自転車にまつわる四方山話(よもやまばなし)

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DeRosa 40th Anniversario Diamante その8

2017年04月04日 22時14分20秒 | 完成車
ボトルゲージもダウンチューブのみのシングルボトル。



シートチューブにインフレーターを取り付けるためでしょうか?
1980年前後を演出しています。


反面、ブレーキアウターは、トップチューブ内臓の加工が施され、入口側アウターカップを左斜め下面に設け、カンパ エルゴ対応となっています。



古さの中に新機構も取り入れています。
内臓は、アウターごとトップチューブを通すタイプで、中に中空パイプが入っています。
アウター内臓もDeRosaでは珍しい加工です。




パイプの種類は、コロンバスの「SLX NEW」。
デカールは、損傷もなくきれいでした。



1970年代の「SL」の流れを汲むクロモリ管で、「SLX」へとマイナーチェンジした後の「SL」の名を冠する最後のモデルだと思います。
その後、コロンバスはニバクロームの「EL」や「GENIUS」を強く推しだすようになっていきました。


DeRosa のデカールは、シートチューブに「40 Ugo DeRosa」



裏側に「Handmade Italy」



左チェーンステーに「Diamante」



チェーンステーは、DeRosaの特徴である菱形加工が施されています。

趣味的要素を色濃く出したモデルです。
ジャンル:
自転車
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1 コメント

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Unknown (ランス)
2017-04-10 08:31:08
あ、これも菱形ステーなんですね。うちのもこの程度かな。菱形というより楕円に近い?昔見たのはもっと角が立っていたので、菱形は廃止したのかと思ってました。
以下の写真を見ると、同じでローザでもずいぶん違います。
http://ameblo.jp/yattutyan/entry-11682769260.html

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