銀の人魚の海

日々の思いを好きに書いています。映画、DVD、音楽、本。
スヌーピー、NICI、雑貨グッズ画像も。


草原の輝き ナタリーが想う詩

2017-12-08 | あ行~さ行 旧作映画観賞
草原の輝き。61年、Eカザン監督。

ここへも3回は書いてるはず。

Nウッド主えん。

~81年に謎の事故死で死去~が好きだったので、

何回も見てDVD保存もある。

今回、見てこれまでとは違う想いがあった。

高校生、ナタリーWベイティと相思相愛になるが

SEXで悩んでしまう二人、米でも性は解放されていない二十年代。

二人の性への思いが、強すぎる?

他に娯楽はないいなかのせいか?

やや大げさな二人の心シーンもある。

執拗なカットが多い。

結婚したい!それのみを急ぐベイティ、

彼の傲慢な父に、大学へ行けばいいと言われる。

うるさい父、息子の事は何も考えていない。押し付けだけ。

それはよくいる父でいいが、

ナタリーの父は表面は優しいが、娘が恋で半狂乱になり騒動を起こすと、

あっさり療養所へ入れてしまう。

小さい町、この態度には疑問を持った。

彼女の気持ちも聞かずに。

1920年代、精神科の療養所は少ないだろう。家からも遠い。

この展開は今でも普通はありえないと思う。

母と旅に出る、引っ越しでもいい、まずはそれからでしょう。

まだ精神科に偏見、誤解も多い時代。

大事な一人娘をわずかな日数で、即決で入れる、違和感を持った。

病院は自由で閉鎖ではないが、二年半入院することになる。

それほど重くはないのに、不自然。

でもこの展開がないと、話が進まない映画でもある。

結果、ナタリーは元気になり、

療養所で知り合った医師と結婚することになる。

ラストシーンが好き。

久しぶりに会う二人。

手袋、帽子、ドレスも白のナタリー。花嫁を意識か?

裕福だった父は株の暴落で自殺、

まずしいが、好きな農業をしている作業着姿のベイティ。

結婚し息子もいて2人目も生まれる。

田舎の道で会話する二人。

久しぶり。会えてよかった。

幸せなの?

まあ…考えてもいなかった。

君は?

来月、結婚するの。

運命って不思議なものだな。

私もあなたと同じで幸せについては考えない。

なるようになるさ。

そうね。

会えて嬉しかった。

ナタリーは車の中で、かつて学校で習ったワーズワースの詩を想う。

「草原の輝きは戻らず、花は命を失ったが、嘆くことはない。

残されたものに力を見いだすのだ。」

この映画同様、カザンはエデンの東、でも

父母と子の葛藤を描いた監督と改めて感じた。

タイトルは、Wワーズワースの詩から。

ナタリー、両親はロシア系。

初々しく、小柄だがスタイル抜群。目が印象的。

「幸せは考えない」というセリフは、

エリせ監督、エルスール、の少女、エストレリャもつぶやく事を思う。

幸せ…といえば。

かつての恋人同志のラスト、もう一つ。

仏の、シェルブールの雨傘、こちらはミュージカル。

このラストは、か大人の仕上がりで、ぐっとくる幕。

GSで偶然会ってしまう二人。

ほとんど、会話はせず、別れ、普通の日常に戻る雪景色の中~。

草原~は、美術、インテリア、ファッションなど素晴らしく、

二十年代の米、カンザス州が見られる映画でもあった。

ナタリーはRワグナーと二回結婚した。

一回目の離婚後、この映画共演、ベイティと婚約していたそう、

知らなかった。

今見ているドラマ、NCISのトニーの父役はワグナーで、

つながりがあった。


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インフェルノ

2017-11-30 | あ行~さ行 旧作映画観賞
インフェルノ。
NCISをレンタル中なので、久々の映画レンタル。
ロン ハワード監督。
ダヴィンチコードは見た。これは三作目だそう。
ダンブラウンだっけ?は未読。

テンポが速くわかりにくさもあったが、何と無く見てしまえるエンタメ。
ラストの、感染するガラスの箱、装置?が
あまりにちゃちい^ ^おもちゃみたい、あれで多数の人を殺せるって!

美術館、絵画などは上手く映画に組み込まれていたが、
これ以上は…三作くらいでいい。
ジェイソンボーンシリーズも同じくだが。
新作から遠ざかっている。
ブレードランナーは、見て良かった。
時間を作りわざわざ映画館へ行っても、ハズレ(−_−;)だと。
年とともに、だったら、他のことに時間を使いたい気持ちが…
DVD化早いしね。

でも、ブレランはスクリーンで見る映画!
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サイレント・ランニング

2017-10-11 | あ行~さ行 旧作映画観賞
サイレントランニング。

「2001年宇宙の旅」の特撮をした

ダグラストランブル監督、初作。

残念んがら監督の才能はなく((+_+))つまらない、

ながらみ^ ^Bダーン。途中から一人芝居。

クレジットバックが奇妙、花、カエル、カタツムリなどのアップ。

ちょっと気持ち悪い。

植物が絶滅した時代、再緑化計画をする学者がダーン。

宇宙船に乗っているの?

ウサギが何匹もいる。

色彩はカラフル、作りがおもちゃっぽくコミックみたい。

怪我をし誰もいないので、機械に手術してもらうシーンあり。

ラスト、宇宙船爆発でおわる?

よくわからなかった。見なくてもいい。
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裏切りの荒野

2017-08-09 | あ行~さ行 旧作映画観賞
録画、裏切りの荒野。63年、Fネロを久しぶりに見ようと思い。

初めは軍の士官役。

澄んだ青い瞳。

制服にあい、渋く暗めでかっこよかったな。

これは、カルメンが原案だそう。

軍をやめ、だんだん落ちぶれていく。

カルメン役はティナオーモン、若い頃のカルディナーレに似ている。

彼女に翻弄される。

生姜チョコを食べるシーン、あったのね。

スペインに。

闘牛シーンがあるが、ここでは闘牛士は馬に乗り戦うという、割に楽^ ^

クラウス・キンスキー、ナタキンの父だったよね、も出演。

ラストはカルメンを刺し殺してしまう。

まさに女で全てを失う役。

荒野の砂埃が虚しい。


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グランドイリュージョン

2017-08-04 | あ行~さ行 旧作映画観賞
グランドイリュージョン、見破られたトリック。

Mラファロ、Mフリーマン、Wハレルソン、二役。Mケイン、Dラドクリフ。

ホースメンというマジッシャンを超えた!グループのお話だが、

これ、続編なの?どうだった。

1作目は評がよかったみたいね。


マジック、というより魔法、リアルさはないよ~

たのしかったが、意味不明六割^ ^

ま、いいでしょう。

エンタメなので。
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スティーブ ジョブズ

2017-07-28 | あ行~さ行 旧作映画観賞
スティーブ ジョブズ。録画。あまり面白くなさそう^ ^ながら見。

Apple創業者、彼がどうやってApple製品を作っていったかの話。
スティーブ役、Aカッチャー。

この映画より本を読んだ方がきっと、わかるだろう。

56歳で急逝。エイズだと思っていたが、癌から呼吸不全と出ていた。

今、iPadで書いている。
便利にしているが、今は他のタブレットも多数あり、
次はAppleは買わない、というか、ずっと他のものにする。^ ^
使いづらさもあるから。

Wikipediaをみたら、何て字数が多い経歴などなど!
きちんと読むの一時間かかりそう。
それだけで信者の多さを物語っている。日本人は多いの?

生い立ちを読んだら、超複雑。
二回読まないと。。^ ^

彼は生まれる前から養子に出されることが決まっていた子供だった。
私より年下で米で、それってあるのか〜
宗教などの理由からだが、スティーブはすぐに養子に出され、養父母にそだてられた。

彼が発達障害と言われる理由が、ほんの少しわかった気がする。
普通はない生い立ちだった。びっくり!

実父とは生涯合わなかったし、
実の妹がいることも三十歳で始めてしるなど、かなり入り組んだ生育歴。

その頭から生まれたAppleちゃんたち。

自分の子も認知せずDNA鑑定したとある。映画でも出てきたかな〜
iPad買ったのはパソコンを三階においてあるので、
二階でタブレットを使いたい、ビッグで見て深く考えず買った。

彼が天才かどうかはわからないが、株は凄いね。
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ジェイソン・ボーン

2017-06-22 | あ行~さ行 旧作映画観賞
レンタル。

ボーンシリーズ五作目、ジェイソンボーン。

マットが好きでシリーズ、レガシー以外は見ている。

エンタメとしては、同じようだが面白い。飽きはしない二時間。

変わらずカーチェイスは階段を行く、ほぼ同じなの 笑

このシリーズは微観光が出来る所はいいかも、

アイスランドからで、ちょうど堤真一のアイスランド紀行を見ている時だった。

ボーンは強いが、老けたね。

刺青男たち、刺青、今は、すごく面積が大きいのがあるのね!

背中に巨大記号みたい。

CIA長官がTLジョーンズ、迫力ないな。

V・カッセルは顔が悪役向きで適役、人相悪い、彼も老けた。

リー役の女優は知らない。

記憶喪失という決定的な痛手が、哀しみ切なさ虚しさを誘う所が

アクション映画でも異色で魅力だった、が、

ラスト、ボーンはとぼとぼ老いた感じ。。^ ^もういいかも。

三作までは原作があったそう。

どのシリーズ映画も三作までくらいがいいのでは、という評があり、

わかるような、すべてマンネリは否めない。

これは、また作るの?


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コンカッション

2017-06-20 | あ行~さ行 旧作映画観賞
コンカッション。適当選レンタル。

Wスミス、Aボールドウィン。ともに医師役。

スミスはアフリカ生まれ。米で医師になり優秀な監察医として勤務。

初めに実話と出た。

米フットボール界、引退後の選手が妙な行動から自殺したり

錯乱、混迷的な生活をしたりする。

なぜか?

フットボールでぶつかる回数が多いと脳の損傷が起こるのでは?

脳外科医でもあるオマル~スミスは、

NFLという巨大組織、ナショナルフットボールリーグ1920年設立~

相手になんとか究明しようと闘うが~

監察医なので遺体解剖シーンが多く、Xファイルのスカリーみたい。

彼は音楽を聴きつつメスを握っている。

ある選手の解剖から脳に損傷があることがわかり、

それは試合でのぶつかり合いからと、家で何回も試合を確認し確信する。

サッカーのヘディングは小さい頃からしすぎると、

脳に影響ないかと前から思っているが、フットボールはサッカーの何倍も過激、

理解できる。

引退後、車で暴走し激突死も出て、選手の家族は何故と、わけがわからない。

脳損傷を慢性外傷性脳症と名付ける。

数年で引退後12名の死者が出た。

医学的に証明しようとするが?

米ではフットボールは一番のエンタメスポーツ。

組織も大き過ぎ、うまく運ばず、結果、彼は職をすて引っ越す。

3年経過、娘が生まれ幸せに暮らしていた。

ある日、死んだ選手がNFLを告訴し、ついに扉が開かれるが~

フットボールは激しくたたかい、観客見せ楽しませるか。

常にテンションが高くないとできない。

落ち込んだ選手に抗うつ剤など、アッパー系薬剤を注射、投与している現実があった。

他のスポーツでもあり?

飲ませ活躍させ勝利へ。

引退後は体がどうなっても組織は知らない。

闇へ葬る。

五千人もの元選手がNFLに告訴、参加しても示談で終わってしまう。

亡き元選手の28%が脳の障害があると字幕ででた。

ネットで調べたら、「NFL脳震盪スキャンダル」としてあるが、

組織が巨大、国民のエンタメスポーツであるためか

謎のままに終わっている感じを受けた。

映画は、彼の医師としての責務、理想を真面目に描いてはいるが、やや物足りない。

このような事実があるとしたら、徹底解明してほしいが、

不可能だったということだろう。

原作のような本もあった。


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ケープフィアー

2017-06-13 | あ行~さ行 旧作映画観賞
ケープフィアー91年 録画。

スコセッシが、62年の「恐怖の岬」のリメイクをした。

オリジナルはGペックファンだったので、何回か見ていて覚えている。

初めの方だけ、展開はやや違う。

こちらは何と言ってもデニーロの

悪漢、圧巻さが怖く、笑えるほどの刺青!

全身、ほぼ言葉の刺青なの。(@_@;)

彼は連続レイプ犯、出所後、弁護士家族につきまとう物語。

よくもまあ、ここまでワルになりきれたもの!うまい、

N・ノルティは彼をかつて弁護した弁護士。

妻がJラング、娘、

Jルイス、彼女、舌を出し話す癖?

始め以外はオリジナルと同じ。

そしてオリジナル出演のペック、Rミッチャムが、

さりげない役で登場するのも楽しい!

ノルティの役がペック、デニーロがミッチャム。

初見だと思う。

米なら、こんな復讐も現実にありか~~。

3回くらい死んでてもおかしくないよ!

怖いとしかいいようがない物語。


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ある日どこかで

2017-06-10 | あ行~さ行 旧作映画観賞
ある日、どこかで。録画。

Cリーブ、Jシモア主演のSF。再見。

これにCプラマーも出ていた。

冷たい役で。

前に見た時の方が良かったな~

こういう話は、わかっていると再見では、そこそこだね。


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素敵なサプライズ

2017-05-19 | あ行~さ行 旧作映画観賞
素敵なサプライズ~ブリュッセルの奇妙な代理人。

97年、「キャラクター、孤独な人の肖像」の監督だった。

デンマークの方?

この映画好きで、その年のベスト3には入れた。

これ、発想、面白い!

大富豪、お城に住んでる感じ^ ^

ヤーコブは最愛の母を亡くし自殺しようと試みるが。

失敗、ユーモアあり。

ある日、死を目撃する。

その場所でマッチ箱を拾い、その会社へ行き、死を依頼。

ベルギーの社で、ヨーロッパだと、安楽死を引き受ける社があり映画にもなった。

これは、そうではなく普通の死。

いつ来るかわからないのを待つって、嫌だよね。

薬ですぐならいいが、現実味はない。

知り合った女性と海辺で踊るシーンは

ピアソラの曲で、クレーメルのバイオリンか?

綺麗なシーン。

クラシックがよくかかり

彼はモーツァルトで毎日起床している。

現実とずれた、のんびりムードがある反面、

生きる事は?、という問いかけもある佳作小品。

一年前に公開。


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さざなみ

2017-05-07 | あ行~さ行 旧作映画観賞
さざなみ。妻役、Sランプリングのためのような映画^ ^

夫はTコートネイ。ほぼ二人の会話、行動劇。

夫婦の生活は淡々と進み、劇的な事は手紙だけ(^_^)

何となく、どうなるの~と見てしまう。

結婚45年、子供はいない七十代夫婦。妻は元教師で共働きだったよう。

結婚記念パーティって海外では普通にするのか?

日本では芸能人はする~

大袈裟な感じで絶対したくない。(^_^)

そのパーティ直前に夫へのある手紙から、じわりじわりと過去が浮かび上がる

かつて昔の恋人が山で滑落し、しんだが、その遺体が上がった、

という、ややホラー^ ^っぽいのが笑える。

マジで!今頃ですか。それも手紙がくるって!

妻は、まさかそんな人がいたなんて!と驚くが、

自分がベストと思ってきて、自信あったんだ~

元教師らしい。

普通、結婚前に誰もいない人は多くはないでしょう。

特に海外では。

日本ならまあ今もあるだろうが。

屋根裏で過去のスライドを見て、相手が妊娠していた!と知り

がくぜんとするが、昔のスライドを、夫がまだとっていたなんて~

そして、妊娠かもって!

屋根裏部屋、物が多すぎ、しっとより、整理した方がいいと感じるよ~

終活。この言葉嫌いだが。

妻は、過去の不幸で死んだ女性に嫉妬満開へ、

それがランプリングにピッタリの怖い顔に。

45年一緒にいて、そんな事でって、夫も適当に話せばいい、妻も聞き流せばいい。

要するにお互い世間しらずか、妻は教師だったせいか、かたく、

夫婦ともに幼い気がする。

それは子供がいず、二人だけで支え生きてきたからかもしれない。

よく街へ買い物へ行くが、とても寂しい地域の一軒家に住んでいるっていうのもね~

犬を飼っているが、それほど愛犬ではないような大型番犬。

犬を子供のように考えればいいのに~など余計な御世話(^_^)

昔の事でもめるなら、結婚後に浮気なら、この妻はすぐ離婚だね。

ラスト、パッと45年パーティ、夫演説で終わる。

妻は老人性の妄想障害にでもなったような気がした。

そんな大昔の事をあれこれ思うより、今でしょ。

こんご、二人でどう生きるか、介護なども、

現実感が皆無の夫婦の生活で、くすくす感もあった。

多分、お金にも困らない、大きな悩みもないから、

これは刺激になったかもしれない。

パーティの曲が、山下達郎の好きなプラターズなど、

そうか~思い出の曲、ダンスシーン、大パーティしても、これからどうよ夫婦ラスト。



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愛と哀しみの果て

2017-04-29 | あ行~さ行 旧作映画観賞
「愛と哀しみの果て」シドニー・ポラック監督、1985年。

30年前か~再見。2時間43分、長いが、この長さはアフリカ、ケニアの自然を

描くのに必要な長さ、ゆったりとしたカメラ、自然、動物、樹樹が素晴らしい。

心を穏やかにさせる。

そして美術、小物、ファッションなどもいい。

1910年、英領だったケニアに、ヨーロッパから人々は移住?してくる。

メリル、レッドフォード、

先日書いたが、最近のドラマ「刑事フォイル」のマイケルキッチン

~バークレイ役(レッドフォードの友人)

アフリカの自然に反し、人の心は善悪とともにある。

メリルの夫は女好きで梅毒にかかり、それがメリルに感染するなど

人と自然対比の物語でもある気がした。

バークレイは、雇用人だった~族の女性に恋をし一緒に暮らしている。

そういうケースもあるのね~

彼は黒水病になり、英に帰らず、愛する女性がいるケニアで亡くなる。

レッドフォードはサファリのガイド、メリルと暮らすが、旅をしたり

サファリへなど、いない事が多い、二人はだんだんもめごとが多くなる。

双はつ機えの、二人飛行は、微、イングリッシュペイシェント。

自然がすべての世界。

原作はデンマークを代表する作家、カレン・ブリクセン(イサク・ディーネセン)

の前半生「アフリカの日々」

彼女は「バベットの晩餐会」の原作者でもあることを、初めてしった。

音楽はJバリー。

ケニアは62年、英から独立。

カレンは仕事場などを火事で失い、二度とアフリカには戻らなかった。

彼女の家は博物館となっている。

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アンタッチャブル

2017-04-27 | あ行~さ行 旧作映画観賞
アンタッチャブル。87年、

デパルマ。途中で再見だと知る。

Kコスナー、Sコネリーデニーロ、Aガルシア。

久しぶり!みんな若い。

1930年初め禁酒法と戦うアルカポネ逮捕までの物語。

デパルマらしいカメラワーク。

回るカメラ、舐めるようなカメラ。

この時代で、米のキッチンはモダン豪華で感心する。

コスナーは初め財務相の役人として出るが、

後に捜査官と呼ばれている。FBIだよね。

財務相がそうなった?

ベビーカーの階段シーンは緊張、圧巻。

コネリーの部屋をカメラが外からで、その後部屋の奥へ~も面白いカメラ。

カポネ役デニーロはヘアを刈り上げ、恐ろしい殺人を食事の席で実行。

コスナーの家族、子供二人が犠牲にならず良かったな~と思った幕。

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サスペクトダイアリー

2017-04-26 | あ行~さ行 旧作映画観賞
サスペクトダイアリー。

未公開みたい。

Jフランコ、サスペンスらしいので、何と無くレンタル。

制作総指揮がレッドフォード。

フランコも制作に加わっている。

できは普通以下。見なくてもいい。

Eハリス、ヘアがほぼなく、多分そうだよね~初めしっかり見てしまう。老けたな。

メイクのせいか。

久しぶりにCスレイターを見る。

フランコは作家役、映画も作家自身のベストセラー映画化らしい。

過去の記憶は間違っていたのか?自分の記憶は?

作家自身の記憶と、ある事件の記憶が交差し、

どっちがとりたかったのか?

R15だったかで、ヤクでらりったり、やや過激SEXシーンも多々ある。

どちらかのサスペンスに絞ればいいのに、編集が下手なの?

フランコの恋人役も過去の記憶があり、

やや乱れた生活、新聞記者なのに、あの生活は普通はないでしょ、

それとも契約社員?記者に見えなかった。

レッドフォード、総指揮でもよくない。

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