銀の人魚の海

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驚異の命名

2009-12-22 | 日々の雑感
先日、子供の名前の事が投書にのり、その後天声人語にも載った。

投書は17歳の女子。
森まりも、さん。

母が回文を狙ってつけたと。

もりまりも。クイズではないよ。

え〜〜!!
そんな付け方するの。
驚きより怒り。

天声人語には「ドレミ=七音、ワルツ=一ニ三、ナイト=騎士」。

ジョークならともかく。

以前「悪魔君」だっけが話題になったけど、こういう親は昔から
いるのだろうか・・

今日の新聞に今年の名前かのランクが出ていたが
漢字で、わかりにくい、書きにくいのが多かった。

今の親たち、名をどう考えているんだろう?

仕事で60名位の子供の名簿を見た。

半分以上が、私なら絶対つけない名。
その中で読めない、こう読むの?子が10名はいる。
漢字も超難解で聞かれた時、中学生でも説明できないような字。

名前は一生ついてくる。

漢字でも説明しやすく画数も少なめ、誰にでも読める名がいい。

試験の時、10秒速く書け人生が変わることがもあるかも・・

とくに姓が画数多いなら、なおさら。

うちも、ひらがなにしておけばよかったと今さらだが思う。
読みは普通だけど姓の画数が多いから。

今の親は趣味でつけてる?
それとも古めで画数の関係から・・
祖父母に言われて・・

わからないな・・
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