鹿児島の小さな街に鏡3面、シャンプー代1台の小さな美容室がありました。
そこには、地域の方やその美容室を愛するお客様が道の距離に関係なく足を運んでいただいていました。
どのお客様にも笑顔で、自分のできる最高の技術で接する美容師の鏡のような美容師がいました。
時には小さい我が子をおんぶしながら美容室に立ち、時間の合間に家事をこなし、地域の行事にも積極的に顔を出し、皆から愛されていたその美容師。
中学を卒業してから美容一筋の43年間。
人のお役にたつことが生きがい。人生。
母はそんな私の心の支えであり、私の人生のお手本でした。
沢山の愛を注いできた母の葬儀には、沢山の愛をお返しくださる皆様のお顔がありました。
人生はただただ時が過ぎるように生きるのではなく、常に考えながら行動し、反省を繰り返し、人のお役にたつことが大切なんだと母が語りかけているようでした。
『敬天愛人』薩摩の地では皆が好んで使う言葉です。
遠く離れた東京の地で、その心と、母の心を胸に私は前進して行こうと決意しました。
その後、その小さな美容室は母の心を継ぐ私の兄がまた再開しています。
そして多くの新しい愛が生まれる事と思います。
帰省がまた楽しみです。
長期の休暇をいただき、お客様には多大なご迷惑をおかけした事を心よりお詫び申し上げます。
shi-low













お互いがんばりましょうね。
おー久しぶり!元気ですか?
宮崎盛り上がってる?美容の仕事いいよね!
頑張っていきましょう!
for hiroko
親はいなくなってからその偉大さに気付きます。ピンとひらめいたらすぐ行動!が大切。
去年8月、癌が発覚してから母親とは沢山の思い出をつくれたと思います。でも後20年くらいは色々な話をしたかった。悔しい。
PS:携帯のメアド変わったの??連絡して〜☆
近々同期会開催予定。 元同期恵理より