心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「地上5センチの恋心」

2008-12-05 | 映画「た」行
早くに夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、昼はデパートの化粧品売り場で働き、夜は
羽根飾りの内職をして2人の子どもを育てている。つつましい生活ながらも、持ち前の明るさで
楽しい毎日を送っている。そんな彼女の一番のお気に入りは寝る前に読むロマンス小説。
ある日、憧れの作家バルタザール・バルザン(アルベール・デュポンテル)のサイン会で
緊張のあまり彼への気持ちを伝えられなかった彼女は、思いの丈をファンレターにしたため、
別の日のサイン会で手渡すことに成功。一方、批評家に酷評され、打ちのめされていた
バルタザールは、オデットのファンレターに励まされ・・。


5センチどころではなくて、もっと飛んでた彼女でしたが
このお話、好きだわ~~~~♪ やっぱりおばさんにはおばさんの
気持ちがわかるって感じでしょうか(^―^* )フフ♪

しかし彼女みたいにぞっこんぞっこん惚れ込むほどの
作家って私にはいないなぁ~・・俳優さんならいるけど。
好きな作家さんは結構いますが、彼女のように彼の人柄までも
小説を読むことで肯定できて、心底好き好き好き~!というまでに
なれるなんて、羨ましいくらいでした。

何が一番良かったかって、やっぱり彼女の明るさ。
中盤まで、悲しい顔はほとんどなし。職場のみんなにいじめられて・・って
ところで初めてまともに悲しんでる顔を見たくらい。
普通に考えれば、どうしよう・・って悩みまくるような
娘と息子を持ってるにもかかわらず、とっても前向き。

でも、ラストまで見てわかりましたが、彼女のそういう子育てぶりが
ちゃんと子供たちにも伝わってて、優しい子供たちなんだよなぁ、って
つくづく思えたし、彼女の明るさと気分を切り替えるのが
上手だったことが何よりだったのかな、って思えました。

彼女の生き方や感じ方にすごく喜びが溢れ出ていて
見てるこちらも明るく幸せな気持ちになれたし
彼女のファンタジーの世界も楽しめました。
あの“イエス”の存在は彼女自身の気持ちを上手く表現してて
最初はなんだろう、この人、って思ったけど、
わかってからは、なかなか上手い演出だなって思いました。

その彼女も勿論ちゃんと考えるところは考えていて
物事に対しての覚悟みたいなのも感じられたところも良かったなぁ。
明るい彼女も時には弱気になったりもしたし。
とにかくオデットが良い♪素敵だ、魅力的だと思えたことが一番だったです。

彼女とは対照的な感じで暮らしていた作家バルザン。
彼が私たち観客みたいな感じで、同じように彼女に癒してもらって、
元気づけてもらえるんですよね~。
彼は観客の代表だったかも?!
あと、2回彼女の化粧品売り場にやってきた
“ドア”にぶつけちゃった女の人も。

ちょっとミュージカルっぽくなっていて、ファンタジーも入って
私の苦手としてる部分があったにもかかわらず、
たまらなく良い映画だった~と思えました。
私たちが生きるヒントみたいなのがたくさん散りばめられてたからかな。
ラブコメなんだけど、すごく温か~な気持ちにしてもらえました。
きっとこれがハリウッドのだったら、また違った
テイストになってたでしょうけど。

挿入歌(?)もなかなかご機嫌で、古きよき時代を感じさせるようなもので
まるで昭和の名歌を聴いてるような感覚にもなりました。

カトリーヌ・フロは少し前に見た「譜めくりの女」のときと
まぁ良くぞこんなに違う役を、と思える役だったですが
こっちの彼女の方がずっと好きだったなぁ。まぁ役柄ってこともありますが(^^ゞ
あとフランス映画では時々お見かけするアルベール・デュポンテルも
なかなか良い味だしてました。彼も以前見た「ブルー・レクイエム」のときと
かなり違う役どころでしたが、好演してました。
見なくっちゃ・・と思ってる「モンテーニュ通りのカフェ」も
ますます楽しみになりました。

ちょっとへこたれてた時に見たので、余計にこの雰囲気が
たまらなく良かった・・と思えた映画でした。

個人的お気に入り度4/5

地上5センチの恋心 [DVD]

CCRE

このアイテムの詳細を見る
『映画・DVD』 ジャンルのランキング
コメント (20)   トラックバック (20)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「石の微笑」 | トップ | 「No Love, No Life ノーラ... »
最近の画像もっと見る

20 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
うんうん (miyu)
2008-12-05 11:46:28
なんか可愛らしくって素敵な映画でしたよね~。
あたしは先にコチラを観たんでしたけど、
カトリーヌ・フロ的には断然こっちの映画の方が
可愛らしくって好きです~♪ふわふわ浮いちゃったり
彼女の明るさだったりは見習いたいなぁ~って
思っちゃいました♪いくつになっても可愛らしく
いられるのっていいですよね!うん。
miyuさんへ♪ (メル)
2008-12-05 15:50:27
ほんと、な~んか可愛らしくて、温かで
素敵な映画でしたよね~♪
あ~いいわ~こういうの、って思いました♪

そっかmiyuさんは譜めくりの前にこちらだったんですね^^
あちらは上品なおば様だったけど、こちらは
庶民派(?)な明るいおばさんで、はつらつとしてて、カトリーヌ・フロの魅力がバッチリでてましたよね。
役柄っていうのもあったのかもしれませんが
この映画を見て俄然彼女のことが好きになりました♪

そうそうmiyuさんが書いてくださってるように
私もこの明るさや、しっかり物事が見えてるってところも素敵でした。
いくつになっても可愛らしく♪見習いたいです^^
こんばんは~☆ (latifa)
2008-12-05 18:02:00
メルさん、こんばんはー!
これ、ホント私も好きな映画でした。期待しなかったのも良かったのかな?^^

ところで、メルさん、どうしたんですか・・・ちょっと凹んでいたなんて、何かあったのかな・・・今は少し元気になったのかな・・・?

で、ゴメンなさい!!イエスの・・ってどこの何の事なのかな?見たばっかりなのに、もう思い出せないの。教えて下さい~~!ちらっと聞けば、ああ~!!あれね?って思い出せると思うんですが・・。

PS 「五月の恋」私も見ました~BSで☆ メルさんのレビューも拝見させて頂いちゃいました。これまた同じでした。ちょっと中盤長く感じちゃう部分があったな・・・。もうちょっと短いと良かったかも。あの中国の女の子、凄く綺麗でしたね。ボーリン君は彼らしい役だな~と思いました。私もあのバンドの事知っていたら、もっと入り込んで見れたかな~。
お兄ちゃんが弟に「お前は小さい頃から恵まれすぎているから努力しない。ルックスもよく何でもそこそこ出来ちゃうから・・」ってセリフが、印象的でした。
良かったです~! (ryoko)
2008-12-05 18:11:49
私もこの映画大好きです。
ホンワカ、ホッコリ、優しい気分になれますよね
ジョセフィン・ベイカーのレトロな音楽も、オデット同様踊りだしたくなる感じです。
「女はみんな生きている」のフロもよかったですよ。「譜めくりの女」は・・・後味悪かったです。
今も頭の中であの音楽が流れます。
チキータマダム~
latifaさんへ♪ (メル)
2008-12-05 18:20:01
latifaさん、こんばんは~♪^^
良かったですよね~、これ♪
大好き(^▽^)V

凹んでたのは主人の具合がチト悪くてね~。
それも目。コンタクトで角膜に傷をつけちゃったんですが、そこが潰瘍のようになっちゃって
片目真っ白・・・ ちゃんとその傷が治っても
視力が完全に元通りになるかどうかわからない・・と言われて、本人も辛いでしょうが
私もちょっと落ち込んでたんです。
いまだ傷がちゃんと治ってないので、視力云々の前状態なので、まだどうなるともわかりません。が、この映画で元気がもらえちゃいましたわ(^ー^* )フフ♪

イエス・・ですが、彼女がイエスって呼んでたと思います。彼は彼女がアパートに帰ってくるとアパートの前で掃除してたり、いっぱい男の人を並べて足を洗ってたり(そのときは長女の彼の足が臭い云々っていうことが話しの中でありましたよね(^^)、ほんとのイエス様のように水の上を歩いたり、最後、彼女が倒れたときも、彼の方が先に倒れてましたよね。
あの彼です^^
彼女が職場のみんなにイジメられて、床に散らばったカップや皿を片付けようとしたときに
ちょっと手を切ってたでしょ。あのときにアパートに帰ってきたら、彼も割れた窓ガラスで手を切ってて・・そこで、あ~、この人は実在の人ではなくて(??)彼女の気持ちを代弁してる架空の人物で彼女にしか見えない人なのかな、って思ったんですが、いかがなもんでしょうか?(^^ゞ

おぉ!latifaさんも五月の恋、ご覧になってたんですね、同じくBSで^^
そうなんですよね、あれちょっと中だるみというか、長すぎか?って思えるところと、多分あのおじいさんの話は重要なアイテムだったとは思うんですが、なんだかちょっととってつけたような感じもしたりして。
でも、ラスト、それらしい終わり方でしたし
胸キュンだったのでいいか~、と^^♪

>お兄ちゃんが弟に「お前は小さい頃から恵まれすぎているから努力しない。ルックスもよく何でもそこそこ出来ちゃうから・・」ってセリフが、印象的でした。

そうそう、私もその言葉、すごく印象に残っています。親も彼にはなんでも習わせて・・でも長続きしなかったというようなこともお兄ちゃん言ってましたよね。
私も弟がいますが、上だったので、どうしても
兄弟姉妹の上の方を味方しちゃう傾向にあるので、お兄ちゃんに同情と言うか、なんだろう、シンパシーのようなものを感じました^^
いっつも私よりも弟の方が可愛がられてるような気がしてたんですよね~。でも、それもただの僻みだったのかもしれないんですけどね(^^ゞ
ryokoさんへ♪ (メル)
2008-12-05 18:28:40
そうなんですよね~、おっしゃる通り
ほんわりほっこり、すっごくいい気分になれました♪

>ジョセフィン・ベイカーのレトロな音楽も、オデット同様踊りだしたくなる感じです。

そうでした♪ジョセフィン・ベイカーと言う方を知らなくて(^^;;) 他の方の記事で知ったんですが、かなり気に入ったのでこんどCD買おうかな~って思ったりしています。

>「女はみんな生きている」のフロもよかったですよ。

お、そうなんですね~!
見てみたいです!!!
今度探して見てみますね~♪
譜めくり・・では彼女にあまり魅力を感じませんでしたが(役柄もあり)、今回、ものすっごく好きになったので、是非見てみたいです♪
楽しみ~~~~(^▽^)V
教えてくださってどうもありがとうございますm(_ _)m

>今も頭の中であの音楽が流れます。
チキータマダム~

(^ー^* )フフ♪わかります、それ^^

あのバナナ付きのフラの腰巻(?スカート??)面白かったですしね(笑)
私も見たいな♪ (トリみどり)
2008-12-05 18:52:10
この作品、「良かった!」という方が多くて、私も見てみたいと思ってます。

上記のryokoさんもおっしゃるように、カトリーヌ・フロはぜひ「女はみんな生きている」をお勧めします~。

だんだん寒くなりましたが、良い週末をお過ごしください。
再度すいません (latifa)
2008-12-05 19:06:11
そうだったんですかー!それは心配になっちゃいますよ、凹むのも解ります。でもね、人間の体って予想以上に再生機能というか、復活する力が備わっているみたいですよ。かかりつけの眼科のお医者さんは信頼おける人ですか?もしも時間に余裕があるなら、もう一軒別の病院にも行ってみるというのも手ですよ。お医者さんの言い方一つで患者さんは、すごく動揺もするし、落ち込んだりもするし、心配の度合いが凄く違って来るもんですよ。

メルさんの旦那様がおいくつなのかは解りませんが、視力が凄く良かった人でも、白内障や緑内障など発症して手術受ける人も年とともに増えて来るし・・・・。
それに、目が全然問題無くても、腰だの膝だのが痛くて歩くのが困難に・・とか、片耳がほぼ聞こえなくなっちゃうって人もいます(←家の父ですが)(^^;) やっぱりみんなどこかこっかウィークポイントっていうか、持病の一つや二つ抱えて生きてる人って多いですよ!元気出して下さい!!私なんかも、ちょっとここでは言えませが、あちこち悪くて、どうしてこんなに私ってば体弱いんだろ?と情けないやら、イヤになるやら・・・。

家の娘も旦那も、ヤバイくらい視力が悪いんです。娘なんかまだ中学生で、PCやゲームも殆どやってないのに(視力落ちるとマズいから規制してる)0.04あるかどうかで、真剣に心配しています。両目だし・・。
 以前ある友達がアレルギーで目がかゆくてよくかいていたんです。そうしたら目に腫瘍みたいのが出来ちゃって、このまま毎年こんな感じだといずれは目が見えなくなっちゃうかもしれないって言われて(10年以上前、当時彼女は21才)凄く落ち込んでいました。でも、良い薬が出来たのか、その先生が大げさに言っただけなのか、大丈夫です。 メルさんの旦那さんも、絶対大丈夫ですよ(^O^)

イエスのこと、思い出しました!あの痩せたオッチャンのことでしたね!!ありがとう!
そのメルさんの推察も当たってる気がします☆
長くなってごめんなさい。
メルさんのレス(旦那さまのうんぬん・・)プライベートな事書く様にさせてしまってゴメンなさい!メルさんにお任せしますが、メルさんのレス、もし差し支えあったらば削除しちゃっても良いですからね♪(私のこのコメントも^^)
トリみどりさんへ♪ (メル)
2008-12-06 09:00:12
そうですか、トリみどりさんも見てみようって
思ってらっしゃるんですね♪
私はあまり期待せずに見たので、それもまた
良かったと感じた原因かもしれませんが
(ファンタジーっぱいし、苦手かもなぁ~・・って思いながら(^^ゞ)
でも、ほんとに良かったんです~♪^^
見た目全然違うといえば違うんですが、なんだか日本の下町の元気なおばさんを見てるようでした。オデットが本当にいいんですよ~♪

トリみどりさんも「女はみんな生きている」が
お勧めなんですね♪
是非とも今度借りてきますね~♪
楽しみです(^▽^)V

>だんだん寒くなりましたが、良い週末をお過ごしください。

ありがとうございます。
トリみどりさんもね^^
急に寒くなりましたので、風邪など召されませんように。
いろいろ忙しいでしょうが、のんびりできるときはなるべくのんびりして下さいませ♪
latifaさんへ♪ (メル)
2008-12-06 09:11:00
いろいろ本当にどうもありがとうございます

latifaさんのその優しいお心遣いと、コメントをじっくり読ませてもらって元気百倍です♪
ありがとう、本当にありがとう!!!
そうだ、人間って結構再生能力があるんだよね、という気持ちになれました。
latifaさんの”絶対大丈夫”に勇気凛々♪

もっといっぱいいろいろそれぞれにコメントバックしたいんですが、嬉しすぎて感涙に咽びそうなのでこの辺で。
本当にありがとうございました~!!!!!!

そうそう言えば私もいろいろありますし(^^ゞ
latifaさんもいろいろ(?)あるようで
お互いなんとか元気で、映画も人生も楽しめる
日々を長く過ごせるよう、それぞれ自愛することにしましょう~^^
(この記事に来たらまたlatifaさんのその
元気が出るコメントが読めるってことで
このまま残させていただきたいと思いますm(_ _)m)

コメントを投稿

映画「た」行」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事

20 トラックバック

地上5センチの恋心 (☆彡映画鑑賞日記☆彡)
 『足もとにある幸せ』  コチラの「地上5センチの恋心」は、本国フランスで100万人を動員し、日本でも3/1に公開となった大人のラブコメなのですが、観て来ちゃいましたぁ~♪  10年前に夫に先立たれた平凡な主婦オデット・トゥールモンド(カトリーヌ・フロ)は、...
「地上5センチの恋心」 足もとにある幸せ (ハピネス道)
JUGEMテーマ:映画 10年前に夫を亡くし、女手ひとつで息子と娘を育てあげ 昼は百貨店の化粧品コーナーで 夜は羽飾り作りの内職で一家を支えるオデット。 憧れの作家バルタザール・バルザンの本を読んでいると 上のポスターのように幸せになれる可愛らしい女性です...
地上5センチの恋心  Odette Toulemonde (映画の話でコーヒーブレイク)
公開時見に行こうと思っているうちに終了してしまった本作、DVDの発売を知り早速鑑賞{/tv/} 最近「温暖化」「宇宙からの侵略」「ウイルスの蔓延」等々 「地球の危機」や「日本の最後」みたいな映画多すぎませんか? 何だかマスコミの「学級崩壊」「医者不足」「なんた...
「地上5センチの恋心」惜しくも4つ★半 (ポコアポコヤ 映画倉庫)
いやぁ~これ、フランス映画なのに、全くおすまししてなくて、日本の庶民の35歳以上の女性ならきっと楽しめるはず!シネカノン風テイスト...
「地上5センチの恋心」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「Odette Toulemonde」 2007 フランス/ベルギー ベルギーに住む夢見るobasanが憧れの小説家と出会うファンタジー・ラヴ・コメディ。 夢見るobasanエディットに「女はみんな生きている/2001」「アガサ・クリスティーの奥様は名探偵/2005」のカトリーヌ・フロ。 小...
地上5センチの恋心 (ぷち てんてん)
☆地上5センチの恋心☆(2006)エリック=エマニュエル・シュミット監督カトリーヌ・フロアルベール・デュポンテルジャック・ウェペールファブリス・ミュルジアストーリー 早くに夫を亡くしたオデットは、昼はデパートの化粧品売り場で働き、夜は踊り子の羽根飾りの内職....
地上5センチの恋心 (そーれりぽーと)
先日観たフランスのラブコメが面白かったので、勢いで『地上5センチの恋心』を観てきました。 ★★★★★ 面白い! でも、乙女チックな演出が嫌いな方には向かないかなw 憧れの小説家が、どういうわけか心を病んで家に転がり込んできた…。 彼のサイン会に行っても、...
地上5センチの恋心 (future world)
50過ぎの主婦が主人公の、浮き浮きほんわかラブコメディ。 「アメリ」がお気に入りなら十分楽しめるかも。 女は~40も50も‘夢見る気持ち’はいつまでも変わらないのです。 あるときは優しく、そして熱い感動を心に響かせてくれる小説や音楽という作品、 それを生...
「地上5センチの恋心」 (It's a wonderful cinema)
 2007年/フランス、ベルギー  監督/エリック・エマニュエル・ミュミット  出演/カトリーヌ・フロ      アルベール・デュポンテル  夫に先立たれ、二人の子供を女手ひとつで育てあげたオデット。しかし息子はゲイ、娘は職なしでしかもどうしようもない彼...
地上5センチの恋心 (晴れたらいいね~)
これ、なかなかよかったですよ。描き方は、やっぱりフランス映画っぽい。主人公のおばちゃんが、ジョセフィン・ベーカーの歌を唄いながら、踊り舞い上がっていったり昭和の映画を思い出す雰囲気がなんともいえません。地上5センチの恋心原題:ODETTE TOULEMONDE監督:...
地上5センチの恋心 (シネマ大好き)
百貨店の化粧品売り場で働くオデット・トゥールモンド(カトリーヌ・フロ)。夫には死に別れ、美容師の息子ルディはホモでしょっちゅう相手を変えるし、娘のスー・エレンは無職で、プータローと家に同居。見た目は苦労の多そうな生活だが、彼女はバルタザール・バルザン...
地上5センチの恋心 (ひでの徒然『映画』日記)
Comment: 人気作家である男性と熱烈なファンである女性の日常を描いたラブ・コメディ。 観る者をハッピーにする世界観は「大人版アメリ」のようでした。 夫に先立たれたオデット・トゥールモンドは、息子ルディと娘スー=エレンを育て上げ、昼はデパートの化粧品
地上5センチの恋心 (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
仏で大ヒットを記録したあふれる色彩とファンタジックな世界で繰り広げられる大人のためのラブ・コメディ 突然、憧れの作家と共同生活を送ることになった未亡人の姿を、ポップかつファンシーなタッチでつづる。 物語: オデット・トゥールモンド(カトリーヌ・フロ)は...
地上5センチの恋心 (迷宮映画館)
ついつい、踊りだしたくなる!!
『地上5センチの恋心』 (La.La.La)
JUGEMテーマ:映画 制作年:2006年  制作国:フランス・ベルギー  上映メディア:劇場公開  上映時間:100分  原題:ODETTE TOULEMONDE  配給:CCRE  監督:エリック=エマニュエル・シュミット  主演:カトリーヌ・フロ      アルベール・デュポン...
地上5センチの恋心 (おたむ’ず)
★★★☆☆byおたむ   これだけピンクが似合う可愛い熟女って他に思い浮かばないわ。     原題☆ODETTE TOULEMONDE 製作☆2006年☆フランス/ベ...
『地上5センチの恋心』 2008-No46 (映画館で観ましょ♪)
デパートで働き、内職もして、ふたりの子どもと暮らすふつーのおばさん、 未亡人オデットのお話。 日常の忙しさの中のに見つけた楽し...
「地上5センチの恋心」 分相応の幸せ (はらやんの映画徒然草)
フランス映画の邦題というのはいいのが多かったりします。 「あるいは裏切りという名
≪地上5センチの恋心≫ (日々のつぶやき)
監督:エリック・エマニュエル=シュミット 出演:カトリーヌ・フロ、アルベール・デュポンテル 「オデットは百貨店で化粧品の売り子をする普通の主婦。 いつもむっすりした娘とゲイの息子と暮らし、大ファンの作家バルタザールの作品を読むのが楽しみな日々。 変
地上5センチの恋心 ODETTE TOULEMONDE (2006年 仏) (映画の中の日常、日常の中の映画(ほぼ毎日更新))
あ、このおばちゃん、どこかで見たことがある。なんの映画だっけ?「女はみんな生きている」だ! 映画途中で、すでに評価は五つ星だった。 役者がいい。ストーリーがいい。音楽がいい。色がいい。1カット1カットすべてのシーンがいい。 粋だし、洒落ている。『アメ...