箕面の自然と野鳥と俳句

箕面の自然を中心に、山やスキーを楽しんでおります。
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カメラ PENTAX K-1

志賀高原の旅・6月16日最終日。きょうの一句「夏に入る」

2017-06-20 09:27:56 | 旅行
高原の遅い春を満喫し、16日は野鳥の声を聞きながらの早朝散策をし、朝陽に輝く白樺林、カラマツの新葉などがとて綺麗でした。
途中、小布施に立ち寄り高井鴻山記念館・北斎館などを見学後、小布施名物・竹風堂の栗おこわの昼食をいただき、帰路につきました。
 きょうの一句は「夏に入る」 

撮影機材
カメラ  PENTAX K-1
レンズ  HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR









朝食時間にホテルへ戻る途中の道端で咲いていた「ハクサンチドリ」
ハクサンチドリ(白山千鳥) ラン科ハクサンチドリ属 多年草の高山植物
 詳しくは→ 「ハクサンチドリ」 をクリックしてください。

ホタルブクロ

ヤマボウシ

栗おこわ       
きょうの一句「夏に入る」  
  煌きの白き瀬がしら夏に入る
 
      一波俳句研究会 会誌「碧」五月号 競詠句

  下は2016年06月19日の記事です。
戸隠の山野草、コバイケイソウが咲き始めていました。きょうの一句「郭公」
戸隠ではコバイケイソウが早くも咲いてきました。コバイケイソウといえば高山植物で、山ではお花畑に欠かせない花の一つで、高さは1mぐらいで、見事な群落を形成します。亜高山帯(標高1......

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2 コメント

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懐かしいなぁ (鮎)
2017-06-21 06:10:38
おはよう御座います。
志賀高原の白樺林を眺めるのは何年振りだろう・・
若かりし頃、夜行便にのって重いリュックにスーキ板を担ぎよく通ったもので、閲覧しながら追憶に耽っております。
おこわご飯と、山里の恵みの山菜料理、日々の食事を
この様なへルシ-抑えていれば、メタボに悩まずにすむのにとお弁当みながら我が身のお腹を眺めております。
本日の投函いろいろ追憶させていただきました。
本格的な梅雨に入りましたね・・。ありがとう
鮎さん (山親父)
2017-06-21 10:29:27
おはようございます。

志賀高原は白樺林のきれいなところが多いですね。
場所によってはシラカバとダケカンバが混在しているところもあり、幹の形が面白いですね。

そうですね、スキー行は夜行列車が当たり前でしたね、その後は夜行のスキーバスも多くなりましたね。
最近は志賀高原にはほとんど行くこともなくなり、久しぶりの旅行もよき追憶になりました。

鮎さんも色々思い出がよみがえり、お若いころの追憶にしたっていただき、良かったです。
コメント、ありがとうございました。

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