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1979年、レークプラシッド・オリンピックを翌年に控えた
アイスホッケーのアメリカ代表は、大学でホッケーを教える
ハーブ・ブルックス(カート・ラッセル)をチームの監督に任命した。
だが、編成されたチームは学生たちの寄せ集め。
それでもブルックスは、無敵を誇る世界最強のソ連代表か
金メダル奪取を決意し、無謀と思われながらも熱血指導に励んでいく。
そして1980年、オリンピックが開催し、いよいよソ連チームとの
激闘が始まるのだが・・・。
う〜〜ん♪やっぱりスポ根ものは楽しめるし
体に力がみなぎってくる感じがして好きです♪
実話、と言うのも惹かれました。
これでもか!と体をいじめるかのように頑張り続けるあの練習。
絶対負けないぞ、というあの負けん気と気迫。
自分がスポーツをやってたときの気持ちが思い出されて
やっぱりいいなぁ〜、って思ってしまいました。
ホッケーは そんなに知っているわけではありませんが
私が唯一本物を生で見たオリンピック競技♪(長野オリンピックで^^)
それに 大昔に見たスラップ・ショットも感動的でしたし
今回のも期待した通りで嬉しかったです♪
見終わった後には 爽やかな感動がありました♪
映画の最初に 当時の現状がニュース映像と共に
流れるんですが それもまた懐かしい気持ちにさせてくれました。
そうか あの時代はこうだったんだよなぁ〜・・・って。
カーター大統領の演説は 確かに・・・と頷ける物でした。
映画の最後に 今 この当時のUSAのチームだった彼らが
今何をしてるのか・・・という紹介もあり
へぇ〜・・・今はそういう仕事してるんだ〜・・とわかって
なかなか良かったです。 思いのほかホッケーに関わってる人が少なくて
ビックリでしたが。
カート・ラッセル 相変わらず素敵でしたが 彼の演じたこの監督
映画の完成を待たずして亡くなったそうです・・・・。
その本物の監督の写真も最後に出ましたが カート・ラッセルも
カッコ良かったですがさらに素敵♪と思いました。
できればこの映画を見て欲しかったです。
個人的お気に入り度



4/5











アイスホッケーはあまり好きではないけど
実話というところとカート・ラッセルの名前に
惹かれて借りました。
見てみると意外なほど面白くあつくなりましたよ
もうちょっと強くなっていく過程を見せてほしかったな
と思いました。
私も実話とカート・ラッセルに惹かれた口です^^
それにスポーツ物っていうのにも惹かれたんですが^^
これ、劇場ではやらなかったんですよね?!
劇場で観ればもっと迫力満点だったと思うんですが・・(どちらにしても最近時間はとれないし、見たい映画はまったくこの田舎には来ないんですが(^^ゞ)
そうですね、もうちょっとどんどん強くなっていく過程が観たかったですね^^