銀の人魚の海

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見えない貧困 学費、生活費

2017-02-13 | 日々の雑感
昨夜、NHKスペシャルを見て2つ、書いた。

大学の入学金が、ネックになっている高校生が最後にでたので、

入学金は、いくら?と調べたら、

国立でも、20万以上はとられる。おおいと、40万など。

今は学費、国交立でも理系だと、私大の安い文系とあまり変わらないのでは~

それだけでなく理系は本代も高い。

文系も本もいるが、理系の方が専門書など、高くつく気がする。

大学に限らず、高校も同じ、がくひ、いがいの雑費がかなりかかる。

少し前に、女子力で、世間しらず、ずれたコメントを書いていた

朝日記者、13年目の女性、Nスペ見ましたか?

自宅から通学できることが、経済的に苦しい家庭では、どれほど

大事か~が昨日みていてわかった。

その記者は女子力に関し、

大学、遠くへ通うことを、許してくれる親の事を書いていた。

それには、まず経済的安定が必要な事を、全く考えずに。

三十代で、記者がこれでは~

これは2月7日に書いている。

それはおき、

昨夜の中で、がくひ、生活費まで毎日のバイト代からの高校生女子がうつった。

あの子の母、母子家庭、は生活費まで子供にって~どういう親なのだろう。

病気ではなかった。

15万は稼いでいたと思う。

いろいろな親がいるので、高校から生活費も稼ぎなさい、なのだろうか?

複雑な事情があるか~

ツイッターでは、お金ないのに、子供3人とか~

というようなこともあったが、

それは確かに、大人の責任でもあるね。

できたら、産んでしまう。

さらに、余りお金がないのに、家願望があり、買い、ローンが大変。

最後の高校生、親に家を売れば~と云いたかったが、

考えれば、ローンの残の方が多ければ、かえって貧困になるか~

そうそう、すぐ売れるわけでもないし。

彼女は、大学をあきらめるのだろうか~

ツイッターには、1回働き、お金をため、進学費用を稼いでからも可能、とあった。

自宅にいられるなら、それも意志が強ければ可能だろうが、

昔とは違い、安定した仕事に高卒でつけるかは、わからない。

いろいろな角度、視点から考えないと見えない。

各家庭も、せおっている物が違う。

小学生が家事をし、母は、昼も夜勤務もしている。

でも家は父が残したもの、わりに広く綺麗だった。

家があっても現金がないと、どうしようもない、はある。

そして、父の存在のなさ、これほど貧しいのに、養育費はないだろう。

これ、何回も書いているが、元夫が養育費を払わなければ

二度と再婚できないくらいの、法律をつくればいいのに。

大人の男としての自覚ゼロ。

DVなどで受け取りたくない母もいるだろう。

行政、NGOなどが間に入り、一万でも渡せるような国にと思う。

離婚はできても、その後がないって~

離婚できなくするか~(^_^)

というように、ケースもさまざま、とても難しい問題だと感じた。
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