柳蔭書翰

徒然なるままに、音楽関連の話題に拘らず、常ならんこの世の事々書き散らし諸兄のお耳汚しに供したく思います。

平和

2017-08-13 08:47:56 | Weblog
孫が来ています4人。3人の子が皆所帯を持って久しぶりにこの盆に総揃いしました。5人だったのがそれぞれ連れを伴って総勢12人です、蓋し壮観。言い換えればグチャグチャ。6,3,2,1歳ですから無理もないこと、帰省した側は十分緩んでますからこちらも想定内事とは言え、この非日常さは早三日目にしてリズムを狂わせます。もっとも、非日常さに元来弱い体質です、連中の所為だけでもないことは十分に認識してます。「時間割」体質ってのは本当につまらん奴です。治らないのか直そうとしてないのか。両方ですけれども。
 韓国が親北大統領になってこりゃ大変だぞと評論家達が言うてましたが、今にも北が暴発しようとしているのに、一番に大被害に遭うだろうになんか平然としてますよね。いえ、ただ報道しないだけかもしれません日本のマスコミが、報道しない自由というのがあるそうですから。まさか日本ほどの無防備無関心ではないでしょう軍隊も徴兵制もある国ですから。でも、何とか食い止めようという迫力がない、切実感がない感じですね、トランプさんの咆哮だけが目立ってます。いえ、日本も韓国も米の核庇護国ですから親分の後ろから背中越しに見るだけなのですが、それにしても一歩も二歩も引いてる感じです。狂気の将軍様の言う通りにソウルを火の海にされてそのまま北に併合されるのを望んでいるのでしょうか、民族念願の南北統一が為されるのです。未だにモリカケをつついてる国会議員、それを政治マターと位置付ける左翼マスコミに操られてる能天気な日本ほどの平和ボケ方ではないにせよ、親北とはつまり北のエージェントでしょう彼の地の政治事情は生々しいことなのでしょうから、だから今こそ南北統一の機、38度線の南下という形は望ましいことという肚積もりはありましょうよ現大統領。前女大統領をあんな無茶な引きずり降ろし方したのも、その後の大統領選も北勢力の介入の賜物でしょう。日本に取れば日清日露戦争解説の際によく出てくるフレーズですが「朝鮮半島は日本の脇腹に向けられた匕首」です、100年以上前に先達が抱いたような危機感の中にあるべきですが、すっかり米国依存症に毒されている選良達は敗戦利権を手離そうとしない左翼にも搦めとられて思考停止してます、アメリカ待ち。PAC3の配備しかしない、というかそれしかできないのが現状なのでしょうね(私達に知らされているうちでは、ですが)。それを指してサンモニで姜さんが嘲笑ってましたよ、PAC3では対応できぬのだろう、撃ったはいいが外れたでは却って国民の不安を高めるだけだぞと。さらにTBSご用達のような辺さんは領空を通過したからと言って自国に落ちるのではないミサイルをアメリカの門番よろしく撃ち落とすと言うのはいかがなものかと憤慨口調でした。物事には少なくとも二つは見方があります、裏と表、A論とnotA論。だから彼らの意見はそれはそれなのですが、こちらは敗戦利権を擁護する側です、日本を弱い、悪いことした国のままに置いておきたい勢力の言い分と聞かねばなりませぬ。自衛隊を国軍に。せめてそれくらいしなければ単純に他国に舐められる。何より精神的にも依存体質が高まっているのが最大の問題でしょう、つまりそれが世界の(当時の戦勝国の、連合国の、つまりは現在の国連の)最大の狙いだったのですから。何度も書きます、これが戦後レジームなのです、安倍さんが脱却すべしと謳っていることなのです。そうはさせじと世界だけではなく日本中の左翼マスコミがフェイクも何もごちゃまぜの報道を繰り返しているのです。私たちはしかと見定めねばならぬのです。
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