娘の学校には「制カバン」がありまして、基本のカバンはみんな同じです。
サブバッグは自由ですが。
「制カバン」ってことは見た目はみんな同じなので
お嬢様方は実にいろいろなものをカバンにつけておられます。
たとえば、こんなの

とか、こんなの

またはこんなの

そしてこれ

はたまたこれ

ちなみにこの現象は、「制カバン」のある学校ならどこでも見かけます。
確かに自分のカバンを見分けるのにはかなり有効でしょう。
家に帰ってカバンを開けてみたら、お友達のだった、なんて笑えませんから。
でもねぇ…、中には
「んなかさばるものを…」
なお嬢様や、カバンに人形が付いているのか、人形にカバンが付いているのか、なお嬢様も。
娘によれば
「あれはあれでいいんだよ。特に4月(入学とかクラス替え直後)には。そのキャラ好きなの?私もだよ、とか、それどこ(のゲーセン)でとったの?とか、話をするきっかけになる。」
なるほどね、なかなか役に立つじゃないですか。
しかしね、ゲーセンですよ。ゲームセンター。
クレーンゲームですよね。
好みのものではないにしろ、とりあえず何かは手に入るガチャポンとは違って、「何も」手に入らないことのほうが多いクレーンゲームですよね?
「いや、それは場数を踏んで上達すれば…、そこそこは…」
って、あなた、お小遣いをどれだけつぎ込んだのさ…。
ま、いいでしょう。
それで「友達の輪」が広がるなら。
そういうことだそうですから、
「んなもの、ちゃらちゃら学校へ付けていかないの!」
ってのも野暮な忠告のようです。
でも母は「読んでいる本」で繋がって欲しかったな…。
もう、高2でしょ。
「あ、井上靖、よく読むの?私も好きだよ。何が好き?」
「氷壁かな? しろばんばのシリーズも好きだよ。」
とかさ…。
なんで、井上靖かというと、高嶺のまわりが中3から高校にかけてがそうだったからです。
ハイキング部におりましたので、「氷壁」を読んでいる子が多かったのです。
あとは三島由紀夫かな?
教科書に載ってた関係で夏目漱石とかも。
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「制カバン」ってことは見た目はみんな同じなので
お嬢様方は実にいろいろなものをカバンにつけておられます。
たとえば、こんなの
とか、こんなの
またはこんなの
そしてこれ
はたまたこれ
ちなみにこの現象は、「制カバン」のある学校ならどこでも見かけます。
確かに自分のカバンを見分けるのにはかなり有効でしょう。
家に帰ってカバンを開けてみたら、お友達のだった、なんて笑えませんから。
でもねぇ…、中には
「んなかさばるものを…」
なお嬢様や、カバンに人形が付いているのか、人形にカバンが付いているのか、なお嬢様も。
娘によれば
「あれはあれでいいんだよ。特に4月(入学とかクラス替え直後)には。そのキャラ好きなの?私もだよ、とか、それどこ(のゲーセン)でとったの?とか、話をするきっかけになる。」
なるほどね、なかなか役に立つじゃないですか。
しかしね、ゲーセンですよ。ゲームセンター。
クレーンゲームですよね。
好みのものではないにしろ、とりあえず何かは手に入るガチャポンとは違って、「何も」手に入らないことのほうが多いクレーンゲームですよね?
「いや、それは場数を踏んで上達すれば…、そこそこは…」
って、あなた、お小遣いをどれだけつぎ込んだのさ…。
ま、いいでしょう。
それで「友達の輪」が広がるなら。
そういうことだそうですから、
「んなもの、ちゃらちゃら学校へ付けていかないの!」
ってのも野暮な忠告のようです。
でも母は「読んでいる本」で繋がって欲しかったな…。
もう、高2でしょ。
「あ、井上靖、よく読むの?私も好きだよ。何が好き?」
「氷壁かな? しろばんばのシリーズも好きだよ。」
とかさ…。
なんで、井上靖かというと、高嶺のまわりが中3から高校にかけてがそうだったからです。
ハイキング部におりましたので、「氷壁」を読んでいる子が多かったのです。
あとは三島由紀夫かな?
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