ピアノの先生の生活

ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と
その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記

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2017-05-19 00:01:02 | 日常
母の日に欲しいと言っていたクリーム・チークをプレゼントしたのだが、
その際にデパートの売り場の人が気を利かせて試供品を入れてくれたのだ。
かすかに東北弁が感じられるその美容部員さんはとっても感じが良く、
「お年を召したお母様にピッタリのファンデーションの試供品です」と二種類入れてくれた。
オルビスのBBクリームで満足している母はファンデーションなど興味がないと思っていたのだが
最近白内障の手術をしたのでやたらと見えるようになってしまい、
自分の顔のシミが気になって仕方がなかったらしい。
そこで使ったこの試供品のファンデーションはやたらと良かったんだと。
しかしそのファンデーションは最高級ラインだったのだ。品質も良いが値段もすごい。
母は悩んでいるが、一度良いものを使ってしまうともう他では満足できないことは私も知っている。
だからきっとあれを買うだろう。
試供品の正しい使われ方だ。
あの美容部員さんは凄腕だったということか。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
プレゼント (Sっ子)
2017-05-19 08:59:33
お母さんにぴったりあっちやったのね〜!
そして、お母さんはそーと、ファンデーションを買いに行くのだろうね。
(笑)
悩み中 (ピルカ)
2017-05-22 23:04:51
>Sっ子っち
そう、しかし母は悩んでいます。
あまりに値段が高いから。
それを紛らわすためにいろんな試供品を試しては比較して
「やっぱりあっちのが~」と落ち込んでいます。
悩むなら買っちゃえばいいのにね。

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