箱根狂走記 そのいち

2017-01-03 23:08:47 | 日記
昨日は箱根駅伝の5区、
こないだ書いたように山登りを友だち夫婦の息子さんが走るというので、
箱根まで応援に行きました。

駅伝走ってるところを初めて見たのは確か、
もうかなり前ですが、
お正月にたまたま横浜にいて、そばを通ると知り待っていて見たとき。

あまりの速さにぼう然としたものです!

長距離ってもっとゆっくり走るイメージだったのに、
選手が目の前を走り去るスピードは、
私の全力疾走より速いのでは…?
と思われ、
「それでずっと走るの???」
と驚愕。

今回も確かに、
あっという間、
一瞬のことでした。
これは別の選手です。

疾走する東海大学の人。


そして、
国学院大の市川創史くんです。




動画を切り取ってトリミングしたからサイズが微妙…。
そもそも動画も全然うまく撮れなかった!
動画撮ると結局本人を肉眼で全然見ていないということに気付き、
撮りつつもライブで見るようにした結果、
動画はおろそかに…。

一緒に見ていた彼のお母さん曰く、
「手を横に振るのは疲れてる時のクセ」
とのことで、
確かに相当苦しそうな表情です。
「手ぇプラプラさせて走るのやめてほしいよね」
「口尖らして走ってたよね」
と笑っていました。

選手名鑑や新聞の写真では相当キリッとしてて、
「いつの間にか大人っぽくなったんだなぁ…」
と思っていましたが、
昨日のこの表情を目の当たりにしたときはなんだか、
私がよく覚えている幼いころに戻って見えました。

毎年だいたい、何となくではあるけれど見ているくせに、
駅伝のルールとか、もちろんタイムとか誰がどうとか、
全然知らなかった私。

昨日一日いろんな話を聞かせてもらえたので、
詳しくなったとはいわないけれども、

一人、こうやって選手が出場し走ると、
こんなにもたくさんの人が関わって来るものなのか、と驚いたり、
メンバーに選ばれると選ばれないとの差とか、
監督と選手とのやり取りとか、
貴重な話を知ることが出来ました。

大概は優勝候補の大学と、ライバル校、名門校の報道に終始しがちだけれども、
テレビにあまり映らない、下位の学校の選手にもやっぱりちゃんと
それぞれドラマがあるんだなぁということを、
これからはきっと意識して見るんだろうなぁ。

本人はどうも走りに満足していないみたいでした。
悔しい気持ちがあるならでも、それも糧だよね。
目の前を駆け抜けて行った紅い頬は忘れられないと思う。
お疲れさまでした。
いいもの見させてもらってありがとう。
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