心の栄養♪映画と英語のジョーク

日々観た映画のレビューと英語のジョーク♪心の栄養いっぱいとってKeep smiling♡

「ブレイブ ワン」

2008-03-27 | 映画「は」行
ブレイブ ワン 特別版

ワーナー・ホーム・ビデオ

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NYでラジオ番組のパーソナリティを務めるエリカ(ジョディ・フォスター)は、婚約者デイビッド(ナヴィーン・
アンドリュース)との挙式間近。ある日、2人は愛犬を連れた散歩中に3人組の暴漢に襲われ、
デイビッドが命を落としてしまう。幸せの絶頂を目前に絶望の淵へ突き落とされたエリカ。しかし
警察の事件への取り組みはおざなりだった。そこで彼女は、自分で我が身を守るしかないと一挺の
拳銃を手に入れる。その後、偶然コンビニの中で銃殺現場に遭遇、自分も狙われたエリカは
とっさに引き金を引いた。その瞬間、彼女の中で何かが目覚め、やがて深夜の地下鉄では
恐喝してきた2人の悪党を躊躇なく撃ち殺すのだが・・。




不条理・・・。この世の中には不条理で、どうしてくれよう!って
ことが時々起こりますが、自分の身にそれが降りかかった場合
自分だったらどうやってその怒りや、やるせなさを収めていくんだろう・・。

この映画で、エリカの身に起こったことは、本当に
どうしようもなく彼女を不幸にし、やりきれない思いを
目いっぱい感じて、この気持ちをどうして鎮めて平穏に生きて
生きて行くことができるのか・・本当に難しい。

最初は外出もままならないくらい、恐怖に打ち震えてた彼女ですが
なんとか外出できるようになって、真っ先に立ち寄ったのが銃砲店。
そこでは買えなかったんですが、結局違法に手に入れて・・。
それも自分の身を守るためだったんですが、彼女の”悪”を許せない
気持ちが勝っちゃう。彼女は、自分の中にもう一人の自分がいるみたいだと。



”私刑”は当然法律では許されてません。
が、彼女が普通に生きていくためには、ああするより
なかったんでしょうね〜・・。誰もが彼女のようになるとは思いませんが
気持ちは一緒かな、と。

彼女に肩入れして、感情移入して見ていると
ラストは、良かった〜・・と言うものでしたが、普通に考えてどうなんだろう?
良かったとも言えるし、あれで本当に良いのか?とも思うし。
初めて彼女が銃を撃った時には、手が震えて上手く撃てないんですが
ラストもまたそうなる・・。あそこで、彼女は"初めて”の気持ちに戻れて
これからは普通の生活ができるかもしれないなぁ〜・・・と漠然と思いました。

おりしも 土浦での無差別な殺傷事件がニュースに
なってるこの時期。いろいろ考えちゃいました。


個人的お気に入り度3/5
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
デイビッド ブレイブ ワン アンドリュース ラジオ番組 ワーナー・ホーム・ビデオ ジョディ・フォスター
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25 コメント

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こんばんは! (由香)
2008-03-27 22:41:35
お邪魔します♪
RENTの方にコメント頂きありがとうございました。
こちらにコメントさせて頂きますね〜

この映画のジョディ・フォスターの演技は素晴らしくて、何度も涙が溢れながら鑑賞しましたが、途中からどうしてもストーリー展開に納得出来ませんでした
彼女が復讐だけを成し遂げたのなら良かったのかもですが、関係ない人までバンバン!というのは腑に落ちなくて・・・これは意見が色々別れた映画だったようです。
由香さんへ♪ (メル)
2008-03-28 00:42:43
ほんと、ジョディの演技は素晴らしかったですね〜♪
でも、他の人が全然輝いて見えなかったのが
残念でした。なんだか彼女”だけ”が頑張ってたような?!(^^;;)

ストーリー展開ですが、やはりこれはあの結末じゃぁ
彼女の"魂”までは救えなかったってことでしょうね〜。
そこがこの映画のテーマでもあったのかな、と。
私刑をしても、あの温情を受けても、彼女のさまよえる魂は救えない。本来は自分でなんとかするしかないんですよね。
どんなに苦しくても、本当は自分で自分をなんとか
するしかないのでは・・・と思います。
彼女にそのことをわからせてくれる、彼女のことを
"本当に”わかってくれる誰かがいてくれたらなぁ、と思いました。
この世の不条理は、なくなりそうにないし、いろいろ
考えさせられる作品でした。

TB&コメント、どうもありがとうございました〜
Unknown (shit_head)
2008-03-28 10:10:25
ごぶさたでした。

相変わらず人殺しの皆さんが巷を盛り上げていますが、いつ殺されてもおかしくないのが世の中なんでしょうね。

いくら僕らが気をつけて生活していても、いきなりぶっ殺されるわけです。イカれた連中に。
「人を殺したかった」ってゆー単純な動機だけで、僕らは殺されるんですね。

まー、無差別殺人だけじゃなく、フツーに日常を過ごしているだけなのに、人ってある日死んだりする。

職場で事故ったり、飲酒運転の車に突っ込まれたり、若いのに原因不明で急死したり。

僕は29年間生きてきましたが、これは奇跡みたいなもんです。どうにかして死ぬような場所や状況を回避して、なんとか生きながらえてきたんだと思いますね。

いつ死んでもおかしくないなぁって最近思います。
本人がどんなに周囲からの評判も良くて、素晴らしい人格者だろうが、クソみたいな悪党だろうが、「死」ってのは誰にでも不意にやってくるんですよね。

しかもスゲー悲惨に、あっけなく死にます。人は。
それが現実ですよ。

映画と関係ないコメでしたけど、「ブレイブワン」は傑作ですよ。(笑)
shit_headさんへ♪ (メル)
2008-03-28 19:19:35
わ〜〜〜〜〜い、shitさん、お久しぶりです〜〜〜〜♪
一応毎日shitさんのブログをチェックさせて
頂いてるんですが、なぜか最近" caution"が出るんです。
shitさんのページを開くとそれが出て、安全がどうのこうのって出ちゃって・・・?!
そんなわけで、コメントも残せずきており、本当に
ご無沙汰してしまって申し訳ありませんm(_ _)m

shitさんもなにやらいろいろ大変だったようで・・・。
でもこうやってコメント書いてくださって、すっごく嬉しいです〜♪コメント書けるような状態になったってことですもんね?!^^
またshitさんの新たなる記事、楽しみに、首をなが〜くして待ってます
でも、くれぐれも無理をなさらないように

>「人を殺したかった」ってゆー単純な動機だけで、僕らは殺されるんですね
ほんとですよね〜。あんな事件があったあとで
こういう映画見ちゃうと、人ごととは思えないし
おっしゃる通り、そうじゃなくても、どんな事故やら
事件やらに巻き込まれて死なないとは言えず・・
人の死に順当って言葉が当てはまることがあるのか
どうかわかりませんが、この映画みたいに不条理な
ことで命を落とすと、本人も、そして周りの誰もが
やるせなくてやるせなくて・・・ですよね。

そうかshitさんは29年間、なんとか無事にこれたわけですね^^
私は倍・・とは言いませんが(^^;;) かなりそれよりも長くなんとか生きてこれて、ほんと奇跡のようなものです。いろいろな修羅を掻い潜って、幸運にも
生きてこれたんですよね〜・・しみじみしちゃいます。
ここまで生きてこれたことを感謝して乾杯しなくっちゃ・・ですね(^ー^* )フフ♪お互い、乾杯しましょ〜〜〜^^
こんばんは (なな)
2008-03-28 20:38:09
TBありがとうございました。

実はこれDVDで出たなあ,また観たいなあと思って
昨日レンタルしてきたのですよ!
今からワイン片手に観ようかと思ってるところです。

この間の「デブノー」といい,メルさんとは
同時期に同じ作品を鑑賞することが多いですね

この作品ほど,意見がまっぷたつに割れる作品もないかと。
私個人としては,彼女のような場合,私的制裁はアリだと思いましたが
それで心の平安が得られるとも思わないので
どちらにしても残酷なお話でした・・・。
賛否両論 (ばっちもんがら)
2008-03-29 09:50:45
になりそうですよね。
「死刑廃止」を望みながら、こういう映画の死刑には「ざまあみろ!」と思ってしまう私です。
映画を見て私のように自問自答してしまう人が一人でも多ければきっとジョディ・フォスターは喜んでいることでしょう。

「CSI:」を見始めてから、死は身近なんだと感じるようになりました。自然のようでもあり、不条理のようでもあり。
TBありがとうございました。 (小米花)
2008-03-29 17:14:04
コメント入れてくださってありがとうございました。
↑のばっちもんがらさんのコメント、
>「ざまあみろ!」と思ってしまう私です。
に反応してしまいました〜。
皆そう思う瞬間がありますよね〜。

重いテーマで、怖い映画でしたが、初めの部分のジョディの可愛さに、お〜(゚O゚;マアッ!って思ってしまいました。
ななさんへ♪ (メル)
2008-03-29 19:39:02
おぉ!劇場でも見て、さらにDVDで・・なんですね♪
ワイン片手に・・いいなぁ〜〜〜〜〜
また劇場のときと違って、それだとまた格別な
楽しみですね〜♪^^

>同時期に同じ作品を鑑賞することが多いですね
そうそう、ほんとですね〜!
なんだか偶然が重なると、すごく嬉しい(^▽^)V

私的制裁はあり・・うん、そうですよね、でも
やっぱり救われないっていうのも、ほんとそうだと
思います。
どうやっても救われないって、ほんとにこんな目に
あっちゃったら、どうすれば良いんだろう?って
自暴自棄になっちゃいそう・・。
・・と、こういうことを考えさせてくれる映画でしたよね。
普通に(?)アクション・サスペンス、あるいは
必殺仕事人みたいな映画だったら、”やった〜!あ〜、すっきりした!”で終わるところだけど
この映画はこちらに考えるってことを与えてくれましたもんね〜。

TB&コメント、どうもありがとうございました〜
ばっちもんがらさんへ♪ (メル)
2008-03-29 19:44:06
ほんと、賛否両論出てきますよね。
処刑人みたいなのとか、必殺仕事人とか
そういう映画だと、あっさり”仕返しOK!もうじゃんじゃん悪いやつやっつけちゃって〜!やった〜!”と
そんな感じになるんですが、この映画は考えさせられちゃいました。
ほんと、こんな風にこの映画を見た人がいろいろ
考えてくれるってことは、映画を作った甲斐があったってもんですよね。
これもまたありだろうと私も思いましたが
それでも彼女はきっと救われないだろうなぁ、と
思うと、やるせないです。

そうですか、CSIを見てると死を身近に・・ね〜
そうかもしれないです。私はNYのバージョンだけしか
見てないんですが(なんといってもゲーリー様主演?!なので(^ー^* )フフ♪)
最初っから全部いつか見てみたいなぁと思っています♪
それにしても見たいものが多すぎて、読みたい本も
多すぎて、時間が足りないですね〜(^^;;)
こんばんは♪ (ミチ)
2008-03-29 23:17:12
TB&コメントありがとうございました!
彼女のような目に遭ったら復讐を考えるのは無理もないというのも頭では理解できるんです。
でも、復讐のためにあそこまでするのかと考えるとなんともやりきれない。
彼女の行為はまた新たな復讐を生むかもしれないし・・・。
どうやったら彼女に安らかな日々が戻ったのか、考えても分かりません・・・。
自分だったらどうするのかも想像がつかないんですよね。
小米花さんへ♪ (メル)
2008-03-30 01:55:27
ほんと、ざまあみろ、と思ってしまう瞬間って
あります。特に映画とかドラマの中では、勧善懲悪っぽいものは、すっきりしますし(^^ゞ
これまでそういう映画を見て、悪がばたばたやられて
いくのを、爽快♪と思うのが普通ですもんね。
でも、この映画は単にそれだけじゃなくて、
実際問題としてはどうなのよ?!と考えさせてくれましたよね〜。
どうやっても本当の意味では救われないんだな、と
思ったし、こんな目にあったら、どうすれば生き残った者として、なんとか自分を取り戻して普通に生活できるのか・・・本当に難しいことだなぁ、と思いました。

そうそう、ジュディは頑張ってましたよね〜♪
はっとするほど綺麗に見える瞬間と、光の加減では
あれ?かなり老けた?と思う瞬間もあったりして(^^;;)
でも、彼女がこの映画でものすごく光ってました

こちらこそ、TB&コメント、どうもありがとうございました〜
ミチさんへ♪ (メル)
2008-03-30 02:05:03
こちらこそ、TB&コメント、どうもありがとうございます

彼女のような目にあったら復讐をする、したい、という気持ちは良くわかりますよね〜。
でも、実際問題として、あれをやってしまったら
もうお終いかな、と思ったりもします。

>彼女の行為はまた新たな復讐を生むかもしれないし・・・。
って、ほんとそうだと思います。
ただのドラマとしては、必殺仕事人も処刑人も
楽しめちゃいますが、実際問題として考えると
あれではやった本人もあとあとまで救われないだろうなぁ、と思いました。

ミチさんが書いてくださってるように、どうやったら
彼女に安らかな日が来るのか考えてもわからないし
自分に起こってしまったらどうするのかって、想像もできません。
この映画で、こういうことをみんないろいろ考えさせられて・・そこにこの映画の素晴らしさがあったんでしょうね〜。
字が (ばっちもんがら)
2008-03-30 08:34:28
違ってました。
「死刑廃止」を望みながら、こういう映画の死刑には
二番目の死刑は「私刑」です。

「CSI:」はまだNYだけ見てないんです。
どうしてもオリジナルのラス・ベガスに入れ込んでしまってるので。
本末転倒 (せつら)
2008-03-30 10:38:50
メルさんおじゃまします。

この作品は私には何を伝えたいのかよく分かりません
でした。
主人公の復讐心となんとしても自分の手で復讐を果
たしたいという気持ちが空回りして復讐相手とは関
係ない人まで手にかけては本末転倒です。
最初のコンビニ?の事件はまだ仕方ないとしてそれ
以後は確信犯だし、それなのにどうして誰も私を止
めてくれないのという台詞には?マークです。
その台詞はシリアルキラーの台詞ですよ、というより
これでは「モンスター」のアイリーン・ウォノスと
大して変わりがないですね、私は法が裁かない残酷な
事件に関しては私刑は有りだと思ってます。
その辺を語ると大きくなるのでやめときますけど(^^;
ラストも刑事がああいう行動に出るまでの課程がほとんど
描かれていないのでまるで説得力がなく浮いてますね
ばっちもんがらさんへ♪ (メル)
2008-03-31 00:56:09
わざわざ訂正に・、どうもありがとうございますm(_ _)m
私も時々変換ミスをやらかしてると思われますが(^^;;) 気づかずきちゃってるかもしれません

CSIはやはりオリジナルシリーズが良いんでしょうね〜♪
そうか、ラス・ベガスがオリジナルなんですね。
マイアミかと思ってた(^^;;)
無知でした〜
オリジナルと比べると、NYはちょっと・・という感じだと思われます(^^ゞ
NYを見てるのは偏にゲーリー様見たさで(=^_^=)
CSIいつかは全部制覇したいです♪
せつらさんへ♪ (メル)
2008-03-31 01:12:33
ほんとですね〜、復讐に執念を燃やして
あの人たちだけを・・ってことならまだしも
勝手に必殺仕事人になっちゃいましたもんね〜・・・。

そうそう、ほんとにあのラストも意外で
あんな風に温情をかけてもらっても彼女の本当の
ところまでは救われなかったと思うし
罪は罪ってことで、彼女は捕まったほうが良かったのでは・・と思ったりしました。
彼女に肩入れして見てると、逮捕されたりしなくて
ホッとしたっていう部分もありましたが、ちょっと冷静になって考えると、う〜〜〜ん・・でした。

TB&コメント、どうもありがとうございました
Unknown (firefly)
2008-04-06 01:09:53
ほんと深い重い映画でしたね。でもよく考えたら
悪い奴、悪そうな奴みんなまとめてバン!バン!バン!で、めでたしめでたし★の映画ならN・ジョーダンと
J・フォスター組まないですもんね。確信犯的に「ああ
いう」オチにしたんでしょうね。やっぱり。

もう1つ感じたのはアメリカ人というか人間は銃という
ものを手に入れた瞬間に何かを越えちゃうんだろうな…
ということ。この映画のエリカも一時的に銃という存在
に飲み込まれそうになってましたね。人差し指を数セン
チ動かすだけで劇的に世界を変えられるんですもんね。
あの時、銃を持っていれば…とか考えちゃうんだろうな。
またそんな銃への盲信を100%で否定できないのもこの
映画の問題提起の1つってことなんでしょうね。。。

TB&コメントありがとうございました☆☆
fireflyさんへ♪ (メル)
2008-04-06 07:50:44
ほんと、重く・深く・・でしたね〜。

>悪い奴、悪そうな奴みんなまとめてバン!バン!バン!で、めでたしめでたし★の映画ならN・ジョーダンとJ・フォスター組まないですもんね。
ですね〜。ただの”処刑人””必殺仕事人”的な
映画だったら、「やった〜!悪いやつやっつけたぞ〜!スッキリ♪」なんですが、この映画はそうじゃ
なかった・・。おっしゃる通り意図的にこういう
オチにして、みなさんどうぞ考えてください、だった
ような気がします。

>間は銃という
ものを手に入れた瞬間に何かを越えちゃうんだろうな…
ほんとそうですね〜。
あれば使いたくなるのが人情。
絶対に使わないものを持つ必要もないし、持てば使うかもしれないと言うことを前提に持つわけですし。
そうそう、エリカも銃に飲み込まれそうになってしたよね〜・・・。
だからって絶対に100%持ってはいけないのか
っていうと、それにも完全にそうだよ、絶対ダメだよと言えないこの状況・・・fireflyさんが書いてくださってるように、そこもまた問題提起の1つなんですよね。

まだ記事にしてませんが、つい先日「ブロークン・トレイル 遥かなる旅路」という設定が古い西部劇を
見たんですが、その他の西部劇っぽいのを見ても
思いましたが、やっぱり根底に流れてるアメリカ人の
あの”精神”を完全に否定することは難しいのかもしれない・・とまた改めて思いました。
銃の問題は難しいですね〜・・・。

TB&コメント、どうもありがとうございました〜
お久しぶりですぅ〜! (こでまり)
2008-04-10 10:55:12
こんにちは!TB&コメントありがとうございました!
しばらくお休みしていましたが、プチ復活しました
まだDVDをゆっくり見る時間もないしバタバタしていますが、
ネット環境だけは少し整ったので「プチ復活」です。
完全復活まではもう少しかかりそうですが、またよろしくお願いします。

さてこの映画ですが、エリカの行動については賛否両論、いろんな意見がありますよね。
心情は理解できるけれど、してはいけないこと・・・と感じてらっしゃる方が多いように思います。
私もその一人ですが・・・。
でもジョディの演技に関しては、今回も素晴らしかったです。
ストーリーはどうであれ、彼女を見るためだけに作品を見ちゃいますからね〜!
毎回次の作品も楽しみになる女優さんです
こでまりさんへ♪ (メル)
2008-04-10 17:53:14
わぁ〜〜〜いこでまりさんだ〜♪^^
プチ復活、嬉しいです〜(^▽^)V
お忙しいのに、ありがとうございます!!!

まだダンボールとかあるんですよね?!
すっきり片付くまでは時間が少々必要でしょうが
新しい所へ・・となると、また気分一新でいい感じ
でしょうね〜♪きっとお部屋の数々もみんな綺麗でしょうし^^
うちなんて、壁紙張り替えたいなぁ、だの
家具を移動出来たらなぁ、なんて考えてるだけで
実際にはなかなかそういう風にはならなくて(^^ゞ
お引越し大変だけど、ちょっと羨ましかったりして(^ー^* )フフ♪

で、この映画ですが^^
そうですね、心情は理解できるけど、やってないけないこと、多分越えてはならないものを彼女は越えてしまったのでは・・と思います。
自分の復讐だけならまだしも、そうじゃない人も
殺しちゃったわけで、きっと一生彼女の心の傷として
残るんじゃないかなぁ〜・・・と思うし。

>でもジョディの演技に関しては、今回も素晴らしかったです
ですね〜!彼女、ほんとに頑張ってましたよね。
彼女が出るなら、と 私も絶対彼女の次回作は
見ちゃいますよ〜♪ 彼女が出るんだったら・・って
ことでその映画を見るって言う人、たくさんいますよね。
すごい女優さんだと思います♪

TB&コメント、どうもありがとうございます
Unknown (吏子)
2008-06-06 12:05:09
ブレイブワン 駄作
こんばんは (David Gilmour)
2009-04-12 01:59:00
この映画を見ていると、アメリカという国はエリカのように銃を手に入れて、自警するしかないのかなあ、といった感じになりますね。また、警察も何となく頼りなさそうだし。

最初から最後まで、いい感じで見ていたのですが、あのラストだけは納得できないものを感じました。でも、製作者サイドにアメリカの社会悪は絶対に許せない、という思い入れみたいなものがあって、あのようなラストにしたのなら、また話は変わってくるのですが(笑)。
David Gilmourさんへ♪ (メル)
2009-04-13 11:39:32
ほんと、この映画を見てると、もうあれしか選択肢がないのか?と思っちゃいますよね〜。
悲しいし、空しいですよね〜。
頼れるのは自分だけっていうのは、寂しいことだなって思います。でも、それが
現実だったりする世界もあるんですよね、きっと。

そうそう、あのラスト。
私も、う〜〜〜〜ん、と唸りました。
あれで良いのか??って疑問に思いました。
結局あの後彼女も心に傷をもちながら
生きて行かなくてはならなくなりましたもんね〜。
確かに、製作者サイドに特別な思い入れみたいなのがあって、ああいったラストになったのかもしれませんが、やっぱりちょっと解せない気持ちになりますよね。
漸く観ることが出来ました (ぼの)
2009-04-26 02:13:09
この物語、公開時から観たいと思いつつ、中々観れず、
やっと、先日観ることが出来ました。
やはり、あのキャッチコピー、気になりますもんね。

で、キャッチコピーでいうところの「許せるか否か」…。
中々難しい選択です。
あの状況下では、一度目は許せてしまうかも…。

しかし、衝撃のラストとうたった問題のクライマックスは、
私は賛同できません。 やはり、ハリウッド映画のエンディングとしては「許される」行為なのでしょうか。

色々観終わって考えてしまった映画です。
でも、観終わった時に色んな課題が残る映画って、私は好きですよ。
近いうちにもう一度観てみようと思います。

あと、やはり、この作品、ジョディが素晴らしいですね。
本当にあの人は、何の役を演じても、なりきって演じるから凄いです。
ぼのさんへ♪ (メル)
2009-04-27 08:30:18
許せるか否か・・・本当に難しい選択ですよね。
自分の大切な大切な人を殺されてしまったら・・やっぱり許せない!と思ってしまうと思いますが、彼女のような行動に出れるかどうか・・。やっぱり無理かな、と。
そういう気持ちはあるし、復習したいと
思うと思いますが、実際行動できるかどうかは、やはり難しいかなと思います。

でも、万が一彼女のような行動に出た場合(あのクライマックス)、やはりあれはないでしょ・・と思いました。
あれは許されないんじゃないかなと。
自分も精神的に全く救われないと思うし、良心があれば、余計に苦しむ結果になってしまうかもしれないですよね。

ジョディ、本当に素晴らしかったですね〜♪
やっぱり彼女の演技は上手いですね。
顔も演技も、何もかも含めて好きです♪

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<ブレイブ ワン>  (楽蜻庵別館)
2007年 アメリカ 122分 原題:The Brave One 監督 ニール・ジョーダン 脚本 ロデリック・テイラー  ブルース・A・テイラー  シンシア・モート 撮影 フィリップ・ルースロ 音楽 ダリオ・マリアネッリ 出演 ジョディ・フォスター  ...
「ブレイブ ワン」(The Brave One) (シネマ・ワンダーランド)
「クライング・ゲーム」や「インタビュー・ウイズ・ヴァンパイア」「ことの終わり」などの作品で知られるアイルランド出身の監督、ニール・ジョーダンが2007年にメガホンを執ったサスペンス映画「ブレイブワン」(原題=勇気ある者、米、122分、ワーナー映画配給)...
ブレイブ ワン (Any Colour You Like)
許せますか、彼女の ”選択”   これが彼女の答え。 ジョディ・フォスターが 最後の一線を越える…

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