RuN RiOt -marukoのお菓子な美術室-

お菓子好き。F1好き。
美術館行くの大好き。
買い物も大好き。
休日に全力で生きるOLの日記(笑)

自信というドレスをまとったら

2014-10-22 23:30:00 | 日常
もっと世界が明るく見えるのかもしれない。

最近、更新が好調なのは気を持ち直してきたってことと写真がかわいく加工できたってことが大きいかもしれません。笑

美術展の記事はまた1つずつ書きたいって気持ちはあります。
書きたいことを以前のようにじっくりまとめる心境になるにはまだ時間がかかりそうです。
いくつかをまとめて総括、ぐらいはまた近いうちに書いていきます。
こんな状況でもブログランキングが結構上位にあって嬉しいです。
本当にありがとうございます。
これって本当に励みになります。
少しずつ、少しずつ。。。

先日、仕事後に、ビューティーセミナーとやらに行ってきました。
先日書いたように毎日勉強はしています。
(「近況」より)
そんな中、一息つくことも重要だよね。

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントとしても活躍されていたエリカ・アンギャルさんのセミナー。
「自信という最上のドレスの手に入れ方」
このセミナーを知った時にピンと来たのです。
なんか今の私に一番必要なものかも、と。

そして、私、エリカさんの著書、1冊持っていて。

なんとなく聞いてみたいなって思ったのです。

内容は、美しくなる食生活や自信を持つための思考エクササイズなど。。

外見も内面も自信のない私に1mmでも効果があれば、と思って。
こういったセミナーに1人で行くっていうことにも迷いがあったんだけど……
周りが友達同士できゃっきゃ来ていて、1人がポツンと目立つのヤダな、とか。
おしゃれできらきらした女性ばかりだったらヤダな、とか。
もうマイナスなことだらけ。笑
それを1人でも行こうと決めたのだから、その分、前進、かな。


会場には椅子がずらり。

エリカさん、笑顔がきらきらでとても素敵な人でした。
笑顔って重要ですね。
すごくうらやましく思えました。
私も私らしさの範囲内できらきらしたいなぁ。。。
多くは望まないからさ。

エリカさんの最新刊、「自信という最上のドレスの手に入れ方」

これがテキストでした。


サイン入り。

これ読んで少しでも前向きになれれば!!
今日は勉強お休みしたけど、また明日から勉強もせねば!!
勉強の合間にでも読んで、勉強も自信も美しさも身に着けたい。
合格したら自信になるかな。

さて、寝ます。
日々の健康は良い食事と良い睡眠から!!
みなさんも良い睡眠を。



ブログランキングよかったらお願いします
コメント

虎ノ門ヒルズ × アフタヌーンティー

2014-10-19 23:30:00 | 食べ物
友達とアフタヌーンティーしてきました。
ここ最近、ずっと話を聞いてくれていて大変感謝です。
連絡取ったのも久しぶりだったんだけどさ。
心配して平日すぐに会ってくれた時には大感激。
久しぶりに終電過ぎまで飲みました。
タクシーで帰るところが大人だね!!笑
私、あれがなかったら精神的に死んでたよ……

友達って本当にいいものですね。
私、友達少ないのですが、ありがたみが身に沁みます。

6月に開業した虎ノ門ヒルズ。
初めて行ってきました!!

ドラえもんにそっくりな"トラのもん"がキャラクターってことぐらいしか知識なくて。
100年後からタイムマシンでやってきたネコ型ビジネスロボットって設定らしいです。

早速、アフタヌーンティーへ。
「above」というお店です。
AW kitchenが、虎ノ門ヒルズに全く新しいコンセプトでオープンしたお店だそう。
AW kitchenということはイタリアン!?


アフタヌーンティーはいわゆる伝統的なものではなく和まじり。
お食事ものはさつまいものコロッケが入っているところがいいな。笑
野菜スティックやトマトのおでんなども。

スコーンに抹茶チョコティラミスにフロランタン。
どら焼きロールケーキ。
トラのもんにも食べさせてあげたい。笑
全体的に甘さ控えめでした。

ガールズ(って年齢でもないけど)トークして楽しい時間が過ごせました。
これでイヤなことも少しは忘れた、、、気がする!!

次は甘いお菓子いっぱいのアフタヌーンティーがいいな!!


なお、トラのもんもタケコプターを所持している模様。笑



ブログランキングよかったらお願いします
コメント

橋爪 彩『Beautiful Stranger』

2014-10-19 21:30:00 | 美術
見てきました

POLA MUSEUM ANNEX

会期は2014年9月27日から2014年10月19日。

久しぶりの更新は大好きな橋爪さんの個展です。
大好きだから頑張って書いた。



2012年の「ポーラミュージアムアネックス展」や2013年の「DOMANI・明日展」などでも見ています。
そのころのイメージは「ヴァニタス」でした。
「ヴァニタス」は西洋絵画で"人生の空しさの寓意"などを指します。
たとえば骸骨はヴァニタスの中で人生の時間のむなしさを表す一つのエレメント。
骸骨にハイヒール、ノートパソコンなど現代的な静物が置かれた作品っていうイメージ。
あと無機質な女性とか。
あのぞくぞくする感じが今回もありました。


「Still Life with Skull」


「Girls Start the Riot」


「Madeleine」


「Venus」


「Flora」

今回は新たな取り組みとしてコスメブランド『RED B.A』とのタイアップを行っているのだそう。

サンプルもらっちゃいました。


『RED B.A』のイメージに呼応した新作「RED SESSION」ではその赤の艶やかさに驚かされます。
官能と静寂。
そして新鮮。
生きているといった印象。

これまでも好きでしたが、ますます素敵。

おすすめです。



ブログランキングよかったらお願いします
コメント

美術展のまとめ (9月末から10月初にかけて 2)

2014-10-16 21:30:00 | 美術
先日もまとめを書いたばかりですが。
こちらも9月末から10月初めの展示ばかり。
すでに会期が終了しているものばかりで申し訳ないです。



三菱一号館美術館
「ヴァロットン展 ―冷たい炎の画家」
会期:2014年6月14日から2014年9月23日

フェリックス・ヴァロットン(1865-1925)
画家で木版画家。
スイスに生まれ、パリで活躍。
没後は忘れられていた作家。
その画業を総覧する回顧展がパリ・オランダを巡回し、日本へやってきました。
ヨーロッパでも回顧展は数えるほどしか開催されておらず、日本では今回が初めて。
私、3回見に行きました。
それぐらい気に入ってしまったのです。
その描写力の高さ、どこか人を惹き付ける冷たさ。
絵に対する不思議な情熱。
この展示、私の中で確実に今年のトップ10に入ってきます。
素晴らしい展示だったからこそ、詳細書きたかったんだけどなぁ……
また見る機会が欲しい。
素敵な画家、素敵な展示でした。
三菱一号館美術館さんありがとう。

そうそう、この展示、アプリがありました。

音声ガイドとなっていて、会場で使えたのです。

この取り組み、日本初。
アプリは会期終了後も使えます。
(ダウンロードは会期とともに終了)
かなり大きく拡大もでき、しかも絵が崩れない。
素晴らしいもので今でも時々見返しています。



国立新美術館
「オルセー美術館展 印象派の誕生 ―描くことの自由― 」
会期:2014年7月9日から2014年10月20日

"印象派の殿堂"として知られるパリ・オルセー美術館。
珠玉の絵画84点が来日です。
テーマは「印象派の誕生」
ポスターにも使われ、"世界で一番有名な少年"と宣伝されているマネの「笛を吹く少年」
これまでフランス国外に出ることのなかったモネの大作「草上の昼食」
ルノワールにドガ、セザンヌ。
コローにミレーにクールベなどなど名前を聞いたことがある&作品を見たことがある作家ばかり。
スター勢揃いです。
その中にあって嬉しかったのが、ギュスターヴ・カイユボット「床に鉋をかける人々」
彼の最も有名な作品の一つとされていますが、まさか来日しているとは!!
昨年のカイユボット展で見たいとは思ったけど本当に見れるとは!!
(カイユボット展の記事はこちら→「その1」「その2」)
感激で感動で。
泣きたいぐらいでした。
母親と見に行ったのですが、母親にカイユボットの情報を熱弁。笑
「音声ガイドいらないね」と言われるまでに。。。
最近、そういった意味では知識は付いてきたのかな。。。

カフェにもいってコラボメニューを食べてきました。

ガトーオペラ オレンジのソルベと共に
〜エドゥアール・マネ≪笛吹く少年≫より〜
コーヒーまたは紅茶付き

1,400円です。

笛吹く少年の色彩を取り入れたデザートです。
色彩だけで、その他の要素に笛吹く少年の面影はありません。。
おいしかったけどね。


マカロンも食べました。笑
本当は3階のポール・ボキューズでオルセー展コースを食べたかったのですが。笑



出光美術館
「宗像大社国宝展 −神の島・沖ノ島と大社の神宝」
会期:2014年8月16日から2014年10月13日

玄海灘の孤島・沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三宮を総称して「宗像大社」といいます。
全国の弁天様の総本宮ともいえ、裏伊勢と称されるのだとか。
今回は1954〜71(昭和29〜46)年にかけて行われた沖ノ島学術調査の精華を紹介した1977(昭和52)年の「宗像 沖ノ島展」以来となる展示。
37年ぶりに約8万点におよぶ沖ノ島出土の国宝から厳選された至宝の数々が展示されています。
見るもの見るもの国宝ばかり。
沖ノ島は"海の正倉院"とも呼ばれているのだとか。
4世紀の古墳時代から9世紀の平安時代におよぶ多様な奉献品62件のうち、2件は宗像大社神宝館以外では初の公開なのです。
どれも素晴らしく、また祀りなどの文化とともに作られてきた歴史を感じます。

1977年の展示も出光美術館で開催されましたが今回も出光美術館。
これほどまでの国宝、他の美術館で展示してもいいのでは、と思いましたが、そこには出光と宗像大社のつながりが。
出光興産株式会社の創業者で、出光美術館の創設者でもある出光佐三(1885-1981)
福岡県宗像市で生まれ育ち、地元の宗像大社に対する愛着と尊崇の念は特に強かったそう。
1937(昭和12)年、貴族院議員選任の報告に久しぶりに宗像大社を参拝した折り、その荒廃を知り、驚きます。
賛同者を募って「宗像神社復興期成会」を形成し、同会会長に就任。
神殿修復や祭祀の復興等を議会や政府当局に働きかけ、神社史編纂や沖ノ島祭祀遺跡の学術調査、報告を行います。
昭和46年に大造営が無事完了。
その記念に出光佐三の名を記念碑に残そうと宮司らが署名を求めます。
すると"神域に自分の名を残すことは恐れ多い"とその申し出を断ったのだとか。
かっこよすぎるぞ!!
とにかくその宝物、それを守るといった心意気、すべてが素晴らしい展示でした。



Bunkamura ザ・ミュージアム
「だまし絵 進化するだまし絵」
会期:2014年8月9日から2014年10月5日

見る人の目を欺くような仕掛けをもつ「だまし絵」
2009年に開催された「だまし絵展」の続編となる今回。
今回は現在美術での展開に重きを置いています。
その視覚的詐術を「トロンプルイユ」、「シャドウ」、「オプ・イリュージョン」、「アナモルフォーズ、メタモルフォーズ」などのカテゴリーに分類。
とにかく楽しめる展示でした。
その技術はもちろん発想も。
須田悦弘さんの作品がありました。
「どうしよう……また見つけられないかも。」と思いつつも、今回は簡単でしたよ!!笑
誰でも発見できたと思います。
(私が須田さんの作品を見つけられなかった展示(笑)はこちら→資生堂ギャラリー「せいのもとで lifescape」)
マグリットやエッシャーなどに加え、トーマス・デマンドなども!!
(トーマス・デマンドの記事はこちら→東京都現代美術館「トーマス・デマンド展」)
好きな作家が多くて大興奮!!
レアンドロ・エルリッヒもありました。

※こちらの写真は金沢21世紀美術館で開催された「レアンドロ・エルリッヒ展」で撮影したものです。
 本展は撮影禁止です。
ウキウキで見れる展示でした。



国立科学博物館
「太古の哺乳類展」
会期:2014年月日から2014年10月5日

太古の哺乳類、ということで、約1億2000万年前から1万年前まで日本に生息し、今では絶滅して見ることのできない数々の哺乳類を展示したもの。
1億年以上にわたって繰り返された哺乳類の進化と絶滅の変遷には動物自身の変化や適応に加え、地理的変動や地球規模で起こった気候の変化が与えた影響が大きいと考えられています。
この自然環境の変化とともに、これまで日本で発掘されてきた太古の哺乳類の化石標本が紹介されています。
撮影可能だったから「わ〜、大きい!!」とか1人で言いながら撮ってきました。笑
少しご紹介します。






ナウマン象の大腿骨がずらり。笑



歴史と日本にもこんなにも大きな生き物がいたんだなってことに驚かされました。


以上になります。
また面白い展示があったら、書く元気が湧いてきたら書きます。



ブログランキングよかったらお願いします
コメント

美術展のまとめ (9月末から10月初にかけて 1)

2014-10-15 21:30:00 | 美術
9月23日にブログの更新を休止します、とご連絡しましたが。
展示は見に行っていました。
そして書きかけの記事もありました。
それ以上書き進められなくてもったいないなぁって気持ちがすごくあるのですが。

簡単に行ったものを下記にまとめておきます。



太田記念美術館
「江戸妖怪大図鑑 第三部【妖術使い】」
会期:2014年7月1日から2014年9月25日

会期は三部に分かれていました。
第一部は【化け物】7月1日から7月27日。
第二部は【幽霊】8月1日から8月26日。
第三部は【妖術使い】8月30日から9月25日。
今回は第三部。
歌川国芳、月岡芳年など迫力ある浮世絵で名を知られる絵師の作品がずらり。
その技術や画力に驚かされ、またエピソードに驚かされ。
とてもとても楽しい展示でした。



サントリー美術館
「プラハ国立美術工芸博物館所蔵 耀きの静と動 ボヘミアン・グラス」
会期:2014年8月2日から2014年9月28日

カットとエングレーヴィングによって、水晶のように耀くボヘミアン・グラス。
13世紀にはじまったガラス製造から、その発展、興隆。
そして現在へ。
現在のチェコ共和国周辺に花開いたボヘミアン・グラスの変遷を、15世紀から現代にいたるまで年代順で紹介されていました。
プラハ国立美術工芸博物館の収蔵品170件の展示とボリュームもたっぷり。
美しく静かで。
とても洗練された空間で素敵な時間が過ごせました。



21_21 DESIGN SIGHT
「イメージメーカー展」
会期:2014年7月4日から2014年10月5日

日仏文化交流に精通したキュレーター、エレーヌ・ケルマシュターを展覧会ディレクターに迎えた展示。

・イメージとファンタジーの世界をつくりだすこと
・多岐にわたるクリエイティブな分野を融合させること
・そして今ここにある世界について語りながら、人々をそことは全く違った場所へ連れだすこと
国内外で活躍する「イメージメーカー」たちによる、幻想的で斬新な世界です。

撮影可能でしたからいっぱい撮ってきたのに……
簡単にご紹介します。

階段から上を見上げたら。

ロバート・ウィルソン


デヴィッド・リンチ




舘鼻則孝
私、この靴履いている人知ってる!!笑

奥の一番大きな会場が不思議の世界に。

ジャン=ポール・グード「ワルツを踊る機械仕掛けの人形」「回転する機械仕掛けの人形」
こんな人形たちが動いているのです。




動くこれらを見ていたら、なんだか世界がくだらなく思えた。笑
新鮮でおもしろい展示でした。



東京都美術館
「メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神」
会期:2014年7月19日から2014年9月23日

アメリカを代表する美の殿堂、ニューヨークのメトロポリタン美術館。
そこが誇るエジプト・コレクションをまとまった形で紹介する展示です。
「女王と女神」をテーマに厳選された約200点の至宝が来日、全点が日本初公開!!
「女王」は古代エジプト史上、最も重要な女性ファラオとして知られる女王ハトシェプスト。
ファラオは原則男性でしたが、その歴史の中で6人だけ、女性のファラオがいました。
その中で唯一成功を収めたのが女王ハトシェプスト。
内政を強化し、近隣諸国との交易を積極的に行い、戦争ではなく平和外交でエジプトを繁栄へ導きました。
平和で穏やかな時代だったようです。
女王の死後はトトメス3世で30年以上、その息子アメンヘテプ2世が継承し第18王朝は繁栄が続きました。
なお、そのほかの女性ファラオは王朝末期に男子継承者不在のままファラオが亡くなったため即位し、そのまま王朝の最後を迎えています。
ここではハトシェプストの残した偉大な功績、自身が造営した葬祭殿の発掘品などのほか、エジプト古代史上で欠かせない神々についての資料がずらり。

その昔、ミステリーハンターになりたかった私。
そのウキウキが思い出される、感動的な展示でした。

お土産はこちら。

DEAN & DELUCAとのコラボレーションクッキー。
3,200円
オリジナルトートにクッキー4枚入っています。
なんかすごい、ゆるゆる。
ハトシェプスト、ロゼット、アンク、カバの4枚入り。


太田記念美術館、サントリー美術館は半分ぐらい書いていたし、21_21も写真まとめていたし。。。
東京都美術館の「女王と女神展」に関してはグッズの記事は先に書いてほぼ完成していたので……笑
きちんとまとめられなかったのが悲しい。
その記事はまだ草稿で残してあるので、いつかまとめられるかな。

今も美術館行っています。
面白い展示がいっぱいでとにかくお勧めしたいものばかり。
みなさんも楽しい時間をお過ごしください。



ブログランキングよかったらお願いします
コメント