを演じさせたら逸品ですもんね~。
でも、確かにこの映画ではわりと普通でしたね(笑)

仰るとおり、整理すると案外ふむふむ・・な作品だし、持って行きようによってはつまらなくもなったと思うんですが、そこはやはりこの構成の上手さと役者さんの上手さですよね。
重くずっしり・・でしたが、見応えありました。
はるはるさんへ♪ (メル)
2009-07-11 07:26:34
ほんっと、とことんダメダメな兄弟の、・・いやお父さんを含めて兄の妻も含めて、ほぼ総勢ダメな人ばかりだったので
ダメぶりを堪能出来る映画でしたね~。
こりゃもう救われないでしょ、ダメでしょ・・ってわかるんだけど、結末の持って行き方をどうするんだろう?って思ったらあれですよ、あれ。
はぁ~・・・とさらに落ち込みましたです(^_^;)
でも、見応え充分。
こんな風に人間の心理のどろどろを見せつけられて見応え充分でした。
ほんと、お腹いっぱいになりました~。
でへ!でへへへ (sakurai)
2009-07-13 11:21:05
あははは。
気の多いおばさんってあきれないでくださいね。
もうイーサン出てきた瞬間に、あたしはどっかに行っちゃいますから~。
いやーー、あのだめっぷり。
もうぞくぞくします。
あたしの中の何かに、ぴたっとハマッテるんですね。
何でしょ。
という理性0のぐだぐだはこの辺にして、ルメット監督、健在で、うれしくなりました。
人の弱さと言うか、醜さと言うか、あぁ、そこ言われちゃなあ、と言うところをなんで、こうもうまくえぐっちゃうんでしょ。
んでもって、ぐいぐいと引き込まれて行く。
いやーー、面白かったです。
面白いと言うと、語弊がありますが、うならされました。

イーサンの最高はやっぱ「ガタカ」っすね。
その前からつばつけたのですが、これが決定的でしたわ。
「リアリティ・バイツ」のきちゃない様子もいいわああ。
「ロード・オブ・ウォー」の、珍しく端正な役もいいし、「ハムレット」の苦悩振りもよかったし・・・・。あぁぁぁぁ、やっぱり全部いいです。
写真、一枚、もらっていいですか?
なにとぞよろしゅう。
sakuraiさんへ♪ (メル)
2009-07-14 02:23:41
(≧▽≦)ははは、sakuraiさん、思わない思わない、気の多いおばさんだなんて(笑)
私も同じく気が多すぎて・・ですから~(笑)
でも、そこまでイーサンのことがお好きだったんですね~!
あのダメダメさがいいわけですね^^
彼のちょっと頼りなさそうな、でも優しそうな、ちょっとダメダメそうな・・というところ、sakuraiさんのタイプなんですね、きっと(^ー^* )フフ♪
なんかsakuraiさんの好きだ、と仰ってる俳優さんって、割とそう言うタイプの人が多いような気がするし(*^^)v
私はどっちかというと悪そうな、ちょっと強面の・・というタイプが好きなので、sakuraiさんとは恋人の取り合いにならなくて済みそうです?!(笑)

ルメット監督、ほんとこのお年で、この映画ですからね~!すごいですよね。
健在で私も嬉しいです♪・・というほど彼の映画を観てなかったりするんですけどね(^_^;)
これ以外、3本しか観てないかも(^_^;)
せめて「セルピコ」は観ておきたいなぁといつも思いつつ、重そうだなぁ~・・とついつい手が伸びなくて(^_^;)

「ガタカ」は面白かったです!
近未来なので敬遠してたんですが、割と最近観たんですよね。
かなり良かったです♪
「リアリティ・バイツ」って未見です。
これまた今度探して観てみますね~♪

写真、どうぞどうぞ~(って私が撮ったわけでもないけど(^_^;))いくらでも持って行ってくださいませ^^
イーサンファイルなるものがsakuraiさんのパソにはあるのかなぁ?(^ー^* )フフ♪
あははは (sakurai)
2009-07-14 08:05:12
わかりました?
あたしの趣味。
その通り!!
イーサンの前は、不動のサム・シェパード様だったのですが、その後、ジャン=ユーグ・アングラード経由のあと、イーサンです。
他もひゃーひゃー言ってる方はおられますが、イーサンだけは別格でございます。
んでは、遠慮なくいただきます。
電話かけてるとこ。

「リアリティ・バイツ」は、イーサンの音楽も聞けるし、若きベン・スティラーもなかなかの才能発揮で、いいですよ。
sakuraiさんへ♪ (メル)
2009-07-14 09:41:53
わかりましたです、sakuraiさんの趣味(笑)
少し前に「いつか晴れた日に」のコメント読ませてもらって、ヒュー・グラントもわりとお好きなのかなって思ったんですが、彼もちょっと眉毛下げて^^なんとなく情けない顔するのがなかなか似合ってるかなぁって思ったし^^
堺雅人くんも(急に日本人ですが^^)なんとなく雰囲気あります(^ー^* )フフ♪
みんなちょっとづつ勿論違うんですが、な~んとなくsakuraiさんの好みが見えたぞ、と(≧▽≦)

でも、私もサム・シェパードは大好き!(*^^)v(ここではsakuraiさんとの取り合いか?!笑)
「ライト・スタッフ」観て惚れましたです(笑)

ジャン=ユーグ・アングラード、すいません、知りませんでした(^_^;)
今チェックしてきましたが、確かに、とうなずけるルックス(笑)
それにしても彼が出てる映画、ことごとく観てませんでした!
今彼の出演映画もついでにチェックしてきたんですが、「レオン」のみ観てましたが(でも、カメオだったんですね?!)全然覚えてないし、他の映画、こんなにたくさんあるのに、ほんとに一本も観てないです!ひぇ~~~~、ですわ(^_^;)「ニキータ」も有名なのに観てないし(^_^;)
今度なんか観てみたいと思います^^

「リアリティ・バイツ」、いろいろ教えてくださってありがとうございます♪
明日は在庫があったらレンタルしてくるつもりです。
ベン・スティラーも大好きなので、余計に楽しみ♪
でも、ベン・スティラー好き、とか言いつつ、この映画が彼の監督作品だったことも、ま~ったく知らなかったですし、映画の存在すら知らなかった私(^_^;)
お恥ずかしい次第です(^^ゞ
またまた (sakurai)
2009-07-14 12:22:08
なぜかあたしの趣味をわかってるかして、サム様とイーサンが親子・・って言うのが、結構あるんですよ。あたしとしてはうれしいばっかですが。
「ヒマラヤ杉に降る雪」とか、前述の「ハムレット」とか。
似合うんだこれが。

サム様は「女優フランシス」が絶品です。
これで、ジェシカと結婚したのですが、このサム様見て、ほれない女はいない!!断言。

ついでにジャン=ユーグも。
絶対「ベティ・ブルー」です。
これ最高ですよ。傑作ですので、ぜひ一度。かなり過激ですが、内臓にぐわーーーっときますから。
あとは脇役ですが「王妃マルゴ」なんてのが、好き。イザベル・アジャーニの化け物ぶり(いったい何歳なんだ?)が凄いですが、歴史的にも、とっても面白いところです。
パトリス・シェローの趣味がたっぷりで、イケメンの素敵な面々も見れますんで。
リュック・ベッソンは、ココまでだった・・・と思ってる「ニキータ」も、ぜひどうぞ。
この前までは見るべきもんがありますが、これ以降は・・・・ですからね。

お持ちお帰りさせていただきました
ありがとうございました。でへ。
sakuraiさんへ♪ (メル)
2009-07-14 23:35:31
おぉ!そうなんですね~、サムとイーサンが親子!
「ヒマラヤ杉・・」は観ようかなぁと思ってたけど、結局観ずに今まで来ちゃってます(^_^;)
ハムレットもしかり。
その”似合う”ってところを是非観てみたいので、これまた見るものリストに入れておきますね~♪
楽しみが増えたわ(*^^)v いつもありがとうございます!!!!!

で、ジャン=ユーグですが、
すいません、そういえばそれ(ベティ・ブルー)観てました~(^_^;)
すっかり忘れてた・・というか、ベティブルーはものすっごく印象に残りまくりの映画なんですが、あの主演の男性がジャン=ユーグだったということをすっかり忘れてました(^_^;)
今思い出そうと思ってもあの女優さんの名前も思い出せません(涙)困ったもんだ(^^ゞ
そう言えば、内容も凄かったけど、映像的にもあれは凄かったですよね(^^ゞ
しっかり彼の”ぶらぶら”を何度も見せていただきましたわ(^◇^;)
仰るとおり内蔵にぐわ~~~~っとくるような映画でした。大好きな映画の一つです(って、じゃ主演男優の名前を忘れるなよ!ですね(^_^;))。
でも、ニキータは観てないですので、是非これも観ますね^^
楽しみ楽しみ~~るんるんです^^

イザベル・アジャーニはかつてとても好きな女優さんだったので、「王妃マルゴ」も探して観ますね~。

あ、そうそう、そのサムの「女優フランシス」も未見です。
が、今ちょっと調べてみたらVHSしかないみたいで、レンタルは難しそう。残念(涙)
でも、いつか出会えるかもしれず、心にもメモにも^^留めておきますね♪

ほんっとにいつも貴重な情報をどうもありがとうございます
遅くなりました~ (rose_chocolat)
2009-07-17 21:50:26
なかなかTBのお返しができませずf^^;

これ、本当に救いようのない感じだし、たぶんきっと2度と観ないと思うんですが(笑)、この手は好きなんですよね。
マリサ・トメイは『レスラー』でもすごかったですが、ここでもかなり脱いでました(苦笑)でも彼女みたいな女優さんって好きです!
rose_chocolatさんへ♪ (メル)
2009-07-18 08:27:20
こちらこそコメントも残さず来ておりまして(^_^;)申し訳ないですm(__)m

この映画、本当に救いがなかったですよねぇ。
苦しい苦しい・・。
同じく、再見はしないと思われますが(^_^;)とっても良くできた映画だったので、私もこれ好き!

マリサ・トメイ、好きな女優さんなんですが、こういった役を観るのは初めてかも。
そうですか、「レスラー」でも凄かったんですね。
楽しみです♪
こんばんは (David Gilmour)
2009-09-01 03:32:51
この映画で、時系列を壊す手法と、PSホフマンの演技が気に入りました。「コールドマウンテン」でもそうだったけど、彼の悪役って、けっこう似合いますね。まるで、カポーティの冷血みたいな役柄が。それと、イーサン・ホークも適役で、あーゆー頼りない男を演じさせたら天下一品ですね(笑)。
David Gilmourさんへ♪ (メル)
2009-09-01 11:15:37
Gilmourさん、こんにちは~♪^^

そう、この映画は時系列を崩しつつ進んでいく構成がとても巧いなぁって思いました。
そしてホフマンの演技ですよね。
あの車で泣くシーンなんて、大丈夫か?って思うくらい力入ってて(血管キレるんじゃ?って思っちゃった(^^ゞ)やっぱり彼は巧い!!!!でした^^
ほんと、悪役が似合いますよね~♪
大好きな俳優さんの一人だけど、どうも私が好きになる俳優さんは悪役が似合う人ばかりです(^^ゞ
ケヴィン・ベーコンとか、ショーン・ビーンとか、ゲーリー・シニーズとかd(^-^)ネ!(笑)

イーサンも似合ってましたよね~!
こういう情けない役、バッチリ♪^^

ズーンと思い気持ちになりましたが、とても良くできた映画で、好きでした♪

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