![]() | ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る |
1902年のロンドン。ヴィクトリア王朝時代の封建的な風潮が残り、上流階級の女性が仕事を
持つなど考えられなかった。そんな中、裕福な家庭に育った32歳の独身女性ビアトリクス・ポター
(レネー・ゼルヴィガー)は、幼少の頃に湖水地方で出逢った動物たちの物語を絵本として
世に送り出したいと考えていた。念願が叶い、青い上着を羽織った愛らしいうさぎ“ピーターラビット”
を主人公にした物語が、経営者のウォーン兄弟によって出版されることに。その“ピーターラビットの
おはなし”はたちまちベストセラーとなり、シリーズ化される。一方、経営者兄弟の末弟で編集者の
ノーマン(ユアン・マクレガー)と次第に惹かれ合い、恋に落ちるビアトリクスだったが・・・。
ピーターラビットのカレンダーを毎年買ってるのと
ピーターラビットのお皿が数枚あるくらいで、好きなんですが
本は持ってないんです(^^;;) 昔図書館で借りて読んだだけ(^^ゞ
それに、これを創り出したビアトリス・ポターさんと言う方に付いては、
な〜んにも知りませんでした(^^;;)

と、そんな状態でこの映画を見て、やっぱりピーターラビットは
可愛いし、物語に出てくるそのほかのキャラクターもみんな好きだなあ、と
改めて思いましたが、この映画のミス・ポターもかなり好感の持てる
素敵な女性だわ〜と、思いました。 でも、実際はもうちょっと才色兼備的な
方だったとのお話もあり、ほんわか柔らかな感じだったレネー演じる彼女とは
本当はちょっと違ってたのかな?!
私はこの映画のままが良いなぁ、と思ったけど^^

冒頭の彼女が絵の具で色をいろいろ創っているところからして
惹かれました。素敵な色、私の好きな色ばかりだったわ〜♪
少女の頃の夢や想像力をそのまま持って大人になって
当時の世間でいう”普通の幸せ”にはなかなか踏み切れないで
頑張って成功する・・・でも、やはり恋もして・・と、
そういう女性って今でもいるなぁ、って思ったし、これは女性が
好きそうな細かな物やシーンがたくさんあった映画だったし、
ヴィクトリア調の衣装も素敵でした。
ただ、もうちょっと弟のこととか(あの虫好き?!の弟のこと、たった一言の
”駆け落ちして・・”だけでその後が語られていただけだったので、もうちょっと
どんな大人になったか知りたかったなぁ、と)、それぞれの人や話を掘り下げて・・・と
思ったりもしました。いろいろな意味で、あっさり・・だったので。
でも、彼女の半生をこの時間内に描こうと思ったら、これで良かったのかな。
良くも悪くも静かで控えめな映画だったです。
一番印象に残ったのは美しい湖水地方の風景。
晩年彼女はこの地方の羊牧場を4000エーカーを買い上げ、
自然が損なわれないようにしたんですよね。すごいわ。

胸がすく思いがしました。あ〜〜こんなところにしばらく住みたい!
この地方の自然の財産を守ったのが彼女だったんですね〜。
個人的お気に入り度



3.5/5











チラッとでも出てくれたら良かったのにねー!
私はピーター・ラビットの絵くらいしか知らなかったんだけど、
この映画を見て、人柄が絵に現れているような気がしました。
田舎に移り住んでからの景色はキレイでしたね〜
でも、全部読んでないけど(笑)
ネズミやカエルの話もあってそれも楽しいです。
女性が頑張るお話って,
見終わって元気をもらえる感じがします。
特に,女性が良妻賢母になるしか道がなかった時代に
やりたいことを貫いたポター女史はすごいと思いました。
あの湖水地方を,自然保護のために買い上げた彼女のエピソードも素敵でしたね。
太っ腹だなぁ〜〜
えっ?弟?・・・そんな人いましたっけ?(←ど忘れしてる)
DVDで再見して確かめなくちゃ。(汗)
自然が、本当に美しくってよかった。
ポターさんも、彼女でイイ感じですよね。
昔に、ケイト・ブランシェットが演じる?みたいな記事を読んでたんですが、レネーの方がいいかな〜。
私、いつも携帯で読ませてもらってるんです。へへへ
携帯で、文字うつのが億劫に最近なってまして…、
コメント入れずに帰ってました(笑)
この時代にすでに地球に優しかった・・・(?)。
このポターの残したところ、訪ねられるのでしょうか。
いつか行ってみたいですよね。
こういう映画にたくさん巡り会いたいナ、と思える品のある映画でしたネ。
TBさせて頂きました。
あの虫殺してた(^^;;) 弟、一体どんな大人になったのか、すっごく知りたかったです〜。
ワン商人?の娘と駆け落ちしたってことと、やっぱり
ナレーションのみで、あの湖水地方に土地と家を
買った後に最初に訪れてくれたのは弟だった、とかって言うのがあったと思うんですが、それだったら
是非ともチラッとでもいいから、あそこの家に
遊びに来たところとか、見てみたかったです〜!
ほんと、ミス・ポターのあの人柄が絵に
現れてる、と思いました。あ〜、こういう人だったから
あの絵と物語が書けたんだ、と凄く納得しました♪
TB&コメント、どうもありがとうございました〜
私も欲しいな、と思いつつ、結局図書館で
借りて読んだのが最後です(^^;;)
絵が凄く好きなので、毎年キッチンにかける
カレンダーはピーターラビットと決めてるので^^
それだけは毎年買ってるんですけどね(^ー^* )フフ♪
そうそう、ねずみや蛙、アヒルのお話、いろいろ
あって楽しいですよね〜♪
本もお持ちだったら、きっとこの映画が楽しめると
思いますよ〜
美しい自然は広大な(?)映画館の画面で
見た方がず〜〜〜っと良いですよね♪
そうそう、最近見たのではボルベールとか
これとか、女性のタイプは全然違うけど(^^ゞ
女性が頑張ってる映画って力がもらえる気がしますよね♪^^
あの当時は女性は結婚こそすべて・・と言う時代だったのに、ななさんが書いてくださってるように、時代の流れに反してのこの彼女の行動には頭が下がるし
なんかとってもいい気分になれました。
オースチンの話しにも、結婚だけが女性の幸せと思われてた時代に、なんとか頑張って自分の個性を出そうとしてる女性が出てきますが、もしかしたら案外こういう女性も結構いたかも・・と思うと、さらに元気が出てきそうです^^
ほんと、あの広大な土地を買っちゃうんだから
太っ腹ですよね〜。まぁそれだけ本も売れたし・・ってことなんでしょうが、それにしても競りで落とす
ところなんて、男性顔負けでしたもんね(^^ゞ
弟、いましたよ〜(笑)
まだ小さい頃の彼女が出てくるシーンで、虫捕まえたり、捕まえた虫ぐさぐさ針で?!刺したり、彼女と
一緒の部屋で寝てたり・・と^^
あの弟が一体大人になったらどんな風になったのか、って凄く興味があったんですけどね(^^ゞ
TB&コメント、どうもありがとうございました〜
動物たちが可愛かったですよね〜♪
彼女のは本当にそう思えてたのかも、ですね^^
景色もほんとに素晴らしかったですよね。
壮大・広大で、胸がすく思いがしました
>昔に、ケイト・ブランシェットが演じる?みたいな記事を読んでたんですが
そうなんですね〜!
ケイトも良かったのかもしれないですけど、
一旦これを見ちゃうと、もうレネーしかない!って
思えちゃいます(^ー^* )フフ♪
おぉ!携帯で記事を読んでくださってたんですね〜♪
ありがとうございます。
携帯・・・私は本当に宝の持ち腐れ?!で(^^;;)
簡単なメール打つのと、電話するのにしか
使えてません。あ、たまにカメラとしては役にたってますが(^^ゞ
ほんと、携帯だと文字を打つのに、パソの10倍は時間がかかろうかという私の指さばき?!ですので(^^;;) とてもじゃないけど、携帯からは投稿も
コメントもできそうにありません(^^;;)
TB&コメント、どうもありがとうございました
たくさんあったでしょうね〜。
競りで(?)勝ったからあの状態に今もなってますが
もしもあのとき、あの開発(?)しようと思ってた
男性に競り負けてたら・・と思うとちょっと怖いですよね。
土地を分割しちゃうと、どうしてもあのような壮大な景色は望めなくなっちゃいそうですもんね〜。
このポターの遺したところは、国立公園内にあって
彼女が亡くなるときにナショナルトラストに寄付したそうで、今でもたくさんの観光客の人が訪れてらっしゃるようで、是非とも私も行きたいなぁ、と思っています。が!死ぬまでに行けるかしら?(^^;;)
TB&コメント、どうもありがとうございました
>冒頭の彼女が絵の具で色をいろいろ創っているところからして
惹かれました。
そうそう、あの出だしがとても綺麗でしたね。
けっこう泣いてしまいました・・・
死からの再生シーンもけなげで・・・
家に帰って昔の絵本を引っ張り出して眺めてしまいました♪
突然のコメントをお許しください。
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ピーターラビットの本買ってしまいましたよー。
ブックオフにてレジの前に並んでいたので、ついつい手が伸びてしまいました。
コンビニのレジ前にあるおまんじゅうみたいに(笑
この人がホントにこんな人だったって言うのはわかりませんが、なんだか好きだったのでこんな人だといいなーって思いました。
とっても可愛らしくって、でも強い女性でしたよね。
今の女性の先駆け的存在?
にしても湖水地方はうっとり〜〜〜♪でした。
あんなところで何もかも投げ出してぼ〜〜〜っと出来たら幸せだろうに・・・。
あの色や水に絵の具が溶け出す具合とか
見てるだけで、ワクワクして来ました♪^^
あの死の後のなかなか絵が描けないシーンとか
お姉さんとのシーンとか、ぐっと来るものが
ありましたよね。頑張って再生していく彼女の
姿はほんとにおっしゃる通り健気でした。
当時の社会通念から外れてても、我を通して
本当に愛する人ができるまで結婚しなかった彼女・・でも、それがつっぱてる感じじゃなくて、とても自然だったから良かったです。
妙に突っ張ったり片意地張ったりして無かったですよね。いつもナチュラルって感じが良かったです♪
>家に帰って昔の絵本を引っ張り出して眺めてしまいました♪
そういう気分になりますよね〜♪
うちにはないので(^^;;) それできなかったんですが
以前読んで気に入ってるのだけでも買おうかな、と思っています^^
TB&コメント、どうもありがとうございました〜
それもコンビニのレジ前のお饅頭みたいに(^^ゞ
私もブックオフに行ってみようかな〜。
最近時々行ってるんですが、これまではちゃんと
ピーターラビットの本、探したことなかったので
今度はしっかり見て来ます♪
そうそう、私もこんな人だったら良いなぁ、と
思いました。映画の通りで良いよ、そうあって欲しいな、って^^♪
>とっても可愛らしくって、でも強い女性でしたよね。
ほんとそうでした。職業を持つ女性なんてほとんど
いないときに、職業を持ち、結婚もほんとに好きな人ができるまではしないで、
なななさんが書いてくださってるように、現代の女性の先駆的存在だったのかも・・ですね。
>湖水地方はうっとり〜〜〜♪でした。
あんなところで何もかも投げ出してぼ〜〜〜っと出来たら幸せだろうに・・・。
私もそうしたい〜〜〜〜〜!
しばらく住んで、あの自然を満喫したいです♪
TB&コメント、どうもありがとうございました〜
ユアンの出番が少ない、ということであまり期待していなかったのですが、今回も甘〜い雰囲気を漂わせて、素敵な笑顔とおひげを見せてくれましたねぇ。お得意の歌のシーンもよかったなぁ‥。映画館に行った甲斐がありました。うっとり‥。
この作品はレニーが製作総指揮もしていたから、かなり思い入れがあったんでしょうが、意外と上映時間が短かったので、もっといろいろ(弟とか‥(笑))見せて欲しかったかなぁ。
私が記事になにも書かなかったので、どなたも
書いてらっしゃいませんが、たくさんの人が
彼の歌を良いなぁ、とおっしゃってましたよ〜(^▽^)V
ムーラン・ルージュを思い出した、という方も
たくさんいらしたようですし^^♪
はるはるさんが記事になさってるの、以前読ませてもらいましたが、まだコメントしにお邪魔してないので(^^;;) また後ほど行かせてもらいますね〜^^
ユアンについても思った事があるので(^^ゞそちらでコメントしま〜す♪
そうそう、結構短い映画だったですよね。
もうちょっと長くても良かったので、弟とか弟とか弟とか見たかったし(笑)後半ちょっと急いだ感じがあったので、もうちょっとゆっくりあの湖畔の生活を見たなかったなぁと思ったりしました。
90分前後という上映時間は映画鑑賞にとって一番バランスの良い
尺なんですよね、その時間帯でポターさんの半生をロマンス
中心に描いてるところがうまいなと思いました。
でも、あと1〜2分長くてもいいから、成長した
弟が見たかったなぁ〜と(^ー^* )♪
でも一旦出しちゃったら、そのくらいの長さの
延長では収まらなかったも、ですよね(^^ゞ
こんな風な人だったんだろう、こんな感じで
絵を描いてたんだ、そしてなによりも、こんな風に
あの時代では突出した素敵な女性だったんだ、
こんな恋をしたんだ・・ってことがすごく良くわかって
ちゃんと上手い事まとまってたなぁ、と思いました♪
TB&コメント、どうもありがとうございました〜
美しい風景
上流階級の生活
ピーター・ラビットの世界
素直に楽しい。
さらりと観れるファミリー向けの良作でしたねっ。
こんなところに行ってみたい、しばらく住んでみたいって思いました^^
いろんなところで、おっしゃる通り”素直に楽しい”と思えた作品でした♪
>さらりと観れるファミリー向けの良作でしたねっ
そうですね〜。
悲しいこともあったけど、なんとか立ち直って
頑張った彼女、見てるこちらもいい気分になれたし
こういう人がピーターラビットを作ってくれたんだなぁ、ってなんだか感謝したい気持ちでした♪
TB&コメント、どうもありがとうございました
このミス・ポター役にC・ブランシェットの名前も
挙がっていたんですか〜。そう言われるとケイト・
ポターも観たいな〜。でもちょっと美人過ぎるか
な…(あぁレニーも充分美人ですけどね!って誰
に気使ってんだ(^^;
あと英国紳士たちに交じってポーカー1人勝ちする
ギャンブラー?を演じたエミリー・ワトソンも存在
感あってよかったですね。
ポター役に・・ってことだったようです。
>でもちょっと美人過ぎるか
な…(あぁレニーも充分美人ですけどね!って誰
に気使ってんだ(^^;
(≧∇≦)/ ハハハ 気〜使っちゃいますよね(笑)
この映画を見た後で、ちょっとポターさんのことを
調べたら、才色兼備だったとのことで、この映画の
ポターさんとはちょっと違ってたらしいと。
それだったら、本当の彼女に近いのは、もしかしたら
レネーよりもケイトだったのかな、と(^^ゞ
でも一旦これを見たあとでは、もうレネーほど
彼女に合った配役はなかっただろうな、と思えちゃいます。
もう私の中ではポター=レネーになってますから(^ー^* )フフ♪
>あと英国紳士たちに交じってポーカー1人勝ちする
ギャンブラー?を演じたエミリー・ワトソンも存在
感あってよかったですね。
そうそう!
彼女は存在感ありましたよね〜!
やっぱり彼女は素晴らしい女優さんだわ、って思いました♪
もっとポターと彼女のやり取りとか、友情とか
いっぱい見ていたなぁと思ったくらいです。
弟も見てみたかったですけどね(^^ゞ
TB&コメント、どうもありがとうございました
ノーマンは誰?って思ったらユアン・マクレガーだったんですね(笑)髭が^^;
「恋は邪魔者」でも共演していたのでこの二人は演じる上でも相性がいいのかもしれませんね。
母親との対立が面白かったかな。
あと、自然を保全するために農地を買い上げていましたがトラスト運動の最初にあたるんでしょうか。
いろんな話ができあがるエピソードを知ってなるほどと思いました。
Two Bad Miceは子供の頃に考えたお話だったんですね。カエルのジェレミー・フィッシャーやピーターのあの畑のシーンも子供の頃に経験したことだったとわかったのも良かったです♪
あちらのブログにさっきアップしましたのでお時間のある時にでも寄って下さいまし(^^)
どうもありがとうございます♪
デイジーの方は昨日のうちに読んで、あ、mayさん!
病院の記事を読ませていただいてたので、
その後の記事もまだなかったし、大丈夫だったんだろうか?とちょっと心配してましたが(^^ゞ
(結構そういうのに恐がりな私(^^ゞ)
コメント書いてくださってるくらいなので
きっと大丈夫だったんだ〜♪^^とホッと安心しました。
またそちらにお邪魔して、その後をお聞きします〜。
んで、この映画ですが^^
そう、ユアンだったんですよ〜♪髭はやしてましたね(^ー^* )フフ♪
レネーとは確かに相性が良いのかも。
思ってたよりもユアンは出てる時間が少なかったですが(^^ゞ
>トラスト運動の最初にあたるんでしょうか
そうなんでしょうね〜。
この映画を見終わった後、いろいろポターさんのこと
調べたんですが、もうかなり忘れてます(^^;;)
絵を描く以外にも、とても素晴らしい人だったんだなぁ、ってことは覚えてるんですが。
なので、そのあたりももう一回読んでみないと・・です(^^;;)
そうそう、いろいろなお話ができるきっかけ
どうやってできたかってことがわかるように
なってた作品があって、そういうこと知ることが
できたこともこの映画の面白さでしたよね♪
あまり彼女の描いた絵本は持ってないんですが
カレンダーは毎年必ずひとつはピーター・ラビットシリーズだったりします^^好きなんです、この絵は♪
お、あちらにアップなさったんですね♪
ではこれからお邪魔させていただきます♪
もう1つの方にもお邪魔させていただきますね〜^^