ピアノの先生の生活

ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と
その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記

Belgium

2016-10-01 00:02:53 | 教室
私のピアノの先生はかつてベルギーに留学していたのだが、20年の時を経て再びベルギーの地を踏んだ。
そして帰って来て一発目ルのレッスン。私にお土産にチョコを買って来て下さった。嬉しい。
ベルギーに行く計画を立てた頃にパリでテロが起こり、周りからはかなり止められて悩んだ上での訪問だったが
逆に街には警官がたくさん立っていてスリがいなくなり、夜もで歩ける治安の良さになっていたと言っていた。

あちらでかつて付いていたピアノの先生に教えを請い、そこで再び叩き直された先生。
前回までの指導法とは一転、私もすべてを白紙に戻されて叩き直されることになってしまった。
あー、面倒。すげー面倒。でも「逃げちゃダメ」とのこと。
チョコでチャラにはならない重荷を背負った。
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2 コメント

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チャンス (Sっ子)
2016-10-01 14:12:54
先生凄いね〜。お年幾つ?
学ぶ事は学生時代と違って大変!

そんな先生の元で学べて新たな進歩し、
そして良いチャンスだと思い頑張れ!
ははは (ピルカ)
2016-10-01 21:27:51
>Sっ子っち
先生は私より5つくらいお若いのだ。
今回「やはり継続することは大切」と思ったようだよ。
先生はいつも真摯に音楽のことだけを考えているから
適当な私はついて行くだけで精いっぱいですよ。

我々も残された時間は長くないので、悔いのないように何でもやらねばね。

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