柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

小兵

2017-07-17 10:25:55 | Weblog
宇良を裏返した。白鵬の弁です。外国語でダジャレが言えれば堪能なはずです。必要に迫られれば、という認識でしょう、外国語(英語)の習得のさいに誰もがわかったように言うことで殆どの者がその域までは届かない、彼らこそ必要に迫られての習得です。優勝インタビューでの堂々たる受け答えも立派なことで。この人は元々頭いいんだろうなと思うことです(誰が悪いというのではなく)。その宇良。ああいう大きな人と比べると174㎝は小さいんですねぇ。私があの背丈です、あんなに違う。小兵力士は昔からいましたが、最近の大型化、外人が増えましたから余計に感じますが、からは業師で幕を張り続けるは難しかりましょうねぇ。研究もされるし軽量であることはきっと最大の弱点でしょうし、遠藤が石浦がと埋もれて行く運命ではあります。見ている方はやんやの喝采で煽るのですが、そうは続きません。怪我もつきものでしょうし。柔よく剛を制す。判官贔屓。日本人気質の一つによく挙げられますが、それもこれもその者が強ければこそです。勝負に勝てればのことです。小さいのが手もなくひねられればそれで終わりです、興味が一気に失せます。世の中は現金ですから、負ければそれまで。勝っている時はあれだけ囃して持ち上げて、勝てなくなると知らん顔する。それがプロの勝負の世界だという言い訳しますけれど。そう考えると舞の海は偉大だったのでしょうね。小さいのが大きいのを転がすは見ていて痛快ですが、その逆も痛々しいのです。さて彼の前途やいかに。
 
 
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