柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

台覧

2017-05-15 08:25:10 | Weblog
つい何日か前にこの言葉を知って、昨日皇太子夫婦が相撲観戦してるのを見て、ああ、こういうことじゃなぁと、この偶然の不思議を感じることでした。天皇皇后両陛下がご覧になるのは天覧相撲と呼びますね。長嶋が村山からサヨナラホームランを打ったあの試合は天覧試合と有名です。では皇太子が観戦すると?台覧という呼称があるのでした。たいらん。知ってました?新聞もTVも使いませんから知りませんよねぇ。雅子さんも着物姿で来られてて。皇后陛下もいつも着物ですからね観覧時は。私も本読んでてついこの前知った言葉だったのですが、こういう風に何かでたまたま読んだことにその後遭遇すること、そういう経験よくありますよね。でも、それは勝手な思い込みで、そんなことは大概は確率的に珍しくないことなのだという本も近々に読んでまして、でもこの感覚は確かに湧くなぁと感心したことですが。
 沖縄返還45年です。NHKは昭和47年と表記してます、あら珍しい、西暦じゃなくて、とツッこんで。覚えてますよ、佐藤首相が万歳してる映像。もっともTVに流れる映像はこればかりですから、それこそリアルに見たと思い込んでるのかもしれませんが、昭和47年といえば高一生ですから覚えていても不思議はないのです。こういう記念日は大事なこととは思いますが色の付け方がそれぞれ違いますからね。これを理由に佐藤栄作にノーベル平和賞が授与されたのでしたね。この賞のいかに政治的なことかの証明でした。
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