銀の人魚の海

日々の思いを好きに書いています。映画、DVD、音楽、本。
スヌーピー、NICI、雑貨グッズ画像も。


豪雨で中断

2014-06-30 | サッカー
昨日、午後、BSでブラジル戦を見ていたら

豪雨!

BS中断、15分くらいか、後半、もうみられない~

雨やんだら、PKも終わってた~ことになるの~

「大雨なので、なんとかで放映します」と字幕が入り、少し見えだし

その後普通に戻った。

お詫びします、と最後に出たので苦情が入ったのかな~

日曜午後、見ていた人、多かったかもしれない。

PKのこと、先日書いたが、今大会、

開幕戦、西村審判のPKに始まり、PKが多いね。

けさの、ギリシャ戦もPKだった。

オランダの試合、まだ見てないが、

PKでどうのこうのと、負けたメキシコ監督の言葉がヤフーに出ていたし~

PK戦の亡霊がとりついているの~~ブラジルの地に

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

英ドラマ ダウントンアビー

2014-06-30 | 映画、DVD、TV、芸能人など
ダウントンアビー華麗なる英国貴族の館、というドラマの予告を

NHK見た、演出、ブライアン・パーシバル。

Mスミス祖母役、

エリザベス・マクガバン母役~好きな映画「鳩の翼」に出た女優さん、

久しぶりなので録画してみたら、

英の貴族、伯爵の生活、使用人である、執事、家政婦、

侍女などの日常がわかりやすい!

興味津々ドラマとなった。

美術も格調高く個性ある多彩な人間関係、

ゴシップも本当なの?というエピソードもあったが

吹き替えの七回、見やすく浮世離れした世界を堪能。

これで終わりかと思っていたら、秋に次のシーズンだそう、ガクン。

お話は、1912年、四月、

タイタニック沈没から始まる。

英の伯爵父~とても寛大な心の持ち主、良い方~

広大な敷地に立つお屋敷には、父母と年頃の三姉妹、

当時、相続権利は男子のみ。

娘にはない。

莫大な遺産、屋敷などは、娘の結婚相手か、

男性の親類が相続する時代だった。

タイタニック沈没で相続できる、候補、2人の男性が亡くなり、

父は長女を、ふさわしい男性と結婚させ、

少しでも財産を守ろうとする?そんな始まり。

貴族家族と執事、下僕、侍女たちの様子が

半々位に描かれ、舞台劇のようだが、多彩な顔ぶれで飽きない。

ほんとなの?一つ。

相続人候補の男性が泊りにきて、下僕とゲイ関係に!というシーン。

いきなりだよ(^.^)

さらに、三姉妹の母は、40才にはなっていると思う~Eマクガバン~

彼女が妊娠する!

不妊治療もない時代、40すぎで、

15歳くらい離れて四人目って!え!

ここで男子が生まれれば相続もすんなり~

だったが、すぐ流産してしまうの。

三姉妹はそれぞれ個性的で、長女は結婚前に、

相続人になれそうな男性とお屋敷でこっそり、一夜をともに、

バージンだった。

ところが、翌朝、ベッドで相手の男性は死んでいた!

マジっすか。

殺人事件ではなく、多分、病死みたい?、

死体を男性の部屋に運ぶのは長女、三女、母!

長女の部屋で死んだことを隠すために。(≧∇≦)

これには、ありゃりゃりゃ。

後に長女に反感を持っている三女が、この秘密を公の場に

告げ口するという家庭内事情トラブルはスキャンダルへ発展。

いろいろな映画でもちらっと出てはくるが、このドラマで

使用人の世界の知識を得られた。

皆でワイワイ食事する部屋、

個室はしっかりあり、居心地は悪くはなさそう。

全部で15人くらいいるか。

使用人にも階級があり厳格な集団。

長の命令にそむく、悪い2人もいて、

常にいろいろ企んでいる。

中傷、いじめもある。

長は伯爵から信頼をおかれ、管理をまかされている存在。

仕える日々で不穏、乱れがあると徹底して追求する。

映画ではみたことないほど詳しく撮られていた。

なりたい仕事は秘書、試験に、やっと合格し辞める侍女など、

彼らの今後、運命も秋からの放映となりそう。

インテリア系では、回転椅子が米からの椅子だということ。

電話も開通、伯爵は早速屋敷に備える。

初めは使用人たちは、音が鳴ると怖くてなかなか出られず、

悪魔の何とか、と言ってたり。

そうだろうね、初めての奇妙な機器だったろう。

ファッションは三姉妹なのでそれぞれのドレス、帽子が見所。

外出はもちろん、在宅ディナーでも常にほぼ正装、息が詰まると思う。

コルセットなど細く見せるために、

一人では着られないドレス、だから侍女がいたのだろう。

男性のカフスボタンも使用人がそれでは?と勧め、選択したり、

まあ、驚くことが多い!

日本の皇室は、今もこの時代と近いのではないか。

娘の一人に父母が、「老後の世話をさせる」とセリフがあるが、

当時、それほど長生きだったのかなー

若い頃産んでるのでか。

介護系セリフもあり、貴族だが今と心は変わりない家族、

豪邸、優雅、贅沢な暮らしでも本音は庶民と同じだったろう。

次女役女優さんがチャーミングだった。

彼女は革新的な思想を持ち、侍女に秘書試験を受けさせたりと

新しい時代の象徴的存在だった。

1914年八月、ドイツに宣戦布告するニュースで7話終了。

HPを覗いて見よう。

秋に覚えていたら、みたいドラマとなった。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

もっと長く~~~

2014-06-29 | サッカー
けさのブラジルの試合、1時前まで少し見ようかと起きていたが

今日の事を考えると、寝ないと~で寝室のTVを消した。

朝、結果、PK戦か、がくん。

PKで決着するくらいなら、延長を15分ずつでなく、30分にするとか

時間がある限り、倒れるまで走る(^_^)とことんやればいいのにと思う。

やきゅうを知らないが、メジャーリーグはそうだよね、たぶん。

W杯、PKになった決勝は過去に二つある。

94年、ブラジル、イタリア戦。ブラジル優勝。

06年、イタリア、フランス戦。イタリア優勝。

延長戦になったのは前回、スペイン、オランダ戦。スペイン優勝。

PKは半分は運もあると思うので、せめて決勝戦は

激闘延長(^_^)、倒れるまでやって!

計3時間試合などを見てみたいな~サディスト的発想。

そのかわり選手交代枠を増やして。

これから、BSの、そのブラジル、チリ戦をみよう!

今、近くの音はFM達郎サンソン。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ダイアナ

2014-06-29 | た行~は行  旧作映画鑑賞 
ダイアナの知識はないが、予想より面白かった。

ダイアナが事故死した日、私も辛い時を過ごしていたこともあり、

事故のニュースはとても覚えている。

元王妃という観点でなく、中年で異宗教との結婚、別離とは、

哀しい純愛物としてみるといい。

驚き発見は、パパラッチって、超望遠レンズでとるのね!

あんな長~~い、望遠レンズ初めて見た!

ダイアナに関しては、そうだったんだ、

こんな男性と付き合っていたのね~

いろいろあった二人だが、幸せな時期も撮られている。

普通のカップルと変わらないほど自然。

これ、どこまで真実かはわからないが、

ダイアナは一人になり、孤独で寂しい日々だったは確かだろう。

宮殿で夜一人、アロマキャンドルをたき、クラシックを聴く生活。

ピアノでバッハを弾いている。

地位はあっても一人ぼっち、息子たちとも月に一回しか会えない。

これ、離婚の条件だったのかな?

可哀想に思う。

ダイアナの父母も離婚しているので、

本当は長く幸せな結婚をしたかったのだろうが、歴史は繰り返した。

20歳でお妃になるが、夫には秘密の年上愛人がいる。

それでも、息子2人生むという王室の役目を務める。

日本のように男子限定ではないが、生むことは責務だろう。

ダイアナはエリザベスが王室後継という現実のために選んだ

若い女性だったのかもしれない。

エリザベス、まだとてもお元気、強い女性だろう。

それに比べ、ダイアナは弱さがあり、もろい。

映画にはダイアナの生い立ちなどはない。

離婚後、一人で宮殿に住むダイアナが、

病院でパキスタンの外科医ハスナットと出会い、三年間くらいか付き合う。

当然、パパラッチに囲まれる、気軽に会えない。

ハスナットはムスリムの心臓外科医、ジャズ好き、ヘビースモーカー。

宗教の違い、ダイアナの息子たちのことなどで彼は別離を選択する。

彼の故郷、パキスタン、ラホールへ一族に会いにも行くダイアナ。

異民族の中に溶け込もうとする姿に愛を感じる。

ラホールといえば、成瀬監督の「浮き曇」の初めの頃の舞台だった。

この外科医と再婚できていれば、幸せになったかもしれない。

ハスナットを忘れるためにだろう。

中東富豪ドディとの豪遊がなければ、パリの事故は起きなかった。

ラスト、ダイアナの献花台前で、ハスナットは

「善悪を超えた世界に庭園がある。そこで出会いましょう。」

~好きなルーミーという詩人の言葉~をカードに書いてささげる。

ダイアナの執事、秘書などとの関係シーンも興味深かった。

こんな生活だったのね~

地雷撲滅運動を長年、継続していた事もクレジットで知った。

Nワッツは好きな女優、もう46歳。若い。

ハスナット役、誰だっけ?思いだせない。

検索、ナビーン・アンドリューズ、

「イングリッシュペイシェント」でビノシュの恋人役だった!

ドラマ「LOST」にも出ていた。

実在のハスナットは現在も外科医として働いているとクレジットされる。

監督は「eS」のドイツの方だった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

変えちゃえば、勝てる?

2014-06-28 | サッカー
W杯で各国の国歌を聴く。

長い歌詞なしの国歌もある。

米も、ドイツも旋律かっこいい。

覚えやすいし、やる気にさせる国家だと思う。

それに比べ、日本のって、短調、抑揚がなく

テンションさがる国歌。

国歌は変えられないのかな~

試合前の歌、サッカーに限らず、

もっと活気がある歌詞、旋律がいい。

歌と言えば、今大会の日本のイメージソング、

椎名林檎の、歌詞が右翼的という指摘が開始前から何処かに載っていたが、

まだ、よく聴いてもいないことに気がついた。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

六月の魔

2014-06-28 | 日々の雑感
六月は嫌いな月、と書いたのは、我が家にとって鬼門の月だからで、

案の定、ことし、まず、マルチエアコンの基盤が劣化、交換、

お次はアンテナブースターが壊れ?NHK、TV朝日が映らず、急きょ交換、

W杯開幕ギリギリに直り、

三度目は今週、パソコンマウス接触不良、

左クリックが効かなくなった。

うまい方ならマウスなし、キーボードでできるだろうが、

私はないと困ると、近くの電気屋にマウスあるかと電話したら、

今はPC関係おいてない、で、

雨と雷の中新宿までマウスを買いに夕方走った。やれやれ。

あと少し、まだ何か起こるのか?

費用はかかっても直ればいい。

以前経験したいくつか、言葉にならないつらい6月の出来事に比べれば、

まだいい。

皆、直ったので~

湿度、雨の日本は、あと3週間は続くのかな?

お天気が、毎年、異常です、のニュース。

四つの季節、なくていいよ~~

1年のうち、半分氷点下でも、湿度が少ない国に生まれたかった。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

元ローソンのあの人の再婚

2014-06-27 | 日々の雑感
W文春を今読んだいたら、彼の事が少し載っていて、

バツイチで今は10歳以上年下の女性と再婚とあった。

以前いただいたコメントではバツ三だったか?o(^_-)O

一でも四でもどっちでもいいけれど、

文春、彼はおやじから好かれるという記事、若い頃から上司に可愛がられるらしいよ。

ふ~~~ん。

サントリーでも、まず関西おやじ舵取りとなるのかな~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スヌーピー、ラッキーディップ

2014-06-27 | アプリ スヌーピーストリート スヌーピー関連
アプリのクジでもらえた、吹き流し?と小さいカエル。

どちらも動くよ~~

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コートジボワール戦の放映時間

2014-06-27 | サッカー
W杯放映時間のこと。

コートジボワール戦に関して、

日曜日、なぜこの試合だけ、

ブラジルの午後十時キックオフだったのか?

その時間キックオフは他になかった。

日曜日の朝十時にした理由があったの?

巨大NPO、FIFAと日本のTV放映権、TV局、W杯常連スポンサーとの関係を考えてしまった。

うー~ん。どうなのだろう。この試合だけだし。

このあたりは、日刊現代に出ていたので、また書きたい。

放映権料の巨額!

話は変わり、代表監督の年棒平均が二億二千万位だそう。

ザックは二億八千万くらい。

4年で税込だが八億いいじょう~~

高額だ。

一番低い国はメキシコ、2200万、

年棒にそれぞれ何がおまけについてくるか、もあるだろう。

家、車など。

ザックはマンションで盟友、スタッフと共同生活。

ミッドタウンでイタリア料理を堪能していたよう。

この半年位、急にCMにも多数出ているから、

日本代表監督になり、かなりの収入になったと思う。

次期監督候補も出てきたな~

また変わり、NHK、ブラジルの試合解説だったかで、久しぶり、

戸田和幸元代表を見られた。

彼は声がよく、東京出身のせいか、はきはきしていて気持ちがいい。

解説者になればいいのに。

シンガポールでプレイしていたが引退したと思う。

今、何してるのかな~

ロングヘアを結んでいた。あの時のモヒカン赤ではなく、黒。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

WCと数字

2014-06-26 | サッカー
W杯が始まり、雑誌、スポーツ紙などを読む時間が多い。

いろいろな情報がある。よくもここまで調べてるね!という事も。

ナショナルチーム選手はタレントでもある。

だからCMに出てるのよね。

32チーム、736人の選手のうち、自国リーグでプレイは35%、

コートジボワールは全員欧州だったような~

自国にクラブも少ないだろうし、サッカー環境が整っていないから当然だろう。

逆に23人全員が自国はGLで去ったロシア。

納得。

ロシアサッカークラブは、元々KGBとのつながりが強いから、自国となるのだろう。

ふと、本田はなぜロシアへ行ったの?と思った~オファーだろうが。

次に多いはイングランド、22人、イタリア20、

日本は11人で八番目に多い。

自国でプレイできない国は、選手の意思ではなく、

働く環境、政治的なものなどが大きいか~

収入差もあるのだろう。

家族、親類10人を支える選手もいると思う。

その選手たちの所属先は一位イングランド、

次はイタリア、ドイツ、スペインとなる。

欧州に76%と圧倒的に多く、

そのクラブ中、14人を大会に送る二つは、

バイエルンミュンヘン、マンチェスターユナイテッド。

バルセロナ13人。

サッカー、フットボールは改めて、欧州スポーツだと感じる数字だ。

この大会では、初めのころ、ここへ、ウルグアイ(GL突破したけど)に

注目と書いたが、

今はオランダ、フランスに興味が出てきたよ。

日本が負けて、もう終わった~と言ってるかなりの日本人、

日本の試合しか見ないのか~

サッカー好きというより、代表好きだけだから?

基本であるJリーグ、

J2は普通通り試合しているし、ナビスコ杯もあるのに・・





コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ブログ解析と日経新聞

2014-06-25 | 日々の雑感
このGOOブログは、たまにアクセス解析というのを、

お試しで1週間してくれていて、

今日は、どの検索ワードが多かったか?どこからのアクセスが多いか?

などが出ているの。

ずっとそれを使うには有料、もちろん使ったこともない。

昨日の私のブログ検索ワード1位は

新浪剛史、だった。

昨日は日経新聞も買いざっと読み

トップは、この人。

サントリー外部から社長で、新浪氏に決定の記事。

55歳、彼の事を、ここへ前に書いたのはNHKの番組を見たのと

週刊誌の家の履歴書からで、もしかしてずっと独身?

がっちり系だけどゲイ?などと想っていたら、

結婚、離婚をしているというコメントをいただき、

そうなんだ、そういう事はメディアには出ない、ださないのか~

と感じた人で、サントリー、関西の老舗でやっていけるのかしら~

と家族と話す。

日経も朝日と同じく広告が多くなり、

これでは新聞宅配社者減るの当然と思うほど

一面カラー広告がバンと何枚もあり、あとはお得意株の事だらけ(^_^)

でも、意外はサッカーW杯関連、なんと、カラーで二面、

株屋新聞記者の視点で書かれていたのかな~~(^_^)

そして日経は中年いじょうの読者多いでしょう。

なのに、たぶん少し字が小さいね~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

それは私です、男女観、生殖

2014-06-25 | 日々の雑感
都議会のセクハラ暴力がニュースになり、海外の新聞でも取り上げられている。

日本ってまだまだ、女は家にいて、子供を産むめばいいと考えている男が、

かなり多いのだと思い、表向きはそうは見せないが、

本音では、世代問わず、2人に一人くらいいるかもね。

男の半分はかなり古い頭なのだろう。

脳の奥を探れば。

政治家も表向きは、女性に優しい未来政策など推進しているが、

男性優位主義、男尊女卑が密かに根底にある国、

これ、ヨーロッパ先進国では考えられないだろう。

国のというより、個人の女性観か?

でも個人は国と関わるものだから、国になるか?

犯人(^_^)鈴木氏ははじめ私は言ってないという、大嘘をメディアの前で

堂々とついていた人。セクハラ発言プラス大嘘つき!

この嘘態度って、政治家では普通かもしれない。

もう一人か二人は誰だ(^_^)

案外、委員長の吉原氏だったりして、席が近いし。

「それは私です」というNHKの番組が昔あったような~

日本の国、首都圏議会でこれほどの女性蔑視って、摩訶不思議。

村議会レベルなのかい。

あの保全修理が高額な奇妙な形ビルディングの会議は、こうだったんだ。

都議会はMXTVで見られるようで、その知識得た。

都議会の他、地方議会でも当たり前のように性的異常ヤジがあるようで、

「今、生理なの、パンツはいてるから~」わ~~。

文化のレベル、人としての品性が問われることだ。

週刊誌に載る中国人の異常日常ルール違反などと似たり寄ったりで、

中国人の事、ヘン、おかしいなどといえない。

結婚しろ、産めないということば、

フランスあたりでは、日本の男性!?唖然で、話にならないかも。

もうひとつ感じたこと。

政治家って狭い世界で生きている人たちだと、改めて思う。

だから異常な言動もおかしいと思わない。

お山の大将、自分が常識になる。

次も議員になれるか、選挙の当落が常に頭にある職業だから、

当選するためにはペコペコする、いいことを言う。

何年かごとに必ず来る選挙でストレスがたまるだろう。

お給料、年金もいいし席を確保したいよね~~

狭い仲間、上下関係も複雑、特殊な世界、社会かと想う。

塩村議員、美人、清楚なタイプだったので、余計にちょっかいをだしたかった?

小学生が好きな子のスカートをめくるイメージも浮かび、

3人子供がいる、鈴木議員の妻の顔も見てみたいと一瞬思う。

犯人、鈴木議員一人出せば、まるく収まるかでだしたのかな~~。

前にも書いたが、男女が本当に平等になるためには、

男も子宮を持ち、どちらが妊娠するか五分五分という

SF世界に突入にしないと完全には無理だよー。

生殖医療がとことん進めば、その時はくるのか?(^_^)

男も産める未来、困ったね~男たち~(^_^)

妊娠を想うと簡単に浮気もできなくなる。

そしてどちらが産むか選択はできない、神の手にゆだねるだけ。

そんな時代がくれば男女の世界観は劇的に変わるだろう。

男たちは深く考えたこともないだろうが

女にとり、子供を産むか、産まないか、子供ができるか、できないか、

はとても深く、大きな現実で、とことん個人の問題である。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

恋するリベラーチェ

2014-06-24 | あ行~さ行 旧作映画観賞
ソダーバーグ監督、Mデイモン、Mダグラス、Rロウ。

まず、2人のマット、マイケルゲイカップル熱演に拍手。

痴話喧嘩と言えばそうだが、こんな世界があったのか、意外と面白かった。

キンキラ衣装、ピアノまでキラキラ、指輪も八つ、

ド派手ファッションは感動もの!

ショーピアニスト、一人男宝塚風、紅白の小林さん(^.^)

メイクも若く、ぱっと見マイケルとはわからないくらい。

マットも、はじめぽっちゃり若作り。

豪邸もあの趣味*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

整形手術シーン、すごいな~~、

変身し偽若さを保っていくのね。ご立派!

コメディ感もあるが、人の悲しみ、寂寥感も出ていたので、

ソダーバーグらしさはある。

70年代、ゲイを隠してのショービジネスでの活躍、全く知らなかった人物だ。

54回アカデミー賞「炎のランナー」がとった時のゲストだったよう。

ロックハドスンのエイズ死ニュースが映り、

マットは10年付き添ったリベラーチェと別れ

郵便局かで地味に働いていて

よく薬と切れたと思う。

意志ある人だ。

薬依存症から立ち直り、エイズになった過去の男性、

リベラーチェに会いに行く。

マイケルは実生活は、癌を患っているのでは~。

このシーンでマイケルの風貌は、カツラなしで全く別人になっていた。

寂しさもあるラスト。

若い男性を何人も囲う遍歴、

秘密で生きてきたショーピアニストの人生。

生涯ストレスだらけだったのではないか。

医師役のロブ・ロウ、わからず、クレジットであ!

ソダーバーグ、先日レンタルした、「サイドエフェクト」より、

こちらの方が好き、ドラマのような小品だが、2人の熱演は光っていた。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

若者たち2014

2014-06-23 | 映画、DVD、TV、芸能人など
「若者たち2014」という連ドラが

七月から始まると雑誌で知る。

わ~懐かしい!

66年、フジのドラマを楽しんで見ていた。

社会派でもあったので、

まだ10代前半の私は、大人、未知の世界を知る初ドラとになった。

山本圭、田中邦衛、橋本功だったか?

女性は佐藤オリエ、四男役は忘れ。

父母を亡くした個性ある五人兄弟が、それぞれの道をひたむきに生きる物語だった。

当時の私の姿が錯綜するドラマでもある。

2014としたリメイクの役は、田中邦衛が妻夫木聡!ってイメージ全く違うんだけど。

過去を忘れ、みるのがいいのだろう。

次男役が瑛太、山本圭役は柄本佑、

彼は見ていないが、写真だと、こちらも全くイメージ違うなー。

佐藤オリエは満島ひかり。

そして、懐かしさだけでなく、妻夫木聡出演という偶然があった。

先日放映された「さよなら、クロ」

妻夫木聡主演の03年頃の映画、中で

「若者たち」のテーマ曲がかかっていた!

この映画、実話だそう。

クロと言う犬と長野の高校生の話。

60年代で、ドラマ、若者たち、と同じ時期だったんだ。

妻夫木聡主演も偶然。

七月からの、2014リメイクドラマは、

家族が録画するので、何となく見てみよう。

現代版若者たち、どんな兄弟ドラマになっているのだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オシムの国

2014-06-23 | サッカー
22日夜放映、NHKスペシャル

「オシムの国のW杯」

とても良かった。

W杯から10日経ち、試合以外、民放はタレント、芸人、元選手を、

誰でもいい感じで並べ、全て見てはいないが、

多分同じような内容が多いはず。

お気楽W杯も悪くはないが、これは、

NHKだからこその番組に仕上がっていた。

少し前、ここへも書いたが、NHKでオシムの似たような放映を見ていたので

再放送か?編集を少し変えて?と思ってみたら、全く新しい内容だった。

ボスニアヘルツェゴビナはこの大会でW杯初出場。

15日のアルゼンチンとの初戦映像もしっかり入れ、

ボスニアのサッカーバーで、その試合を観戦するオシム夫妻の様子、

サポーターの興奮、感動、歓喜、

初ゴールの感激なども撮られているので、

だいたいの構成は練ってあっただろうが、

ボスニアのGL初試合後、数日以内で完成させた番組だろう。

オシムが旧ユーゴスラビアの代表監督時代の事、

内戦銃撃戦の映像、内戦で子供が多数亡くなった現実、

毎年行われる追悼式などが詳しく映る。

90年のイタリア大会でオシム率いるユーゴスラビアはアルゼンチンと戦い、

もつれPK戦へ、その時、最後かに外した選手がストイコビッチだった!

彼も登場し、当時の気持ちをひっそりと語っていた。

あの時、オシムが「PKを蹴りたいのは?」と聞くと、

手をあげた選手は2人しかいなかったという。

はずすと他民族からの攻撃が怖いからだった。

オシムがPK嫌い、PKは試合ではない、というのは、

この忘れられないユーゴスラビア最後のW杯試合のトラウマかもしれない。

ユーゴスラビアは、その後五つかの民族に分かれ独立する。

その一つである、ボスニアヘツェゴビナ、

独立はしたが、三つの民族での争いは内戦へ発展。

宗教はセルビア正教系、ムスリム系、カトリック系と

三つの民族に分かれているが、その対立をサッカーではなくそう、超えようと、

一つのサッカーチームに導いた人がオシムだった。

ボスニア独立から22年、三つの民族融合チームができる。

W杯ブラジル主力選手2人は、内戦時はまだ少年だった。

当時、サッカーができる時間は限られ、団地の地下のシェルターで隠れて過ごしたという。

彼らの生い立ち、父母、現在の気持ちも撮られていた。

政治、内戦が、サッカーというスポーツに、

ここまで影響していたかと感じた。

日本などでは考えられない国の歴史、サッカー環境がよくわかり、

丁寧な取材、構成の好番組だった。

日本の代表監督になり、日本で病で倒れたオシムがまだまだお元気で、

サポーターたちからは、神様のように尊敬されていることも知る。

ボスニアでは生涯にわたり偉大なサッカー指導者であるだろう。

オシムはボスニアがW杯初出場を決めた試合後、観客席で泣き、

W杯、アルゼンチンとの試合のボスニアゴールでも泣いていた。

ボスニアは、GL突破はできなかったが、

W杯、初のワンゴールを決めた。

私も見ていて嬉しく思う。

そして、巨大NPOであるFIFA、スイス、チューリッヒの近代的、

SFのようなモダンな建物を初めて見た。

ここからW杯の歴史は始まった。

オシムさん、元気でサッカーを見つめていてほしい。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加