人工股関節とともに

身体の中の異物という存在でありながら、末永く仲良くしたい人工股関節。前向きに生きよう。

個人宅のバラ園

2012-05-31 | 散策・写真・旅行
なんと前市長さんのお宅、個人のバラ園を無料で開放していました。
ボラ仲間の間で話題になり、ネットで検索したら、多くの方がブログに書いておられた。
ちっとも知らなんだ〜。

明日仲間数人で行こうと予定していて、何気なく夫に言ったら、自分も行ってみたいとのこと。
で、本日行ってきました。
車で30分以上はあるでしょうか。
以前から解放しているようで、毎年来ているのよ〜という女性グループがいた。

専任の庭師さんが3人くらいでお花の剪定をしていました。
丁寧に管理されたとても個人宅とは思えないほど広〜いお庭でした。

そういえば、その前市長さんの選挙運動の応援に駆け付けたことがありましたっけ。
もう政治的な活動は引退されたのでしょうか?

「東北被災地に植樹を」「3.11ガーデンチャリティー」の主旨が書かれた看板と募金箱がありましたので、二人分協力させていただきました。
各地でこのような運動がなされているようです。
前市長さんの優しい心根に少しうれしくなった自分でありました。


個人宅のバラ園
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古河庭園

2012-05-29 | 散策・写真・旅行
先日グループで東京の古河庭園に行ってきました。
そのあとは、神楽坂散策。
路地裏の石畳がとても美しく、風情と味わいがあって、楽しく見学できました。

ちょっと足が痛かったけど、気持ちはルンルンだったから、頑張って歩きました。
歩数は10500を越えていました。

gooブログにアルバムを貼ることができたのですね。
しかも一度に数枚アップロードできる機能はうれしい。
これからもどんどんいい写真を撮りたいものです。

このブログは股関節のブログだから、写真はちょっとご無沙汰でした。

▲をクリックすると再生が始まります。

古河庭園


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足の太さが逆転?

2012-05-16 | 人工股関節
術後6年、とうとう足の太さが逆転してしまいました。

人工側がしっかり力がついてきたということでしょうか。

そうはいっても階段とか最初に踏み出すのは、未術の右なんです。

頼っている割には、かなりたよりない状態になりつつあります。

この太さの差異はますます加速するのでしょうか。

足の痛さと比例して。
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私のゴールデンウィーク

2012-05-07 | 散策・写真・旅行
遠出は控えて、自分の周りを散策するという格安コースの休日だった。
田植えの始まりから終わりまでしっかり見届けて、さわやかな風に当たりながら、新緑に癒された数日でした。

万歩計は9000歩をこえると、さすがにあちこちが痛いです。
塗り薬を患部に塗り、痛め止めのロキソニンを飲んでバタンキューでした。

牡丹園の写真をデジブックにしました。

デジブック 『牡丹園』

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股関節のお仲間が集まる

2012-04-21 | 人工股関節
年に四回開催される、同病の患者会が、私の地元で行われた。
このホテル内にあるレストランは、窓が広くて明るくて、とても開放感があり、皆さん気に入っているご様子。
私も時々食事に行くことがある。

遠方からも見えて、20名は集まったでしょうか。
近況報告と、足の状態などを一人一人お話しするなかで、特に新入会の方は熱心にメモをとっておられた。

足の痛み・夜間痛・手術の時期・再置換?・脚長差・筋トレ・リハビリ・どこの病院がいいだろうなどなど・・・。
一人として同じ状態の人はないわけで、皆さんのお話はとても励みになるし、参考になった。

私自身は、やはり痛みかな。
持続する痛みは、うつ状態を引き起こすほど、人間の心までをも変えてしまう。
誰もが経験していることだけに、見につまされる想いである。
日中用事にかまけているうちはいいのだが、ふと気が付くと、右股関節の痛みがジンジンと伝わってくることが多い。

各地域にはこのような患者の会は存在しているようで、ご自分で本部に会の存在を質問したり、口づてに我々の会を聞いてきた方もおられた。

このブログを皆さんにご紹介した。
せっせと投稿しなければな〜と思った次第なのですが・・・・。

家の中で、足が痛い時は何をする?
今日はハートのコースターを作りました。
モチーフと同時進行中。
まだ糸の始末やアイロンかけはしていないので、ぼこぼこしています。




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足の近況と、デジブック 『平成24年の桜』

2012-04-14 | 人工股関節
自分の足に特別な異常がないということで、このブログもすっかりご無沙汰しています。
でも見てくださる方は結構いらっしゃるようですね。
過去記事がお役にたてればうれしいです。

あれほど頑張って作ったソックスエイドも、なんとか姿勢を後ろ向きにすれば靴下が履けるから、現在は使っていません。

長い長い寒さから解放されて、やっと桜が咲きました。
次々に咲いていく花や樹木を見ていると、本当に心が和みます。

そんななか、足的には調子が悪い日が続いています。
未術の足が痛い・・・。
ある決断から逃げている自分としては愚痴に過ぎませんが、痛い時はじっとしているしかありません。

数年前、手術する前の日記を思い出しました。
ちょっとそういう状態に近づきつつあるかな?
リハビリ日記

夜中に目が覚めることが多く、睡眠時間が大幅にずれてしまい、午前中の用事があるときは、ギリギリの支度になってしまいがち。

こんなことを繰り返しながら、日常が過ぎていきます。


you tubeやデジブックに写真集を出していたが、毎年写真を撮っていたのに、桜の写真集はまだ出していないことに気が付いた。

デジブック 『平成24年の桜』
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身体運動の悩み

2012-02-22 | 人工股関節
最近自分の体が重くて困る。
こころなしか(いや、大分)お腹が出てきたような気がする。
ま、寒い間は肉布団でいくらかは寒さがしのげるだろう。
しかし、このままでは股関節にもいいことはない。
痛みに対しても影響があるかもしれない。

いろいろな事を試みている。
お茶・サプリメント・体操などなど。
元旦に早朝のウォーキングを誓ったのに、三日坊主で終わってしまった。
でもできるだけ歩くように心がけてはいる。
その結果、やはり足が痛くなってしまうのが悔しい限り。

テレビを見ながら、腹筋運動・足上げ運動・骨盤体操などを始めた。
でも運動のし過ぎはいけない。
特にひねり運動。
ウエストのくびれがほしい・・・・(今更・・・)。
しかしそれは我々には不向きかもしれない。
決まってあとにくる。

それと夜遅くまで起きていると、お腹がすいてつい何か食べたくなり、台所で物色してしまう。
これもいけない。

「お腹がすく前に寝てしまおう」
というのが最近の作戦。

いつまで頑張れるかな。
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冷える夜は、ちょっと痛いかな?

2012-02-03 | 人工股関節
夜になると、空気が一層冷えてくる。
今日はずいぶん歩いたものだ。
今頃になって足が痛くなってきた。
しばらく忘れていたこの感覚。

さほど広くない我が家でも、自室から台所・居間に移動するのに、
「ん?なんだこの痛さは・・・。」

廊下の手すりに松葉杖をかけている。
久しぶりに使ってみたら、とても楽ちん。
未術足が痛くてつけないのだもの。
今日は仕方がないか・・・。

たまに行くショッピングは楽しいものだ。
厚手の腹巻を買った。
腰回りが温かい。
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少しでも歩こう

2012-01-10 | 人工股関節
二年前くらいから体重が横ばいで、体重計の目盛りが気になったいた。
ここにきてついに大台を0.5キロ越してしまった。

昨年の市民文化祭にウクレレと歌で発表した時のDVDを仲間からあずかった。
自分の姿や声を聞くのはとても恥かしく、見るのが嫌だったのだが、グループの舞台を分析する意味で勇気を出して見ることにする。
な・な・なんと〜!
舞台中央に立っている自分の姿に驚愕。
これは真剣に何とかせねば。


元旦に初日の出を見るべくかなり歩いたので、歩くことが苦にならなくなった事に気がついた。
そこで翌朝も暗いうちから歩き出した。

メルとプウが生きている頃、犬の散歩には田んぼの畔道を区切って、自分なりに三つのコースを決めていた。
夫が散歩した時は
「今日はAコース? Bコース?」などとよく聞いたものだった。
夫の場合はABCを越えて、かなりの距離を歩いたようだ。
それを私はDコースとかスペシャルメニューとか言ったものだ。

さて、先日はまずはAコースを歩いてみた。
歩数にしてみれば3000歩に満たない。
ちょっともの足りないかな。

昨日はいつも行かない方向に歩いた見た。
歩数はゆうに9000歩を越えていた。
カメラを手にブラブラ歩きだから、たいしたことはないかもしれないが、気分がいいのはたしかだ。

いろいろな方にお会いした。
団地内の方には年頭の挨拶を。
橋の上から鯉や鳥に餌を投げ入れている方もいた。
もう少ししたら釣りの方も出てこられるでしょう。

当分は痩せるなどという欲は出さずに、まずは気分よく季節を感じに出かけて見たいものだと、思うことにしよう。


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迎春

2012-01-01 | 日々の生活
新年が明けました。
早朝に起きて、一時間くらいの場所に歩いてみました。
途中牛久沼に架かる橋にさしかかり、しばらく眺めて目的地へと向かいました。
雲が厚くかかって、この様子では初日は見られないでしょう。

高校生や若い男性グループ、三脚にカメラを固定しているご夫婦など、15名くらいの姿がありました。
お日さまはにすっぽり隠れて姿を現しません。
それでもそれとおぼしき方向にカメラを向けました。





鴨が列になって沼を横切って行きました。

とにかく歩いた歩いた。
万歩計は10000を超えていました。
かなり着込んでいったので帰るころには汗ばんで、逆に寒気がするほどでした。

今年も大きな課題を背負って、どこまで頑張れるかな〜?
行けるところまで行かなくては・・・。



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今年も暮れる

2011-12-31 | 人工股関節
日中は忙しく動き回って、なんとか新年を迎える準備は完了した。
時々休まないと、右臀部股関節周りが痛くなるので、一時間に一回くらいは椅子に座って休息。

人工股関節もすっかり自分の身体に同化して、今のところ問題はない。
出来るだけすり足にしないで、しっかり足を上げて歩くこと。
これは家の中でも意識している事である。
うっかりすると、絨毯のはじやちょっとした段差につまづいてしまうから。

玄関先の石段でちょっとつまずき、前のめりになって手をついた事はあるが、派手な転倒は未だにないから、きっとかなり用心深い性格なのだろうと思っている。


4時ごろ最後の日の入りを写しに出かける。
いつもは牛久沼の水辺に映える日の入りを写したが、今回は別の角度から(実は間に合わなかった・・・)。



期待した富士山は雲がかすんで見えなかった。
ボーっと霞がちな太陽を見届けて、今年も終り。

来る年がいい年になりますように、心から祈って帰路につく。

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寒さと足痛

2011-12-20 | 人工股関節


お天気が良くても外に出ればやはり手袋・ジャンバーぐらいは着ないと寒い。
役割仕事で外出することがまだ多く、落ち着いて家の仕事が出来ないでいる。

といってもこのままで年を越すわけには行かないから、少しでもやり始めないと。

でも、というかやはりというか、寒さに比例して身体の動きも渋くなっている。
特に右側臀部の固いこと。
動きがままならない。
時々「イタ!」という声と共に身体がよろける事がある。
股関節が外れたような感じ?
決して外れているわけではないのだが、手術した側の術前の状態がそうだった。
少しづつそのような状態に近づきつつあるのかな。

あ〜〜、身体が無駄に重いよ。
めざせ、2キロ減!

今日は障害者のお宅訪問。
シクラメンの花と手作りのカレンダー他のプレゼントを持って、玄関先でお会いし軽い会話を交わすしばしのふれあい。

写真を写してもらったが、後姿・横からの写真どれもが太ってる。
風で髪は乱れ、いやはや・・・・。

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神社の階段

2011-11-23 | 人工股関節
神社には階段がつきもの?
階段をさけてゆるい坂道を歩くという手もありそうだが、そうするとここの神社はかなり遠回りになってしまう。

車で神社境内近くまで行き、お参りしてまた車で帰ってくるなら手間は要らない。
しかし、急な階段を見てムクッと、降りてみたくなる衝動に駆られる。
降りるとしたら、同じ階段を登ってこなければならない。
さて、どうしようか・・・・思案中。

ここは、大洗磯前神社。
階段を下りてそのまま海辺に下りれば、磯の岩場に立つ大鳥居を見ることが出来る。
狭い道路には駐車できない。
ならばやはり降りて、登るべし!

急だ。
転げ落ちないように杖をしっかりついて、手すりにつかまって。
一段の段差が大きい。
足を交互に動かす事が出来ない。
人工側の足を深く上げる事が出来ないし、第一、力がなくて上がらない。
だから、片足づつ一歩一歩。
人より倍時間がかかる。

降りて、上がって。
今日になり腿が痛い。
負荷をかけて筋肉を鍛えなければならないかな。


術後6年経って、実に二ヶ月ぶりの日記でした。
アクセス数を見ると、更新の少ないこの日記に毎日多くの方が訪問してくださる。
リンク元はsearchが多く、検索キーワードは「人工股関節」「ソックスエイド」「自助具」などが多い(右側にある「ブンブンカウンター」とgooの「アクセス状況」とはかなり数字が違う。その根拠が分からないが、興味深いのは検索キーワード)。

やはり靴下を履くのに苦労している方が多いのかも。
私は今は足を後ろに回して、やっとの思いで履いている。
時々くつ下の編み目に爪が引っかかってその先にいけず、やり直しという場面もあるが、自分がペットボトルで作ったソックスエイドの出番は今はない。
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あるデジブックの紹介

2011-09-12 | 人工股関節
東日本大震災とそれに伴う大津波が発生してから、昨日でちょうど半年たった。
テレビなどで特集を見るにつけ、いかに大きい災害だったかを改め思い知らされる。

われわれ障害者は、災害にあった場合どうなるだろうか?
自力で逃げるには限度がある。
いや、健常の人だって、今回の予測しない大津波には逃げる術もなかったほどだった。

命をなくされた方々のご冥福をあらためてお祈りしたいと思います。
そして広範囲にわたる被災地の復興をただただお祈りするばかりです。

私たちも何をすればいいのだろうかと、日々考えなければなりません。
小さい力かもしれないけど、自分に出来ることを真剣に考えなければならないと思います。

ご紹介するデジブックは、某SNSで教えていただいた東日本大震災の被災者に向けられたメッセージと写真集です。

それぞれの方の写真もさることながら、各ページに綴られるメッセージに心が打たれます。

「写真で綴る手紙、被災地へ届け31人からのメッセージ」

デジブック 『写真で綴る手紙』


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私の杖事情

2011-09-04 | 人工股関節
出かけるときは杖を持って行くが、最近は荷物も多くなって、特に夏場は日傘などを差すためわずらわしい事もあり、持って行かなかったりしていた。
たいていは大丈夫なのだけど、少し歩くとやはり痛くなる。
そして杖を持ってこなかった事を後悔してしまうことが多い。

杖を持っていくと、案の定忘れてしまう。
同行者に、「わたし、杖を持ってきたっけ?」と聞く始末。
昨日はボラ関係のイベントがあった。
出かけるときは、
「今日は杖を持たない・・・持っていかない」
と頭に刷り込んで出かけたためか、周りの人に聞くこともなく普通に帰ってきた。

帰宅途中イベントで一緒になった人から電話。
「杖忘れていませんか?」
どうやら会場に忘れ物があったらしい。
自信を持って、「いいえ」と答えた。

特に雨の日は足元も危ないし、すべって転んだら大変。
だから傘と一緒に杖も持っていったほうが安心かも。
最近は↓次のような荷物を持つ事が多い。
ノートパソコン・書類ファイル数冊・お茶菓子・ペットボトルなど。

そういえば、傘杖というものを同病者から教えてもらったことがある。
折りたたみではないが、杖としてもすべらないように充分しっかりと支えになっている。
旅行なんかにはいいかもしれない。
けっこう高価な値段だから、なくしてしまったら災難だ。

手術する前は杖を反対側の右に持っていた。
手術した後は、痛い足が逆転。
今は左手に杖、痛い右足をかばう。

手をあけておきたいから、持ち物はリュックにしまいこむ。
左手に杖、右手にノートパソコンかファイル類、背中には他の荷物というのが、最近の定番スタイルである。
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