高嶺深雪の言いたい放題

言いたい放題ですから、言いたい放題なんです…。

教育四方山話 第5回 今更ながら

2010-08-20 12:04:18 | 教育
ちょっと身辺がゴタゴタしていたのと暑さに弱いせいで、ずっと更新していなかったのですが、復活せねばと汗をふきふき…。

あ、文章を書いていなかったわけではありません。

こちらのサイト

にアクセスして「高嶺深雪」で検索していたけば、旅行(都内散策も含む)の記録は見ていただけると思います。

さて、何が復活のきっかけとなったというと、中高の同窓会(学校全体としてしっかりした組織があります)の会報が送られてきまして、その中に高嶺の在校期間の半分を校長を務めらた先生の記事が載せられていたんです。
そのお写真を拝見して、

なぜ娘を今の学校に入れようと思ったのか?

いやいや

なぜ高嶺が娘の学校に惹かれたのか?

が分かったんです。
は?何をいまさら??それがどうかしましたか???
って突っ込みは却下です。
ずっと、
ミッションスクール、ミッションスクール、ミッションスクール!!

って思ってた高嶺が、なぜこともあろうに

候補から外すことを確認するために参加した説明会で引き込まれてしまい
ミッションスクール、ミッションスクール、ミッションスクール!!
と思いながらも、どーしても候補からはずせず結局進学させることになってしまったかというと

校長先生の雰囲気が似ている!!

んですね。
娘にも確認をとったところ

うん、似ている。顔立ちが、とかじゃなくて雰囲気が!!

とのこと。

そうか、そうか、そうなのか!!

結局は「高嶺の母校ベース」な学校選びだったんだ…。

ミッションスクール、たとえば第三志望校にしていた学校などは、校内に足を踏み入れたとたんに懐かしさで思わず涙ぐんでしまい、説明会の前フリで賛美歌なんぞがながれたひにゃぁ、もう、号泣しそうだったんです。
幻の第一志望校では学校紹介のビデオで泣けましたし、第一志望校でもいつも癒されていました。
前から書いていますが、娘が通っていた、体育会系で、全体主義で、管理教育な小学校でパサパサになってしまった心を癒すためにミッションスクールの説明会に行っていた、と言っても過言ではない程です。

でも、でも、どうしても外せなかった娘の学校。
自分でもその時にはなぜだかわらなかったんです。
頭では「娘に」合っていることは分かっていたのですが…。

校長先生の雰囲気が似ているとうことは、その校長先生の元で作り出される学校の雰囲気が似ている、学校の根幹を流れるものが似ているということなんですね。
娘の学校の校長先生は代替わりしてしまいしたが、100年以上も学校をやっていると、根幹を流れるものは校長先生が代わったくらいでは変わりませんし、新しい校長先生も、その根幹を流れるものに沿った学校運営を行いますから、変わりようがないのです。(これは、歴史の長い学校の時代の流れに乗れないというデメリットにもなりがちではあるんですが)


おかげさまで、ミッションスクールでないにも関わらず、合唱コンクールでは毎年「ハレルヤコーラス」を聴かせていただけました。(入学前はハレルヤを歌う学校だなんで知りませんでした)
それが一番うれしかったりする高嶺です。
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教育四方山話 第4回 中学受験の成功は卒業式でわかる

2010-05-12 19:24:39 | 教育
中学の卒業式があって、高校の入学式があって、生徒さんたちが
校歌を歌っているのを聞くと、なぜか自分の高校の卒業式が
思い出されて、(そう、入学式でも卒業式を連想してしまふ)
ウルウルしていた母でした。

娘の中高一貫校での生活も、折り返し点を越えました。
それよりも、漢文の「返り点」のほうが気になるお年頃のようですが
ぜひぜひ

「高校卒業式で号泣する」

ような学校生活をおくって欲しいと願っています。
そう、それもタオルハンカチでどうにかなるレベルではなく
シーツ、もしくはタオルケットでもどうにもならないくらい。

中学を受験すると大抵の場合、
高校までの一貫校に入学することになると思います。
その学校での6年間、いろんなことがあって、
笑ったり泣いたり、悩んだり、喜んだり悲しんだりしながら過ごし
卒業式で号泣できれば
中学受験は成功だった、と言えるのではないでしょうか。

「さ、東大に合格したわ、どうもね、バーイ!」
でお別れするのが成功とは思えないんです。
たとえ、後1年予備校にお世話になる羽目になってしまったとしても
それでも、涙が枯れるほど泣くほど別れ難い世界であったと思えれば
中学受験は成功だったし、次の大学受験も成功するのではないでしょうか?

中学受験の時は、親が
「あと、**日しかないっ!」
って思っていても、子どもは
「あと、**日もある」
って思っているのが関の山ですが、
中学の卒業式や高校の入学式で、親は
「ああ、この学校での生活も半分過ぎちゃったんだね。
 早いよね。残りの半分も、あっ、っていう間なんだろうね」
としみじみしているのに、
今はまだ、高校の卒業式なんて遠い先、
学校を去らなければならない日なんて
アウトオブ眼中(ふっ古い…)なんだろうなぁと
校歌を歌っている子たちをみて思いました。

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教育四方山話 第3回 ゆるやかに続ける

2010-04-24 08:31:03 | 教育
娘のために中学を探していたころ、とある学校で
一般的には【朝学習】と称される時間帯に

書写

をやっているところがありました。
そう、有名なのは『運針』とか『体操』とかありますね。
一般的なのは、『計算』、『英単語』、『漢字』でしょうか?

高嶺の心にビビっときたのは、書写をやってることそのものではなくて
後で、他の筋から入ったその学校の生徒さんの感想

「在学中は、面倒に思ったし、長期休暇中の宿題として出てる分は
 休みの最後のほうで、*枚一気書き、とかやっていたけれど、
 それでも、卒業してから人に、字がきれいだね、ってよく言われます。
 やっぱり、6年間やるって、すごいことなんだ、と思いました。」


でした。

そう、
 ・時には『やっつけ仕事』と化す
 ・毎日欠かさずって根性はない
それでも

続けるってすごいことなんだ!!

って。

ということで

川島隆太教授の脳を鍛える大人の書写ドリル―俳句・短歌60日
川島 隆太
くもん出版

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を手に入れて幾星霜。
60日分のドリルなのに、幾星霜… 
それでも、すこーーーしだけ、字の書き方がわかってきた気がします。

高嶺は文章を書くのは好きでしたが、
あふれ出る想いを綴りはじめると、
どうしても「きれいな字を書く」よりは
「どんどん書く。読めりゃいい。」
になってしまい、親からも
「あんたは字が下手だ」
と洗脳されてきたので、最近は手書きのものを
人前に出すのがおっくうになってしまい
娘の中学受験の願書や、入学後の書類には泣かされました。

今は、ワープロなんて便利なものがあるので助かりますが
もし、「手書き」の世界が続いていたら、
せっかく好きなはずの「文章を書くこと」も
やめてしまっていたかもしれません。

とにかく今は、
「手書きのものを人前に出すのに抵抗を感じない」
程度には、書けるようになるのが目標です。

沢山のことを毎日欠かさずやろうとすると
大抵の場合、挫折してしまいます。(え? そんなことないって?)
少しずつ、時にはさぼったり、時には数日分まとめてやったりしながらも
「続ける」ことが大事なんじゃないでしょうか?

そう、「ゆるやかに」続ける、
きっと効果があると思います。

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教育四方山話 第2回 書道って?

2010-04-17 19:42:52 | 教育
娘の学校では、高1の芸術選択で

・美術
・音楽
・書道

の中から1つ選びます。

音楽は論外!って程キライなので即時却下。
美術にしようか書道にしようか、散々迷っていたようですが
最終的に
「書道はもうチャンスがない。以後は美術にする」
ということで書道を選びました。

「書道で希望を出してきたよ」
と帰って来た娘が、テレビをポチっとつけると…

画面には、袴姿も凛々しく、襷がけで筆を抱えて
紙の上を走る高校生の画像が…

えーっ!!! これですかぁっ!!!

世の中には

書道パフォーマンス甲子園

という大会があるんですね。
それで

書道ガールズ!! わたしたちの甲子園

という映画も公開されるとか…。

高嶺 「まさか、これのはずないじゃない。」
娘  「だよねぇ…、ああ、びっくりした。」



やがて行われた書道の授業は、もちろん普通の書道の授業だったんですが
なんと、娘は

「墨のすり方」

を知りませんでした。
高嶺は、

「娘が墨のすり方を知らない、ということ」

を知りませんでした。

そっか、「ゆとり教育」においては、「墨のすり方」も
「親担当」だったんですね…。
高嶺としたことが、なんてうかつな…

でも、小学校では区の書道展に少しでもいいものを出すように
血道をあげていたはず…。
がんばりましょう、って、
「書道って運動系だったのね」
ってな根性の入れようだったはず…。
いくら、墨汁でいいからって…。

高嶺の小学校時代は、学校で教わったはず…。
あれ?教育基本法が改正されて、日本の伝統や文化を
より重んじるようになったんじゃなかったっけ?
墨すって字を書くのって、
日本の伝統文化じゃないんでしたっけ?

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教育四方山話 第1回 お金がかかるって話

2010-04-15 12:03:23 | 教育
今回の新シリーズ「教育四方山話」では、
「ま、近頃の高校、高校生ってこんなもんよ」
というあたりから始めて、巷の教育問題もからめて
ボチボチやっていきたいと思っております。

で、この記念すべき第1回は「お金がかかるって話」
という、ちょっとショボイ、
でも内容は笑えるもので行きたいと思います。



お子さんが、イヌなりネコなりのペットを飼いたい、
とか言い出しませんか?
近所のホームセンターにペットショップが入っていて、
娘と時々見に行くのですが、
娘が目を付けた美形のネコちゃんは、
娘の高校入学金と制服代と教科書代の合計より高かったのです。

ええ
  > 入学金+制服代+教科書代
です。

一貫校でも高校入学金が要るのか?
いったい、いくら取られるんだ??
とか、
高校に入れば教科書も有償だ、
とかいう話題は、後回しね。

そう、

 > 入学金+制服代+教科書代

なんです。



高嶺 「高校辞めればネコ飼えるよ」
娘  「何、その二者択一」
高嶺 「だって、両方は無理」



このたび、目出度く?高校の無償化が実現されたじゃない!
たって、高嶺家が年間に頂ける金額よりネコのほうが高いってば。
(なんてお高いネコちゃん…)
そりゃ、初期費用の支払いを済ませてしまいさえすれば
ネコの維持費(こんな表現するのかっ?)よりも
授業料のほうが高いだろうけれどね。

え?教育の話じゃないじゃない!
ペットの話じゃない!!
ネコ欲しいなら
ブログ書いてる時間に
そのあたりを探して、エサ〜って鳴いてるのを
拾ってくればいいじゃない!!!
って突っ込みは却下ね。

つまり、何をやるにしてもお金がかかる。
どこにお金をかけるかは、各家庭の自由だし
まさか、
「ネコを飼うために、子どもを進学させない」
なんて親はいない、と思うけれど
「子どもを進学させたって、ネコくらい飼いたい」
ですよね。
(ま、高嶺家は旅行好きなので、ペットって概念はあまりありませんが)

さて、あなたはどちらのタイプでしょう

・えー、中高一貫校なのにまた入学金?
・えー、このネコなんでこんなに高いの?

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中学受験 終わりの始まり 始まりの終わり その101

2010-04-04 21:53:02 | 教育
入学おめでとう!!

週末から今週一杯くらいにかけて、
入学式が行われると思います。
進路が決まったことを祝福します。
母校を好きになって下さいね。

何かの終わりは何かの始まりです。
何かが始まるということは、何かが終わったということです。

長い間?ご愛読??いただきました娘の受験を題材にした

「中学受験 終わりの始まり 始まりの終わり」

のシリーズも、この101回を持ちまして終了したいと思います。
娘の受験から年月がたち、娘はこの春には高校生になりました。
受験生の親の心は変わることはない、と思いで続けてきましたが
手持ちの情報も(とっくに)古くなりましたし話の種も尽きました。
本当はキリのいい100回で終了の予定だったのですが
目測を誤って1回分はみ出てしまいました。

このシリーズは、いずれ、手持ちのサーバーで
もっと読みやすい形式でまとめるつもりです。
また、教育関連の話題はこれからも書き続けていきますので
引き続きご支援をいただければ、と思います。

今、君の前に扉が開く。
ずっとずっと待っていたよ。
君がくるのを待っていたんだよ。
さあ、一緒に歩き出そう、新しい道を。
この先、どんなに開けていくか、楽しみだね。

これからの中学校生活が実り多きものでありますように。

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中学受験 終わりの始まり 始まりの終わり その100

2010-03-09 08:23:48 | 教育
すっかり間が空いてしまいました。
もう、他の話題もいいですよね。

先日、春休みの旅行の予約をしに旅行会社へ行ったら
「本日はありがとうございました」
と、桃の花を頂きました。
すっかり忘れていたのですが、その日は「桃の節句」でした。

高嶺が大学受験の時にお世話になっていた塾の先生が

「進学が決まった人は勉強を始めなさい。
 そうでない人は、旅行してリセットしてきなさい」

とおっしゃっていました。
中学受験は、思うような結果が出なくても大学受験のように
行く先を失うことはありません。
何回でも(と言い切ってしまうと無理はありますが)挑戦できるほうが
いいという考え方もあるかとは思いますが
4月から路頭に迷うことがないメリットを生かして
思いっきりリフレッシュすることを考えてもいいのではないでしょうか?

高嶺の記憶だと、小学校を卒業してから中学に入学するまで、
それなりの日数があったと思うのですが
どうも地域によるようで、東京は小学校の卒業式が遅いんですね。
ぱぁっと遠くへ行きたかったんですが、そんなに日数もなかったので
高嶺家では、受験が終わった春休みには奈良へ出かけました。
高嶺が前から見たかった秋篠寺の技芸天を見て
奈良公園でシカに囲まれ、東大寺の大仏の大きさに驚き…
と最初はよかったのですが、後半娘が熱を出してしまい
焦りました。

塾の教材でしか見たことのなかった地名に
実際に出かけてみませんか?
入学に向けて物入りな時期ではありますが
近いところでもいいと思います。
都内からなら、箱根、伊豆、房総半島…。
それとも、年末年始はそれどころじゃなかったスキー?

とりあえず一旦、机の前から離れてみませんか?

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中学受験 終わりの始まり 始まりの終わり その99

2010-02-17 10:21:09 | 教育
少しは落ち着いたでしょうか。
オリンピック、楽しめていますか?

最近、オリンピック開催に刺激されて思い出した歌が高橋真梨子の

遥かな人へ

です。
1994年のオリンピックですから、今中3の娘がまだ
私のお腹の中にいて、ただひたすら
「無事に生まれて」
と願っていた頃です。
(諸般の事情で、もんのすごいハイリスク妊婦だったのであります)
まぁ、ハイリスクだったからこそ、仕事も休んで
オリンピック三昧な生活ができたわけですが…。

そして4年後、娘は保育園児で私は仕事に復帰していたので
「あーあ、今回は国内開催で、生活を乱さずにリアルタイムに見られるのにぃ。」
と思っていたのですが、ラッキーなことに娘はインフルエンザ様の
症状でダウン。
おかげさまで、原田の泣きもリアルで堪能…。

受験とオリンピックって似ていると思います。
長い時間をかけて入念に準備をしてきて
その準備期間に比べたら
「あ!」
っという間に結果が出てしまう…。

つらつらと、受験関係のサイトを廻っていたら、娘の学校関連の掲示板で
「三回挑戦したけれど、夢はかなわなかった」
という書き込みを見つけ、やるせない思いを抱いています。

そう、娘も
「三回挑戦したけれど、夢はかなわなかった」
学校があります。
でもね、こう思うんです。
もし、今行っている学校を1日に受けて
「ポン!」
って合格して、

「よっしゃぁ! 最短期間、最低料金、最低労力で、フィニッシュだぜ!」

よりも、得たものがあるはずって。
本人は外見ではなぁんにも自覚してないように見えるけれど
きっとどこかで効いて来るって。

だから、今回だった人も、
将来、医者としてやっていく時、弁護士としてやっていく時
教諭としてやっていく時、研究者としてやっていく時…
この経験が生きてくることがきっとある、と思うのです。

ここから先は、
「自分で自覚してやっていける者」
が勝ちです。
回り道だと思った道に、きれいな花が咲いているかもしれない。
行くつもりのなかった道で、ステキな出会いがあるかもしれない。

春はすぐそこ。
笑顔で新しい道に踏み出してください。

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中学受験 終わりの始まり 始まりの終わり その98

2010-02-07 22:44:07 | 教育
コメントは有難く読ませていただいております。
ブログを書き続ける原動力となっています。
本当にありがとうございます。

受験関係のブログを書いている以上
この時期は、まだ入試そのものが終了していない地域もありますので
1つでも多くのが咲くのを祈ることを
最優先にさせていただきたいと思います。

品川女子学院の校長先生がアップされている「校長日記によいことが書かれていますね。
高嶺の母校の先生からも同じようなお話を伺ったことがあります。

「合格発表の日は本当に辛い。
 泣きながら帰っていく小さな背中に
 ごめんね、ごめんね、って…。
 そんなに目くじら立てるような差があったわけではない。
 でも、どうしても点数で線引きしなければならないからね…」

入試って、ほんとうに、どちらにとっても過酷な世界ですね…。

まだ、笑顔になれない人へ
あなたの前の扉は閉ざされたわけではない。
あなたの努力と流した涙が扉の鍵を開けた。
勇気を出してノックしてごらん。
「どうぞ、お入りください」
という、明るい声が聞こえるはずだから。
扉をあけた君の目の前に広がる世界は
思っていたものではないかもしれない。
でも、これだけは言える。
誰もがみんな
「待っていたよ!」
の声に迎えられるのだと。


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中学受験 終わりの始まり 始まりの終わり その97

2010-02-06 23:32:29 | 教育
首都圏の受験は一段落した頃でしょうか?
東海地方の皆様は、あと少し頑張って走り抜けて下さい。

入学者召集日、入学者保護者会、制服採寸、物品販売…
これから入学へ向けてのいろいろなイベントがあります。
期待がだんだん膨らんで、本物の桜吹雪の中で
最高の笑顔で入学式に臨んで下さい。

思うよな結果がでなかったあなたへ

ちゃんと食べてますか?
ちゃんと寝てますか??

お疲れ様、よく頑張ったね。
あなたの勇気と健闘を讃えます。

泣かないで、とは言いません。
思いっきり泣いて下さい。
涙で全てを流してください。

きっと道は開けます。
あなたにとって最高の道が。
思う存分泣いたあとは
新たに一歩を踏み出して。
輝かしい第一歩を。

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