柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

爆発

2017-04-06 08:17:12 | Weblog
中国新聞、左巻きさん達の面目躍如、爆発してます。5日のコラムでは駐韓大使の再派遣を受けて、日本政府もボールを投げ返しただけで終わらせず、これまでの経緯を学んだ上で、尊重する努力が求められる、と来ます。いやいや、間違っている、合意に違反してるのは向こうですからね。どっちの味方なの?栃木の雪崩惨事については、その日の社説で「安全」は経験に頼れぬ、と大見出しです。いやいや、こんなときにこそ経験でしょうに。データいくら集めてもそれで判断することがいかに危険なことか、この筆者はそういう経験がないんでしょうかね。今回は厳しい結果でした、結果から遡及しての後出しじゃんけんですから態度デカイのは仕方ないですけど、人の知恵や経験を軽視するのも彼らの常套ですが、いかがなものか、です。道徳教科書で事例を提示するに、パン屋を和菓子屋に変更したということを受けて、これは中国新聞だけじゃないのですが、大非難です。パン屋は非国民か、と毎日は大見出しです。非国民?二言目には戦前回帰と詰るくせに、都合よくこんな言葉を吐きかける。そんな問題じゃないでしょうに。呆れることですわ。
 加川良の死亡記事です。フォークソング黎明期の一人です。岡林信康、高石ともやにつならり高田渡、遠藤賢治らの組、吉田拓郎ほど売れなかった人、69歳とありますから拓郎と全く同年代。実はこの人の曲を知りません、垂れる蘊蓄がありません。ただ拓郎の歌に「加川良からの手紙」というのがあって、これで名前を知ってるのでした。隣に吉本新喜劇の中山美保(美穂ではなくて)さんの死亡記事。78歳とあります。私は平参平(字が違いますか、たいらさんぺい)の時代から吉本よく見てました、漫才ブームのころは吉本新喜劇の絶頂期でもあったと思うのですが、大学生時分よく見てたもんです。その頃の主役女優です。山田スミコ、片岡あや子、藤里美、楠木美恵子等々、対する男優陣は原哲男、花紀京、岡八郎、谷しげる、船場太郎、桑原和夫、伴大吾、浜裕二、木村進、室谷信雄、そして間寛平・・。藤山寛美の松竹新喜劇を食ってましたよ(この二つは色が違いましたから共存できましたが)。最近の吉本を偶に見ますが、もちろん役者がガラリと違うし速さもノリも全然違うのです、もうひとつ面白くないと思ってしまいます。思い出は美しくなるのもですが、あの当時から未だに舞台に出ている人がいます桑原和夫。いくつなんでしょうねぇ。合掌。
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