銀の人魚の海

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ダイアナの死〜ハリー王子語る

2017-04-20 | 日々の雑感
97年八月、ダイアナ妃の事故死からこの夏で二十年、
ハリー王子語る、の記事から。
同時期、私的な大きな事から、よく記憶していて、この死は私の中で、今もリンクしている。

二人の王子は、まだ十代、思春期、離婚した母が、
劇的悲惨な事故でどれほど傷ついたか、とずっと思っていた。

12歳だったハリーの語り。

何度か、心が完全に衰弱したところまでいった。
対処法は母の死から逃げ考えるのを拒否することだった。
二十年間、感情を閉ざし、仕事にもかなり影響があった。
二年、完全な錯乱状態を経てカウンセリングを受け、
28歳になりようやく悲しみと向き合うようになった。

相当なPTSD〜言葉では簡単に書ける〜が継続していたと感じた。
二人には専門家がつき、ケア、サポートしているのかと考えていたが、
そう簡単ではなかったと記事で知った。
兄、ウィリアムも、まだ、ショックは残っているとある。
彼は結婚、父になったから、ハリーとは少し違うだろう。

父は元々愛人と、あっけなく再婚したから、その事も息子二人には、大きかったのではないか。
二人は、キャサリン妃とともに、

精神疾患の問題に取り組む団体を支援、理解を深める重要性を訴えている。
王室、とても良い試みだと思う。それに比べ、日本の皇室は。。。
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