
多忙な日々を送るシェファード大統領(マイケル・ダグラス)は、たまたま空き時間に環境破壊を
抗議する弁士シドニー(アネット・ベニング)に出会う。ふたりきりで話をした大統領は彼女に一目ぼれ
してしまい、フランス大統領就任の祝賀晩餐会に招いて招待客らの前で一緒にダンスを踊った。
これをきっかけにふたりの仲は急接近するが、次の大統領選挙の対立候補ラムソンは大統領の
恋を格好の攻撃材料として批判。シドニーは大統領を愛するが故、自分から姿を消してしまう。
支持率は落ちる一方、対立候補は攻撃をますます強くし・・・。
大統領物の映画でも、こんな風にロマンスが加えられてる映画としては
数段「デーヴ」の方が上。あちらの方が、ずっとず〜っと面白かったです。

これはどちらかと言うとラブロマンスの方に重きが置かれてたと
思うけど、それにしてもどっちつかず。
「デーヴ」に比べて設定がどうもちゃっちい感じがしちゃいました。
確かにこんな大統領がいてもいいでしょ、ってもんだったけど
ちょっとストーリーが薄すぎでした。

せっかく大統領なんだから、もうちょっと重みがあっても
良かったかな、と思ったし、「デーヴ」くらい、職業ものとしての
面白味を活かして欲しかったなぁ。
上にも書いたけどラブロマンス物としての設定と、大統領物の設定との
バランスが悪いと言うか、どっちも中途半端な感じがしてしまいました。

でも、マーティン・シーンとかマイケル・J・フォックスとか、大統領の
まわりにいる人たちは良い味出してたし、この2人のお陰で
ちょっとそれらしくなってたかな〜、と思いました。
マーティン・シーンはドラマ「ホワイトハウス」では大統領なので
そっちを時々見てた私は、でマイケル・ダグラスよりもずっと
”らしく”見えたかな^^

ラストの大統領の演説も、もうこれしか残ってないでしょ、という
方法(?)だったので、思った通りで安心して見てられましたが
もっと早く決断してよね〜・・と、ちょっとじれったかったです。
また比べちゃうけど「デーヴ」と同じように、素晴らしい事を大統領が
やってのけても、どうもこちらは上っ面を撫でただけって感じがしてしまって・・。
そこはやっぱり脚本とか演出とか、大統領を演じた俳優さんの
キャラクターの違いとか、そういったもののせいなのかな〜。

それと、シドニーが弁が立ち、大統領にだって物申す、という強きで
活きの良い女性だったのに、それはほんとに最初だけで
大統領に会ったと単にすぐにトーンダウンしちゃうし、あっさりと
恋におちちゃったところも、ちょっと拍子抜けだったかな〜。

アメリカ大統領が恋をしたらどうなるか、と一般人が
興味を持ちそうな事を、わかりやすく楽しく作ったんだな、と
いうところには好感が持てました。
個人的お気に入り度

2.5/5
抗議する弁士シドニー(アネット・ベニング)に出会う。ふたりきりで話をした大統領は彼女に一目ぼれ
してしまい、フランス大統領就任の祝賀晩餐会に招いて招待客らの前で一緒にダンスを踊った。
これをきっかけにふたりの仲は急接近するが、次の大統領選挙の対立候補ラムソンは大統領の
恋を格好の攻撃材料として批判。シドニーは大統領を愛するが故、自分から姿を消してしまう。
支持率は落ちる一方、対立候補は攻撃をますます強くし・・・。
大統領物の映画でも、こんな風にロマンスが加えられてる映画としては
数段「デーヴ」の方が上。あちらの方が、ずっとず〜っと面白かったです。

これはどちらかと言うとラブロマンスの方に重きが置かれてたと
思うけど、それにしてもどっちつかず。
「デーヴ」に比べて設定がどうもちゃっちい感じがしちゃいました。
確かにこんな大統領がいてもいいでしょ、ってもんだったけど
ちょっとストーリーが薄すぎでした。

せっかく大統領なんだから、もうちょっと重みがあっても
良かったかな、と思ったし、「デーヴ」くらい、職業ものとしての
面白味を活かして欲しかったなぁ。
上にも書いたけどラブロマンス物としての設定と、大統領物の設定との
バランスが悪いと言うか、どっちも中途半端な感じがしてしまいました。

でも、マーティン・シーンとかマイケル・J・フォックスとか、大統領の
まわりにいる人たちは良い味出してたし、この2人のお陰で
ちょっとそれらしくなってたかな〜、と思いました。
マーティン・シーンはドラマ「ホワイトハウス」では大統領なので
そっちを時々見てた私は、でマイケル・ダグラスよりもずっと
”らしく”見えたかな^^

ラストの大統領の演説も、もうこれしか残ってないでしょ、という
方法(?)だったので、思った通りで安心して見てられましたが
もっと早く決断してよね〜・・と、ちょっとじれったかったです。
また比べちゃうけど「デーヴ」と同じように、素晴らしい事を大統領が
やってのけても、どうもこちらは上っ面を撫でただけって感じがしてしまって・・。
そこはやっぱり脚本とか演出とか、大統領を演じた俳優さんの
キャラクターの違いとか、そういったもののせいなのかな〜。

それと、シドニーが弁が立ち、大統領にだって物申す、という強きで
活きの良い女性だったのに、それはほんとに最初だけで
大統領に会ったと単にすぐにトーンダウンしちゃうし、あっさりと
恋におちちゃったところも、ちょっと拍子抜けだったかな〜。

アメリカ大統領が恋をしたらどうなるか、と一般人が
興味を持ちそうな事を、わかりやすく楽しく作ったんだな、と
いうところには好感が持てました。
個人的お気に入り度


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マイケル・ダグラスがどうも今ひとつなんですよね。。。
お前、ホントに大統領かよって感じで^^;→口が悪くてスイマセン。。。
きっと私のまだ見てない映画で、いい映画を
たくさんご存知だろうなぁ、といつかゆっくり
教えていただきたいです、お会いして?!(笑)
で、この映画ですが、ほんと普通でしたわ〜。
もっと、を期待してたので、こんなもんか・・でした(^^ゞ
普通に楽しめたんですけど、あくまで普通^^
同じような(?)映画、「デーヴ」に比べたら
全然足元にも及ばない感じでした。
あれは良かったもんなぁ〜。
それにマイケル・ダグラス。全然似合ってませんでしたよね〜(^^;;)
まぁ”らしく”なくてもいいですが、やってること
いってること、それでいいの?と思っちゃいました(^^;;)
最後の演説を褒めてらっしゃる方もたくさんいらっしゃいましたが、確かにあそこで言ってることは
素晴らしい事ではありましたが、やはりデーヴと比べると、ダメだ〜・・でしたし(^^;;)
それにああいったことを言うんだろうな、とか
あんな風にしなきゃ収まらないよね、という
ある意味わかりきった感じがしてしまって
新鮮さが感じられませんでした。
アネット・ベニングは私も好き♪
でも、この映画の役はなんだかね〜・・でした。
すぐにトーンダウンしちゃったあの反骨精神などなど
もうちょっと彼女には頑張ってもらいたかったです。
あ、アネット・ベニングに、じゃなくて、この映画の中の”役の”彼女に^^
ダメでしたか。
これまた意外。
僕好きなんですよね。
アメプレ。
高校3年の春に、映画館まで観にいきました。
好きですよー。
なんででしょうね?
誰も教えてくれないので、未だになんでこんなに好きなのか分からないんです。
いい機会なので、なんで好きなのか考えてみたいと思います。
そうですねぇ、やっぱ主役がダグラスってのが頭おかしーですよね。
そもそもダグラスがですよ、ダグラスであることを棚に上げて、臆面もなく大統領役をやっちゃってるのがスゴいですよね。
ダグラス大統領なんて絶対信用できないじゃないですか。
デンジャラスですよ。
デンジャラス。
最後の演説は涙出ましたよ。
最後の神頼み的な演説内容が「オマエ必死か?」って思って涙出ました。
マイケル・J・フォックスさんもアホな大統領のせいで「やってらんねー!」的な心境だったと思うけど、演説のおかげやけに上機嫌でしたからね。
そんなマイキーを見てると僕まで嬉しくなっちゃったんだろうね。
我らがマイキーが影ながらガンバっていたので、オッケーってことでここはひとつ・・・。
あくまでも普通に面白かった、という感じでした(^^ゞ
デーヴをすごく気に入ったので、あのレベルを
(といっても、わたし的に、ですけど(^^ゞ)
期待してたので、あれ〜?ちょっと違う・・と
思ってしまいました〜(^^;;)
そうそう、マイケル・ダグラス、大統領に
似合わな〜い!(^^ゞ いえ、別に大統領でも
良いんですが、演説も、なにもかもに説得力が
あまり感じられず、この映画、もっともっと
徹底しておバカな恋愛物にしてしまうか、
大統領物として、もっと政治色をつけるか
どっちかに重きが置いてあればなぁ、と思いました。
しつこいですが「デーヴ」のように、d(^-^)ネ
自分はあの映画がものすごく気に入ってしまったので
ついつい比べてしまいました〜(^^;;)
でも、shitさんが書いてくださってる
マイケル・J・フォックスはすごく良かったですし
マイケル・シーンも素敵でしたし、この2人で
レベルアップしてたなぁと感じました^^♪
そうか、shitさんはマイキーがお好きなんですね^^
日本のテレビコマーシャルでも、彼は大活躍
してましたよね〜♪
なんとなく身近な感じがするし、とても魅力的ですよね。
病気のせいで、そんなに映画も出れないようですが
これからも頑張ってもらいたいです〜。
あ、そうそう!shitさんお勧めの「ブルー・ストリーク」見ました〜!!!
面白かったです(^▽^)V
もうすぐ記事にします。
紹介、本当にどうもありがとうございました〜♪
私は結構面白かったですよ。
確かにイメージするアメリカの大統領だと
マーティン・シーンが適役かなぁと思いますが、
実際のアメリカの大統領って意外と
マイケル・ダグラスのような感じだったりして・・・。
・・・そんなわけないか(^_^;
別に良かったんですけど、しつこいですが(^^;;)
「デーヴ」と比べてしまって、どうしても
あちらの良さが際立っちゃって、こちらは普通でした〜(^^ゞ
「デーヴ」でも、結局は偽者の、一般人が
大統領になっちゃって、イメージするアメリカ大統領とは違ってたんですけど、あれはストーリー展開も、ぐっとくるところも、この映画よりも数段上だったように思います。
そうそう、実際のアメリカ大統領だって
この映画のマイケル・ダグラスみたいなもんかもしれませんよね(^^;;)
もうすぐ選挙ですが、オバマさんになるのかな〜?
初の黒人大統領ってことだし、いろいろ期待は
しちゃいますが、いつまでも”普通”の感覚を
忘れないで欲しいですよね^^
似合わない。すいません、これもう100回くらい言ってるかも、、、、
もっと政治色ぷんぷんの大統領ものなら、50歩くらいは譲るけど、なんせ恋する大統領ですからね。やっぱりここはぐっと甘く、渋く、
うーん、誰がいいかなあ。
一晩考えてみます。
良いと思います、100回言っても(笑)
恋する大統領、題材は面白いと思うんですが
どうも、この映画は”ふにゃぁ〜〜〜”となってた
感じで、今ひとつでした。
一晩考えてどうでしたか?(笑)
誰かいい人いましたでしょうか〜?^^