
『チャーリーとチョコレート工場』
1月半くらい前だったかな朝のラジオで
良い映画だといってたので気になってみてきました。
主演は「ドンファン」、「ノイズ」や「ショコラ(これは見てませんが)」にでてたジョニー デップ。
ラジオで聴いたときは、ジョニー デップ主演なのでサスペンス系かなと思ってたけど、
ストーリーも単純明快なファンタジーです。(まあ、この辺は公式サイトや予告などで)
ファンタジー系なんで、他のキャストも非常にコミカルで
コミックから飛び出してきたようなメイクで性格は一目瞭然。
でも、この映画、Overtureから目が釘づけになりました。
絵と音楽でグイグイと見入らせて、話しが進むにつれてミュージカルの要素(歌あり踊りあり)もあって
自分の好きなパターンの映画です。
単純に楽しめます。
監督 ティム バートン、ある色を独特な色あいで使ってる(マーズ アタックもかな)ように感じたし、
手がけた作品が隠し味で入れてるのでニヤケます。
観終わったあと、街の明かりが数倍に輝やいてました。
何度でも観てみたいな〜。
エンディングはいつも最後までみないけど、この映画ではみたほうが良い感じ。
DVD化はクリスマス前もありかなと思うけど、チョコレートをバレンタインにかけて順当に2月上旬頃になるのかな??











