箕面の自然と野鳥と俳句

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カメラ PENTAX K-1

テンナンショウの仲間。きょうの一句「夏に入る」

2017-05-15 09:24:42 | 山野草・高山植物
ウラシマソウやコウライテンナンショウの花。
テンナンショウの仲間は多く、個体差、地方変種などもあり、日本では約30種ほどあるそうです。
多年草で球根(球茎・塊茎)を持ち、殆どが雌雄異株で、有毒なものが多い。しかし球茎・塊茎は料理法もあるそうです。
 
きょうの一句は「夏に入る」 


撮影機材
カメラ  PENTAX K-1
レンズ  D FA 150-450mm F4.5-5.6ED DC AW

ウラシマソウ(浦島草)名前の由来は浦島太郎の釣り糸に見立てられた。


コウライテンナンショウ (高麗天南星)別名:マムシグサ



テンナンショウ(天南星)の仲間 サトイモ科サトイモ属 5月4日撮影分
詳しくは→ 「テンナンショウの仲間」 をクリックしてください。
きょうの一句「夏に入る」  
  キャンパスの描く山々夏に入る
 

今朝は日の暈、内暈(うちかさ)と幻日が見られ、スズメが雛に餌渡し。きょうの一句「青き踏む」
今朝は日の暈、内暈(うちかさ)現れれ幻日(げんじつ)見えました。幻日(げんじつ)は太陽の左右に明るい光の斑点として出てきます。毎朝公園にやってくるスズメに粟を少し与えていますが......
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