柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

幼稚

2017-06-18 10:35:33 | Weblog
参院委員会で共産党の小池さんが大演説、というか他の野党連中を煽って叫んでましたが、加計学園問題、要はどうして京産大じゃなくて加計学園にこの案件が落ちたか。そこに総理の意向があったのかどうかそれをはっきりさせろと言いたいわけです、NHKの討論番組でも同じこと言うてます。私もしつこいですが、それのいったい何が問題なんですかねぇ。何度も言いますが。誰かが決めることなのです。役人が決めればいいことは役人が。四角四面にあくまで要件に合致するかどうかを判断基準に審査する、それはそれでよし。というか、役人はそうでなければ困りますわね、中国のように(とよく読みます、実際に知ってるのではないです)役人にまで賄賂渡さねば事が進まないってのもうっとうしいことで。でも、国の許認可だけじゃなく、市町村事業でも決定権者(役人であったり首長であったり)にすり寄るのはどんな田舎でも常態でしょう。だから今次の事もどちらを選ぶかの決定に上司の意向が通るは何の不思議もないこと、その時に決定権者でいるかいないかの違いですから単に。誰が役人になっても同じことなのです。あれこれ言い訳する為に問題をすり替えすり替えしているだけです。安倍さんは岩盤規制に穴をあけようとすると抵抗に遭うものだとばかり言います。政府が決めて役人が実行する、政府の意向が通って行くのは当然のことだと政治討論番組で前川前事務次官のかつて上司だった元文科相下村さんは言います。が、小池さんは上記の如く、どうして加計に落ちたんだ、このプロセスが怪しいのだとばかり叫ぶ。怪しいどころかそういう決め方するんでしょうに役所は。野党の連中は国民をバカにしてる。そんなもんだと心得てます我々は。共謀罪もそう。殺したろうと思っただけでしょっ引かれると極端を言うて不安を煽るばかり。維新の党の論客さんが言うてました、そんなことを普通の人は思わないのだ。一般人に累を及ぼそうとしているのはキャンキャン叫んでいる民進党の連中だと言わんばかりに。余程に怒って、この野郎ぶっ殺してやる!と言い放つはあることでしょうが、実際にやる者はをそれこそ異常者であって、普通は周りがまぁまぁと宥めて終わりでしょう?治安維持法という天下の悪法の経験を生かすことはできるでしょう。警官が職務として一般人を取り締まるようになると不平を鳴らす向きもいますが、これもナチス政権下のアイヒマンで有名な事例です、この轍を踏まぬようにしなければなりません。そういう前提条件は必ず守られなければなりませぬが、野党の反対模様を見ていると何と幼稚なと思うことです。安倍さんは粛々と手続きを踏むばかりですわ。楽ですねぇ。
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