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「愛を読むひと」

2010-01-16 | 映画「あ」行
1958年のドイツ。15歳のマイケルは(デヴィッド・クロス、大人のマイケル=レイフ・ファインズ)
偶然出会った年上の女性ハンナ(ケイト・ウィンスレット)に心奪われ、彼女と彼女の
肉体の虜となっていく。いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの
日課となる。ところが、ある日突然ハンナは姿を消してしまう。8年後、法学生となった
マイケルは、ハンナと思いがけない形で再会を果たす・・。



ロマンス、ラブストーリーは、今ひとつ得意な分野じゃなかったりも
するんですが、何故かこれにはハマリました~。どっぷり完全に。
冒頭のシチュエーションも良かったですし、倍以上年上の女性ハンナが
15歳のマイケルと・・というその設定も大いに気に入りました。
それに、これってラブストーリーがメインではありますが、そこに戦争の
やり切れなさも描いてあったところが良かったです。
こんな切り口で戦争を描くなんて・・と感銘。

冒頭からしして、そしてその後も何度も思ったのが、ケイト・ウィンスレットの
素晴らしい演技。演技だけじゃなくて、こういう役をよくぞ演じた!と
感激しました。おばさんくさい、見た目普通の中年の女性を演じきった彼女には
頭が下がりました。勿論、彼女にはいろいろ秘密があり、心の内はとても複雑。
その複雑な女心とか人間としての葛藤や尊厳を演じる見事さ。
いやぁ、ケイト・ウィンスレットってほんと凄い!

ずっと普通に恋愛映画だ、年上の女性と二回り近く離れた少年の恋の物語
なんだ・・と思って見てたのに、このような展開になるとは思ってもみなくて、
そこに惹かれたのかなぁ。ホロコーストやナチの問題をこんな切り口で描く
なんて・・。さらにそこにしっかり女心もあり、人間の尊厳のお話もありで、
盛りだくさん。それがちっとも嫌味じゃなくて、すんなりと入ってくる構成。
巧いです。

上記したように、ケイトは素晴らしかったですが、それに劣らずマイケルを
演じた二人の男優も素晴らしかったです。マイケルの若いとき、そして年を
重ねてからと、複雑な心境と家族関係などがスーッと心にしみ入る気がしました。

若いときのマイケルを演じていたデヴィッド・クロスという俳優さん、
初めて見ましたがなかなかの役者。最初はルックス的にさほど・・と
思ってたんですが、見続けるうちに、なんてかっこいいの~!って
思えたから不思議^^ それに大人になってから(中年ですが)のマイケルを
演じたレイフ・ファインズはさすがの演技。
彼が冒頭に映し出され、その時の格好が、つい先日見た「バーナード・アンド・
ドリス」の執事の役に似てるところがあったので、お?今彼はなんの仕事を?と
思っちゃったんですが、法曹の人となってたんですね。

物語の内容がどんどん変っていくという凄い映画で、半分くらい見たところ
まででも、随分いろいろなことがあったんだ・・と、その深さと濃さに
釘付けで見てましたが、本当に物語が動いたのは、後半だったですね。
これでもか、という展開の多さに心奪われましたし、たくさんのことが
描いてあるのに、雑多な感じになってなくて、一本にしっかりまとまってる。
素晴らしい映画でした。

これは見終わった後も、気持ち持って行かれてたので随分長い時間
引きずりました。深いです。これを書いてる今も、また映画を自分の中で
反復しながら、もう一度見てる気持ち。原作も読んでみたいです。

個人的お気に入り度4.5/5

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原作もよかったですよ~♪ (はるはる)
2010-01-16 11:07:41
☆4.5ですか。納得の得点です!
私も去年観た映画の中でとても気に入った作品です。映画はちょっと駆け足で説明不足だったので、原作を読んで、頭の中でじっくりと原作バージョンの映画を構築して楽しみました。
ケイト・ウィンスレットの演技はそれはそれは見事だったし、デヴィッド・クロスの無垢そうな雰囲気、レイフ・ファインズの抑えた演技‥、みんな素晴らしかったです。

メールありがとうございました。1月はまだ2本しか映画を観ていません。こたつに入ってDVDを観ていると、いつの間にか寝ちゃうんですよねぇ‥(涙)。
レイフ様に (sakurai)
2010-01-16 20:52:24
ズキュンです。
なんでしょうねえ・・、あの視線、まなざし・・。
あたしの夢に、レイフ様に見すくめられたい!!というのがあるんですよ。
レイフ様に見つめられたら、そのまま昇天しそう・・・(アホです)。
それくらい魅力的なんですがね。。。なはは。
その眼力にやられっぱなしでしたが、そればかりでも、アホですので、映画。
なんでしょ、いまどき珍しい行間を読ませる映画でしたね。
詳しくは描かないけど、じっくり沁みとおってくる。
一つ、一つが丁寧に描かれてて、じっくり考えながら、彼らの気持ちになって、ゆったり浸れる・・・。そんな映画だったように思い返しました。

やはり、どうしても本を読みたくなって、鑑賞後に、本を読みました。
また違った味わいで、とっても良かったです。
ぜひお読みください。
これに関しては、映画⇒本の方が、イメージがわきやすくって、いいパターンです。
TBありがとうございました (vic)
2010-01-16 23:03:30
デヴィッド・クロスが良かったですね~。
本当に一言で感想を言えないくらい
いろいろな思いに駆られました。

2009年の私のナンバー1です!
こんばんは! (kino)
2010-01-17 01:41:16
ケイト・ウィンスレットの演技はが素晴らしかったと思います。
原作を読んでの鑑賞だったので、
役者さんの表情や映像から、活字とは、まったく違う感覚で、
わかってくるものがあって、たいへん感激した作品でしたね。
いろいろ思いがあふれるので、感想は、書きにくい作品ですよね。

原作は、読まれた方が深く味わえますよ。薄いページの少ない本です。
おこんばんは (ちゃぴちゃぴ)
2010-01-17 01:50:21
私もね、ケイトはもちろんだけど、デヴィッド・クロスもよかったですねぇ。
そうそう最初は、どうかなこの子?って思うところはありました。どんどんよくなっていきました。
原作もまた読んでみてくださいね。
映像ではあらわしにくいものも含まれてたりしますし。
内面描写が深くある映画だなーって思いました。単なる恋愛映画ではないところが観てよかったなって思いました。
でも、これを観たときは脳内がSFアクションでぶっとんでいたので、時期が悪かった。もう一回ノーぼかしで観ます(爆)
なんでさぁ、千円以上出して観てんのに、ぼかしなんだよっ!!って思うきょうこのごろ…。あれがあると返って妙にいやらしくみえてイヤよ。
はるはるさんへ♪ (メル)
2010-01-17 08:24:09
はるはるさん、こんにちは☆^^

原作もお読みになってるんですね。
私も是非読みたいです。
この映画自体が、たっぷり一冊の本を
読んで、あ~・・よかった・・・と
思った感覚と似てる感じを受けたので
これはやはり原作も読んでみなくっちゃなぁって思いました。

>原作を読んで、頭の中でじっくりと原作バージョンの映画を構築して楽しみました

それ、良いですね。
私も見てから読むのというのがほとんどですので、それ好きなんですよ~^^
良いなぁと思った映画しか、原作を読んでみてないというのもあるんですが、余計にその映画の良さがわかったり、反対に補ってくれたりするので好きです♪
是非読んでみますね。

はるはるさんも書いてくださってるように
ほんとにその3人の演技、存在感、なにもかもが素晴らしかったです!

メールは遅くなってしまって申し訳ありませんでした(^_^;)
返事はいりませんので^^
sakuraiさんへ♪ (メル)
2010-01-17 09:22:11
sakuraiさん、こんにちは☆^^

レイフ様のあの眼差し・・ズキュンですよねぇ~^^
冒頭、窓の外を見る彼の眼差しからして
すでにヤラレちゃった私ですが、マイクを握る彼の手にも、眼差しにも、もう何もかもにクラクラしてました(笑)
私も彼にあの目で見つめられたら、それだけで昇天するかも~(笑)

そうそう、sakuraiさんが書いてくださってるように、行間を読む映画でした。
まるで一冊の本を読み切ったような達成感というか、満足感がありました。
盛りだくさんな内容だったですが、それが雑多な感じになってなかったのは、やはり丁寧に描かれていたからでしょうね~。

sakuraiさんも見た後で読まれたんですね。
私も最近ずっとそのパターンなので、これもそうしようと思っています。
映画の行間を原作で埋めたり、膨らましたりしながら読んでみたいと思います♪
vicさんへ♪ (メル)
2010-01-17 09:31:04
vicさん、こんにちは♪

こちらこそTB、それにコメントまで頂いて、どうもありがとうございましたm(__)m

デヴィッド・クロス、良かったですよね~♪
最初は、ん?彼が?って思ったんですが
彼がレイフになってもおかしくないかな、とだんだん思えてきました^^
(レイフ様ファンなもんで(^^ゞ)

vicさんにとってこの映画は2009年ナンバー1だったんですね。
私も、これは年頭から縁起が良いぞ~~~~と思いました。こんな良い映画に出会えて嬉しい!!!

様々な事が盛りだくさんで描いてありましたが、どれもこれも心に沁み入り、本当に良くできた映画だったなぁって思いました。
kinoさんへ♪ (メル)
2010-01-17 09:54:16
kinoさん、こんにちは~☆^^

ケイト・ウィンスレット、ほんっとに素晴らしかったですよね!!!
どっちかというと、レイフ様目当てだったりもしたんですが、勿論彼も素敵出クラクラもんでしたが、ケイトの演技と存在感と、その他諸々にやられました~!
良い女優さんだと思っていたし、好きな女優さんの一人でもあったんですが、ここまで素晴らしいと、ぞっこんになっちゃいます。

kinoさんは原作を読んでからの鑑賞だったんですね。
でも、良かった。.と。
私は大抵読んでから見ると、どうもなぁ~・・と思うのが多いので、最近見てから読むパターンにしてるんですが(それも、凄く良かったと思える映画のみですが(^^ゞ)これは是非是非読んでみたいです♪
すでにamazonさんに注文したので、明日には届きそう(*^^)v

そうそう、いろんな感情が押し寄せてくるので、感想は書きにくかったです。
見て、いろいろ感じたあの気持ちの数々をどうやって文章にしよう?・・でした、私(^_^;)
元々文章を書くのがそんなに得意じゃないのに、こんなことしてるもんですから(^^ゞ

見終わったときの満足感、余韻、何もかも素晴らしかったです。
ちゃぴちゃぴさんへ♪ (メル)
2010-01-17 10:08:43
ちゃぴちゃぴさん、こんにちは☆^^

ケイト、言葉で上手く言えないくらい巧かったです。巧いとか、そういった言葉の上いってる感じ?!^^
で、デヴィッド・クロスも良かった!
やはり最初は、この子で大丈夫?という
気持ちがしたし、これがレイフ様になるわけねぇ~・・と思ったりしたんですが、徐々に素敵に見えてきて、もう彼しかいなかったかも・・という風に思えるようになったから不思議。

ちゃぴちゃぴさんも原作読まれたんですね。
やはりこれは原作を読まなくっちゃ・・ですね。
明日届く予定なので、今からとっても楽しみです(*^^)v

そうそう、単なる年の離れた男女の恋愛模様・・というのじゃなかったところがよかったですよね。
盛りだくさんでした。
でも、雑多になってなくて、そこも良かったし。

おや?ボカシ??
ボカシのシーンがありましたっけ(^_^;)
いやぁ、しっかり見てたつもりだったけど、見逃してたみたい(^_^;)
デヴィッド・クロスをケイトが洗ってあげるシーンでは、しっかり彼の○○○も見れたし(笑)ラッキー(*^^)vだったりもしたんですが(爆)
それ以外になにかまずいシーンがあったですかね?!
二人のベッドシーンも、官能的ではなくて、そこもまた良いなと思ったんですが・・。
とほほ~・・ボカシ、見逃したわ(^_^;)
でも、もう一回ノーボカシで見てみます・・ってことは、DVDはボカシなし???
大枚(?)払って劇場で見るとボカシがあって、DVDでちまちまレンタルしてる私は、ボカシなしで見れるっちゅーこと??
今年初コメでしょうか? (rose_chocolat)
2010-01-17 21:59:15
どうぞよろしくお願いいたします。

私、ケイト・ウィンスレットの裸が好きなんです(笑) こう言うとヘンな感じですが(笑)異常じゃないと思ってますw
あの生活臭漂っている、彼女のありのままの姿がいいなーと思って。 
妙に綺麗綺麗な女優さんよりも、リアリティあって、そこが演技に幅を持たせているように思いました。
rose_chocolatさんへ♪ (メル)
2010-01-18 08:39:25
rose_chocolatさん、こんにちは♪^^

あ・・そうでしたね、私も今年になってからrose_chocolatさんにコメント残してないような・・・(^_^;)
遅くなりましたが、こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

>私、ケイト・ウィンスレットの裸が好きなんです(笑)

そこ!!! 私もですよ~!
彼女のあの体、ありのままの感じ、妙にリアルな、どっかで見たぞこの体・・みたいなところが大好き!
なので、rose_chocolatさんと全く同じです(*^^)v
本当に演技も巧いし、役柄に幅がありますよね~。
彼女に今回またさらに惚れました♪
TBありがとうございました。 (ryoko)
2010-01-20 02:20:40
原作、良かったです。
先に本を読んでたので、本で驚愕の事実!やハンナの苦しさ・強さやドイツの抱えている重さにすっかり心動かされてしまい、映画はちょっと不満でした。CMも、年齢差の愛みたいなことを強調していたので「違うやろう」と反発してしまいました。
デビッド・クロスは、見ているうちに私もハンサムかも?と思ってしまいました。少年から青年へと変わっていく表情に上手いなぁ~!とビックリ。注目株ですね。
ryokoさんへ♪ (メル)
2010-01-20 09:41:18
ryokoさん、こんにちは~☆^^

こちらこそ、TBエコー、それにコメントまで頂いてどうもありがとうございます♪

原作、やはり良かったんですね。
一昨日、うちにもこの原作本がやってきました~(*^^)v
昨日までは、別の本を読んでる途中だったので、まだ読み始めてないんですが、本日から読み始めます♪でも、結構ページ数が少ないので、今日だけで読めるかも?!^^
すごく楽しみです♪

でも、やはり原作を先に読んじゃうと、映画は今ひとつ不満な部分が・・ということなんですね。
私は本を読んでるときに、無意識にその登場人物を創りだしてるようで、読後にそれが原作の映画を見ると、ほぼ100%不満がどっかに出ちゃうんですよね~。
なので、知らずに読んじゃったのはしょうがないとして、出来れば映画の後に原作を読みたいので、これはホッとしてます?!(笑)

そうそう、予告編の雰囲気では、この映画の内容は伝わってませんでしたね。
私も単なる年の差恋愛だと思ってましたから。
でも、そう思ってたのに、思いがけず深かったので、教えてくれてなくて良かったですけど(笑)

デビッド・クロス、私も見てるうちにどんどん素敵だと思えるようになってきて、ryokoさんが書いてくださってるように、彼の内面の変化、成長を上手く表現してるなぁって、演技の巧さにも注目でした。
ほんと、これからが楽しみですね~(*^^)v
アカデミー主演女優賞。 (ブリ)
2010-01-23 19:16:16
ケイトの脱ぎっぷりは流石w。彼女は良く脱ぎますね~。インタビューでも本人曰くさほどでもないみたいw。流石だww。
主演女優賞のスピーチも好感度大。
でも自分はケイトよりかアンジーに取って欲しかった。というか『チェンジリング』でしょー。絶対ww。
ケイトは演技派なんですけどね。
ブリさんへ♪ (メル)
2010-01-25 08:32:10
ブリさん、こんにちは☆^^

ほんと、ケイトの脱ぎっぷりは立派でしたね~。
彼女の裸・・というか二の腕とか、胸とか見て、好きだわ・・と思いました(^^ゞ
とてもリアルなんですよね。
ある種、女優らしくない裸とも言えるんですが(^_^;)

そうそう、オスカーでのスピーチも良かったですよね~♪
私は彼女で良かったなぁって思いましたが、ブリさんはアンジーの方が・・だったんですね^^
でも、確かに彼女も凄かった!
選ぶ人たちも大変ですね~(^_^;)
こんばんは&お久です (デイヴィッド・ギルモア)
2010-01-25 22:03:39
遅ればせながら、昨年は「シネ・ワン」にご協力、貢献していただき、ありがとうございました。今年もよろしくお願い致します。

で、本作ですが、前半の甘美なラブストーリーと、後半のシリアスな社会派ドラマとのギャップに驚かされました。余りにも唐突で、なにか伏線を張ればいいのにと思ったくらいで。
それと、本作のテーマは、「愛する人の犯罪行為を知って、愛し続けることができるか」らしいそうですが、それは難しいのではないか、とぼくは思いました。
デイヴィッド・ギルモアさんへ♪ (メル)
2010-01-28 09:05:42
デイヴィッド・ギルモアさん、こんにちは~☆^^

すっかりお返事が遅くなってしまって
大変申し訳ありませんでしたm(__)m
ちょっと私事でバタバタとしてしまって
2~3日ブログ放置状態でした~(^_^;)

さらに、それ以前からご無沙汰してましたよね、私。
すいません!m(__)mm(__)m m(__)m
こんな私ですが、今年もまたどうぞよろしくお願い致します。

で、この映画
私もこんな風な展開をするとは思ってもいなかったので、ビックリでした。
単なる年の差のある男女のラブストーリーとそれにまつわるお話かなと思っていたので。
見た後で、原作を読んだんですが、3部構成になっていたんですよね。
それで納得?!でした。
そうか、こういう風に原作がなってたんだったら、こんな映画が出来上がるだろうなぁって思いました。
でも、やはり映画では説明不足の部分がありましたよね。

>「愛する人の犯罪行為を知って、愛し続けることができるか」らしいそうですが、それは難しいのではないか、とぼくは思いました。

そうですね~。
やはり彼のとった態度を見ても、彼も同じく難しかったんだと思います。
原作ではもっとそれが感じられました。
一生忘れられない人になったとは思いますが、やはり同じように愛し続けるというのは彼にもできなかったんだろうなぁと思います。

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「愛を読むひと」というタイトルからして、てっきり恋愛物だと思っていた。 実際始まってから3、40分の展開は、懐かしの「青い体験」みたいな...
愛を読むひと (菫色映画)
The Reader2008年 アメリカ・ドイツ 監督:スティーヴン・ダルドリー 原作:ベルンハルト・シュリンク 出演:ケイト・ウィンスレット    レイフ・ファインズ    デヴィッド・クロス    ブルーノ・ガンツ    レナ・オリンby G-Tools 少年は彼女の...
愛を読むひと (晴れたらいいね~)
原作を読むだけにしておこうと思ったのですが、休みが増えたので観に行ってきました。でも、原作ね、実はちっとも進んでいなくって(笑)未だに、頭がSFなんですよ…。もう一回、観たいよ、あれとあれとあれ(爆)ケイトさん、女優魂です。愛を読むひと原題:The Re...
「愛を読むひと」 (It's a wonderful cinema)
 2008年/アメリカ、ドイツ  監督/スティーヴン・ダルドリー  出演/ケイト・ウィンスレット      レイフ・ファインズ      デヴィッド・クロス  ケイト・ウィンスレットが主演女優賞でオスカーを獲得した作品。原作はベストセラー「朗読者」。 ...
愛を読むひと『朗読者/The Reader』 (映画通信みるみる)
1958年のドイツ、ベルリン。15歳のマイケルは21歳年上のハンナとの初めての情事にのめり込む。ハンナの部屋に足繁く通い、請われるままに始...
愛を読むひと (心のままに映画の風景)
1958年ドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は、21歳年上のハンナ(ケイト・ウィンスレット)に心奪われ、彼女の肉体の虜となって...
愛を読むひと/The Reader (いい加減社長の映画日記)
金曜日のレイトショーで「愛を読むひと」を鑑賞。 そんなに趣味といえる感じの作品ではなさそうだけど、アカデミー賞主演女優賞を受賞した作品ということで^^; 「UCとしまえん」は、平日のレイトショーにしては、人は多いのかな。 「愛を読むひと」は、大きめのスクリ...
愛を読むひと (5125年映画の旅)
大戦後のドイツ。15歳のミヒャエルは、気分が悪くなったところを助けてくれた年上の女性ハンナと情熱的な恋に落ちる。しかしハンナは突然ミヒャエルの前から姿を消してしまう。数年後、法科習生となったミヒャエルは、ナチス戦犯の裁判を傍聴した際、被告人席に座る...
「愛を読むひと」:新田バス停付近の会話 (【映画がはねたら、都バスに乗って】)
{/hiyo_en2/}都会にもこういう昔ながらの風景があると思うとほっとするわね。 {/kaeru_en4/}おいおい、「昔はよかった」なんて言い出すなよ。 {/hiyo_en2/}どうして? {/kaeru_en4/}世の中には、長い間、昔の傷を抱えながら生きている人間だってたくさんいるんだから。 {...
映画「愛を読むひと」 (<花>の本と映画の感想)
愛を読むひと    映画館にて鑑賞 監督 スティーブン・ダルドリー 出演 ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ 2008年
愛を読むひと (パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ)
ナチスの戦争犯罪が追及される1950年~1960年代を背景に、年上の女性に恋した少年の初恋と突然の別れ、そして再会。 ヒロインが背負う重い罪と、哀しい秘密により波乱の運命をたどる二人の30年に及ぶ、時間の流れの中で育まれた究極の愛の物語。 物語:少年マ...
愛を読むひと (そーれりぽーと)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲得した映画じゃなかったら、この週末5本目やし無理して観る気はしなかっただろう『愛を読むひと』を観てきました。 ★★★★ 全く内容について知らなかったので、「うわ、なんじゃこりゃ禁断の愛系のソフトポルノチッ...
映画[ 愛を読むひと ]1ページで終わった恋が、世代を超えて語り継がれる (アロハ坊主の日がな一日)
映画[ 愛を読むひと ]を吉祥寺で鑑賞。 本作はドイツ作家、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「郎読者」の映画化である。監督はスティーヴン・ダルドリー。この監督、好きなんですよね。[ めぐりあう時間たち ]は少々難解だったけど、[ リトル・ダン...
誰にも言えない秘密のこと (宇宙のめいぐると)
「愛を読むひと」
The Reader / 愛を読むひと (Akasaka high&low )
素晴らしい女優の演技、ハンサムな映像、原作はベストセラー、雰囲気のある音楽と恥ずかしい日本語タイトルを持つのがThe Reader(愛を読むひと)。特殊メイクを感じさせない主演女優賞、時代を行ったりきたりする構成と大げさなシーンの少ない悲劇はStephan Daldry(ステ...
「愛を読むひと」 THE READER (俺の明日はどっちだ)
戦後のベルリンで15歳の青年が36歳の女性とひょんなことから出会い、愛し合い、やがて突然の別れがやってくるという“ひと夏の恋”的な印象を持つ序盤から打って変わって続く意外な再会、そしてそこでやがて知ることとなる女性の過去を通してさまざまな問題提起を感じ取っ...
朗読者~『愛を読むひと』 (真紅のthinkingdays)
  THE READER  1958年、西ドイツ。15歳の少年マイケル(デヴィッド・クロス)は、学校帰りに 体調を崩し、ある女性に助けられる。...
愛を読むひと [映画] (映画鑑賞★日記・・・)
原題:THE READER公開:2009/06/19製作国:アメリカ/ドイツPG-12上映時間:124分鑑賞日:2009/06/21監督:スティーヴン・ダルドリー出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス、レナ・オリン、アレクサンドラ・マリア・ララ、ブルーノ・ガン...
愛を読むひと (★YUKAの気ままな有閑日記★)
第81回アカデミー賞で、ケイト・ウィンスレットが最優秀主演女優賞を獲得した作品。原作『朗読者』(ベルンハルト・シュリンク著)も先日読了し、映画を楽しみにしていました。 というのも、原作では今一つ内容を感じ切れず、、、「映像で観た方が心に迫るかもしれないな...
『愛を読むひと』 (2008)/アメリカ・ドイツ (NiceOne!!)
原題:THEREADER監督:スティーヴン・ダルドリー原作:ベルンハルト・シュリンク出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、ブルーノ・ガンツ試写会場 : よみうりホール公式サイトはこちら。<Story>1958年、ドイツ。15歳のマイケル(デヴィッド・クロ....
「愛を読むひと」 (ヨーロッパ映画を観よう!)
「The Reader」 2008 USA/ドイツ ハンナ・シュミッツに「リトル・チルドレン/2006」「ホリデイ/2006」「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで/2008」のケイト・ウィンスレット。 マイケル・バーグに「上海の伯爵夫人/2005」「ナイロビの蜂/2005」「あ...
★ 『愛を読むひと』 (映画の感想文日記)
2008年。アメリカ/ドイツ。"The Reader".   スティーヴン・ダルドリー監督。ベルンハルト・シュリンク原作。  新潮クレスト・ブックスの大ベストセラーとなった小説の映画化作品で、この原作小説、『朗読者』が新潮クレスト・ブッ...
愛を読むひと (2008・アメリカ/ドイツ) (白ブタさん)
ケイト・ウィンスレットがアカデミー主演女優賞を受賞した話題作☆
09-173「愛を読むひと」(アメリカ・ドイツ) (CINECHANの映画感想)
15歳の時、彼女に助けられ  1958年のドイツ。15歳のマイケルは偶然出会った年上のミステリアスな女性ハンナに心奪われ、うぶな少年は彼女と彼女の肉体の虜となっていく。やがて度重なる情事のなかで、いつしかベッドの上でマイケルが本を朗読することがふたりの日課と...
「愛を読むひと」キュートで切ない愛 (ノルウェー暮らし・イン・London)
奇しくも今回、第二次大戦中と大戦後のドイツを舞台にした映画を、立て続けに観ることになった。 テーマは全く違うけど、悲しい過去は、確かに消せないのだ・・・・
愛を読むひと (シネマ日記)
これは以前にも記事にしましたが、ケイトウィンスレットがアカデミー賞主演女優賞を獲った作品。この作品の演技で他にも賞を受賞しています。彼女の演技はいつもどの作品でも素晴らしいので、いままでもたくさんノミネートはされてきましたが、ここまで賞を獲得したのは初...
「愛を読むひと」 (てんびんthe LIFE)
「愛を読むひと」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 ケイト・ウィンスレットが主演女優賞をとったということで…。 この作品が映画として良いか悪いかというよりも、私はこの物語そのものに嫌悪感を覚えました。 実際、どのくらい脚色され演出されているのかはわかりませ...
『愛を読むひと』 (cinema!cinema! ミーハー映画・DVDレビュー)
ユナイテッド・シネマとしまえんに『愛を読むひと』を観に行ってきました。 今までの役柄とはちょっと異なる、彼女の新境地になってるんじゃないかなーって思います。 ******************** ドイツ人作家ベルンハルト・シュリンクの世界的ベストセラー「朗読者」を...
愛を読むひと (cinemaholic)
The Reader (2008) 自分が証言すれば、ハンナの罪は軽くなる。でも彼女は文盲であることを知られたくない。マイケルは、彼女の意志を尊重して証言することはなかったけれど、その決断をするにはそうとうつらかっただろうな、と思う。しかし彼は法学生だったことが幸いし...
 「愛を読む人」 THE READER 「朗読者」 (映画の話でコーヒーブレイク)
賞レースで名だたる名女優をおさえ、主演のケイト・ウインスレットが賞を総なめにした 「愛を読む人」。 ドイツ人の法律学の大学教授ベルンハルト・シュリンク氏が1995年に発表した原作は、、 世界で500万人が涙したベストセラーだとか。 日本でもミリオンセラー...
愛を読むひと(映画館) (ひるめし。)
わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる―
「愛を読むひと」 (☆ EL JARDIN SECRETO ☆)
「サプライズがあるんだ」。成長したマイケルが離別中の娘と再会したときに口にした言葉だ。本来サプライズというのは予告しないものである。特に誰かを喜ばせようとするなら尚更事前に期待を煽らない方が良い。本作についてはK.ウィンスレット演ずる女性(ハンナ)と青年...
愛を読むひと (こんな映画見ました~)
『愛を読むひと』 ---THE READER--- 2008年(アメリカ/ドイツ) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:演: ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デヴィッド・クロス 、 レナ・オリン 1958年のドイツ。 15歳のマイケル(デヴィッド・クロス)は偶然出...
『愛を読むひと』 試写会鑑賞 (映画な日々。読書な日々。)
1958年のドイツ、15歳のマイケルは21歳も年上のハンナと恋に落ち、やがて、ハンナはマイケルに本の朗読を頼むようになり、愛を深めていった。ある日、彼女は突然マイケルの前から姿を消し、数年後、法学専攻の大学生になったマイケルは、無期懲役の判決を受けるハンナと法
「愛を読むひと」(THE READER) (シネマ・ワンダーランド)
ケイト・ウインスレット主演の濃密なラブ・ロマンス風ヒューマン・ドラマ「愛を読むひと」(2008年、米・独、124分、MGM映画配給)。この映画はベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説「朗読者」を「めぐりあう時間たち」などの作品で知られるスティーブン...
愛を読むひと (ダイターンクラッシュ!!)
2009年6月23日(日) 19:35~ TOHOシネマズ スカラ座 料金:1250円(チケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 愛を読むひと (完全無修正版) 〔初回限定:美麗スリーブケース付〕 [DVD]出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメン...
映画;ザ・リーダー The Reader 鑑賞する人の人生経験の深さを問われる。 (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
先に言っておくと、日本タイトル「愛を読むひと」は好きでない。 このため、上記も下記もその呼び方はしないことをご了承いただきたい(笑) さて、アカデミー賞候補にもなった話題の映画がついに公開になった。 記事やブログなどで、予想外に賛否両論状態な映画だった。...
『愛を読むひと』 2009-No26 (映画館で観ましょ♪)
いきなり始まった15歳のマイケルと 21歳も年上のハンナの恋に驚いて... 突然の別れの後の再会。 大学で法律を学ぶマイケルと法廷の被...
愛を読むひと/The Reader(映画/DVD) (映画を感じて考える~大作、カルトムービー問わず映画批評)
[愛を読むひと] ブログ村キーワード愛を読むひと(原題:The Reader)キャッチコピー:愛は本に託された製作国:アメリカ、ドイツ製作年:2008年配給:ショウゲートジャンル:ドラマ/ラブ....
スティーブン・ダルドリー監督 「愛を読むひと」 (映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが…死にそうになったので禁煙か?)
恋愛映画ってなんか照れくさくって、普段観ない自分ですが… 一応話題作だし やっとTSUTAYAでのレンタルが新作から準新作になって安くなったので鑑賞(^m^:) 公式サイト⇒http://www.aiyomu.com/ 【あらすじ】 1958年ドイツ。15歳のマイケル((デ...
愛を読むひと ▲99 (レザボアCATs)
'08年、アメリカ・ドイツ原題:The Reader監督:スティーブン・ダルドリー製作:アンソニー・ミンゲラ、シドニー・ポラック製作総指揮:ボブ・ワインスタイン、ハーヴェイ・ワインスタイン原作:ベルンハルト・シュリンク 『朗読者』脚本:デヴィッド・ヘア撮影:クリス...