くれまちーとの部屋

これでいいのだ。

石けんの製作現場

2009年07月16日 | 石けん
石けんをつくろう!と決めてから

本を3冊図書館から借り、1冊を購入。

基本は同じだけど、本によって微妙に違う。

文字で読んでばかりいてもピンとこないので、

石けんをつくる過程を見学させてもらいました。


まずは『PAUL』のパンで腹ごしらえ。





さぁー始めましょー! ということで台所に並べた材料たち。



電子のはかりで正確に計量しなければいけないのに

「あ!!」 と声の後には、数グラムオーバー。



この緻密な数値管理・・・私には向いていないな。


苛性ソーダの温度が40℃になるのを待っているところ。
 ↓


理科の実験みたい。

私  「32℃になっちゃったよ?」

友人 「大丈夫。かきまぜれば、あっという間に温度上がるから」

ほんとだ。ちょっとかき混ぜただけで化学反応が再び起こり、

温度がビョーンと上がりました。 ふぅーん。



湯煎で40℃になったオイルに同じく40℃の苛性ソーダを混ぜてるところ。
 ↓  (危険なのでホントはゴム手袋した方がいいらしいです)


20分もマゼマゼしなくてはいけないので、これが一番疲れました。

とりあえず見せてもらったのはここまで。

あとはエッセンシャルオイルを入れて、
牛乳パックでつくった型に流し込めばOK。



約1ヵ月後には、こんなふうになります。
 ↓


今回は、前田京子さんのマルセイユ石けんをもとに作りました。

これだけは絶対に揃えなくてはいけないもの。
これはなくてもいいかなーと思うもの。

それが頭の中で整理できたのでよかったです。
ジャンル:
コスメ
キーワード
マルセイユ エッセンシャルオイル
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (こっく)
2009-07-16 23:18:17
あ、ホチキスちゃんと撮れてるじゃない!
チビの黒猫も一緒に写してあげれば
良かったね!
Unknown (くれまちーと)
2009-07-17 12:26:23
こっくさま

ご指導ありがとうございましたm(_ _)m
今から牛乳パックためておかなくっちゃ。
帰りに温度計買ったよ!あそこいいねー。

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