昨年の12月10日、学習塾「京進」で小学6年の紗也乃ちゃんが、同志社大学生講師(萩野被告)に出刃包丁で刺殺される事件があったが、今度は大津市の塾で講師が小学6年の児童の前歯を3本折るなどの暴行があった。
大津市の進学塾「成基学園」(本部・京都市)湖西校で、男性の非常勤講師(37)が夏期講習の授業中に、宿題を忘れた大津市の小学6年の男子児童(11)に暴行し、前歯を折るなど約2週間のけがを負わせていたことが31日、分かった。
児童の親が大津北署に被害届を提出。同署は傷害容疑で講師から事情を聴き書類送検する方針。
講師は7月24日午前、理科の授業で男児が宿題をして来なかったことに腹を立て、教科書で頭をたたいた。さらに講師が床に投げ付けた学習机がはずみで児童の顔に当たり、児童は前歯を3本折り口にけがをした。講師は暴行を認めているという。
教科書で頭をたたくだけでなく、机まで投げ付けるとは異常だね。普通は机を投げ付けるなんてしないよ。この講師は7月初旬にも遅刻した生徒を蹴飛ばしているという。
同学園は両方の児童の親に謝罪、講師を自宅謹慎処分にした。
関西で進学塾20校を開校。「反省し関係者におわびしたい。講師を厳正に処分し、再発防止に努めたい」とコメント。
これは塾の管理面に問題がありすぎだよね。
保護者が警察に被害届けを出すまで処分も謝罪もしていない。知らなかったでは済まされない。
机を投げれば大きな音もしただろう。子供の悲鳴や泣き声も聞こえただろう。このケガをした児童も帰宅したのではないのかな。
それなのに1週間も放置している。塾には講師の監督義務、子供たちの安全を確保する義務があるだろう。
大津市の進学塾「成基学園」(本部・京都市)湖西校で、男性の非常勤講師(37)が夏期講習の授業中に、宿題を忘れた大津市の小学6年の男子児童(11)に暴行し、前歯を折るなど約2週間のけがを負わせていたことが31日、分かった。
児童の親が大津北署に被害届を提出。同署は傷害容疑で講師から事情を聴き書類送検する方針。
講師は7月24日午前、理科の授業で男児が宿題をして来なかったことに腹を立て、教科書で頭をたたいた。さらに講師が床に投げ付けた学習机がはずみで児童の顔に当たり、児童は前歯を3本折り口にけがをした。講師は暴行を認めているという。
教科書で頭をたたくだけでなく、机まで投げ付けるとは異常だね。普通は机を投げ付けるなんてしないよ。この講師は7月初旬にも遅刻した生徒を蹴飛ばしているという。
同学園は両方の児童の親に謝罪、講師を自宅謹慎処分にした。
関西で進学塾20校を開校。「反省し関係者におわびしたい。講師を厳正に処分し、再発防止に努めたい」とコメント。
これは塾の管理面に問題がありすぎだよね。
保護者が警察に被害届けを出すまで処分も謝罪もしていない。知らなかったでは済まされない。
机を投げれば大きな音もしただろう。子供の悲鳴や泣き声も聞こえただろう。このケガをした児童も帰宅したのではないのかな。
それなのに1週間も放置している。塾には講師の監督義務、子供たちの安全を確保する義務があるだろう。









