箕面の自然と野鳥と俳句

箕面の自然を中心に、山やスキーを楽しんでおります。
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カメラ PENTAX K-1

タカサゴユリが今朝、咲いていました。きょうの一句は「夏景色」

2017-07-31 09:56:36 | 野の草や花
ウォーキングで今朝、池の近くで咲いていました。
花はやはり季節になると咲いてくれます。
昨年は29日でしたが、2日遅れでした。 
  きょうの一句は「夏景色」 

撮影機材
カメラ  PENTAX K-3
レンズ   smc PENTAX DA★ 300mm F 4 ED[IF]SDM  





タカサゴユリ(高砂百合) ユリ科ユリ属の多年生草本球根植物 
詳しくは→ 「タカサゴユリ」 をクリックしてください。
きょうの一句「夏景色」  
  山の木々もりもり膨れ夏景色
 
      一波俳句研究会 会誌「碧」7月号 投稿句
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4 コメント

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Unknown (Mopb)
2017-07-31 23:40:21
こんばんは。咲きたてでしょうか、純白ていう感じです。
2枚目が、見つかっちゃったという感じでうつっている様にみえてしかたない。面白いです。

芭蕉や蕪村は一回のオノマトペ、子規や漱石になると二回くりかえすようになってきたと、、、たまたま読んでいる本にありました。なんでなんだろう~?です。
 木々もりもり、で映像がでてくるので、

観せて頂きありがとうございました。


Unknown (chiron)
2017-08-01 06:39:22
おはようございます。
読者登録有難うございます。
私からも登録させて頂きました。
これからも宜しくお願いします。
Mopbさん (山親父)
2017-08-01 10:44:12
おはようございます。

タカサゴユリが咲きましたが、写真のユリはどうやら交雑種のようですね、花筒部に紫褐色の縦斑があません。
リンクをご覧いただければ写真と説明がございますのでご参考になるかと思います。

味を持った二つの単語が微妙に結びつくと、言葉を二回重複して用いる分、句は長くなりますが、長い分その間の時間の経過が、耳で直接聞いた時の響やリズムと同じで、言葉の重複によって、リズム感、また協調感など、強さも出てきます。

よく「青葉若葉」などのように季語が重なりますが、「青葉若葉」と使うことによってよく茂りだしたといいう季節の強調感やいっぱい茂りだしたという視感も加わります。

子規や漱石は日本語の大切さや表現方法にこだわり続けていました。
そんな中から日本語特有の意味を考えるようになり、重複する効果が使われるようになったのではないかと思います。
chironさん (山親父)
2017-08-01 10:45:43
おはようございます。

読者登録、ご丁寧にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。

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