ピアノの先生の生活

ピアノ講師、ブライダル奏者としての日常と
その都度のはまりものへの情熱を綴るくだらな雑記

metabolism

2017-12-18 00:08:23 | プロレス
めずらしく観たいテレビ番組が集中していたのです。
まず毎週観ている「鉄腕ダッシュ」はリアルタイムで観るとして、
母が偏愛している「じゅん散歩特別編」、マンザイ番組は録画する。
そこに新日本プロレスの後楽園大会生中継が入ってきたからさあ大変。

「アメリカのプロレスが好きです」と言うと、「じゃあ日本のも観ているの?」と聞かれるが
そういう時は「卒業したのです」と答えている。
だが観れる環境にあれば観るわけで…それでも今年はG1くらいかな、観たの。
そんなで適当に観ていたのだが、全く知らない二人組が結構良いポジションで出ていて焦った。
今までこと新日本に関して、全く知らないというのがなかったので。
調べてみたらつい最近までヤングライオンだった子達が遠征を経て、
キャラ付けされて売り出されているらしい。
金と銀の髪の色と衣装は韓流スターのようで、なかなかうまいところを狙って来たと思う。
さすがに親会社はゲーム会社だ。これで腐女子もばっちり取り込めそうだ。
その前の世代のヤングライオン達がやはりキャラ付けされてセミ、メインに出ているのを見て
「永田さんが今日は出番がないとツイッターで嘆いていたが、そりゃそうだよなー、
これだけ新陳代謝が進んでいたら…」とマジで思った。
外人は自分のところの練習生だけでまかない、棚橋選手すら出さなくてもこれだけの興行がうてるのだ。
来年の1.4東京ドームはクリス・ジェリコが参戦する。
私はどうでもいいが、母は行きたがっている。
戦略が上手過ぎるな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

direct import

2017-11-30 00:06:11 | プロレス
しょっちゅういろんなセールをやっているのだけど、先日とうとう買ってしまった。
そう、WWEショップでハーディボーイズのTシャツとフーディーを!

直輸入に踏み切ったのは、ひとえにこれが日本で手に入らないからだ。
どうせ旅行に行くんだからあっちで買えばいいかなとも思ったけど、
いつもバタバタして買えたためしがないから思いきって買っちゃったのだ。

日本で着ている分にはこれがプロレスTシャツだとは誰にも分るまい。
しかしあちらではどうなのか?
私は旅行の際にフーディーを着る気満々だったのだが、
日本でプロレスTシャツを着ているとわかった時の冷たい視線を異国でも浴びる勇気はない。
しょうがない、国内オンリーで着ることとするか。
ちょっとカッコイイTシャツくらいにしか見えないはずだ!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

food culture

2017-11-17 00:03:45 | プロレス
外国に行くと、「帰ったらアレを食べたいなー」と思うもの。

ツイッターにて。
先日永田選手がイギリス遠征に行き、帰国して「我が家の飯はホント美味いと改めて感じた」と書いていた。
時を同じくしてWWEのヨーロッパ遠征。
帰国して中邑選手が「アメリカン達が‘チーズバーガーが食べたいー’と言っている」と書いていて
ちょっとビックリ。チーズバーガーって食べたくなるものなんだな。
ヨーロッパとアメリカって、アメリカ人にとってはそんなに変わらないものなのかなと思っていたけど
やはりかなり違うと感じているものなのね。言葉が通じてもやっぱり外国なんだ。
ちなみに中邑選手は「出汁の効いたみそ汁が飲みたい」と書いていたが、さすがに遠いわ、出汁までは。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

GREEN BEANS

2017-10-31 00:15:48 | プロレス
スポーツクラブで「ハロウィンですから」と飴をもらった。
このようにハロウィーンは我々日本の生活に確実に侵食しているようだ。
私はと言うと、去年このブロークン・マット・ハーディーのこの動画を観てから
ハロウィーンと聞くと「GREEN BEANS!」という叫びが聞こえてくるのだ。

The Children Have Arrived #TREATorDELETE


ハロウィーンの日に彼らの館にやって来た子供達に彼のキメ台詞である「DELETE」と「TREAT」をかけて、
「トリック・オア・デリート」と聞く。
奥さんが子供達にお菓子をあげようとするのを「そんなものは毒だ」と遮って、なぜか生のインゲン豆を渡すのだ。
「それは嫌いだ」という子供にわざわざ食べさせて「美味しくない」と言われると
「失望したよ」と言い切るのには大笑い。
生のインゲン豆なんて食べるか?食べても絶対に美味しくないって。青臭いこと間違いなし。
変なオヤジを見つめる子供達がまた秀逸。
そこに弟のジェフが陰鬱なテーマ曲を歌いながらやって来るのだが、彼は白目のコンタクトを入れていて
気味が悪いにもほどがあるのだ。そんな彼を見てもビクともしない子供達。アメリカの幼児って強いな。
そこでマットの渾身の叫び・「GREEN BEANS!」が炸裂。もう耳に付いて離れないったら。
プロレスに関わる本編はこの後なんだが、そんなものどうでもいいと思えるほどこれは良く出来ている。
マット自身も思い入れがあるのか、今日のTwitterに去年のハロウィーンの思い出として
「GREEN BEANS!」のGifを貼り付けていた。

こんなにおもしろかったのに、なぜTNAはダメになってしまったんだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

mumps

2017-10-30 00:16:30 | プロレス
先週行われたPPV「TLC」を観た。
T(テーブル)、L(ラダー)、C(チェア)。つまりテーブルと梯子と椅子を使っていい試合形式だ。
ああ、それなのにそれなのに、ラダーの神であるジェフ・ハーディーが負傷中…。
観たかったよ、TLCで輝くハーディー兄弟の雄姿が。

それは置いておいて。
WWEは只今エースを作りたくてたまらない。っつーか作らないとヤバいのだ。
ここのエースは団体の顔。
病気の人や軍隊の慰問、いじめ撲滅やら炊き出しやら積極的に参加し社会貢献の役割もアピールする役目でもある。
ジョン・シナは素晴らしいエースである。しかし一線を引き気味なのだ。
そこで白羽の矢を立てたのがローマン・レインズ。まあ文句のないハンサムさんだ。
最初はSHIELDという三人組の中の力持ち担当だったのだが、ソロ活動にしてからは会社のあからさまな引きで
逆にブーイングを食らうキャラになってしまった。
これはいかんとSHIELDを復活させ、相手には完璧な敵役であるミズを配置。
SHIELDの中だとあればものすごい人気になり、万全を期して迎えたこのTLC。
それなのにそれなのに、おたふく風邪で欠場って、かなり持ってないな、この人。
そもそもなんでおたふく風邪になったかというと、まずボー・ダラスがかかり、
その兄であるブレイ・ワイアットがかかり、一緒に移動などしていたローマンもかかってしまったらしい。
ついでにブレイの不倫相手と言われるリングアナウンサーもかかったらしい。
ブレイは宗教教祖的な怪奇キャラで、今回はシスター・アビゲイル(彼が信仰する女)になって
登場するという話しだったが、「シスター・アビゲイルが病気欠場」ってなっていて笑った。
魔としてすべてを超越しているという触れ込みのシスターが病欠って…。
結局、直前になってすべてのプランが破談になったWWEの今大会はめちゃくちゃになって、逆に面白かったのでした。
そして欠場した二人は「いらなかったということ?」とさらに存在が危うくなっております。
ローマンに楽しい日々はやって来るのか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

convulsions

2017-09-27 00:11:50 | プロレス
昨日Smack Downハイライトを観ていたら、只今日本の選手である中邑と抗争中のインドのマハラジャが
マイクでのディスりで、「アイツの動きはピカチュウのけいれんだ」と言ったのだ。
ちょいと待て!聞き捨てならないぞ。
私は別に中邑がディスられようと構わないが、ピカチュウがディスられるのは許さない。
大体、ピカチュウはけいれんなどしない。
ピカチュウによってお茶の間の子供がけいれんしたという哀しい過去はあるが、
それだってピカチュウのせいではない。
日本=ピカチュウというのは嬉しい考え方だが、似ても似つかぬものを例えるんじゃない。
マハラジャは今まで暖かい目で見てたが、許さなくてよ、今後は。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

24 hours

2017-09-24 00:13:36 | プロレス
現在私が夢中であるWWEスーパースターのハーディー・ボーイズ。
そのお兄さんの方であるマット・ハーディーのツイッターをフォローしているのであるが
彼はたまに一日24時間を時間軸に沿って公開したりしてくれる。
これによってアメリカのプロレスラーの過酷さはもとより体力、文化の違いなんかも見て取れるのだ。
ちょっと写させていただくと。

am12:30 明日から5日間のための準備を終える。
am 1:27 就寝 
******************************************************
am 4:45 起床
am 6:56 飛行機に乗りサクラメントへ向かう。弟も同機。朝食は機内。
pm12:07 サクラメント到着。
pm12:25 バケージクレライムにてファンからのサインと写真攻めで時間を取られる。
pm 1:33 ホテルにチェックイン
pm 2:26 ジムにてトレーニング開始
pm 4:32 遅い昼食。マヒマヒとサラダ。
pm 5:27 ハイドロセラピー(ジャグジーみたいなもの?)
pm 6:44 試合会場入り
pm 7:04 衣装に着替える
pm 8:13 (自分の)試合開始
pm 10:37 弟と夕食
pm 11:24 本日の予定終了

ハードだよなー。
3時間しか寝ていない!あんなに激しく痛い仕事なのに…。
そして移動が飛行機っていうのもアレだが、6時間もかかっとる。国内なのに。アメリカ広し。
日本のプロレス団体は地方巡業の時はバスで団体で連れて行ってくれるものだが、なぜかアメリカは個人なのだ。
自分で飛行機もホテルも予約して、自分で動かなきゃならないらしい。
会社に属しているのになんで?と疑問に思うのだが。
日本のプロレスラーは寝坊してそのバスに乗り遅れるなんて話も聞くけど、アメリカでは遅刻欠場は聞かない。
ペナルティーの大きさが違うのか、自意識が高いのかは不明。

到着直後にトレーニングを欠かさないというのもプロだ。ビックリした。
そしてやたらと弟と行動を共にしているけど、嫌にならないのかしらん。
よくお笑いコンビの話しなんか聞くと、相方とは目も合わせないなんて言っているけど。
まあ仲良きことは美しきかな。
私も時間が早い仕事で文句たれていないでちゃんと働こうと反省した次第だ。
お兄さんありがとう、そしてお疲れ様でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

OBSOLETE

2017-09-05 00:01:45 | プロレス
只今無条件で大好きなハーディー・ボーイズのブロークン時代の入場曲の歌詞の意味が知りたくなり
調べて訳してみた。
なんと「私は消滅する。そして自分は時代遅れだと分類する」という意味であった。
なんと哀しい!
それはそれとして、せっかく調べたので忘れないようにその英語の歌詞を手帳に書きつけておいた。
もし私が何か死んでしまったりした時、この手帳の文を見た誰かが「あの人は悩んでいたのだ!」などと
勘違いしたらどうしよう。
悩んでないから。

The Broken Hardys Bound For Glory 2016 Entrance HD


ピアノを弾いているのはお兄さんの奥様です。女子レスラー。
ものすごい美人でスタイル抜群でピアノもこんなに上手でレスラーって、なんかやっぱりアメリカって凄いな。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

cicada

2017-08-22 07:58:53 | プロレス
朝起きたらツクツクボウシの鳴き声が聞こえた。
ああ、夏も終わりなのね。
なんか夏休みはものすごく早い。

そんな今日はWWEのレッスルマニアに次ぐビックイベント「サマー・スラム」があった。
私は週末に観るつもりなのでそれまでは徹底的にネタバレを裂ける。
ネットの巡回も停めるしスポーツ新聞もバトル欄は見ない。
今回は私の推しのハーディーボーイズとミズ御一行様は本編の前のプレショーなのだ。
プレショーにはあまりにももったいないカードだが、出る人が多過ぎるのでこうなった。
勝敗にはこだわらない対戦でのんびり構えていたらハーディーズ兄のツイートで別件のネタバレを食らってしまった。
現代社会で情報を遮断するのはなかなか難しい。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

full house

2017-08-14 00:04:55 | プロレス
テレ朝チャンネルで新日本プロレスのG1クライマックス、昨夜のBブロック準決勝と今日の決勝戦を観た。
本当はその前のAブロックの準決勝も放映があったのだが、テレ朝チャンネルの設定を間違えていて見損ねたのだ。
ネットで有料コンテンツを持っているのにテレビで生中継してくれるとはなんとも豪気である。ありがとう新日。
決勝戦は15時開始で、これなら終わるのも19時頃だろうし、現地観戦の人たちもご飯を食べたり飲んだりしながら
楽しく語って帰れる時間設定だな。よく考えている。
私が最後にG1決勝戦を観に行った時は休憩なしで10試合くらいあって終わったら9時くらいで
クタクタになった覚えがある。
その辺もきちんと考慮してサービスに努めた結果が今の大観衆なのだなと思える。企業努力は大事だ。

で、試合もどれもこれも大したものだった。みんなちゃんとしている。
とにかく選手の数が多いな。悪の軍団だけでも3つくらいある。外国人だけも20人近く出てたんじゃないか?
その外国人がどれもやたらと優秀だ。
私が気に入ったのはヤングバックスという兄弟ペア。どうも兄弟ペアが気に入る性分なのか、私?
いやいや、この二人すっごく上手い。
ザックセイバージュニアも往年のUWF戦士みたくて、いっそ鈴木軍入っちゃえ。
そして「今年でG1卒業」宣言した永田さんだが、いつの間にか「引退」っぽくさせられていて哀しい。
本人はまだまだやる気なのに。
永田さんだけでなく第三世代がことごとく負けていて「お前らはもうジョバーだよ」と宣言されているようで、
まあ企業としては正しいんだけどどうにも寂しい。
こういうドライさが今まで日本のプロレス界にはなかったからいけなかった部分もあるのだけれど
やっぱり目の当たりにするとなんとも、ね。

そして毎回のことだが、危険な角度で落とすのは勘弁して~。っつーか多過ぎだよ。
エプロンに打ち付けるのが流行っているらしく、首がとにかく怖い。オカダからして首にテーピングしていたし。
「危険な技=高度」という図式をそろそろ変えて行った方が良いような気がするのだけれど…。
まあ選手たちにはハードなシリーズ、お疲れ様でした。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加