え?イマドキの「じょしこうせい」が使ってる言葉の話!
っと、かっとんで見に来て下さった方、ごめんなさい。
私立女子校で使われている用語のお話です。
説明会の時から気がついていたのですが、先生方はよく
「お嬢様」
とう言葉を使います。
そして、この「お嬢様」には「ご家庭で大切にお育てになられている」という長ったらしい枕詞が付きます。
娘が通っていた小学校は下町にあったせいかどうか知りませんが、先生方の言葉がざっかけないというかなんというか…、子どもたちは十把一絡げに
「おまえら」
と呼ばれていました。なかには
「てめぇ〜ら」
なんて大胆な方(女性教諭)もおられまして、高嶺はモンスターどころか先っちょに三角形がついた尻尾を生やし、口を耳まで裂けさせて
「先生方にもっときれいな言葉を使ってほしい。特に男の先生。」
と叫んでいました。
それが「お嬢様方」です。
はい、別に高嶺家が由緒あって娘はその総領娘って話ではありません。
単に、「子ども達をどう呼ぶか」って話です。
娘の中身はそうですね…、「てめぇ〜」の域は脱しているとは思いますが
「お嬢様」の境地には達していません。
高嶺の憧れ校に到っては
「ご家庭で大切に育てられているお嬢様をお預かりして
その成長の一端をお手伝いさせていただく。」
です。
もう、しびれてしまいますよ…。
(娘はちっともしびれなかったわけですが)
この「お嬢様」のいい所は、
その後に続く言葉も丁寧になる
ことです。
もちろん、先生方が生徒に向かって「お嬢様」と呼ぶわけではありません。
でも、「お嬢様」という言葉が頭の片隅にでもあれば、おのずと言葉が丁寧になるわけですよ。
それに伴って身のこなしもたおやかになる。
子どもにとって、学校の先生は親以外で一番身近な大人。
紳士・淑女のお手本を示して欲しいと思います。
そうすれば、子どもたちも自然と丁寧な物言いに、たおやかな身のこなしが…
身に付くと…いい…です…ね。
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「お嬢様」
とう言葉を使います。
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娘が通っていた小学校は下町にあったせいかどうか知りませんが、先生方の言葉がざっかけないというかなんというか…、子どもたちは十把一絡げに
「おまえら」
と呼ばれていました。なかには
「てめぇ〜ら」
なんて大胆な方(女性教諭)もおられまして、高嶺はモンスターどころか先っちょに三角形がついた尻尾を生やし、口を耳まで裂けさせて
「先生方にもっときれいな言葉を使ってほしい。特に男の先生。」
と叫んでいました。
それが「お嬢様方」です。
はい、別に高嶺家が由緒あって娘はその総領娘って話ではありません。
単に、「子ども達をどう呼ぶか」って話です。
娘の中身はそうですね…、「てめぇ〜」の域は脱しているとは思いますが
「お嬢様」の境地には達していません。
高嶺の憧れ校に到っては
「ご家庭で大切に育てられているお嬢様をお預かりして
その成長の一端をお手伝いさせていただく。」
です。
もう、しびれてしまいますよ…。
(娘はちっともしびれなかったわけですが)
この「お嬢様」のいい所は、
その後に続く言葉も丁寧になる
ことです。
もちろん、先生方が生徒に向かって「お嬢様」と呼ぶわけではありません。
でも、「お嬢様」という言葉が頭の片隅にでもあれば、おのずと言葉が丁寧になるわけですよ。
それに伴って身のこなしもたおやかになる。
子どもにとって、学校の先生は親以外で一番身近な大人。
紳士・淑女のお手本を示して欲しいと思います。
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「そうですね。」
「え…、今の今まで同じ字だと…。」
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