銀の人魚の海

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NHK放映中ドラマ、戦争と平和、三回まで

2016-10-18 | 映画、DVD、TV、芸能人など
NHK放映。

BBC制作ドラマ、戦争と平和、を見始めた。
一~三回まで。

未見だったが10月13日に、少し書いている。

吹き替え。二年半かけての製作。

アンドレイの声、間宮しょうたろうという声優、俳優?知らない方。

彼が、初め、少しガイダンスで登場。

一回目はまあまあ、二回目から面白くなってきた。

本は昔読んでいる。

トルストイの世界が広がる。

人物

ナターシャ役、リリージェイムス~濃い顔立ちなので、ソ連版とはイメージが違う。
ピエールの幼馴染。

アンドレイ役、ジェイムスノートン、

ピエール~アンドレイの親友。彼は婚外子だが、莫大な遺産を相続する。

ソーニャ~ナターシャの従姉妹だったか?綺麗な女優さん。

ニコライ~ナターシャの兄。

マリア~アンドレイの妹、
エレーヌ~ピエールの妻。

世界遺産、エカテリーナ宮殿でのロケ、貴族の子息たち長い物語。

1805年、アンドレイはナポレオンに憧れ戦う!と戦場へ行く。
ただ強くなりたい彼。

戦闘シーンの感じはソ連版と似ているか。

アンドレイは「結婚は後悔しかない」という。

妻がいるが、相談もせず戦場へ。

ピエールは莫大な財産を得るが、「富、財産は分かち合わないと」
という思想の持ち主。

ピエールはもてないタイプだが、ワーシリー公爵の企み?もあり、
派手なエレーヌと結婚、なりゆきでさせられてしまう感じ。

結婚式シーンはロシア正教でか、厳粛さ、素晴らしい。

全編、美術は当時の建築、インテリアなど、かなり力を入れ製作している。

食事、晩餐会シーンも雰囲気がにじみ出ている。

国、時代は違うが「ダウントンアビー」を連想してしまう。

美術だけでも見る価値あり。

ロシア版、記憶薄れたが、幻想シーンがあったと思う。同じくあり。

ストップモーションシーンもあり、現代風、シュール感がでる。

ピエールは妻に裏切られ、フリーメイソンに入る。

アンドレイは戦場で負傷し空を見上げ
「どこまでも続く青空に比べたら、人間など無だ」という。

アンドレイの妻は不幸にも出産で亡くなるが、
当時はよくあったと思う。

衣装は二十人の職人の手作りで、

特にピエールの妻、エレーヌのファッションは圧巻。
当時流行りのギリシャ風アレンジも入れたと解説。

彼女に限らず、ファッションは誰もが、凝っていて、美しい。

三回まで。

昔は、トルストイとドストエフスキーは対極の作家のような
云われ方もしていたと思う。

近年は、そうでもない、近いところもあると。
そう思う。
ロシアという国の大作家二人、どちらも、生、悪、、人間、理想などを
追及した作家だと感じる。

全、8回、ナターシャとアンドレイの出会い映像は
どう撮られているか~

NHKのこのドラマサイトは未見なので、ここでの記載に
間違いもあるかもしれないが、あれば随時訂正します。


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