
早くに夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、昼はデパートの化粧品売り場で働き、夜は
羽根飾りの内職をして2人の子どもを育てている。つつましい生活ながらも、持ち前の明るさで
楽しい毎日を送っている。そんな彼女の一番のお気に入りは寝る前に読むロマンス小説。
ある日、憧れの作家バルタザール・バルザン(アルベール・デュポンテル)のサイン会で
緊張のあまり彼への気持ちを伝えられなかった彼女は、思いの丈をファンレターにしたため、
別の日のサイン会で手渡すことに成功。一方、批評家に酷評され、打ちのめされていた
バルタザールは、オデットのファンレターに励まされ・・。
5センチどころではなくて、もっと飛んでた彼女でしたが
このお話、好きだわ〜〜〜〜♪ やっぱりおばさんにはおばさんの
気持ちがわかるって感じでしょうか(^―^* )フフ♪

しかし彼女みたいにぞっこんぞっこん惚れ込むほどの
作家って私にはいないなぁ〜・・俳優さんならいるけど。
好きな作家さんは結構いますが、彼女のように彼の人柄までも
小説を読むことで肯定できて、心底好き好き好き〜!というまでに
なれるなんて、羨ましいくらいでした。

何が一番良かったかって、やっぱり彼女の明るさ。
中盤まで、悲しい顔はほとんどなし。職場のみんなにいじめられて・・って
ところで初めてまともに悲しんでる顔を見たくらい。
普通に考えれば、どうしよう・・って悩みまくるような
娘と息子を持ってるにもかかわらず、とっても前向き。

でも、ラストまで見てわかりましたが、彼女のそういう子育てぶりが
ちゃんと子供たちにも伝わってて、優しい子供たちなんだよなぁ、って
つくづく思えたし、彼女の明るさと気分を切り替えるのが
上手だったことが何よりだったのかな、って思えました。

彼女の生き方や感じ方にすごく喜びが溢れ出ていて
見てるこちらも明るく幸せな気持ちになれたし
彼女のファンタジーの世界も楽しめました。
あの“イエス”の存在は彼女自身の気持ちを上手く表現してて
最初はなんだろう、この人、って思ったけど、
わかってからは、なかなか上手い演出だなって思いました。

その彼女も勿論ちゃんと考えるところは考えていて
物事に対しての覚悟みたいなのも感じられたところも良かったなぁ。
明るい彼女も時には弱気になったりもしたし。
とにかくオデットが良い♪素敵だ、魅力的だと思えたことが一番だったです。

彼女とは対照的な感じで暮らしていた作家バルザン。
彼が私たち観客みたいな感じで、同じように彼女に癒してもらって、
元気づけてもらえるんですよね〜。
彼は観客の代表だったかも?!
あと、2回彼女の化粧品売り場にやってきた
“ドア”にぶつけちゃった女の人も。

ちょっとミュージカルっぽくなっていて、ファンタジーも入って
私の苦手としてる部分があったにもかかわらず、
たまらなく良い映画だった〜と思えました。
私たちが生きるヒントみたいなのがたくさん散りばめられてたからかな。
ラブコメなんだけど、すごく温か〜な気持ちにしてもらえました。
きっとこれがハリウッドのだったら、また違った
テイストになってたでしょうけど。

挿入歌(?)もなかなかご機嫌で、古きよき時代を感じさせるようなもので
まるで昭和の名歌を聴いてるような感覚にもなりました。

カトリーヌ・フロは少し前に見た「譜めくりの女」のときと
まぁ良くぞこんなに違う役を、と思える役だったですが
こっちの彼女の方がずっと好きだったなぁ。まぁ役柄ってこともありますが(^^ゞ
あとフランス映画では時々お見かけするアルベール・デュポンテルも
なかなか良い味だしてました。彼も以前見た「ブルー・レクイエム」のときと
かなり違う役どころでしたが、好演してました。
見なくっちゃ・・と思ってる「モンテーニュ通りのカフェ」も
ますます楽しみになりました。
ちょっとへこたれてた時に見たので、余計にこの雰囲気が
たまらなく良かった・・と思えた映画でした。
個人的お気に入り度


4/5
羽根飾りの内職をして2人の子どもを育てている。つつましい生活ながらも、持ち前の明るさで
楽しい毎日を送っている。そんな彼女の一番のお気に入りは寝る前に読むロマンス小説。
ある日、憧れの作家バルタザール・バルザン(アルベール・デュポンテル)のサイン会で
緊張のあまり彼への気持ちを伝えられなかった彼女は、思いの丈をファンレターにしたため、
別の日のサイン会で手渡すことに成功。一方、批評家に酷評され、打ちのめされていた
バルタザールは、オデットのファンレターに励まされ・・。
5センチどころではなくて、もっと飛んでた彼女でしたが
このお話、好きだわ〜〜〜〜♪ やっぱりおばさんにはおばさんの
気持ちがわかるって感じでしょうか(^―^* )フフ♪

しかし彼女みたいにぞっこんぞっこん惚れ込むほどの
作家って私にはいないなぁ〜・・俳優さんならいるけど。
好きな作家さんは結構いますが、彼女のように彼の人柄までも
小説を読むことで肯定できて、心底好き好き好き〜!というまでに
なれるなんて、羨ましいくらいでした。

何が一番良かったかって、やっぱり彼女の明るさ。
中盤まで、悲しい顔はほとんどなし。職場のみんなにいじめられて・・って
ところで初めてまともに悲しんでる顔を見たくらい。
普通に考えれば、どうしよう・・って悩みまくるような
娘と息子を持ってるにもかかわらず、とっても前向き。

でも、ラストまで見てわかりましたが、彼女のそういう子育てぶりが
ちゃんと子供たちにも伝わってて、優しい子供たちなんだよなぁ、って
つくづく思えたし、彼女の明るさと気分を切り替えるのが
上手だったことが何よりだったのかな、って思えました。

彼女の生き方や感じ方にすごく喜びが溢れ出ていて
見てるこちらも明るく幸せな気持ちになれたし
彼女のファンタジーの世界も楽しめました。
あの“イエス”の存在は彼女自身の気持ちを上手く表現してて
最初はなんだろう、この人、って思ったけど、
わかってからは、なかなか上手い演出だなって思いました。

その彼女も勿論ちゃんと考えるところは考えていて
物事に対しての覚悟みたいなのも感じられたところも良かったなぁ。
明るい彼女も時には弱気になったりもしたし。
とにかくオデットが良い♪素敵だ、魅力的だと思えたことが一番だったです。

彼女とは対照的な感じで暮らしていた作家バルザン。
彼が私たち観客みたいな感じで、同じように彼女に癒してもらって、
元気づけてもらえるんですよね〜。
彼は観客の代表だったかも?!
あと、2回彼女の化粧品売り場にやってきた
“ドア”にぶつけちゃった女の人も。

ちょっとミュージカルっぽくなっていて、ファンタジーも入って
私の苦手としてる部分があったにもかかわらず、
たまらなく良い映画だった〜と思えました。
私たちが生きるヒントみたいなのがたくさん散りばめられてたからかな。
ラブコメなんだけど、すごく温か〜な気持ちにしてもらえました。
きっとこれがハリウッドのだったら、また違った
テイストになってたでしょうけど。

挿入歌(?)もなかなかご機嫌で、古きよき時代を感じさせるようなもので
まるで昭和の名歌を聴いてるような感覚にもなりました。

カトリーヌ・フロは少し前に見た「譜めくりの女」のときと
まぁ良くぞこんなに違う役を、と思える役だったですが
こっちの彼女の方がずっと好きだったなぁ。まぁ役柄ってこともありますが(^^ゞ
あとフランス映画では時々お見かけするアルベール・デュポンテルも
なかなか良い味だしてました。彼も以前見た「ブルー・レクイエム」のときと
かなり違う役どころでしたが、好演してました。
見なくっちゃ・・と思ってる「モンテーニュ通りのカフェ」も
ますます楽しみになりました。
ちょっとへこたれてた時に見たので、余計にこの雰囲気が
たまらなく良かった・・と思えた映画でした。
個人的お気に入り度



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あたしは先にコチラを観たんでしたけど、
カトリーヌ・フロ的には断然こっちの映画の方が
可愛らしくって好きです〜♪ふわふわ浮いちゃったり
彼女の明るさだったりは見習いたいなぁ〜って
思っちゃいました♪いくつになっても可愛らしく
いられるのっていいですよね!うん。
素敵な映画でしたよね〜♪
あ〜いいわ〜こういうの、って思いました♪
そっかmiyuさんは譜めくりの前にこちらだったんですね^^
あちらは上品なおば様だったけど、こちらは
庶民派(?)な明るいおばさんで、はつらつとしてて、カトリーヌ・フロの魅力がバッチリでてましたよね。
役柄っていうのもあったのかもしれませんが
この映画を見て俄然彼女のことが好きになりました♪
そうそうmiyuさんが書いてくださってるように
私もこの明るさや、しっかり物事が見えてるってところも素敵でした。
いくつになっても可愛らしく♪見習いたいです^^
これ、ホント私も好きな映画でした。期待しなかったのも良かったのかな?^^
ところで、メルさん、どうしたんですか・・・ちょっと凹んでいたなんて、何かあったのかな・・・今は少し元気になったのかな・・・?
で、ゴメンなさい!!イエスの・・ってどこの何の事なのかな?見たばっかりなのに、もう思い出せないの。教えて下さい〜〜!ちらっと聞けば、ああ〜!!あれね?って思い出せると思うんですが・・。
PS 「五月の恋」私も見ました〜BSで☆ メルさんのレビューも拝見させて頂いちゃいました。これまた同じでした。ちょっと中盤長く感じちゃう部分があったな・・・。もうちょっと短いと良かったかも。あの中国の女の子、凄く綺麗でしたね。ボーリン君は彼らしい役だな〜と思いました。私もあのバンドの事知っていたら、もっと入り込んで見れたかな〜。
お兄ちゃんが弟に「お前は小さい頃から恵まれすぎているから努力しない。ルックスもよく何でもそこそこ出来ちゃうから・・」ってセリフが、印象的でした。
ホンワカ、ホッコリ、優しい気分になれますよね
ジョセフィン・ベイカーのレトロな音楽も、オデット同様踊りだしたくなる感じです。
「女はみんな生きている」のフロもよかったですよ。「譜めくりの女」は・・・後味悪かったです。
今も頭の中であの音楽が流れます。
良かったですよね〜、これ♪
大好き(^▽^)V
凹んでたのは主人の具合がチト悪くてね〜。
それも目。コンタクトで角膜に傷をつけちゃったんですが、そこが潰瘍のようになっちゃって
片目真っ白・・・ ちゃんとその傷が治っても
視力が完全に元通りになるかどうかわからない・・と言われて、本人も辛いでしょうが
私もちょっと落ち込んでたんです。
いまだ傷がちゃんと治ってないので、視力云々の前状態なので、まだどうなるともわかりません。が、この映画で元気がもらえちゃいましたわ(^ー^* )フフ♪
イエス・・ですが、彼女がイエスって呼んでたと思います。彼は彼女がアパートに帰ってくるとアパートの前で掃除してたり、いっぱい男の人を並べて足を洗ってたり(そのときは長女の彼の足が臭い云々っていうことが話しの中でありましたよね(^^)、ほんとのイエス様のように水の上を歩いたり、最後、彼女が倒れたときも、彼の方が先に倒れてましたよね。
あの彼です^^
彼女が職場のみんなにイジメられて、床に散らばったカップや皿を片付けようとしたときに
ちょっと手を切ってたでしょ。あのときにアパートに帰ってきたら、彼も割れた窓ガラスで手を切ってて・・そこで、あ〜、この人は実在の人ではなくて(??)彼女の気持ちを代弁してる架空の人物で彼女にしか見えない人なのかな、って思ったんですが、いかがなもんでしょうか?(^^ゞ
おぉ!latifaさんも五月の恋、ご覧になってたんですね、同じくBSで^^
そうなんですよね、あれちょっと中だるみというか、長すぎか?って思えるところと、多分あのおじいさんの話は重要なアイテムだったとは思うんですが、なんだかちょっととってつけたような感じもしたりして。
でも、ラスト、それらしい終わり方でしたし
胸キュンだったのでいいか〜、と^^♪
>お兄ちゃんが弟に「お前は小さい頃から恵まれすぎているから努力しない。ルックスもよく何でもそこそこ出来ちゃうから・・」ってセリフが、印象的でした。
そうそう、私もその言葉、すごく印象に残っています。親も彼にはなんでも習わせて・・でも長続きしなかったというようなこともお兄ちゃん言ってましたよね。
私も弟がいますが、上だったので、どうしても
兄弟姉妹の上の方を味方しちゃう傾向にあるので、お兄ちゃんに同情と言うか、なんだろう、シンパシーのようなものを感じました^^
いっつも私よりも弟の方が可愛がられてるような気がしてたんですよね〜。でも、それもただの僻みだったのかもしれないんですけどね(^^ゞ
ほんわりほっこり、すっごくいい気分になれました♪
>ジョセフィン・ベイカーのレトロな音楽も、オデット同様踊りだしたくなる感じです。
そうでした♪ジョセフィン・ベイカーと言う方を知らなくて(^^;;) 他の方の記事で知ったんですが、かなり気に入ったのでこんどCD買おうかな〜って思ったりしています。
>「女はみんな生きている」のフロもよかったですよ。
お、そうなんですね〜!
見てみたいです!!!
今度探して見てみますね〜♪
譜めくり・・では彼女にあまり魅力を感じませんでしたが(役柄もあり)、今回、ものすっごく好きになったので、是非見てみたいです♪
楽しみ〜〜〜〜(^▽^)V
教えてくださってどうもありがとうございますm(_ _)m
>今も頭の中であの音楽が流れます。
チキータマダム〜
(^ー^* )フフ♪わかります、それ^^
あのバナナ付きのフラの腰巻(?スカート??)面白かったですしね(笑)
上記のryokoさんもおっしゃるように、カトリーヌ・フロはぜひ「女はみんな生きている」をお勧めします〜。
だんだん寒くなりましたが、良い週末をお過ごしください。
メルさんの旦那様がおいくつなのかは解りませんが、視力が凄く良かった人でも、白内障や緑内障など発症して手術受ける人も年とともに増えて来るし・・・・。
それに、目が全然問題無くても、腰だの膝だのが痛くて歩くのが困難に・・とか、片耳がほぼ聞こえなくなっちゃうって人もいます(←家の父ですが)(^^;) やっぱりみんなどこかこっかウィークポイントっていうか、持病の一つや二つ抱えて生きてる人って多いですよ!元気出して下さい!!私なんかも、ちょっとここでは言えませが、あちこち悪くて、どうしてこんなに私ってば体弱いんだろ?と情けないやら、イヤになるやら・・・。
家の娘も旦那も、ヤバイくらい視力が悪いんです。娘なんかまだ中学生で、PCやゲームも殆どやってないのに(視力落ちるとマズいから規制してる)0.04あるかどうかで、真剣に心配しています。両目だし・・。
以前ある友達がアレルギーで目がかゆくてよくかいていたんです。そうしたら目に腫瘍みたいのが出来ちゃって、このまま毎年こんな感じだといずれは目が見えなくなっちゃうかもしれないって言われて(10年以上前、当時彼女は21才)凄く落ち込んでいました。でも、良い薬が出来たのか、その先生が大げさに言っただけなのか、大丈夫です。 メルさんの旦那さんも、絶対大丈夫ですよ(^O^)
イエスのこと、思い出しました!あの痩せたオッチャンのことでしたね!!ありがとう!
そのメルさんの推察も当たってる気がします☆
長くなってごめんなさい。
メルさんのレス(旦那さまのうんぬん・・)プライベートな事書く様にさせてしまってゴメンなさい!メルさんにお任せしますが、メルさんのレス、もし差し支えあったらば削除しちゃっても良いですからね♪(私のこのコメントも^^)
思ってらっしゃるんですね♪
私はあまり期待せずに見たので、それもまた
良かったと感じた原因かもしれませんが
(ファンタジーっぱいし、苦手かもなぁ〜・・って思いながら(^^ゞ)
でも、ほんとに良かったんです〜♪^^
見た目全然違うといえば違うんですが、なんだか日本の下町の元気なおばさんを見てるようでした。オデットが本当にいいんですよ〜♪
トリみどりさんも「女はみんな生きている」が
お勧めなんですね♪
是非とも今度借りてきますね〜♪
楽しみです(^▽^)V
>だんだん寒くなりましたが、良い週末をお過ごしください。
ありがとうございます。
トリみどりさんもね^^
急に寒くなりましたので、風邪など召されませんように。
いろいろ忙しいでしょうが、のんびりできるときはなるべくのんびりして下さいませ♪
latifaさんのその優しいお心遣いと、コメントをじっくり読ませてもらって元気百倍です♪
ありがとう、本当にありがとう!!!
そうだ、人間って結構再生能力があるんだよね、という気持ちになれました。
latifaさんの”絶対大丈夫”に勇気凛々♪
もっといっぱいいろいろそれぞれにコメントバックしたいんですが、嬉しすぎて感涙に咽びそうなのでこの辺で。
本当にありがとうございました〜!!!!!!
そうそう言えば私もいろいろありますし(^^ゞ
latifaさんもいろいろ(?)あるようで
お互いなんとか元気で、映画も人生も楽しめる
日々を長く過ごせるよう、それぞれ自愛することにしましょう〜^^
(この記事に来たらまたlatifaさんのその
元気が出るコメントが読めるってことで
このまま残させていただきたいと思いますm(_ _)m)
こういう時に、こういう映画に出会うと元気になりますね。
メルさんも、色々大変。
本人も、大変な想いを抱えてるでしょうけど、家族もまた抱えるのよね。凹んだ顔は見せられないとも思うし、無理しますねぇ。私んち、男性陣(義父・ダンナ・息子)が精神的に弱いのなんの。
おばちゃん、疲れます(笑)
5センチ浮かなくては!
明るく生きる事って、いいなぁって思う映画でした。周りまでもが、明るくなるんですよね。
彼女の子供たちも、実際考えると頭痛のたねみたいなキャラにもかかわらず、彼女はフツーに接してる。きちんと、彼らを認めているって事なんですよね。
期待しないで観たのですが、この映画よかったです。観て良かった。
カトリーヌ・フロは、メルさんとは逆にこっちを先にみました。「譜めくりの女」を観た時に、同じ女優さんだとは思わなかったです。上手いですね。
役的には、この映画の方が好きです。
「女はみんな生きている」、題名は知ってますが観てないし、探しに行かなくっちゃ!
本格的に冬になってきました。風邪などに気をつけてくださいね。
p(*^-^*)q
フワフワとしながらも実は堅実で地に足がついた女性で、オデットがとても魅力的に思えました。こどもたちもよかったですね。
ホント、5センチどころではありませんでしたよね。
この邦題の意図は何だったのでしょうね???
彼女の天真爛漫な明るさは周りの人々だけでなく
映画を観ている人も明るくさせますよね。
終盤のみんなで踊りだすシーンは自然と笑みがこぼれてしまいました(^-^)
旦那さん、大丈夫ですか?
心配ですねえ。映画見るにも目は超大事ですからね。まずは治ることをお祈りします。
この映画。やっぱおばさんですよ。
おばさんの気持ちはおばさんが一番よくわかる。
いろいろあったんですよねぇ。好きでおばさんになったんじゃないんだけど、年を重ねたぶん、いろんなことを経験し、強くもなれる。
でもそれは心から強くなったんじゃなくて、強く見せる。見せなきゃ生きていけない。
そうやってるうちに、おばさんになっちゃうわけですが、気持ちがおばさんじゃない!ってとこが大事ですよね。
その辺の気持ちが本当に痛いほどにわかって、胸に迫ってきました。
知り合いの若い男性が、ぜんぜんつまんなかった・・・なんて言ってたのですが、まあ、わかんなくて当然かな。
笑うべきとことで、グシュグシュ泣いてた私です。
ほんと、疲れの種はたくさんありますからね〜(^^;;)
それにちゃぴちゃぴさんにまでご心配頂いて、どうもありがとうございますm(_ _)m
すいません、なんだか余計なご心配までかけてしまってるし、コメントまで詠んでいただいたんですね。申し訳ないやらありがたいやら。
本当に優しいお言葉と心遣い、どうもありがとうございますm(_ _)m
お、ちゃぴちゃぴさんちも男性陣が精神的に弱いですか〜。うちも一緒〜。
旦那と息子、(義父は去年亡くなったので)
精神的にもなんか弱い気がするし、それに
痛みにも弱い!男性ってやっぱり女性よりも痛みに弱いものなのかもしれませんね〜。
そうそう、私たちも5センチ浮かなくっちゃ♪ですね〜^^
映画でのオデット、ほんとに前向き、明るかったですね〜。悩みの種だってあったし、気丈に振舞ってたところもあったりもしましたが、やっぱり彼女のものの考え方とか行動とか、とっても素敵で見習いたいなぁって思いました♪
ほんと、彼女はあの子供たちも認めて、ちゃんと普通に接して子育てしてましたよね。立派!
そうそう、「譜めくりの女」とはまるで
別人でしたが、上手く演じ分けて、すごい女優さんだなぁって思いました。
役柄やはっぱりこっちが断然良かったし、彼女の魅力がバッチリ出てたなぁって思いました。
私も今度(明日?)「女はみんな生きている」を探しに行こうと思っています♪楽しみ〜^^
あ、でもあるかどうかはかなり謎ですが(^^;;)
>本格的に冬になってきました。風邪などに気をつけてくださいね。
p(*^-^*)q
ありがとうございます〜♪
ちゃぴちゃぴさんもd(^-^)ネ
急激に寒くなってるので、太目の体に堪えますわ(笑)
彼に対する淡い恋心みたいなのが伝わってきて気持ち良かったですよね〜♪
彼女が本当にいろんな面で魅力的で、こういうおばさんいいわ〜〜〜と何度思ったことか^^
>うるさくない程度にミュージカルぽかったのも効いていましたね。
そうでしたよね〜。
あんな風にミュージカルっぽくなるなんて
全然思ってなかったんですが、その程度が
とても心地良く、この映画の良さをさらに
アップしてたなぁって感じました。
>フワフワとしながらも実は堅実で地に足がついた女性で、オデットがとても魅力的に思えました
まさしく!そこが良かったですよね〜♪
ちゃんと考えを持ってたし、彼を断るとき言った言葉や、彼と彼の奥さん息子の前で言った言葉もとても印象に残りました。人生に対する覚悟みたいなものもちゃんと持ってるところも、これまた魅力的でした。
子供たちも、問題もありましたが、ちゃ〜んとそれなりにいい子に育ってて、さすが彼女の子供かな、って思いました♪
いい映画を見たなぁって思いました♪
満足満足、でしたわ(^ー^* )フフ♪
そうそう、5センチどころか何メートルも
飛んでましたよね〜(^^ゞ
邦題、やっぱりちょっとおかしいですよね。
>彼女の天真爛漫な明るさは周りの人々だけでなく
映画を観ている人も明るくさせますよね。
そうなんですよね〜。
こちらもいい気分になれたし、いろんな意味で魅力的・人間的な彼女を見てると、こちらも元気がもらえる感じがしました。
素直に生きて行こう、って♪
ほんとあのラストの踊るところは笑っちゃいましたね(^^ゞ
あのクラシックな感じのシャンソンの曲に
ピッタリでした〜^^
恐縮しちゃいます。そしてありがとうございますm(_ _)m
1週間ちょっと経ったので、だいぶ痛みは
取れてきたようですし、視力もほんのちょっと回復してるようなので、このまま順調に、少しづつでもいいから治ってくれないかな〜・・と思っています。
そうそう、目は大事ですよね、映画を見るには。
片目でもいいか〜、なんてこと言ってた主人ですが、やっぱり両目見えるにこしたことはないので。
で、この映画ですが、
>この映画。やっぱおばさんですよ。
おばさんの気持ちはおばさんが一番よくわかる。
ですよね〜!!!激しく同意!
ほんとおっしゃる通り、いろんなことを経験しちゃってるんですよね、好むと好まざるにかかわらず。
それをなかったことにはできないし、その経験があるから強くもなるし、そう見せないと生きていけないって所があるんですよね〜。
ほんと、sakuraiさんが書いてくださったこと
すべてに同意!同意!同意!です。
そう、彼女の気持ちがわかるだけに、いろいろ
胸に迫ってくるものがありましたよね〜。
そうですか、笑うべきところでぐちゅぐちゅと。でも、わかりますそれ。
それに男性に今ひとつ女性よりも・おばさんよりもウケがわるいというのもわかります。
やっぱりある程度の年齢以上の女性が、いいなぁ、と思える映画だったのかもしれませんね^^
私からのTBが不調で申し訳ございません。
オデッドの笑顔、最高でした!
やはり、笑顔でいれば幸せがやってくるんですね。
そして自分を好きでいること、
難しいですが大切なことなのだと思いました。
それにまたしてもTBではご迷惑をおかけして
申し訳ありませんm(_ _)m
オデットの笑顔、本当に良かったですよね〜♪
そうそう、おっしゃる通り笑顔でいれば
幸せがやってきますね^^ そう思ってても
なかなか笑顔になれないときがありますが
私も少しでも彼女に近づけるようにしたいなぁって思いました♪
>そして自分を好きでいること、
難しいですが大切なことなのだと思いました。
そうですね〜。
やっぱり自分を好きになれないと、幸せは
きませんね。自分が自分を嫌いなのに、本当に自分の事を好きな人がいたり、現れたりしないでしょうから。
難しいですが、本当にそれは大切なことですね〜。