ピアノの先生の生活

ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と
その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記

pure

2017-07-29 14:10:50 | プロレス
テレ朝チャンネルで「ワールドプロレスリング オレの激闘!ベスト5」というのをやっていた。
ホストが蝶野選手で、迎えたゲストが自薦するベスト5を放映するというもので、今回はなんと越中詩郎選手だった!
越中選手と言えば、私が最もきちんと新日本プロレスを観ていた時代。熱中していた時代だ。
もう放送は始まっていて、目にしたのは二試合目だった。
それがよーく覚えている試合だった。録画して何度観たかわからないくらい観た試合。
1987年のIWGPタッグ戦の武藤・越中組対前田・高田組の試合だ。
観ながら繰り広げられる二人のかつての懐かしトーク。ああ、あの頃聞きたかったよ…。
他の試合もどれも絶対に観たもの。だけど記憶にない。
考えてみたらあの頃はひと月に一回は観戦に行っていた。主に後楽園ホールへ。
だけど何一つ覚えちゃいない。どういうことだ?寝てたのか?
そして今観るかつてのプロレスはとにかく長い。そして地味。
きちんとした質の高いプロレスだけど、よくみんな黙って観ていたものだなと今の感覚では思う。
時間をかけて速さとエンターテイメント性を磨いてきたのが今の新日本だ。
しかしかつてはただただ「越中頑張れ!」「蝶野負けるな!」というどちらかの勝利ということだけを求めて
純粋に観ていたから、意外性があろうとなかろうと派手な技など出なくとも皆息を飲んで観ていたのだろう。
だから私も内容を覚えていないのかしらん?
ま、汚れちまったな、俺たち。
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