
ある日、顔は潰され、指紋が消されていた男性の死体が発見されるが、程なく身元が判明。
貝塚北署の刑事・内海(柴咲コウ)は先輩の草薙(北村一輝)と共に、被害者の別れた妻・
花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに向かうが、彼女には完璧なアリバイがあった。壁にぶつかった
2人は、さっそく“ガリレオ”こと湯川学(福山雅治)に相談を持ちかける。そこで偶然にも、
靖子のアパートの隣に住む男・石神哲哉(堤真一)が、湯川の学生時代の親友だったことがわかる。
現在は高校の数学教師をしている石神だったが、彼は湯川が“本物の天才”と評するほどの頭脳の
持ち主だった。やがて、湯川は石神がこの事件に深く関わっているのではと疑念を抱き始め・・。

テレビドラマの「ガリレオ」は全然見たこと無し・・だったので
大丈夫か?それとも見てない方が先入観入れずに見られて良いのか?
どちらが良かったのかわかりませんが、推理ドラマの部分は
驚きもありましたが、それなりに想定内。でも人間ドラマの部分で
思いがけず泣かされました〜。

これ、堤真一がこれまで見た中で一番かもという演技で、
感激度と感動度が増したと思われます。良かったなぁ〜、堤真一。
ガリレオを見てないので、これだけを単体の映画として見ると、
主演は福山雅治ではなくて堤真一だったかなと思いましたわ。
「クライマーズハイ」での彼の演技も良かったですが、
テレビドラマ「ヤマトナデシコ」の彼がとっても好きだったので、
この映画でもその雰囲気があり(どちらも数学の天才だったし)、
当時彼のことを良いわ〜〜〜と思ってた気持ちがふつふつと思い出され、
余計に良かったのかも^^

福山雅治は特に好きでも嫌いでもないんですが、声は凄く好き。
日曜日のFM放送の彼は時々聞いてますしね^^
で、その彼は物理学の天才。数学の天才と物理学の天才の対決・・
私には全くない能力の持ち主二人が、“愛”を絡ませながら静かに
頭脳を使って戦う姿が切なくも素敵でした。

松雪泰子も良かった!
この映画を見る直前に見た映画が「デトロイト・メタル・シティ」だったので
あの映画でのギンギン女社長とこの映画での儚げな美しい女性の彼女との
ギャップはすごかったけど、どちらもバッチリ演じていて、彼女の演技の
幅の広さにも感心しました。

柴咲コウは、ドラマではきっとメインの一人なんでしょうが、
この映画では別に彼女でなくともいいというか、完全に脇という
感じだったので、ドラマの延長線上で彼女を見たいという人には、
もしかして物足りなかったのかな?と想像したりもしました。

トリックも頭の良い人が考えたんだなぁというもので感心したし
人間ドラマの部分も、題名に“献身”とあるくらい、まさしくこれぞ
見返りを全く求めない“献身”であるわけだ・・・と納得。
純愛でもあり献身でもあり、堪らなかった〜。
切ない・・涙しました。
人間ドラマの部分とトリックの部分の絡ませ方が絶妙でしたし
湯川と石神の友情も良かったなぁ・・。
(この映画、見たのがもう2週間ほど前で(^_^;) 見た直後だったらもっと
何かを書けたような気がしますが、すでにこれで精一杯だったりします(^^ゞ
やっぱり見て直ぐに書かなくっちゃいけませんね〜
)
個人的お気に入り度


3.5/5
貝塚北署の刑事・内海(柴咲コウ)は先輩の草薙(北村一輝)と共に、被害者の別れた妻・
花岡靖子(松雪泰子)へ聞き込みに向かうが、彼女には完璧なアリバイがあった。壁にぶつかった
2人は、さっそく“ガリレオ”こと湯川学(福山雅治)に相談を持ちかける。そこで偶然にも、
靖子のアパートの隣に住む男・石神哲哉(堤真一)が、湯川の学生時代の親友だったことがわかる。
現在は高校の数学教師をしている石神だったが、彼は湯川が“本物の天才”と評するほどの頭脳の
持ち主だった。やがて、湯川は石神がこの事件に深く関わっているのではと疑念を抱き始め・・。

テレビドラマの「ガリレオ」は全然見たこと無し・・だったので
大丈夫か?それとも見てない方が先入観入れずに見られて良いのか?
どちらが良かったのかわかりませんが、推理ドラマの部分は
驚きもありましたが、それなりに想定内。でも人間ドラマの部分で
思いがけず泣かされました〜。

これ、堤真一がこれまで見た中で一番かもという演技で、
感激度と感動度が増したと思われます。良かったなぁ〜、堤真一。
ガリレオを見てないので、これだけを単体の映画として見ると、
主演は福山雅治ではなくて堤真一だったかなと思いましたわ。
「クライマーズハイ」での彼の演技も良かったですが、
テレビドラマ「ヤマトナデシコ」の彼がとっても好きだったので、
この映画でもその雰囲気があり(どちらも数学の天才だったし)、
当時彼のことを良いわ〜〜〜と思ってた気持ちがふつふつと思い出され、
余計に良かったのかも^^

福山雅治は特に好きでも嫌いでもないんですが、声は凄く好き。
日曜日のFM放送の彼は時々聞いてますしね^^
で、その彼は物理学の天才。数学の天才と物理学の天才の対決・・
私には全くない能力の持ち主二人が、“愛”を絡ませながら静かに
頭脳を使って戦う姿が切なくも素敵でした。

松雪泰子も良かった!
この映画を見る直前に見た映画が「デトロイト・メタル・シティ」だったので
あの映画でのギンギン女社長とこの映画での儚げな美しい女性の彼女との
ギャップはすごかったけど、どちらもバッチリ演じていて、彼女の演技の
幅の広さにも感心しました。

柴咲コウは、ドラマではきっとメインの一人なんでしょうが、
この映画では別に彼女でなくともいいというか、完全に脇という
感じだったので、ドラマの延長線上で彼女を見たいという人には、
もしかして物足りなかったのかな?と想像したりもしました。

トリックも頭の良い人が考えたんだなぁというもので感心したし
人間ドラマの部分も、題名に“献身”とあるくらい、まさしくこれぞ
見返りを全く求めない“献身”であるわけだ・・・と納得。
純愛でもあり献身でもあり、堪らなかった〜。
切ない・・涙しました。
人間ドラマの部分とトリックの部分の絡ませ方が絶妙でしたし
湯川と石神の友情も良かったなぁ・・。
(この映画、見たのがもう2週間ほど前で(^_^;) 見た直後だったらもっと
何かを書けたような気がしますが、すでにこれで精一杯だったりします(^^ゞ
やっぱり見て直ぐに書かなくっちゃいけませんね〜
)個人的お気に入り度



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原作が大好きな東野圭吾なのでミステリーでありながら純粋な小説としても楽しめるところがいいんですよね。
なのに「秘密」以来読んでません。。。ブック○フで本を探して読みたくなりました(^^)
その前にこの映画も見なくては!ですね。
堤真一は私も何気に好きな俳優です♪
それと、秋田にいた頃は福山くんと達郎はFMを良く聞いていました(^^ゞ
福山サン、好きだし♪声がいいのよね。
(来年の大河は観るじょー、竜馬よ)
ドラマの映画化は、TV観ていないとおいてけぼりだし、中にはスペシャルでいいやんというのもあったし…。否定的な方なのよねぇ。
これは、いい出来でしたよね。
実は主演:堤真一っていうのがよかったかな?原作とは違う柴咲コウの役も、TVより静かだったし。
私も、泣かされたんですよ〜。(/_;。) ウッウッウッ
切なくって…
松雪さんの抑えた演技もよかったね。
原作も後から読んだのですが、東野圭吾もんは、犯人がわかってることが多いので、イラチの私にも落ち着いて読みやすい。ダメなの、推理小説。
昨年、唯一映画館で観た邦画でした。
そうそう、東野圭吾の小説って、推理小説でもあり、普通の小説でもあり、どちらも楽しめますよね。
私はほんの2冊ほどしか読んでませんが(^◇^;)
どちかというと本格ものの推理小説が好きなので
あまり東野圭吾のは読んでなかったんですが、読んでみたら面白かったので、これからはどんどん読んでみたいなぁって思っています。
次はどれを読もうか・・と思ってるんですが
mayさんのお勧めはその「秘密」でしょうか?
他に何か良いのありますか?
ちなみに、読んだのは「流星の絆」と「変身」のみです(^◇^;)
堤真一、良いですよね〜。
私も何となく好き、と言う程度ではありますが
この映画での彼の演技はなかなかでした〜。
あれ?mayさん、秋田にいらしたことがあるんですか??
知らなかった〜!!!!!!(;^_^A アセアセ…
主人はFM大好き人間なので、映画を見てなければ
FMにして良い?と聞いてきて、テレビを切りFMへ・・という休日が今でも多くて、達郎・福山雅治・ユーミンはよく聞いてます。
んで、お付き合いで私も聞いたりしますが
福山さんは声が良いので好きです^^
でも、さほどルックス的には好きじゃなかったりするんですけどね(^^ゞ
ほぼ全部ご覧になってるんですね〜。
私は全然で(;^_^A アセアセ…
んでも、というか、だからか?この映画は
楽しめました〜♪
そう、テレビドラマの映画化って、たいてい
はぁ?とかえぇ〜?つまんな〜い、ってのが
多いですから(;^_^A これは成功した一つなんでしょうね〜。
これまで私もドラマの映画化で、どれだけがっかりしたか〜・・・。
仰るとおり、実は主演堤真一・・でしたね。
そこがテレビドラマと違ってて、また違った気持ちで見れたから良かったのかも・・ですね〜。
堤真一の演技の上手さと、切なさと哀しさで
ぐぐっとひかれて最後まで見ちゃいました。
献身とはよく言ったもので・・・あんなこと
普通出来ませんよね。
原作も読まれたんですね〜!
私も読んでみようかな〜。
そっか、ちゃぴちゃぴさんは推理小説は
お好きじゃ無いんですね。
私は大好きだからな〜(^^ゞ
犯人はだれ?じゃ、それに使われたトリックは?とハラハラドキドキ最後まで読むのがたまらんです(笑)
でも、そういえばビックリしたことがあるんですが
とある推理小説家のサイトで、推理小説を最後から読む人がいる・・という衝撃の事実!(笑)
えぇぇ〜〜〜〜〜!!そんな人いるの〜?信じられない・・と思ったんですが、その作家先生いわく、結構いらっしゃるとか。
ほぉ〜〜〜〜、でもそれじゃ誰なんだろう?どうやったんだろう?って言うハラハラドキドキ感が薄れるんじゃ・・・と驚いたんですが、ちゃぴちゃぴさんのように、犯人がわかって読む方が安心・・という方がいらっしゃるわけで、それもありだなぁって今は思っています^^
でも、そいいう私も苦手な推理小説のパターンがあって、一人称で書いていて、自分が完全犯罪を犯して(自分は完全犯罪のつもりで)、でも結局は捕まってしまう・・一体どこに計画のほころびが??あ、あれをしてしまったから・・か〜・・とかいうのがあるんですが^^
そういうのダメなんです〜。
単純なので(?)普通に刑事やら、探偵やら、教授やら、決まった主人公のキャラクターがある人が、徐々に犯人を推理したり、探したり・・というパターンが良いんですよ〜^^
それを極端にしたのが、テレビ・水戸黄門だと思われますが(;^_^A アセアセ…
TB、ありがとうございましたm(__)m
プチご無沙汰で(汗)
日曜日に桜坂に花見に行って来たばかりで(笑)
福山つながりですかね〜♪
堤さん、ちょっと原作とイメージは違ったものの、
今までにはない演技で良かったです!
松雪泰子も良かった!
僕も同じく松雪さんの出演したこの作品の前の映画は、
『デトロイト・メタル・シティ』でした。 メルさんが仰っているのと同様です(笑)
パンチラサービスはおじさんには嬉しかったですけど(幸)
私の方こそ、ご無沙汰しちゃってます〜(^_^;)
ばたばたと忙しい年度末&春休みでございました(^^ゞ
でも、やっと本格的に日常が戻ってきて
それなりに忙しいんですが、やっぱり想定内の
忙しさって良いですね?!(笑)
桜坂お花見、良いですね〜♪
羨ましいです。
私は行ったことないので。
こちらは今週末くらいが見頃になるようで
是非ともどっかにお花見に・・と思っています。
桜坂といえば福山ですからね〜^^繋がっちゃいましたね(^^)v
そうですか、堤さんはちょっと原作のイメージとはとは違ってたんですね。
聞いたところによると、もうちょっと不細工な?!(^^ゞ男の人らしかったとか?
ダンカンが堤さんの役をやった方が良かった・・と言う話もどっかから聞きましたわ^^
でも、本当にこの映画での堤真一の演技は凄かったですよね〜!良かったです♪
お、cyazさんも、この映画の前に「デトロイト・・」だったんですね^^
松雪さんの役の違いとかギャップに驚きますが、どちらも上手く演じてましたよね〜。
さすがだわって思いました。
そうそう、あちらではパンチラサービスもあり^^
女の私ですら、おぉぉ!これはラッキー!(笑)と思いましたよ(笑)
結構福山好きなので(とはいえ、CDを買ったりはしないんですけど・・・
福山目当てで行ったのに、堤真一の演技に圧倒されて帰って来ました。
まだ原作を買って読んでないので早く読まなくっちゃ!
な〜んにも前知識なしで見たら、これは主役は堤真一でしょって思いますよね。
>結構福山好きなので(とはいえ、CDを買ったりはしないんですけど・・・)
福山目当てで行ったのに、堤真一の演技に圧倒されて帰って来ました。
あはは!そっか〜!
確かに、福山目当てでも、あらら・・堤真一が・・でしたね(^_^;)
堤真一の演技も、こんなに上手かったんだなぁなんて、改めて感じました。
こでまりさん、福山さん好きなんですね〜♪
私はそんなにファンってほどじゃないんですが、声が好き^^
あの声と顔が、私の頭の中では、どうもマッチしないんですが(^^ゞ
あの声で耳元でささやかれたら、くら〜〜〜っと来ちゃうかも〜(^ー^* )フフ♪
お、原作もお買い上げなんですね〜!
私も東野圭吾の本、もっと読んでみたいなぁって思っています。
まだ2冊しか読んでなくて(^_^;)
いっぱいあるので、どれからにしようかな〜・・って嬉しくも、迷っちゃいます^^
映画版はある程度テレビシリーズを観て「ガリレオ」の世界観を理解した上で観た方が良いかも知れません。
まぁあまりの違いに戸惑われる可能性もありますが...
みなさんお書きになってる通り、原作のイメージと堤真一のイメージは正直言って必ずしも重なってなくて私もミスキャストだと思っていましたが...実際観てみると先入観を吹き飛ばすくらい良い演技で見事にハマッておりました。
まったく予想外な作りでしたが非常に良質な人間ドラマだったと思います。
この映画を見た私ですが、せめてテレビドラマの方を見て見た方が良かったんですね。
結構楽しめた・・と言うか、面白かったんですが、見てればもっと楽しめたんでしょうね〜。
原作のイメージでは、堤真一の役は
もうちょっと不細工で(^^ゞ・・という感じの方が合ってたみたいですね〜。
読んでいた方は皆さんそう仰います(^_^;)
私はただただ、彼は良かった・・と思っちゃいましたが。
でも、ONE OF THE BROKENさんも
堤真一のパートは見事な演技で、はまってた・・と思われたんですね。
本当に彼の演技は良かったです!
謎解きもさることながら、人間ドラマとして良くできていたなぁって思いました。
漸く観ました。
と言っても、私が選んだわけではなく、
嫁さんが観たかった作品だったらしく、
まぁ、東野圭吾なら間違いないだろうとの思いで観たわけですが、
TVシリーズを観ていない私でしたが、
意外に期待はずれで面白かったです。
犯人は誰なのか?という謎解きではなく、
ヒューマンな部分を追求した物語で、
特にラストシーンは素晴らしかったです。
なんといっても堤真一。この俳優凄いですねぇ。
最初は彼なのか全然わからなかったです。
『クライマーズ・ハイ』も良い演技してましたし、
本作でも完全に主役級ですよ。
本当に素晴らしい俳優です。
そう、これは謎解きの部分もそれなりに良かったですが、人物をしっかり描いてあって、ヒューマンドラマとして傑作でしたよね〜。
私もTVシリーズは見てないんですが、充分楽しめました♪
堤真一、以前ドラマをたくさん見ていた頃、大ファンだったんですよ〜(^ー^* )フフ♪
あ、勿論今もファンですが、以前の熱烈状態からは、ちょっと脱却したかな、と(^^ゞ
でも、本当に良い俳優さんですよね〜!
どんどん上手くなってるって感じがします♪
そうそう、クライマーズ・ハイでもとっても良かったですし、これからも大注目の俳優さんですよね(*^^)v