ピアノの先生の生活

ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と
その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記

broke

2017-07-31 00:05:51 | 日常
朝いきなり母が「あなたが朝ヨーグルトを食べるガラスの器、割っちゃったわ」といけしゃーしゃーと言って来た。
形あるもの壊れるのが宿命。しかし「ごめん」もなしかい!ちょっとムカッ。
しかもそれは3年前くらいにわざわざピザーラでピザを頼んでまでゲットした
ピカチュウのガラスボールだったんですけどー。今じゃ手に入らないんですけどー。
どうやら母はピカチュウ柄に気が付いていなかったらしく、それを教えたら
「私はなんということを…」と急に反省していました。
しかし我が家はガラス製品は全滅状態だな。割りやすいんでしょうかね?
ちなみにヨーグルトはどこでもらったこれまたピカチュウの子供用ご飯茶椀で食べることになりました。
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big name

2017-07-30 17:31:34 | 日常
ブライダル仕事で、挙式直前に外人牧師と雑談。
夏休みにどこか行くのかという話しで「横浜に行く」と言ったら、「観光?温泉とか?」と聞かれたので
「ピカチュウ・フェスティバルに行く」と言ったのだがそしたら
「ピカチュウ?中国の何かか?」だと!!
ビックリして私は楽譜ファイルに貼ってあったピカチュウのシールを見せたのだが知らないと。
彼はマジでピカチュウを知らなかったのだ!
おじいさんとは言え、日本人の奥様と奥様のお母さんと何年も日本に住んでいてピカチュウを知らないって…。
まあテレビを観ないとかありそうだけど、あれだけ街に溢れていたら
知りたくなくても知ってしまうものじゃないのかなあ。
とにかくビックリしていたら「勉強します…」としょぼくれていた。
それだけ私の驚愕の度合いが高かったのだと言えよう。
勉強してくれ!懇願。
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pure

2017-07-29 14:10:50 | プロレス
テレ朝チャンネルで「ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5」というのをやっていた。
ホストが蝶野選手で、迎えたゲストが自薦するベスト5を放映するというもので、今回はなんと越中詩郎選手だった!
越中選手と言えば、私が最もきちんと新日本プロレスを観ていた時代。熱中していた時代だ。
もう放送は始まっていて、目にしたのは二試合目だった。
それがよーく覚えている試合だった。録画して何度観たかわからないくらい観た試合。
1987年のIWGPタッグ戦の武藤・越中組対前田・高田組の試合だ。
観ながら繰り広げられる二人のかつての懐かしトーク。ああ、あの頃聞きたかったよ…。
他の試合もどれも絶対に観たもの。だけど記憶にない。
考えてみたらあの頃はひと月に一回は観戦に行っていた。主に後楽園ホールへ。
だけど何一つ覚えちゃいない。どういうことだ?寝てたのか?
そして今観るかつてのプロレスはとにかく長い。そして地味。
きちんとした質の高いプロレスだけど、よくみんな黙って観ていたものだなと今の感覚では思う。
時間をかけて速さとエンターテイメント性を磨いてきたのが今の新日本だ。
しかしかつてはただただ「越中頑張れ!」「蝶野負けるな!」というどちらかの勝利ということだけを求めて
純粋に観ていたから、意外性があろうとなかろうと派手な技など出なくとも皆息を飲んで観ていたのだろう。
だから私も内容を覚えていないのかしらん?
ま、汚れちまったな、俺たち。
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COMMIT NO NUISANCE!

2017-07-28 00:00:41 | 日常
昨日の追情報を母が仕入れて来た。
前の駐車場でされたのは大ではなく小だそうで、しかも犯人はあの女の人ではなかったのだった!
その駐車場は一時駐車場で三台しか入れないもの。
対面にアパートがあり、そこに住んでするおばあさんがふと外を見たら、
こっちに向かって二人のサラリーマンがいわゆる立ちションをしていたのだって。
おばあさんはビックリしつつも激怒して「何やってんの!」と怒鳴ったら、
サラリーマンは謝りつつもそれを止めることが出来ず、ジャージャーとし続けたそうだ。
頭に来たおばあさんはその駐車場の管理会社に電話したが、「そうですかー」で終わりだって。
はー。
なんだかこっちの方が嫌な感じの事件だな。
外回りの仕事はトイレに行けなかったり、暑いから飲料を飲むことが多いだろうし、
でもトイレに巡り合えなくて我慢できずにこういう駐車場の影で…なんてよくありそうだ。
まあ自分が子供の頃は大人の男はどこでも立ちションしてた時代でしたけどね。
ということで冤罪すまん、昨日の女の人よ。
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What should I do?

2017-07-27 00:05:02 | 日常
朝、何気なく「雨降ってるかなー」と二階の自室の窓から外を見たら、
我が家の前の道を猛烈な勢いで歩きながら持っているビニール袋から生身ゴミを投げる女がいた。
唖然として見ていると通り過ぎて隣の都営住宅の方に行ったので、
「都営住宅の住人がストレスでおかしくなっちゃったのかしら?後で管理組合に苦情を入れなきゃなー」と
面倒に思っていたら、白いビニール袋を投げ切って女が戻って来た。
そしてなんと我が家の駐車場の一角に潜み、スカートをまくってしゃがんだではないか!
これはヤバイと私の危機感が叫んでいる。
そう思った瞬間、「やめてーーーーー!そこにしないでーーーーーー!」と叫んでいた。
腹から出す声でなく、100%喉から出た悲鳴。だから声質も通らず、ただただつんざく叫び。
本当に心の叫びの場合はこうなるのだな。
女は鈍く二階の私を見上げ、立ち上がった。
これで脱糞の恐怖からは逃れられたと脱力したが、このままにはしておけない。追わねば。
女は足を引きずって歩いていたからそんなに遠くに入っていないはずだーと思っていたら
200mくらい先を小走りに逃げる姿を発見。結構遠くまで行かれてしまった。
そして信号待ちをしている間に、信号のところに置いておいたらしい自転車に乗って去られてしまった。ボーゼン。
なんで?どうして?我が家に恨みが?
母がカラスが来ると嫌だと女が投げたゴミを片付けていたら近所の人から
「先日も同じことがあった」と教えられたという。
その時は家の向かいの一時駐車場でウンコされて、前のアパートのおばあさんが片付けたんだと。
そういえば近所にゴミが散乱していた日があったっけ。
しかし逃げる手口から考えて、女は常習犯だと見た。
きっと自分の家周辺でもうできないから遠征してきて人通りの少ないこの道路を選んだのであろう。
ゴミ投げはストレス発散か?この周辺への恨みか?
今後はどうしたらいいんだろう。カメラを取り付けるべきか。
大体こういうことって警察が相手にしてくれるものなのか?罪に問えるのか?
どうしていいかわからないまま、とりあえず楽天で防犯シールを発注した。安かったから。

そして帰宅時に駅前交番が平和そうだったので、思い切って相談してみた。
そしたらお巡りさんが知った犯人らしく、「そっちの方まで来ましたかー」と。
なんでも女は子供の頃事故で頭を打ってからそうなってしまい、こんな事件をしょっちゅう起こすので
何度もお巡りさんが家に行ったが、必死に謝る両親が良い人であまりにも不憫で気の毒なんだそうだ。
とりあえずまた事件に遭遇したら遠慮なく通報して下さいとのことだったのでちょっと安心した。
まあ我が家への恨みや悪意ではなかったことで気持ちはちょっと晴れたかな。
でも叫んだおかげで喉が痛い。
だがそれでウンコを防いだ私の功績は大きい。表彰モノ。
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songs

2017-07-26 00:03:33 | 趣味
テレビをつけていたら聞こえて来たCMソング、かっこいいジャズの曲の歌詞がどうも聞いたことがある。
「これ、We Are the Championsじゃね?」。そうでした。車のCMでした。

【Esquire】顔を上げよう。男たち。 CM 30秒 ver


月曜日のバレエレッスンののピルエットの時の曲も、なんだか聞いたことがある。
「これNo One But Youじゃね?」。そうでした。
なんでそんなポピュラーじゃない曲がレッスンCDに入っているのかと疑問に思ったら
ミュージカルの曲ということで入れられていたみたい。確かにミュージカルWe Will Rock You」のテーマでした。
おかけでピルエット集中できませんでした。

最近はストレートではなく、ちょっとひねったQUEENソングがこのようにどこからか飛んでくるので
精神衛生上気をつけねばならないのだ。
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pianotuner

2017-07-25 00:00:10 | 教室
今日の午前中にピアノの調律師さんが来てくれた。
発表会前のハードな使用やエアコン、湿気との戦いでピアノは酷いことになっていたからありがたい。
調律はエアコンを切らないとできない。音漏れの問題もあって、窓は開けづらい。
だから汗びしょびしょの作業だった。
調律師さんというのはなかなかに大変な仕事なのだ。冬はヒエヒエ、夏はアツアツ。
おかげできれいな音に戻りました。

家の場合は年に二回来ていただいている。これでも最低ラインだ。
うっかり忘れていて「お金がないー」ということにならないよう、日々のヘソクリが大切だ。
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charisma

2017-07-24 00:09:12 | プロレス
ハーディーボーイズがWWEに復帰してから、そりゃあもう夢中なのである。
さすがに年をとって体の動きが鈍かろうが重かろうが、なんだか応援させる力がすごいというか
魅力に溢れた兄弟なのだ。
お兄さんのマットはすごいフロレス頭の持ち主でキャラコントロールやアイディアがとめどもない。
私はTwitterのフォローもしているが、ファンサービスやサービス精神が人一倍だ。
そして弟のジェフはとにかくかっこいい。
今でこれなら往年の一番輝いていた時はどんなにすごいんだろうと、
とりあえずは2008年末から2009年初頭のPPVを観てみた。ええ、WWEネットワークなら観られるんです。
そしてもう虜。
私、この時期にWWE観てなくて良かったわーと思う。だって観てたらきっと狂っていたから。
今頃英語ペラペラになっていたと思うよ。下手すりゃアメリカに住んでるかも(笑)。
ちょっと小さめの身体でやられてやられて最後に一発逆転という試合の流れは、
身体には厳しいと思うけど、まあ応援しちゃうね。
そしてチェンバー戦のように何人も出て生き残り戦だと、彼がフォールされて退出した瞬間に
試合に興味がなくなっちゃう。まだアンダーテイカーさんとHHHが試合しているのに!
こういうのをカリスマ性というんだろうなあとつくづく思う。

なお2008年はWWEもまだお金に余裕があるのか、キラキラしていました。
最近はパイロ(花火みたいなバチバチッてやつ)すら予算の関係でやらない傾向だから。
お客も今みたいにナード(オタク)ばかりじゃなくて、普通の人が素直にリアクションしていて良いです。
時間は戻らないものなのだけど、ちょっと戻りたい気分になる。
せめてネットワークで楽しみます。

10.17.2008 WWE Smackdown Jeff Hardy entrance
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chubby

2017-07-23 00:05:53 | 日常
この週末はお休みなのである。
素直に嬉しい。
自由業の身としては良くないことなのだが、発表会終りで気を抜くことが出来て本当に嬉しい。

で本日は発表会の写真の選定と注文をした。
子供達は輝く良い顔で写っているが、自分は年相応の疲れたおばあさん顔である。
最早哀しいとか通り越して、諦め。現状維持を心に誓うのみだ。
それにしても二の腕が酷い。ブヨブヨじゃなくてフヨフヨ。どうにかならないものか?
あらゆる二の腕に聞くといわれる運動をやり過ぎたため、
もうそんなものいくらやってもちっとも効かない身体となってしまった。
こちらは生涯太いままらしい。

午後はじっくりバレエ。楽しめた。
お腹ペコペコまで動いたのでビールが美味しく、リクエストで焼いてもらった肉も美味しい!
録画のRAW観て、生中継の新日のG1観て、ああ充実。
休みっていいなあ。しかも明日も。うふ。
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fast fashion

2017-07-22 00:12:29 | 日常
仕事が夕方の17:30からだったので、お昼前からK嬢の地元である茨城県に遊びに行った。
マーケットで朝どれの新鮮なとうもろこしの試食をいただき購入。その甘いこと!
その後おしゃれなシンガポール料理店で小籠包ランチをいただいた後には電気屋だ。
茨城と言えばケーズデンキ。なので広大なケーズデンキで扇風機と掃除機を見学。
そして向かいのGUで時間の許す限りのショッピング。
都内のGUとは全く違う広さ、見やすさ、品揃え。まあ楽しい。
しかし昨日初めて下したばかりのTシャツが390円と破格に下がっていて哀しい気分になりました。
だけど昨年買おうと思っていたら完売してあきらめざるを得なかったブーツがなぜかここにはあって
しかも190円だったので喜んで買って来た。夏なのに。


納豆買って慌てて帰宅して仕事したけど、
さっきまで遠足に行くような遠いところで遊んでいたのが何だか信じられない気分。
ああ、つくばエキスプレス万歳。
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