柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

類型

2017-07-13 08:27:15 | Weblog
赤ん坊に濃い食塩飲ませて(飲むわけないですがね、どうやって注入したんでしょうか)殺したり、同僚の飲み物に睡眠導入剤を入れて事故起こさせて殺したり、どうなってるんでしょうね世の中の常識ってのは。言うところの危ない奴の仕業じゃなくて、後者は70歳の看護婦ですからね。ううむ。いやいや、ここでマスコミがやるような社会の所為にするつもりじゃありません、あくまで個人の犯罪です。でも、どうして?怨恨でも何でもないところ(でしょう)何故?ストレスが溜まっていた、家庭が複雑で・・・ありがちな理由でそう言われて皆それで流してしまうわけですけれど、やられた方はとんでもないことで。この手の犯罪の常として、バレないうちは続けてしまうのです。もっと正確には大事になるまで続ける。食塩事件もきっとこの犯人は少量からやってた筈です。濃度を上げて(量を増やして)とうとう死んじゃった、そこで初めて露見して。睡眠薬看護婦もそうですねきっと。事故して死んじゃったところでやめないところが犯罪人の犯罪人たる由縁です、誰かに気づかれるまで、犯人として挙げられるまでやめない、と言うかやめられない。性格異常、人格異常。だから犯罪人。昔からこんなのはどこにでもいたんでしょう、ヒトの一類型として。他人が気付くまでやめない、わからぬようにやるスリルと同時にバレないことの不全感。それが次に向かわせる。何だかわかる気もしますが、普通はしない。自分と違う奴の犯罪はあくまで他人事ですから野次馬でいるばかりですが、でもいつ被害者になるかこれもわからぬことなんですね。怖いことだけれど防げないことですし。さてさて、これが世の中ではあります。
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